もしも士道が精霊だったら   作:ポリシー

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どーもポリシーです。


前回は僕の悪魔が暴走してスミマセンwww

以後気をつけまs...せん。 はいウソです。


それではどうぞ!!


(士道は小学校六年生です。)


本編的な何か
しどうみーとよしの


 

ガバッ

 

 

士道が急に飛び起きた。

 

 

「...夢か。でも、どこかで見たような...いてて。」

 

 

士道が顔をしかめた。急に頭痛がしたからだ。

 

そしてそのまま階段をおりてリビングにいった。

 

 

「おはよーなのだ。おにーちゃん。」

 

「おはよう。琴里。」

 

 

ドアを開けると、真っ先に琴里があいさつしてきた。

 

士道は最近疑問に感じていた。琴里のリボンが毎回白色だということに。

 

実際今日も白リボンである。

 

 

「なあ、琴里。」

 

「何?おにーちゃん?」

 

「琴里はそれ以外のにリボンを持っていないのか?」

 

「そーだけど?」

 

 

士道が思っていたとうり琴里はリボンを一つしか持っていなかった。

 

いつか買ってあげようと心に決めながら朝ごはんを食べた。

 

 

 

「いってきますなのだー」

 

 

琴里が勢いよく出ていく。

 

 

「いってきまーす。」

 

「二人とも傘はどーs...」

 

 

そんな母の声をバックに士道もあわてて出ていった。

 

 

最初士道がこちらに来たとき琴里と登校したときは、周りから

 

すごい目で見られていたが今はそんなことはなくなっている。

 

 

「おにーちゃん、今日も一緒に帰れる?」

 

 

不意に琴里が話しかけてくる。士道はすぐにいいよと返そうとしたが、

 

今日は委員会があることを思い出した。

 

 

「すまんな。今日は無理なんだ。」

 

「そーなのかー。わかったのだー。」

 

 

士道が重い口を開けていうと、琴里はすぐに返事をした。

 

そうこうしていると、校門の前まで来ていた。

 

 

「家で会おうな琴里。」

 

「おにーちゃんまたあとでね。」

 

 

そういって士道と琴里は別々の校舎へと歩いていった。

 

 

 

 

 

 

キーン コーン カーン コーン キーン チャーン ラー メーン

 

 

 

「やっと終わったー。」

 

「雨だー。」

 

「先生の話なげー。」

 

「靴下クセー。」

 

 

チャイムの音が気になる士道だが、生徒の愚痴を聞いて慌てて窓を見た。

 

 

「うわー雨だー。傘持ってきたらよかった。」

 

 

ここにきて朝の母さんの言葉を思い出した。

 

しばし考え込んだあと、士道は決心したように靴箱へと歩き出した。

 

 

 

 

「また強くなったな...。」

 

 

士道は今通学路の途中にある神社に来ていた。

 

雨が弱くなるまでここで雨宿りするためだ。

 

 

「やっぱり暇だなー。」

 

 

そうぼやくが誰からも返事がかえってこない。

 

誰もいない神社で返事待つ士道はバk...ゲフンゲフン。気にしないで下さい。

 

 

「はぁ。」

 

 

ため息をついて顔をあげるとそこには緑のカッパをきて左手にパペットをつけた女の子がいた。

 

士道が話しかけようと腰を浮かすと、

 

 

ズベッターン

 

 

と、急に女の子がこけた。

 

その反動でその子が左手につけていたパペットが飛んできた。

 

士道はそれを持ち上げて率直な感想を述べた。

 

 

 

「何かこのパペット気持ちいいなー。」

 

 

そういいながらパペットをなでまわす士道。

 

しばらくしてピキピキ音がなっているのに気づいた士道は辺りを見渡した。

 

すると、少女の周りに氷の粒ができていた。

 

嫌な予感がした士道はとっさに顔を傾けた。

 

 

「...っっっ」

 

 

士道が右のほっぺたにてを当てると若干、血がついていた。

 

すぐさまパペットを返そうとしたとき、かすかに声が聞こえた。

 

 

「...ごめん、なさい。...ごめん、なさい。」

 

 

この状況に慌てた士道はとっさにパペットを差し出した。

 

するとその少女は士道の手からそれをとると逃げるように走っていった。

 

 

「ちょっと、まってよー。」

 

 

士道の叫びもむなしくその少女はいなくなった。

 

呆然と立ち尽くす士道を雲から顔を出した太陽が照らした。

 

 

「帰るか。」

 

 

そういって士道は家へと歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 





gdgdしましたが、読んでくださってありがとうございます。


マイペースな僕ですので更新は遅くなりますが、気長に待っていてください。
(楽しみな人いるのかなー?)

ではまたあとでn...ゲフンゲフン また次回会いましょう。
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