早速他作品のを投下です。
千冬が電話している間一夏逹はと言うと
時間は戻り天災が最強と電話をしてる頃教室に集まっている一夏逹は・・・・・
一夏side
今日はなんか早く起きた為早めに教室に着いたいつものみんなもいる。
「あら一夏さんおはようございます」
「あっ一夏おはよう今日は早いね」
「嫁よきたか」
「一夏今日は早いな」
とセシリア、シャル、ラウラ、箒、の順であいさつをした。
「一夏、おはよう早いじゃない」
と鈴も二組から来た。
少し雑談してると
「ビックニュース、ビックニュース」
とクラスメイトが走りながら教室に入り
「どうしたの?」
「ほらこの記事見て」
とIS月刊誌インフィニット・ダイバーを見せた
「うそっレディ・カワグチの紅武者ウォーリア完成したの!」
「ねぇこっち写真もあるよ」
「キャーかっこいい赤の装甲に金色の髪がまたいい」!!!!!!!
「あー欲しいな専用機それもKWFCコーポレーションのワンハンドメイト機」
「せめて訓練機ではいらないのかなーゲルルグとかさー」
「それならGシリーズも良いじゃない完全量産型のやつもあるんだし」
「それにしてもよく完成したよね、謎の技術者がいなくなってから進んでなかったのに」
「なんでもその謎の技術者が残した資料が発見されたらしいよ」
とクラスメイトがテンションあげあげで話していた。
一夏は気になるがラウラが読んでる雑誌も気になった。
「ラウラなに読んでるだ?」
「むっこれかKWFC社製IS資料集だ」
とラウラは見せてきた。
その中には機体が一つずつ載って解説されていた。
「おっこのIS俺知ってるぜ」
「おお嫁も知ってるのか!」
「と言ってもGFシリーズぐらいしか知らないけど」
「あんたいい趣味してるじゃないGFシリーズ選ぶなんてあたしと話合いそうね♪」
「私もこのシリーズは好きだ特にGヤマトとかな武人の心を見ている気分だ」
「箒も知ってるんだな」
とみんな話してるがシャルルがKWFC社でも別の話をした。
「そう言えば謎の技術者ってどんな人なんだろ?」
とKWFC社に興味持つどころか世界の技術者が注目していた人物である。
年齢、性別、身長、戸籍等々あらゆる点で謎の天才技術者せいぜいKWFC社の人間という位しか情報がない。
「確かに気になりますわね。
その謎の技術者、KWFC社の今の技術はその技術者の土台があってこそ世界トップシェアなのですから」
「それでもあの社は並大抵の人材は雇ってないあそこはスカウトが基本だからなスカウトの目も相当のものだ」
「それあそこはISのコアを8個も所有しているトンデモ企業よ」
「そらはすげーなっ!!!」
一夏逹は話が止まった黒板の画面に天災が映っているのだから。
「ねっ姉さん!?」
『ハロハローみんなのアイドル束さんだよー今日はIS学園に入れたい子がいるから
紹介するねー
コーちゃん返信よろー』
《コーちゃん》その単語に一夏、箒、鈴は引っかかる疑問も次の映像で確信に変わった。
『はい束様どうしましたか?』
そこに映ってたのは行方不明だった友達なのだから
すいません予定まで話が進んでませんですが次話は予定通りに持っていきたいと思います。
個人的に好きなキャラや機体は話に混ぜようと思います。
次回
嘘を信じたコーちゃんは禁断の手段で
後悔する天災
阿修羅すら凌駕しそうな箒
キャラ崩壊するメンバー逹
動き出すKWFCコーポレーション
次回《嘘も度をすぎれば後悔》