中途半端に吸血鬼人生   作:壁画(笑)

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どうも。このタイミングで本編の補足を入れさせてもらいました。
原作と異なる設定や、主人公、灰無について説明させていただこうと思います。
本編を待っていてくれた方がもしいらっしゃるなら申し訳ございません。
それではどうぞ。


中途半端に補足 その1 

 

 灰無「やあ、ちょっと前にやっと名前が決まったよ。灰無です。」

 

 壁画「今回のような補足回ではこのような台本方式を使用させていただきます。壁画(笑)です。」

 

 灰無「早速ですけどやっと僕の名前が決まりましたね。」

 

 壁画「そうですね。なら早速《灰無》の由来を説明致します。」

 

 

 1、主人公、《灰無》の由来

 

 

 壁画「まずは灰無さん。ジョジョの第二部に登場したとある人物と名前が掛かっていますね。さて誰でしょう。」

 

 灰無「答えは《ルドル・フォン・シュトロハイム》ですね。」

 

 壁画「はい。正解です。ちなみにシュトロハイムを知らない人のために簡単に説明しましょう。」

 

 灰無「《ジョジョの奇妙な冒険》《第二部 戦闘潮流》に登場したキャラクター。ナチスドイツの軍人で名台詞は………」

 

 壁画「《我がナチス(アニメ版ではドイツ)の医学薬学は世界一ィィィィーーーーッ!!!!》」

 

 灰無「ということは僕の名前はやはりシュトロ《ハイム》が由来なんですか?」

 

 壁画「いえ、それだけではないです。」

 

 灰無「と、言いますと?」

 

 壁画「まずこの小説はゼロから、つまり《無》から作り出しました。」

 

 灰無「じゃあ《灰》は?」

 

 壁画「まず灰無くんと同じ吸血鬼の《DIO》様はわかりますよね?」

 

 灰無「ここでDIOを簡単に説明。《ジョジョの奇妙な冒険》《第三部 スターダストクルセイダース》に登場したボスキャラ。

   《第一部 ファントムブラッド》に登場した《ディオ・ブランドー》と同一人物。

   違う点は超能力《スタンド》が使えるようになったりなどなど。」

 

 壁画「DIO様には時を止めるスタンド《世界》があります。

   そして、東方Projectのキャラクター《十六夜咲夜》さんも時を止める能力があります。」

 

 灰無「それとどういう関係が?」

 

 壁画「両方共、能力で時を止めると、時を止めた空間は《灰》色になるんです。」

 

 灰無「じゃあ、僕も時を止めるような能力が手に入るんですか?」

 

 壁画「いや、そんな予定は今のところ無いですけど。でも折角、吸血鬼何だしDIO様成分も入れたいと思ったらこうなりました。」

 

 灰無「サラっとネタバレしませんでした?」

 

 壁画「あくまで予定なんで。予定。」

 

 灰無「それでは次の補足を。」

 

 壁画「以前言った《八意 永琳》の独自設定についてですね。」

 

 

 2、《八意 永琳》の独自設定について少し詳しく

 

 

 灰無「以前四、四話『中途半端と永琳』のあとがきで言った永琳の独自設定についてですね。」

 

 壁画「はい。それでは早速説明させてもらいましょう。」

 

 壁画「まずは永琳の両親についてです。この家族は永琳が勉強ができる環境ではありませんでしたが、とても優しい家庭でした。」

 

 壁画「ですが、突然火事が。やはり未来を担う子供。両親は勿論、永琳をこの火事から逃がそうとします。」

 

 壁画「無事に逃げる事が出来た永琳ですが燃え盛る自分の家。その前で永琳は一人で泣いてしまいます。」

 

 壁画「そこに現れたのが本編でも出てきた《ツクヨミ様》。彼女が永琳に勉強できる環境を提供してくれました。」

 

 壁画「それからというもの、永琳は偽名を使い《八意 永琳》として、両親の分も頑張り、勉強に勤しみ、

   今では《都市の頭脳》と言われるまでに頑張りましたとさ。チャンチャン。」

 

 灰無「なかなか良い話でしたね。感動的でした……………。」

 

 壁画「…………と。ここら辺で補足は終わりましたかね。」

 

 灰無「これからも壁画が補足したいところがあればちょくちょくこのコーナーがあるかもしれません。」

 

 壁画「それではこれからも『中途半端に吸血鬼人生』を」

 

    「「よろしくお願い致します。」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ところで僕には能力ってあるんですか?」

 

 「あるにはあるんだけど…………………………ねぇ?」




今回はしっかり補足できたかなとか思ってたり思ってなかったり。
灰無の名前はマジでノリなので勘弁してください…………

っていうかまたUAとお気に入りが増えました。やべぇ。ここまでくるとさすがにキチガイになってしま
ウッヒョァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァサイコーニハイッテヤツダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァペロペロペロォンペャァァァァァァァァァァァァァァァングウマァァァァィ
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