ということはこの駄文を読む人が増えていると言うことですか。
申し訳ないですね。
少しずつ改善していければ良いな。と思っております。
前回までのあらすじてきなアレ
いきなり周りに木ばっかのところに飛ばされたと思ったら脳内に勝手にテレパシーを飛ばしてくる女神さんが『転生させましたw』的なことを言われて
少しショックになったところを間髪入れずに女神さんが『吸血鬼にさせましたw』とか言われて弱点が多過ぎるとこを嘆いていたら
いきなり結構カッコイイ妖怪みたいな奴が襲ってきて頑張って逃げてたら目の前の残念ファッションの女の人が弓を使ってすげぇコントロールで矢を当てた後
その人と一緒に逃げてたら太陽さんの日光でこんがり焼かれました。
つまり何が言いたいかと言うと死にました。以上。
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い………………いきなりの出来事で何が起きたか全く理解出来ない…………………
突如出てきた妖怪とそれに追われている男。
念のため持っていた護身用の弓と弓矢で妖怪の目を狙いうまく当てた。
これで少しは時間を稼げると思い、追われていた彼と都市まで逃げようとしていたのだが……………
途中で彼が奇声をあげながら倒れて何が言葉を発した………確か…………
「僕が死んでもまた第二、第三の僕が……………………」
次の瞬間、彼は灰になった。
突如灰になった人間……………意味深な最後の言葉…………………
これは何かありそうだ…………………
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Good morning. 皆さん。
先ほどお日様に焼き殺されました。名も無い吸血鬼です。
太陽、怖い。また焼き殺されちゃうよ
みんなも外に出るときは日光に気をつけてね!………………僕だけか。
にしてもさっきから不思議な事が沢山起きていると思う。
いきなり森の中に飛ばされたり、吸血鬼になったり、妖怪にあったり、死んだり、死んだり、死んだり………………死ぬのは不思議じゃないね。
でもこれが神様のせいだとしたら目の前で起きていることも神様のせいだったりするのかな。
目が覚めたら会議室にいましたけど、どういうこっちゃ。
ドン☆
後頭部に衝撃を受けた。すごく………………痛いです。
「あれ? あ!ゴメンね~。」
どこかで聞いたことがあるような気がする。というか一番最初に目が覚めた時からずっとこの人の声しか聞いてない気がする。
後ろを向くと白い着物を着た綺麗な女の人が立っていた………………
「あんた誰だよ。」
「ちょっ!覚えてないの!?さっきまでずっと話してたじゃん!!」
「………………DIOの活躍する部は?」
「第三部 スターダストクルセイダース! 個人的に一番好きなシーンはやっぱり《最高にハイってやつだ!》のところだね!でも花宮院のほうが好きなんだけ どね!」
このジョジョを延々と語りつづける女の人。間違いなく女神さんだ。っていうかいい加減やめてくれませんかね十分貴方のジョジョ愛は分かったんで。
「そういえばジョジョ見せる約束してたね!そこの本棚にあるから見ていいよ!ついでにテレビにはアニメ全部録画してあるからね!」
そういうと勝手にドアを閉めて出て行った。あれ?何も言うこと無しかい。僕死んだんですけど。それについてはノーコメントですか。
「待ってくださいって!」
そういってドアに近づいてドアノブを捻ろうとしたら回らない。まさか…………
「鍵…………閉められた……………?」
ちくしょう!こうなったらやけだ!ジョジョ全部見てやる!ただしアニメだけな!漫画全巻とか気力無くすわ!
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さて、彼に早速ジョジョを見せたけどどうかな?早速見に行ってみようか。
「先輩、彼見に行っていいですか?」
「彼? ああ!あの少年か。良いけど後でそこの書類全部片付けといてね。」
先輩は優しいからね。正直に言えば許してくれるのだ。
でもあの数の書類を片付けるのは厳しくないですかねぇ。誰かに手伝ってもらいますか。
えーっと彼がいるのは第三会議室だからそこの鍵をとって………と
彼の性格だからなんだかんだ言って見てくれるんだろうね。
さて部屋の鍵を開けて入ると
「どうだい?今どこまで進んだ?」
「ジョースターさあああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!」
そこには泣きながらキャラクターの名前を叫ぶ少年がいました。
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さっきまでアニメのジョジョを見ていたのだが女神さんが来たことで一旦中断したのだが………………
「大声でッ………………………ジョースターさんッて……………………泣きながら…………………………アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
さっきの感動シーンで泣きながら大声で叫んだところを見られていたのだ。超恥ずかしいんですけど。
しかもさっきからお笑い番組でも見たかのように大爆笑されている…………………過去の自分を殴りたい。
「フフフッ……………じゃ……………じゃあここに来た理由を説明するよ……………フフフッ」
まだ笑っている。さすがに笑いすぎなんじゃないだろうか。
「まずさっき君は日光に当たって死んだよね?」
女神さんの笑いが止まった。大事な話だもんね。笑ってたらバカバカしいもんね。
「はい。すごく痛かったんでしっかり覚えています。」
「うん。じゃあさ、最大限のサポートはさせてもらうって言ったのは覚えてるかな?」
そういえばそんなことも言っていた。どちらかというと迷惑をかけられていると思うんだが。
「はい。言ってましたねそんなこと。」
「なら話は早い。君が死んだことによって一時的に君の体をこっちに持ってきたんだよ。」
へえ、そんなことも出来るのか。 かみさま の ちからって すげー
「ちなみに君の死んだ場所には灰を置いておきました。」
何で灰を置いたし。あ。吸血鬼は日光に当たると灰になるんだった。そこまで計算されているとは。おのれ女神さん。
「まあ一通り説明し終わったしこれからテレパシーは無しでいいかな?」
「そうしてもらうと助かります。」
僕が死ぬ前に女の人がいたからね。他の人もいるに違いない。
でもその中で自分だけの頭にテレパシーがきてそれにいちいち返答していたら周りの人から変な風に見られちゃうからね。
「で。これからもサポートさせてもらうわけなんだけど。どうだい?転生ライフ。楽しめるかい?」
「え?……………………………………まあ。」
「何だいその間は。」
女神さんがいなければ楽しかった。と言おうとしたがやめておく。ここまで用意してくれた女神さんに失礼だ。
「いえ、何も? それと二つ質問いいですか?」
「ん?どうしたんだい?」
「この外見ってどうやって決まったんですか?」
「私の好みだよ。」
「じゃあこの服装は?」
「とりあえずスーツ着とけば何とかなるよ!」
「訂正。やっぱあんた自分勝手な最悪の女神さんだわ。」
「ちょっ!何で!自分で言うのも何だけどカッコイイじゃん!外見ぐらい私が決めてもいいじゃない!」
「そこじゃない!よく考えればこのスーツ着てたからあの妖怪に追われた時すげぇ逃げづらかったんだよ!」
「はいはいわかりましたよーじゃあ灰色のパーカーとジーンズ着ればいいじゃないですか。そこにありますよー。」
「ぐっ………………この野郎…………」
「ワタシ、野郎ジャナイデース」
「お?サイズピッタリじゃないですか。ありがとうございます。」
「ねえ?聞いて?今私ボケたよ?ツッコんでよ。」
「あ、すいませんそろそろ復活させてくれません?女神さんの言う転生ライフを楽しみたいです。」
「くっ、分かったよ。ほいっ。」
間の抜けた掛け声と同時にブラックホールみたいな物が生成された。
「この中に入ったら灰がある場所に君を転送するから。」
「これに入るって………………さすがに抵抗が…………」
全く奥が見えない。ただ黒いだけの空間がずっと広がってるだけだ。恐すぎて入る気に全くなれない。
「いいから、はいドーン」
「ちょっ!、待って うわああああああぁぁぁぁ……………」
押されて中に入っちゃいました。というか意外に広いね。いやその前に
「後で絶対殴ってやるうううう!!」
女の子は殴っちゃだめだって?神様だからいいんじゃないかな?
それよりかなり深くまで来たけどまだ出口が見えませんな。まず出口とかあるの?
そろそろ眠いです。アニメ一回全部見た後二周目に入って一部の最後まで見たもんなあ。
ああすごい眠い。たとえ落ちているとしても僕は寝る!絶対寝る!こんな理不尽やってられない!お休み!
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Good morning. だが僕が起きた時間は昼っぽいから、Good afternoon.かな?
だが生憎そんなことを言ってる場合では無いのだ。
女神さんは「灰がある場所に転送する。」といっていたが、どうやら灰は青と赤色の服の女の人が手に持ってたみたいだ。
これがどういう状況か分かるだろうか。 僕が女の人にお姫様抱っこされてるのだ。
めっちゃ恥ずかしい。てか何でこんなにも僕が恥ずかしい思いをしなければならないのか。
ほらこの人もすっごい驚いてるよ。何か申し訳ないよ。
まずはこの状況を打破出来る言葉を探さなくては………………………………そうだ、これだ。
「月が………………………綺麗ですね。」
「今は昼よ?」
駄目でした。ちくしょう。
相変わらずの駄文。
これを改善したいとか言ったのはどこのどいつですかね。
自 分 で す 。