皆さんお待たせしました。どーもポリシーです。
(まあ、待っている人なんていないけど...)
山あり谷ありテストありでうまく投稿出来ませんでした。
申し訳ありません。
これからもノロノロ投稿だと思いますがよろしくお願いします。
*いつの間にかお気に入り登録が増えていました。
ありがとうございます。
『やっはー。スゴいね。』
「...すごい...です。」
「そうかな?」
初めて来た四糸乃とよしのんはいろいろな意味で驚いていた。
驚きのあまり固まってしまった四糸乃を動かすように士道は声をかけた。
「四糸乃は何がしたい?」
琴里が小学生になるまでは毎日のように訪れていたので士道は腕には
自信があった。(ちゃ...ちゃんと親と一緒なんだからね///)
「あ...あれが...したいです。」
『おお。四糸乃気があうねー。』
四糸乃が指を指したのはマルチ可能なカーレースだった。
もう一度確認すると四糸乃は首を縦にふった。
士道はカーレースの椅子に座って四糸乃を隣に座らせた。
最初は膝の上に座らせて一回操作方法を教えようとしたが、
四糸乃がブンブンと首を横にふったため諦めた。
ふと横を見ると四糸乃はパペットを着けたままハンドルを
握っていたので
「パペットは外したほうがいいんじゃないか?」
と聞いたら、「...大丈夫です。」とかえってきた。
多分よしのんも一緒に遊びたいんだろう。と勝手に決めつけて
スタートボタンを押した。
数分後
「ああー、負けたー。」
そう言ったのは士道だった。画面には2位と表示されている。
『いやー士道君、よしのんたちが勝っちゃったから......』
そういって四糸乃とよしのんはひそひそ話を始めた。
まあ、ところどころ内容が聞こえたのは内緒だ。
少しして今度は四糸乃のほうが口を開いた。
「...ま...負けた方は...ば...罰ゲームです。」
「ちょ、ちょっと四糸乃。俺そんなこといってn...」
士道の言葉を遮ってよしのんが内容を言った。
『罰ゲームは......このカーレースを真剣に走ること。』
「い...いやd......え?」
あまりの軽さに士道はキョトンとした。
よしのんのことだから服を脱いでマラソンとか言うと
思っていたのだ。
『イヤー最初は士道君のパンツをもらおっかなーとか
思っていたんだけど四糸乃がダメって言ったから、
やめたんだよー』
「よ...よしのん///」
ああ。必死によしのんを抑えようとする四糸乃が
かわい...ゲフンゲフン...大変そうだ。
「なら何でカーレースのがちばしりにしたんだ。」
士道はふと思ったことを口にした。
するとよしのんがものすごい笑みで、
『士道君がーてを抜いていたのは知っているんだよ』
と言った。あわてて四糸乃を見るが、彼女も首肯している。
逃げ場がないと分かった士道は大人しく従うことにした。
また座席に座った士道は財布をごそごそとしだした。
その行動に四糸乃は疑問を覚えた。
「な...何しているん...ですか?」
「まあ、見てな。」
そういって取りだしたのは、このカーレース専用のカードだった。
それを士道はためらいもなく差し込んだ。
その瞬間さっきまでとてもうるさかったゲームセンター内が
シーンとなった。
四糸乃とよしのんはあまりの異常事態に混乱していたが士道は
それほど気にしていなかった。
「ふぇ...!」
四糸乃が急に士道に抱きよせられたと思った瞬間、四糸乃がさっき
いたところまで人が集まっていた。
一段落ついたところで士道が急に立ち上がって言った。
「今日は目隠し&バック走行でいくぜーー。」
「いえーーーーぃ。」
みんな盛り上がったところで士道が言った。
「んじゃ。そー言うことで目隠しよろしく。」
「...え...いや...」
四糸乃が口ごもっている隙によしのんが答えた。
『任せられたのだ。』
そしてよしのんが士道の左目を隠す。
それを見て四糸乃があわてて右目を隠す。
そして士道のレースが始まった。
そこで四糸乃とよしのんは驚くこととなる。
僕の地域デート・ア・ライブの映画この前の土曜日だったんですよ。
いやー面白かったですね。皆さんは...もう見ていますよね。
それで、ガチャガチャをしたんですが...
唐突に問題です。
僕は何のキャラが当たったでしょうか?
答えは感想のところにお願いします。
ちなみに、返信は今週の日曜日にします。
それではまた会いましょう。