とんでも企業の天才社長(一時凍結)   作:コーちゃん元帥

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調子にのって投稿してしまった2作品目描いてる時に思いついたのを勢いにのってやってしまいました。

介入時期が遅いのは、その間までのネタが思い付かなかったからです。

かなりカオスな設定なので(企業が)見逃してくれると助かります。

欲望全開の話なんで良い悪い気にしません(多少は気にしますよ)

それではよろしくお願いいたします。


二人目は一夏逹の幼馴染み けど記憶がない?

ちょうどIS学園のタッグマッチトーナメントが終わり少し経ってからとある天災と最強の電話から・・・・・・

 

 

 

 

 

千冬side

 

 

 

授業の準備を終え少し休憩をしていた朝コーヒーを飲んでいると電話が鳴った相手はあのバカだ。

 

 

プルルルル プルルルル プルルガチャッ

 

「なん「ハロハローみんなのアイド」ブチッ

とりあえず切ったがまた電話が鳴った

 

「ハロハローみんなの「要件を言えバカが」

 

「むー分かったよちーちゃんテレビ見てる?面白いのがやってるよー」

 

「テレビ?(なんだか嫌な予感が)」

 

兎に言われたとうりテレビをつけチャンネルを回していると

 

「ハロハローみんなのアイドル束さんだよー

今日はIS学園に入れたい子が居るから紹介するよーっと早速通信で紹介でーす

コーちゃん返事よろー」

 

「ただいま出ました束様どうしたんですか?

提示報告の時間はまだの筈ですが?」

 

「コーちゃん一旦戻ってIS学園に入ってくれないかな♪そろそろ学園に行って問題なさそうだしねー」

 

「別に良いですが今知ったら騒ぎになるのでは?男でISを使えるというのは?」

 

「もう知られているよ只今世界生放送中だからねー」

 

「えっ」

コーちゃん驚いていた通信する時は束さんの要望で全身が映るようにしているしかも後ろには無人型のISまで映っている世間で知られればめんどくさい事この上ない迷惑それを世界は見ていると言うのだ私は急いで通信を切った

 

「あっ切れちゃった、まあいいやという訳でコーちゃんを宜しく変な事すれば分かるよね♪

バイバーイ」とチャンネルは元に戻った

 

しばらくしてからやっと再起動した千冬は今の事を問いただした

 

「束、今のは本当にピースなのか」

 

「そうだよそうだよーやっとの思いで見つけたコーちゃんだよー一年ぐらい前にだけど」

 

「何故今なのかはあえて聞かないがそうか無事だったか記憶はどの程度なんだ?」

 

「それがー全く覚えてないんだよね~」

 

「全くかそれにしても一体どこで見つけた世界中が探してお前ですら当時みつけることすら出来なかったと言うのに」

 

「うんそれがねある場所で爆発したのを衛星で見てたらコーちゃんらしき姿があったからもしやと思ってすぐに飛んでいったのそしたら瀕死だったけどいたのすぐに保護したよけど頭に何発かの銃弾を受けてそれが原因で記憶がなかったのそれで教育も兼ねてしばらくこっちで面倒みてたと言う訳」と束が言葉を重そうに話した。

千冬も内容を聞いて少し暗くなった

 

「そうか分かった私が責任持って面倒を見てやるで、いつ来るんだ」

 

「三日後だよ~」

 

「分かったでは切るぞ」ピッ

 

 

バタンッ山田先生が慌て入って来た

「おっ織斑先生大変ですよって『ドテンッ』いたたたじゃなくてテレビ見ましたか」

 

「ああ、見てたぞ、また忙しくなりそうだな」と少したが微笑んでいた。

 

その頃コーちゃんはというと・・・・

 

 

 

「束さん何故IS学園なんですか?別に今のままでも「今じゃないとダメ」束さん?」

 

「コーちゃん束さん思い出して欲しいんだよ君にとって大切な、大切な事なんだからっ」

 

「束さんすいませんでした行かせて貰います思い出す為に」

 

「うんうんそれでこそコーちゃんだよ」

束様が笑ってるだから決心もできるあっそういえば

 

「学園には一週間ぐらいかかりますが良いでしょうか?」

 

「えー三日で来て」

 

「無理てすよ流石に一週間ぐらいはかかります」

 

「でもちーちゃんにはもう伝えちゃったし」

 

コーちゃんは顔が青ざめながら

「おわたにゃー」と魂が抜けた

 

さてはて間に合う手段があるのか

 

ちなみに束がイタズラで吹き込んだ嘘を本当だと思っている。

 

 




次回、束のイタズラでコーちゃんがとんでもない事に

ちなみに束が吹き込んだのは、一度決めた事を破ると殺されるとか三途の川を見るはめになるとか怖いイメージが定着しているからです。

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