ハッピーハロウィーンまでに投稿したかったのに
間に合わなくてショックなポリシーです。
しかもこの前書きとあとがき2回目なんです。
やっぱり不幸って続くものなんですね。
ハァ
『スゴいね四糸乃。』
「すごい...です。」
四糸乃とよしのんは思わず声をかけあった。
実際、周りの人も「すごい」としか言えていなかった。
そして、圧倒的な差を残してゴールした。
しかし、見とれていて誰も声をかけることができなかった。
「フー疲れた。」
士道からその言葉が出た瞬間、
「うおーーーー!!」
「スゲーーーーー」
「か...神だーーーーー」
「我が名はダークフレイムアポロスフィア」
「さすが伝説の士道」
などと歓声が上がった。(一人変な人がいたが。)
士道は慣れた手つきで歓声に答えていく。
四糸乃はそんな士道の姿に見とれていた。
そんな四糸乃に士道は声をかけた。
「どうだった?さっきのレース」
「す...凄かった...です。」
『やっぱよしのんの目に間違いはなかったのだー。』
「そうか。楽しんでくれたならよかった。」
そして、周りの人に、
「みんな今日はありがとう。それじゃまt「ちょっと待ったー」
お礼を言おうとしたところを邪魔された。
士道が声のした方を見ると同級生ぐらいの女の子がたっていた。
「我とそのカーレースで決闘(デュエル)するがよい」
その口調から士道は自分と同じだと悟った。
「決闘(デュエル)を申し込むときはそなたから名乗るべきだろう。」
「よかろう。我が名はかg」
女の子が名前を言おうとしたとき似たような感じの女の子が服を
引っ張っていた。
「催促。早く行くのですよかg...」
そういいながら女の子を引っ張っていった。
士道も四糸乃も周りの人もみんな唖然とした。
そんななかいち早く我にかえったよしのんが士道の肩を叩いた。
そして、士道は慌てた様子で「また会おう」といった。
その言葉をきっかけに一人また一人と去っていった。
「四糸乃、これからどうする?」
不意に士道が四糸乃に問いかけた。
「え...あ......その......。」
急のことで四糸乃はうまく返すことができなかった。
「なら最初の神社に戻ろうか。」
その言葉に四糸乃はコクンとうなずいた。
士道と四糸乃は最初の神社に来ていた。
「今日は無理に誘って悪かったな。」
「いえ......楽しかったです。」
『ウンウンよしのんも楽しかったよ士道君。』
「ならよかった。」
そうしてすこしの間二人は沈黙した。
その間四糸乃はあることを伝えようか悩んでいた。
そんなとき、
「なら帰ろうか。」
と士道が言い出した。
四糸乃は今しかないと思い決心した。
「あの...士道さん...」
「どうかした?」
「じ...実は...」
そこで四糸乃は自分の体の異変にきづいた。
そして慌ててその場から駆け出した。
「四糸乃?四糸乃ーー。」
そんな士道の声をバックに階段をかけ下りる。
士道がなんかいっているが今の四糸乃の耳には全く入ってこない。
しかし、四糸乃が消える直前士道のこの言葉だけは聞こえた。
「明日もまた会おうな。」
「明日もまた会おうな。」
士道は階段の上から叫んだ。
こう言わないと永遠に会えないと思ったからだ。
「また会えるよな。」
士道は家までずっとこのことで頭がいっぱいだった。
デート・ア・ライブの13巻見ましたか?
二亜可愛かったですねー。
ところで皆さん二亜の最後の言葉覚えていますか?
ということでこの作品ではその事を本当だとしていきたいと思います。
なので各精霊の過去を書いていきます。
まだ原作も出ていませんので完全オリジナルストーリーとなりますが
暖かい目で見ていただけたらなと思います。
それでは今後もよろしくお願いします。