春希「なんでこのssにしたのか小一時間程問い詰めたい気分なんだが」
小春「まあいいじゃないですか。それでは皆さんどうか感動あり涙あり笑いありのこの作品をお楽しみくださいね」
春希「その台詞盛りすぎだろ!」
私の名前は杉浦小春。どこにでもいるような普通の女の子です。今日は青泉の合格発表の日。私は先輩と一緒に見に行きました。結果は・・・・・・・・
「・・・」
「・・・」
「あのさ、小「春希先輩」」
「私、落ちちゃいました。」
私は瞳から落ちてきそうな水を押さえようと必死だった。けれど。
ガシッ
「えっ」
「こうなることはあり得たんだ。だから来年に向かって頑張ろうな小春」
「はっ……はい!」
「後、今は泣いても構わないぞ」
「それなら胸を貸してもらいますね」
「うんいいよ」
私は思いっきり泣いた。
そしてその日から私の浪人生活が始まったのです。
1時間後
「といいつつどこに来てるんだ!僕らは!」
「カラオケですが?」
「いや、分かってるよ。なんでカラオケに来たのかと聞いてるんだが。」
「さてと、最初は私から行かせて貰いますね。何を歌おうかな?」
「無視かよ!そういや小春ってそんなこだったか?」
「問題ありませんよ。だってこれはssですから。多少のキャラ崩壊ぐらいは大丈夫でしょう。」
「その発言は危ないからやめような。」
「だから今の私はゲームの小春ではありません。この作者のssに出てくる小春です!友達全員消えてぼっちです!先輩とのHが大好きなビッチです!」
「いやいや、受験失敗したからといってそこまで開き直らなくていいから。」
「今なら総武高のヒキガエル君といいお酒が飲めそうな気がします。」
「その発言もダメだから!ホワイトアルバムのssでこんなにキャラ崩壊しまくっているssこれぐらいだから!」
「というか先輩もメタな発言してるじゃないですか。人のこと言えませんよ。」
「君があんなこと言うからだろ!」
「あっすみませんチュウハイの巨峰一つと・・・・・あっ先輩、生でいいですか?」
「って人の話の途中で注文しない!そして君はまだ18だろうが!」
数十分後
「わー春希先輩が5人いますー。」ヨイヨイ
「結局飲んじゃったよ。後でどう小春の両親に説明したら・・・「うっ・・・うっ」うん?」
「先輩が・・・大学生のうちに・・・私も大学生に・・なりたかっ・・た。」シクシク
「小春・・・・これから1年頑張ろう。そして来年こそは合格しよう。僕も手助けするから」ヨシヨシ
「ありが・・とう・・ござい・・ます。」シクシク
「さて折角カラオケに来たんだし何か歌おうか?」
「はっはい!それじゃあ私から。」
まだ受験まで1年あるんだ。その間にいっぱい勉強しよう。そして楽しい日々を過ごそう。全てを無くした私にいろんなものをくれた先輩と一緒に。
小春「この後春希先輩はエッチイ歌ばかり歌ったのでした。まるっと」
春希「嘘をいうな。嘘を!」