もしも士道が精霊だったら   作:ポリシー

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~ネタ帳~
クリスマス…………しゅーりょー
お正月…………明けましたおめでとうございました
バレンタイン…………リアジューバクハツシロ
ホワイトデー…………そんなのかんけーねーはいおっぱっp……



あれ?ネタがない……?


はーーーーーーーーい

どうもお久しぶりですポリシーでーーす。


皆さん忘れてましたか?


こんなに長く投稿しなくてすみません。






久しぶりなのでいろいろおかしいかもしれませんが
暖かい目でみていただけたらと思います。


後、原作14巻発売おめでとうございます。



よしのいずせいれい

「四糸乃ちゃんのお父さんって悪者なんだって。」

 

 

「そうそう、昨日お母さんが言ってた。近寄っちゃダメよって。」

 

 

「なら離れとこっか。」

 

 

「そーだね。」

 

 

 

(どうして?)

 

 

 

 

 

「なあなあ、四糸乃の上靴隠しとこうぜ。」

 

 

「急にどうしたの?」

 

 

「だって四糸乃のお父さんってアレだぜ。」

 

 

「アレってもしかして昨日のやつ?」

 

 

「そうそうソレソレ。」

 

 

「ならいっか。どこに隠す?」

 

 

「そーだなー。あそこなんてどうだ?」

 

 

「いいね。なら早速......。」

 

 

 

 

(どうして??)

 

 

 

 

「みんなおはよう。」

 

 

「四糸乃ちゃんよく元気に来たよね。」ヒソヒソ

 

 

「自分の立場考えてないのかな。」コソコソ

 

 

「あいつ上靴かたっぽはいてないぜ。」ニヤニヤ

 

 

「うわ。ダッセー。」ニヤニヤ

 

 

 

(どうしてみんなそんなたいどをとるの!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 

今日は私 四糸乃の誕生日です。なので、お父さんが車で迎えに来てくれました。

 

 

これから、誕生プレゼントを買いにいってくれるそうです。

 

 

私は前にお母さんと見に行ったときに、うさぎみたいな人形にしようと決めていました。

 

 

目的のお店についた私は、一目散に人形がおいてあるところへと行きました。

 

 

 

「お父さん、これこれ」

 

 

そう言って人形を手に取った……はずだった。

 

 

慌てて振り向くとそこにはうさぎの人形を持った女の子がいた。

 

 

四糸乃の悪口を言っていたあの女の子が……

 

 

「私が先に見つけたのに。返して。」

 

 

四糸乃はうさぎの人形に手を伸ばしたが女の子はひらりとかわした。

 

 

「あら四糸乃。早い者勝ちってルール知らないのかしら?

それともまたみんなに人のものをとったってことを……」

 

 

「もういいよ。あなたなんて…」

 

 

大嫌いと言おうとしたがお父さんの声にさえぎられた。

 

 

「四糸乃ー。見つかったか?あれ?隣の子は?」

 

 

「私の…私の友達…。私が欲しいのはこれだから。」

 

 

そう言って隣にあったうさぎの人形を手に取った。

 

 

目に眼帯をつけたうさぎの人形を……。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

帰りの車の中、四糸乃の心の中には様々な感情が渦巻いていた。

 

 

 

どうして私がいたずらされるの?

 

 

 

どうして私がいじめられるの?

 

 

 

どうして私の好きなものを手に入れられないの?

 

 

 

私は何もしていないのに……

 

 

 

どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?

 

 

 

四糸乃の中の負の感情が最高まで高まったとき"それ"は四糸乃の前に現れた。

 

 

「誰にも邪魔されない強い力がほしいかい?」

 

 

四糸乃は虚ろな心のままうなずく。

 

 

さらに"それ"は言葉を続ける。

 

 

「なら、これにさわってみて?」

 

 

負の感情にとらわれている四糸乃は何も考えずに手をふれる。

 

 

 

そのとき、四糸乃の視界は真っ暗になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




唐突ですが、六喰が六番目の精霊ですが、
皆さんなんてよんでいますか?


むくろん?それとも、むくたん?どうですかねー?


ポリシーさんはむくたんですかね。


もっとかわいい名前があれば教えていただきたいと思います。


そんなことより、許すマジってどういう意味ですか?
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