とらなのVRMMO ~魔法はゲームの中だけなの~   作:戯言紳士

57 / 64
ご愛読ありがとうございます。

いよいよ明日、掟上今日子の備忘録の放送となるわけですが、番宣を聞く限り、1日で記憶がリ
セットされるという設定以外は、オリジナルっぽいですね。恋愛要素なんて必要ない。
それと驚いた事に、MCが掟上今日子の備忘録という維新先生の作品にしては読みやすいタイトル
にも関わらず、読み間違えるという事実。これはダメですね。

前回のあらすじ。
出揃いつつあるイベント情報を共有し攻略開始!蜂と虎を撃破!状態異常って鬱陶しい!(完)



第49話   6月25日 木曜日③

 

『イベントボスの元へ転移しますがよろしいですか?』

 

 

 東側に設置されたゲートの数は6つ。

 その内の2ヵ所は攻略済み。

 そして今日、新たに2ヵ所攻略した。

 

 つまり、ここのボスを倒せば予定していた分は終了となる。

 

 では、最終戦を行う前に、東側での1戦目と2戦目の戦闘を振り返り、この戦闘で活かせる部分

はなかったか考えてみよう。

 

 

まずは1戦目。相手は、

 

【名前】フライング・スターフィッシュ Lv.36 【状態】アクティブ

【弱点属性】風・雷属性 【耐性属性】無効:水属性 半減:火・氷・土属性

【備考】空中を自在に飛び回るヒトデ。動きこそは素早いが攻撃パターンは単調のため、先読みし

    て攻撃する事が出来れば、倒す事は容易い。物理防御はそれ程でもないが、魔法防御が極

    めて高い。

 

 話を聞いた時も、ネタだろ!と突っ込みたくなったが、本当に空飛ぶ巨大ヒトデが3体いた。

 

 攻撃方法は至ってシンプルで、回転しながらの体当たりのみ。ただ識別の通り、やたらと素早い

ので、見切り必須。先の先の攻撃を心掛けないとまず当たるという、ステータスで言ったら敏捷値

極振りみないなやつだ。

 それと魔法防御が高いみたいだが、詠唱中のプレイヤーを優先的に狙い、途中で魔法の発動を中

断させるよう行動するという話なので、こいつは基本武器攻撃並びに武技で倒す相手らしい。

 

 一度タイミングさえつかんでしまえば、後はカウンターからの追撃を繰り返すだけらしいので、

経験値稼ぎの場としては、結構上位に位置付けられたみたいで、ここのゲートの周りには、PT募

集をするプレイヤーの姿はなかった。

 

 

 俺達の戦闘も至って単調なモノになり、最初こそ、高速で飛び交うヒトデをなかなか捕らえる事

が出来ずにいたが、魔法詠唱をするプレイヤーを狙うと言う習性を利用して、態と相手に標的を絞

らせた。

 

 魔法の詠唱を行う、いわば囮となったのは、筋力値が低く物理攻撃での期待値が低い、なのは・

姫・キャロが担当となった。

 なのはとキャロは直ぐ決まったのだが、姫とはやて、どちらにするかで少し時間が掛かった。

 姫ははやてより筋力値は高いが手数が少ない。逆にはやては筋力値こそ低いが、剣舞士固有の武

器スキルで手数が多い。

 それらを簡単に計算した結果、はやての方が多くダメージを与えられると出たので、最後の一人

は姫が担当する事なった。

 

 俺達は、囮となり少し間隔を空けてならんだ3人の周囲に分かれて、どこから攻撃が来ても良い

様に備えた。

 後は例に倣って、餌に引っかかり突っ込んで来るヒトデとの、タイミングをつかんでカウンター

と追撃を繰り返し撃破に至った。

 

 この戦闘で活かすとすれば、敵の習性を逆手に取る事だろうか。

 

 ちなみにこの戦闘で呼び出したメンバーは、物理攻撃の期待値が高い、空牙・さくら・シグルズ

・アグネア。魔法が使えなくても両方の弱点を突ける、アウラだった。

 

 

 

続いて、2戦目。

 

【名前】サイレントタートル Lv.40 【状態】アクティブ

【弱点属性】雷属性 【耐性属性】半減:火・水・氷属性

【備考】沈黙状態を発生させる霧を噴出する巨大な亀。甲羅に籠られたらまず、物理攻撃は通らな

    い。十分に離れた場所からの魔法攻撃が一番の有効打。頭・手・足・尻尾に限り、物理ダ

    メージが軽減されない。

 

 よくある見当たらなくて下を見たら巨大なモンスターの上だった...なんて事はなく、5メート

ルくらいの巨大亀がフィールドの中心部に威風堂々と佇んでいた。

 

 動きが鈍く的も大きいのだが、主だった攻撃方法は水属性の魔法攻撃と、こちらの魔法を封じる

沈黙効果を与える範囲攻撃の霧。自身が動くことなく、俺達を攻撃する手段を有しているらしい。

 加えて、生命力の数値も、設置された21のゲートで出現するボスの中でもトップクラスと言わ

れている。

 

 長期戦必須という話が広がっているらしく、1度クリアしてしまえば2度目は良いという場所で

まだクリアしていないプレイヤー達がゲート周囲に屯していた。

 

 

 ヤドカリ戦では貝殻を破壊する事が出来たが、この巨大亀に対してそういった報告事例はないら

しい。単純に試していないだけなのか、それとも不可能なのかは不明だが、甲羅破壊前にこちらの

武器耐久の方が心配なので、ここでは揃って魔法攻撃で攻める事にした。

 

 そういう訳で、俺の召喚したメンバーは、久遠・さくら・リニス・クティーラ・アウラでいく事

になった。

 瀬織は魔法に長けているが水魔法では相性が悪いので、ひっついて吸精しあわよくば精神力切れ

を狙うという目的でクティーラをチョイスした。

 

 仕方のない事なのだが、現状では複数の魔法を使える召喚モンスターが少なく、更に後衛知力特

化タイプはさらに少ないように感じた。

 武器スキルを有しているやつは、無意識の内に物魔を両立させる感じにしてしまったらしい。

 筋力値40以上は多くいるが、知力値40以上は久遠と瀬織しかいなかったのが良い例だ。

 

 戦闘前だが、これも今後の教訓として活かして行くべき案件だ。

 

 

 そして、このサイレントタートルとの戦闘だが、長期戦になると思いきや、回避される心配がな

いと判断した、なのはの無属性砲撃魔法"バスター"...改め、フルチャージメテオインパクトを何

発も直撃する内に撃沈していた。

 その分、なのはのマナポーション使用数は10を超えてはいたが、こういった敵に対しては非常

に有効な攻撃であったのは間違いない。

 

 もちろん、俺達もなのはが砲撃を連発している間も、弱点属性である雷魔法や軽減されない属性

の魔法で攻撃したり、

 

「ここでしか、フルチャージなんて出来へんやろからな。」

「私も一度だけ撃って見たかったんです。」

 

 と、なのはに触発された、はやてとキャロがフルチャージで1回だけバスターを放ってみたりし

ていたので、なのは一人で倒し切った訳ではないとだけ言っておく。

 

 沈黙効果の霧とは一体何だったのか?

 そんな疑問が浮かんでしまったが、対処法に接近を控えるとあったので、仕方がない。

 

 ガス欠狙いでのクティーラ起用だったのだが、そんな状態に陥る前に決着がついてしまった。

 

2戦目の教訓は何だろうか...。個人的には3番目に挙げたのが1番大切な教訓の様な気がする。

 鈍い相手には容赦するな?

 アイテムの消耗なんて気にするな?

 このままでは、なのはが魔砲使いになるので注意が必要だ!

 

そういう感じで、苦戦こそしなかったが、色々と思う所のあった2戦だった。

 

 

それでは、3戦目のボスとの戦闘を始めよう。

 

【名前】メノウ Lv.39 【状態】アクティブ

【弱点属性】雷属性 【耐性属性】半減:火・水・風属性

【備考】人魚の一種。メノウの歌声には、睡眠・混乱・魅了の効果があり、同時に3種類の状態異

    常を受ける事もある。特に男性プレイヤーは魅了に掛かりやすいので要注意。

    また、一声掛ければ、どこからともなくメノウに魅了された魚人が湧いて出てくる。

    魔法耐性は高いが、物理耐性は低い。

 

 何組もの男性主体で構成されたPT並びにユニオンを壊滅させたという話がある相手だ。

 俺は男性プレイヤーと言うよりも、異性のプレイヤーに対し、状態異常発生率を向上させるスキ

ルを有していると思う。

 メノウと言えば伝説上、女性は美しく、男性は醜いと言われているので、男性タイプのメノウが

存在するのであれば、魅了というより混乱の発生率が高くなりそうだ。

 この場に現れたのは女性タイプなので関係のない事だが、ふとそう思ってしまった。

 

「掲示板に書いてあった通りね。」

「私達のPTで男性プレイヤーは刻也さんだけだけど。」

「あくまで掛かりやすいってだけで、私達も魅了される可能性はあるんだよね。」

「それでも、一番危ないのは刻也が魅了された場合よね。」

 

「一時的に敵になっちゃうんですよね。」

「敵と言うか、洗脳されて攻撃対象が私達になるのよね。」

「すぐに治療出来れば問題はないけど、刻也さんだとその時間も危ないかも。」

「頼りになる味方が、敵に回るとやっかいになるってこういう事ね。」

 

 実際に掛からないとは断言できないし、実例がある以上その可能性が非常に高いかもしれないが

こう言われると、システム面とか無視して意地でも掛からないと決意した。

 

「でもさ刻也だし、他の男性プレイヤー達とは違って、あんなのに魅了されないって可能性もある

 んじゃない?」

「あぁ...。」

「確かに。」

「寧ろ、掛かる事の方が異常事態に思えてきたわね。」

 

 俺が決意を固めた後に、話が180度切り替わり、今度は掛かる方が異常とまで言われる始末。

 一体何を根拠にそう言っているのか。

 俺の決意が何かしらの形で伝わったとか?

 

「何でもいいが、始めないか?」

 

「それもそうやな。」

「刻也なら大丈夫そうだしね。」

「行きましょうか!」

 

 こうして、本日のラストバトル。メノウとの戦闘が始まった。

 

 俺の担当はメノウが呼び出す魚人の殲滅。

 戦闘前には、大丈夫じゃないかという話にもなったが、移動中に距離を置いておけば、発生率は

下がるんじゃないかという事になり、俺とその召喚メンバーは、呼び出される魚人をひたすら狩る

という役割になった。

 

ちなみに魚人の識別結果では、先週の土曜日に久遠がキレて初めて大人モードなる変化を発動させ

た、ポータル戦時の個体よりもレベルは上だった。

 

【名前】魚人(槍装備) Lv.32 【状態】アクティブ

【弱点属性】雷属性 【耐性属性】半減:火・水属性

【備考】武器を用いて集団で戦闘を行う。人魚の下に就いて出現する事が多い。

 

 魚人の出現数は6~10体。

 一度呼び出してから一定時間経過で、前に呼び出した魚人が残っていても関係なく、6~10体

追加で呼び出す。

 

 どこかのプレイヤーがメノウ優先で魚人無視で討伐を試みたらしいのだが、状態異常で陣形が崩

壊し碌にダメージを与えられないまま、増え続けた魚人に囲まれ死に戻った事から、いくら普通の

モンスターの魚人を無視するのはダメだという事になり、俺のポジションは意外と重要な役割でも

あるわけだ。

 

 今回の召喚メンバーは、久遠・空牙・さくら・シグルズ・瀬織と、あの時のメンバーにシグルズ

と瀬織が加わった形になっていた。

 相性的にはアウラ起用も考えたのだが、今日だけで3戦参加していたので、まだ1戦しか参加し

ていなかった空牙を呼んだ。

 瀬織はもしもの時の治療要因だ。あと水神の加護で水属性の攻撃を吸収出来るので、盾の役割も

ある。スキル効果で物理耐久もかなりのモノだしな。

 

 

 最初に呼び出された8体の魚人を難なく殲滅した俺達は、次の魚人が呼び出されるまでの間、の

んびりなのは達の様子を眺める...事はなく、少しでも牽制になればと、ブースト魔法を掛けたり

といったサポートに回った。

 

 東側に来てからのボスは、どいつも雷属性が弱点だったため、昨日雷魔法を習得したばかりのア

リシアはこれ見よがしに、雷魔法を放ち、エンチャントした武器で斬りかかったりと、実に楽しそ

うに戦っている姿が、サポートに回った中で一番目に付いた。

 

 

 メノウの攻撃方法は唄以外にも、水と風魔法を使ったり、近接時には唄を中断し、美しく整った

顔が豹変し噛み付いたり、睡眠効果のある叩くといった行動をとっていた。

 

 それと、今俺のいる場所は唄の効果範囲外らしい。

 近接戦闘を行っているアリシア達を見ていると、たまに状態異常が発生して、それをなのはが治

療している光景があったのだが、戦闘を初めてしばらく経ったが、俺は未だに1回も状態異常に掛

かっていないのが、それを示している。

 

 ここまでは問題なく、確実にダメージを与えられているな。状態異常に掛かった場合のリカバ

リーもしっかり出来ている。

 これで18戦目にもなるし、このメンバーでの連携の練度はかなり高いモノと言えるだろう。

 

 

 

『イベントボスの討伐を確認しました。フィールドに出現した宝箱を開けアイテムを入手すると元

 の場所に転移されます。』

 

 

 その後、魚人が呼び出されれば即刻殲滅させ、サポートに回る。

 これをしばらく繰り返していると、メノウの生命力は残り1割を下回った。

 ここで、最後となる魚人の呼び出し。数は設定値の上限である10体が呼び出される事となった

が、それも大した時間稼ぎにもならず、魚人達は散っていった。

 

そして、この対戦のフィニッシュを決めたのは、アリシアとフェイトだった。

 

 これも最後となるだろう、前線メンバーへのブースト魔法の掛け直しを終えた俺は、牽制程度の

雷魔法を放ちながら、この戦いの結末を眺める事にした。

 

「フェイト!アレやるよ!!」

「姉さん、アレってなに?」

 

「もー、今日学校で話したやつだよ!」

「......、あぁ!」

 

「でも、私達に出来るのかな?一度もやった事ないんだよ?」

「大丈夫!今日何度も見たから!」

「どこから、その自信が来るんだろう...。」

 

「いい、フェイト。こういうのは、その場のノリとテンションと気合で何とかなるんだよ!」

「それって、色んなロボットが出るゲームの話じゃないの?」

「ここはゲームの中だよ。同じ!同じ!」

「そうなのかな...。」

 

「それに、刻也は出来るんだよ?フェイトも出来れば、姉妹で刻也とお揃いだよ?」

「!?」

「だからねっ?やろうよ!」

「わかったよ!」

 

「姉さんが言いだしたんだから、失敗しないでよ。」

「大丈夫!お姉ちゃんの威厳を賭けて成功させるよ!」

 

 

「アリシアちゃんに姉としての威厳ってあるんやろか?」

「はやてちゃん。何だか盛り上がってるんだから、水を差しちゃダメだよ。」

「失敗しても、そもそも無いものを賭けてるから、痛くもないんじゃないかしら?」

「皆さん、アリシアさんにもお姉ちゃんらしい所はありますよ。」

 

「とりあえず、私達はアリシアちゃんとフェイトちゃんのサポートして上げるの!」

「せやな。最後になんかしてくれはるみたいやし。」

「既に、前衛の皆さんはその体勢に入ってるみたいですよ。」

「やるだけ、やらせてみましょうか。失敗したら、即座に対応出来る様にしておくわ。」

 

 

「みんな協力してくれるみたいだよ。」

「はやてとティアは好き勝手言ってくれちゃって、アタシにだって威厳あるよね?」

「...うん。姉さんは...みんなを元気にしてくれてるよ!」

「だよね♪」

 

「よーし!それじゃあ、いってみよう!」

「了解!!」

 

 そう言うと、アリシアは両手剣のバスターソードを、フェイトは片手剣の疾風の剣を構えた。

 構えた状態から、アリシアはバスターソードを覆う様に魔力を纏わせ、フェイトはアリシアの持

つバスターソードサイズまで魔力で形成した刃を作った。

 

 以前、俺が木の棒でデモンズランス擬きをやった時や、一から魔力で武器の形状を形成し戦闘を

行った時のようだった。

 それ以降、この様な事はした覚えがないので、アリシアが今日何度も見たと言ったのは、アグネ

アやアウラが自作で武器を用いる様子の事だろう。

 アグネアは自身の炎を籠手に見立てたりしているし、アウラはまさに、一から魔力で形成してい

るからな。

 

 工程的にはフェイトの方がやる事が多いのだが、しっかりと形になっている。

 アリシアの方も問題なく魔力を纏えているようだ。

 

 2人とも、お互いに形になっている事を確認し終え、最後にメノウの弱点属性である雷属性を付

加した。

 

「ほら!ちゃんと出来たよ!」

「そうだね。」

 

「それじゃあ、後は、」

「ボスに向かって斬りかかる!」

 

「掛け声はちゃんと覚えてる?」

「大丈夫だと思うけど、本当にいるの?」

「いるの!タイミングを合わせる意味もあるんだからね!」

「わかった。」

 

 そう言うと、アリシアとフェイトはメノウを中心にし対角線上別れて、駆け出した。

 

「いくよ!」

「うん!」

 

 

「疾風!」

「迅雷!」

 

「「スプライトザンバー!!」」

 

 

 雷属性の魔力刃による、左右からの同時攻撃がメノウに炸裂し、これが決定打となった。

 

 同時に放った武技は、剣系統共通のブレイクという、スラッシュの上位互換にあたるモノだろ

う。職業も異なる二人が、両手剣スキルと剣スキルで共有する武技と言えばこれしかないはず。

 スラッシュから威力向上に加え、稀に相手に掛かっている補助効果を打ち消す効果が加わったの

がブレイクという武技だ。

 

 話の流れ的に掛け声含め、スプライトザンバーと名付けたのはアリシアだろう。

 最後に良いモノを見させてもらった。このイベントが始まってから、ボス戦でこういった遊びを

取り入れる事がなかったので、良い刺激にもなった。

 

 しかし、この状況も他のメンバーのサポートがあってこそ出来た事なので、単独で行うにはリス

クが伴う事も確かなので、やるにしても事前にそれとなく伝えておく必要があるな。

 

3戦目の結末はこの通りだ。

 

 

 それでは処理を進め、18個目のジュエルシードを獲得するとしよう。

 

《ただいまの戦闘により【槍】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【蹴技】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【雷魔法】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【暗殺】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【強襲】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【奪取】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【魔力運用術】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【回避】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【隠蔽】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【看破】スキルのレベルが上がりました。》

《ただいまの戦闘により【耐睡眠】スキルのレベルが2上がりました。》

《ただいまの戦闘により【耐魅了】スキルのレベルが4上がりました。》

《ただいまの戦闘により【クロノス】の種族レベルが上がりました。ボーナスポイントを2取得し

 ました。ステータスにボーナスポイントを振り分けて下さい。》

《ただいまの戦闘により【中位召喚士】の職業レベルが上がりました。スキルポイントを2取得し

 ました。召喚枠が1つ増えました。》

《ただいまの戦闘により【暗殺者】の職業レベルが上がりました。スキルポイントを2取得しまし

 た。職業専用スキル【必殺】の習得が可能になりました。》

 

 あぁ...うん。ちょっと色々起きてるな。

 

 召喚枠が増えたのは良い。これで20レベル、5の倍数だからな。

 

 暗殺者の専用スキルで習得可能になった必殺。消費SP10で、物理攻撃時に極稀に残り生命力

に関係なく即死させるという、非常に強力なモノだが、ボスには無効。

 ボスはそもそも即死無効位のスキルが付いてるんだろうけど...。

 SP消費は大きいが効果は強力。しかし、イベント中でボス戦がメインの今、取っても期待でき

るのは、今回の様な呼び出されるモンスターのみ。

 いつか習得するなら、今習得するべきかな。レベルが上がれば発生率が上がるみたいだし。

 

 他は...何故か上がっている耐睡眠と耐魅了。上がっていること自体は有り難いんだが、つまり

何度か状態異常に掛かる危険が合ったと言う事実。

 効果範囲外だと思っていたが、違っていたのだろうか?

 

 今となっては検証も出来ないし、再戦する気もないので不明なままになるが、結果良ければ全て

良し。最終的に状態異常にならなかったので、これ以上は考えない事にし、ステータスの振り分け

を始めよう。

 

【PN】 クロノス 【性別】 男 【種族】 人族 Lv.47 ⇒ 48

【職業】 中位召喚士(ミドルサモナー) Lv.19 ⇒ 20 / 暗殺者(アサシン) Lv.19 ⇒ 20

生命力(HP)】 158 / 158 ⇒ 161 / 161(↑3)

精神力(MP)】 275 / 275 ⇒ 280 / 280(↑5)

筋力値(ATK)】 56 ⇒ 57(↑1)

耐久力(DEF)】 23 ⇒ 24(↑1)

知力値(INT)】 50

抵抗力(MDF)】 43 ⇒ 44(↑1)

敏捷値(AGI)】 65 ⇒ 66(↑1)

器用度(DEX)】 40

【所有スキル】残りSP 28 ⇒ 22

 ★短剣 Lv.50 槍 Lv.44(↑1) 蹴技 Lv.43(↑1) 投擲 Lv.41

 召喚魔法 Lv.50 火魔法 Lv.36 水魔法 Lv.40 氷魔法 Lv.30 土魔法 Lv.41

 風魔法 Lv.42 雷魔法 Lv.38(↑1) 光魔法 Lv.41 闇魔法 Lv.43

 戦闘指揮 Lv.45 暗殺 Lv.40(↑1) 強襲 Lv.40(↑1) 必殺 Lv.1(New!) 奪取 Lv.34(↑1)

 罠破壊 Lv.7 魔力運用術 Lv.37(↑1) 並列思考 Lv.44 識別 Lv.45 ★索敵 Lv.50

 ★気配遮断 Lv.48 ★危険察知 Lv.46 精密操作 Lv.36 連携 Lv.55 回避 Lv.60(↑1)

 怪力 Lv.41 鑑定 Lv.43 ★隠蔽 Lv.39(↑1) ★看破 Lv.34(↑1) 騎乗 Lv.27

 解体 Lv.44 防寒 Lv.14 採掘 Lv.11

 耐火傷 Lv.12 耐凍傷 Lv.11 耐麻痺 Lv.9 耐気絶 Lv.5 耐睡眠 Lv.9(↑2)

 耐混乱 Lv.9 耐石化 Lv.12 耐遅延 Lv.6 耐魅了 Lv.12(↑4) 耐即死 Lv.4

 錬金術 Lv.71 鍛冶 Lv.63 服飾 Lv.59 装飾 Lv.61 調合 Lv.62

 彫刻 Lv.66 調理 Lv.69 建築 Lv.78 機械工 Lv.28

 

《ただいまの戦闘により召喚モンスター【久遠】のレベルが上がりました。ボーナスポイントを2

 取得しました。ステータスにボーナスポイントを振り分けて下さい。》

 

【名前】 久遠(くおん) 【種族】 妖狐(五尾) Lv.18 ⇒ 19

生命力(HP)】 96 / 96 ⇒  98 / 98(↑2)

精神力(MP)】 249 / 249 ⇒ 255 / 255(↑6)

筋力値(ATK)】 12

耐久力(DEF)】 23 ⇒ 24(↑1)

知力値(INT)】 59 ⇒ 60(↑1)

抵抗力(MDF)】 44 ⇒ 45(↑1)

敏捷値(AGI)】 58 ⇒ 59(↑1)

器用度(DEX)】 34

【所有スキル】

  神通力 火魔法 雷魔法 変化 浮遊 暗視 魔力運用術 気配遮断 回避

  明晰 身軽 耐沈黙 魔法抵抗上昇[中] 精神力自動回復[中]

 

《ただいまの戦闘により召喚モンスター【瀬織】のレベルが上がりました。ボーナスポイントを2

 取得しました。ステータスにボーナスポイントを振り分けて下さい。》

 

【名前】 瀬織(せおり) 【種族】 ウンディーネ Lv.16 ⇒ 17

生命力(HP)】 125 / 125 ⇒ 128 / 128(↑3)

精神力(MP)】 195 / 195 ⇒ 200 / 200(↑5)

筋力値(ATK)】 11 ⇒ 12(↑1)

耐久力(DEF)】 40

知力値(INT)】 50 ⇒ 51(↑1)

抵抗力(MDF)】 46 ⇒ 47(↑1)

敏捷値(AGI)】 22

器用度(DEX)】 39 ⇒ 40(↑1)

【所有スキル】

  水魔法 潜水 顕現 液状化 衝撃吸収 治療 祈り 受け 明晰 水属性 水神の加護

  耐沈黙 耐魅了 物理耐性上昇[微] 魔法抵抗上昇[微] 精神力自動回復[小]

 

 

 召喚枠は増えたが、今は放置して置いていいだろう。

 知力型が足りないとは感じたが、現状は今のメンバーで行こうと思う。

 

 スキル必殺による即死効果も極稀にという事なので、今は発動すればラッキー程度に思っておこ

う。パッシブなので俺が意識して使う訳でもないしな。

 

 

 処理を終えた俺は、宝箱前に集合しているなのは達の下へ行き、18個目のジュエルシードを入

手し、元の場所まで戻って来た。

 

「それじゃあ、一度ギルドホームに戻るか。」

 

「それなんですけど、」

「刻也先輩の証言通りだと、ここから少し移動すれば、水精霊のイベントが発生したっていう場所

 に行けるので、」

「私達はそこに行ってから戻ろうと思っているんですけど、」

「刻也さんはどうしますか?」

 

「ここってそんな場所だったのか。そうだな...先に戻るか。今のお前達なら直ぐに方が付きそう

 だしな。それに、一度クリアした俺がいたらイベントが起きない可能性もあるし。」

 

「そうですか。」

「アタシとフェイトの雷魔法で直ぐに終わらせるから、ちょっと待っててね。」

「姉さん。さっきのはみんなのサポートが合ったから出来たんだよ?」

 

「でも、すぐ終わるんじゃないかな?」

「そうだね。先輩は当時の久遠ちゃんの一発で終わらせたんだし、今のアタシ達ならそれくらいの

 事は出来るよ。」

 

「すみません。私の使役する中に威嚇スキルを持っているモンスターはいないので、クロノスさん

 がやった様には出来ません。」

 

「ウチらは人数も多いんやし、それくらい大丈夫やて!」

「湖の中だろうと外だろうと、関係なく攻撃しちゃえばいいの!」

「そういう事だがら、キャロが気にする必要はないわ。」

「はい。」

 

 

 

 

 という訳で、俺はユニオンから抜けて一足先にギルドホームへ戻って来た。丁度良いし、工房で

新しい飛針でも作っていようかな。

 

「工房に...行かれるのですか?」

「あぁ、ちょっとこれじゃあ牽制にもならなくなってきたからな。」

 

 ギルドホームに戻るなり、自室から工房へ向かおうとする俺にさくらが聞いて来たので、今使っ

ている飛針を見せながら、何を作るのか説明をした。

 

「そうですか。では...私もお供します。またいつ変態が現れるか分かりませんから。」

「今あっちは、イベントの管理とか7月頭のアップデートの準備とかで忙しいんじゃないか?」

「...念のためです。それとも私が一緒では..ご迷惑でしょうか?」

「いや、迷惑ってわけでもないから、好きにすればいい。」

「ありがとうございます。」

「くおんもいく!」

「それじゃあ、久遠も一緒にな。」

 

 状況説明が逆になってしまったが、ギルドホームに戻った段階で召喚していたメンバーは一度還

したのだが、こういった場面では自由に出てこれる、久遠とさくらは、俺が自室に入った地点で、

自らの精神力を消費して出てきていたのだ。

 

 まあ、そういう訳なので3人で工房に入り、俺は作業のために製錬から始め、さくらは工房全体

が見渡せる位置で静かに周囲を警戒。久遠は狐状態に戻り、尻尾を振りながら俺の作業を眺めてい

るという、懐かしい光景になった。

 

 

《これまでの経験により【錬金術】スキルのレベルが2上がりました。》

《これまでの経験により【鍛冶】スキルのレベルが3上がりました。》

《これまでの経験により【彫刻】スキルのレベルが2上がりました。》

 

 時間的には20分くらいだと思うが、新しい飛針を10本と、フェイト用の棒手裏剣も10本。

それに、キャロが投げつけているのを見たので、チャクラムという投擲武器も試しに2つ同じモノ

を作ってみた。

 

まずは俺の飛針。以前のモノと比較するために、並べてみた。上が以前、下が以後だ。

 

【武器名】飛針【分類】投擲【品質】C-【レア度】2

【物理攻撃】8【魔法攻撃】0【耐久】197 / 197

【付加スキル】自動回収

【詳細】壊れない限りヒット後に自動でアイテムストレージに収納される投擲アイテム。

 

【武器名】飛針【分類】投擲【品質】B-【レア度】5

【物理攻撃】15【魔法攻撃】0【耐久】262 / 262

【付加スキル】自動回収

【詳細】壊れない限りヒット後に自動でアイテムストレージに収納される投擲アイテム。

 

 以前は鉄から作ったのだが、今回は銀を素材にして作った。施設の充実もあるだろうが、これが

素材の変化による、武器性能の変化だ。正直かなり強化されている。

 

では、続いてフェイトの棒手裏剣。これは手持ちにないので、以前撮ったSSとの比較になる。

 

【武器名】棒手裏剣【分類】投擲【品質】C-【レア度】3

【物理攻撃】7【魔法攻撃】0【耐久】220 / 220

【付加スキル】自動回収

【詳細】壊れない限りヒット後に自動でアイテムストレージに収納される投擲アイテム。

 

【武器名】棒手裏剣【分類】投擲【品質】B-【レア度】5

【物理攻撃】14【魔法攻撃】0【耐久】285 / 285

【付加スキル】自動回収

【詳細】壊れない限りヒット後に自動でアイテムストレージに収納される投擲アイテム。

 

 これも同様に下が素材を銀に変えて作ったモノだ。やはり物理攻撃と耐久値が大きく上昇する結

果となった。

 

最後にキャロ用にと初めて作った武器なので比較する事は出来ないが、性能はこの通り。

 

【武器名】チャクラム【分類】投擲【品質】B【レア度】5

【物理攻撃】10【魔法攻撃】0【耐久】308 / 308

【付加スキル】自動回収 斬撃強化[微]

【詳細】壊れない限りヒット後に自動で手元に戻ってくる投擲アイテム。

 

 物理攻撃は今までで一番低かったので、このチャクラムは投擲武器としては珍しく、斬ることを

目的としているので、斬撃強化を付加しておいた。もちろん素材は銀だ。

 

 俺の中では投擲武器に自動回収は必須だと思っているので、どれにも付加するようにしている。

 

 

 ここまで作った所で手持ちの銀を使い過ぎたか、残り僅かになってしまったので、今日の自由時

間は、久しぶりに炭鉱へ行って、金属・鉱石類の発掘へ出掛けると決めた。

 

 決めたのだが、そろそろ水精霊のイベントなら終わっても良いくらいの時間が経過していたので

作った武器をストレージにしまい、エントランスで食事を摂りながら待つことにした。

 

 今日はまだ5時間は余裕があるので、急いで行く必要もないからな。

 

淡々と食事を摂るのも呆気ないので、今日のレベル変動をまとめてみた。これを見ながら食べ終え

る頃には、なのは達も帰って来るだろう。

 

【PN】クロノス【種族】人族 Lv.46 ⇒ 48

【職業】中位召喚士 Lv.18 ⇒ 20 / 暗殺者 Lv.18 ⇒ 20

 

【名前】久遠   【種族】妖狐(五尾) Lv.17 ⇒ 19

【名前】赤兎   【種族】パラディンホース Lv.15

【名前】空牙   【種族】シルバーファング Lv.16 ⇒ 17

【名前】さくら  【種族】吸血鬼 Lv.14 ⇒ 15 / 人狼 Lv.25 ⇒ 26

【名前】シグルズ 【種族】ストームホーク Lv.16 ⇒ 17

【名前】リニス  【種族】猫又(二尾) Lv.15 ⇒ 16

         【職業】万能メイド Lv.7 ⇒ 8

【名前】クティーラ【種族】クロックスライム Lv.16 ⇒ 17

【名前】アグネア 【種族】ファラ・ヌイ Lv.16 ⇒ 17

【名前】瀬織   【種族】ウンディーネ Lv.16 ⇒ 17

【名前】ヘカテー 【種族】ネミルユイチリ Lv.13 ⇒ 14

【名前】アウラ  【種族】アウラ Lv.11 ⇒ 13

 

 

 

「ただいまー!」

 

 一通り見直した所で本当になのは達が帰って来た。声のトーンからは無事にクリアした事は伝わ

って来た。

 

「お帰り。その調子ならクリアしたみたいだな。」

 

「もちろんなの。」

「少し引っ張り出すのに苦労したけど、戦闘自体は問題なかったです。」

「でも、雷魔法で1撃とはいかなかったよ。」

「久遠の力ってどうなってんのかな?」

 

「くぅ?」

 

「あっ、久遠ちゃんもいたんだね。」

「くぅ♪」

 

「それで?称号の効果でどのステータスが上がったんだ?」

「えっと、精霊の加護(水)で、精神力+10と抵抗力+5です。」

 

「と言う事は、精霊の加護(火)が、筋力値+5と知力値+5だな。」

「そうみたいね。」

 

「キャロはどうだったんだ?やっぱり卵か?」

「はい。色と模様は違いますが、水精霊が産まれてくる卵だって、あの場に居た水精霊さんが教え

 てくれました。孵化に掛かる時間も一緒見たいです。」

「そうか。今からどんな精霊が産まれてくるか楽しみだな。」

「はい♪」

 

 なのは達を出迎えて、一通りどんな事があったのか聞き終えたので、フェイトとキャロに待って

いる間に作った投擲武器を渡し、作る事にした経緯を全員に説明した。

 フェイトとキャロにだけ作った事をきちんと説明しないと、無いとは思うが、ギルド内でわだか

まりが出来てしまうかもしれないからな。

 

「...態々私の分までありがとうございます。実際に今の武器で、これ以上の敵は無理かなって、

 思っていたので嬉しいです。」

「私もです。使う機会は少なかったのにちゃんと見ていて下さったんですね。ありがとうございま

 す。大切に使わせて頂きます。」

 

「そういう経緯なら誰も文句なんて言わないわ。」

「そうです。感謝こそするべきで文句なんて言いません。」

「私達が任せっきりにしてる分野ですから、刻也先輩が何をしようと問題ありませんよ。」

「そうか。」

 

「それでな。今日は時間まで鉱山で久しぶりに採掘する事にしたから、気が向いたら来てくれ。」

「自由行動ですからね。分かりました。」

「お返しになるか分からないけど、私も準備が出来たら鉱山に行きます。」

「私も!採掘はしたことがないんですけど、少しでもいい鉱石が取れる様に頑張ります。」

「ウチも行こうかな。こない性能がアップするなら、良い石集めたいやん!」

「だったら私も行くの!」

 

「なんか全員行きそうな勢いね。」

「良いんじゃない。それにこの上昇値みたらねぇ?」

 

 

「それじゃあ、俺は先に行って掘ってるから。急ぐ必要もないし、ゆっくりしてから来てくれて構

 わないぞ。」

 

「「「「「「「「「「はーい。」」」」」」」」」」

 

 という訳で、一足先に鉱山に移動し掘り始めたのだが、1時間後には全員揃って鉱山にやってき

たので、ギルドメンバー全員で時間までひたすら掘り続ける事になった。

 

 他のプレイヤーはイベントに出向いているのか、一切見当たらなかったので、雑談を交えながら

作業が出来たので、退屈に思う事なくあっという間に、ログアウト終了時間を迎える事となり、ギ

ルドホームに戻った俺達は、自分が掘り当てた換金用の鉱石以外を、共有倉庫に移動させて、今日

は解散となり、ログアウトしていった。

 

 

『クロノス様がログアウトしました。』

 

 

 明日はフィアッセの歓迎会なので、俺と聖祥組はSLOへログイン出来ない。

 姫達はなのは達と僅かに開いているレベル差を埋めると言っていたので、必要以上に気にする事

もないだろう。

 桃子さんが何かを企んでいそうだが、純粋に祝ってあげようと思う。小恋となのは達の引き合わ

せもあるし、結構面白い事になりそうだ。

 

 




如何でしたか?

前後半の配分を間違え、最後の方はかなり大雑把な仕上がりになってしまいましたが、これにて木
曜日は終了です。
今回は、テスタロッサ姉妹によるスプライトザンバーを披露したかっただけです。これで近接系の
攻撃は大体出来るかと。射撃系はもう少し成長してからじゃないと無理かな。

次回は、SLO編1日休みで日常編のみでお送りします。どういった感じになるのか、まだ漠然と
しか浮かんでいないので、クオリティはお察し下さい。

※スキル解説&ステ更新(なのは達は、...以下略。)

【スキル名】必殺   【効果】物理攻撃に即死効果付加。レベル上昇で発動率が上昇する。

【PN】 クロノス 【性別】 男 【種族】 人族 Lv.47 ⇒ 48
【職業】 中位召喚士(ミドルサモナー) Lv.19 ⇒ 20 / 暗殺者(アサシン) Lv.19 ⇒ 20
生命力(HP)】 158 / 158 ⇒ 161 / 161(↑3)
精神力(MP)】 275 / 275 ⇒ 280 / 280(↑5)
筋力値(ATK)】 56 ⇒ 57(↑1)
耐久力(DEF)】 23 ⇒ 24(↑1)
知力値(INT)】 50
抵抗力(MDF)】 43 ⇒ 44(↑1)
敏捷値(AGI)】 65 ⇒ 66(↑1)
器用度(DEX)】 40
【所有スキル】残りSP 28 ⇒ 22
 ★短剣 Lv.50 槍 Lv.44(↑1) 蹴技 Lv.43(↑1) 投擲 Lv.41
 召喚魔法 Lv.50 火魔法 Lv.36 水魔法 Lv.40 氷魔法 Lv.30 土魔法 Lv.41
 風魔法 Lv.42 雷魔法 Lv.38(↑1) 光魔法 Lv.41 闇魔法 Lv.43
 戦闘指揮 Lv.45 暗殺 Lv.40(↑1) 強襲 Lv.40(↑1) 必殺 Lv.1(New!) 奪取 Lv.34(↑1)
 罠破壊 Lv.7 魔力運用術 Lv.37(↑1) 並列思考 Lv.44 識別 Lv.45 ★索敵 Lv.50
 ★気配遮断 Lv.48 ★危険察知 Lv.46 精密操作 Lv.36 連携 Lv.55 回避 Lv.60(↑1)
 怪力 Lv.41 鑑定 Lv.43 ★隠蔽 Lv.39(↑1) ★看破 Lv.34(↑1) 騎乗 Lv.27
 解体 Lv.44 防寒 Lv.14 採掘 Lv.11
 耐火傷 Lv.12 耐凍傷 Lv.11 耐麻痺 Lv.9 耐気絶 Lv.5 耐睡眠 Lv.9(↑2)
 耐混乱 Lv.9 耐石化 Lv.12 耐遅延 Lv.6 耐魅了 Lv.12(↑4) 耐即死 Lv.4
 錬金術 Lv.73(↑2) 鍛冶 Lv.66(↑3) 服飾 Lv.59 装飾 Lv.61 調合 Lv.62
 彫刻 Lv.68(↑2) 調理 Lv.69 建築 Lv.78 機械工 Lv.28

【名前】 久遠(くおん) 【種族】 妖狐(五尾) Lv.18 ⇒ 19
生命力(HP)】 96 / 96 ⇒  98 / 98(↑2)
精神力(MP)】 249 / 249 ⇒ 255 / 255(↑6)
筋力値(ATK)】 12
耐久力(DEF)】 23 ⇒ 24(↑1)
知力値(INT)】 59 ⇒ 60(↑1)
抵抗力(MDF)】 44 ⇒ 45(↑1)
敏捷値(AGI)】 58 ⇒ 59(↑1)
器用度(DEX)】 34
【所有スキル】
  神通力 火魔法 雷魔法 変化 浮遊 暗視 魔力運用術 気配遮断 回避
  明晰 身軽 耐沈黙 魔法抵抗上昇[中] 精神力自動回復[中]

【名前】 瀬織(せおり) 【種族】 ウンディーネ Lv.16 ⇒ 17
生命力(HP)】 125 / 125 ⇒ 128 / 128(↑3)
精神力(MP)】 195 / 195 ⇒ 200 / 200(↑5)
筋力値(ATK)】 11 ⇒ 12(↑1)
耐久力(DEF)】 40
知力値(INT)】 50 ⇒ 51(↑1)
抵抗力(MDF)】 46 ⇒ 47(↑1)
敏捷値(AGI)】 22
器用度(DEX)】 39 ⇒ 40(↑1)
【所有スキル】
  水魔法 潜水 顕現 液状化 衝撃吸収 治療 祈り 受け 明晰 水属性 水神の加護
  耐沈黙 耐魅了 物理耐性上昇[微] 魔法抵抗上昇[微] 精神力自動回復[小]

※観覧注意(フェイト&アリシア:アリシア見切れてますが、服装はフェイトと一緒です。)

【挿絵表示】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告