のぞにこがのんびりしてるようにしたはずです。多分……。初投稿なのでミスがあっても多目に見てください
それではどうぞ( ゚д゚)ノ
※キャラ崩壊や原作との矛盾があるかもしれません
※初ssです
※なお短いです
希「急にどうしたんにこっち?」
にこ「暇なのよ!何で部室に誰も来ないのよ!」
希「確かに放課後になってだいぶ時間たったやんなぁ」
にこ「全く、ラブライブ優勝したからってたるみすぎよ。アイドルたるもの練習は怠っちゃいけないのに!」グヌヌ
希「ん?にこっち勘違いしとらん?」
にこ「勘違いって何よ」
希「今日は練習休みなんよ?」
にこ「…………」
にこ「に、にっこにこにー!」
希「…………忘れとったんやね」
にこ「じゃ、じゃあ何であんたはここにいるのよ!」
希「んー、ウチ?ウチはここにいれば誰か来るかなーって思って。あ、絵里ちは『今日はハラショーな番組を見るのよ!』って言って帰ったよ」
にこ「……ハラショーな番組って何よ」
希「さあ?」
にこ「まぁ、このままここきいても誰も来ないのよ来ないかもってのは分かったわ。じゃあにこも帰ろうかな」
希「あ、なぁなぁにこっち」
にこ「何よ」
希「今日特に用事がないのならこのままおしゃべりせん?」
にこ「え?あー、まぁ特に何もないしいいか。まだ1、2年も来るかもしれないし」
希「やったー!じゃあ何の話する?恋バナ?」
にこ「ちょっとあんた、にこ達はアイドルなのよ?恋バナなんてダメに決まってるじゃない!」
希「でも華の女子高生の会話といえば恋バナやん?それに恋愛OKのアイドルも新しいと思うよ?」
にこ「まあ……そうかもしれないわね。」
希「やろ?じゃあ好きなタイプとか」
にこ「なんて言うと思った?ダメよ、アイドルは恋愛NGなものなの」
希 (・ω・`*)
にこ「ほら別の話にしましょ?」
希「にこっちのけち……」
にこ「はいはい、子供じゃないんだからそんなに拗ねないの」
希「見た目が子供のにこっちには言われたくないな~」
にこ「誰が幼児体型よっ!」
希「いや、誰もそこまで言ってへんよ」
にこ「ほんと何で背が伸びないのかしら……」
希「言うほどにこっち低くないやん」
にこ「そう?」
希「それにちょっと低いほうが可愛いやん」
にこ「まぁ百歩譲って背のことはいいわ。問題は……」チラッ
希「ん?」タユン
にこ「…………」ペタン
希「どうかしたん?」タユユン
にこ「…………神は死んだわ」ツルーン
希「あ、あのにこっちが哲学的なことを……!」
にこ「あんたにこのこと馬鹿にし過ぎじゃない?」
希「まぁにこっちは風邪引くしなー」
にこ「そういえば何で馬鹿は風邪引かないって言うの?」
希「え、にこっち知らへんの?受験生なのに?」
にこ「えっ、受験で出るの?」
希「この前先生が凄く重要って言いよったやん。もしかして寝とったん?」
にこ「まままままさかそんなわけ無いじゃない!」
にこ(全部寝てるなんて言えないわ……)
希(にこっち慌てとるなー)ニシシ♪
にこ「そ、そういう希は分かってるの!?」
希「当然やん♪」
にこ「じゃあ教えてみなさいよ!」
希「馬鹿な人はなー、風邪を引いてもそのことに気付かんのよ」
にこ「え?じゃあ風邪は引いてるんじゃない」
希「その人が気付かないってことは他の人も気付かんやん?だから結局風邪は引いたことにならへんってわけや」
にこ「ふんふん」メモメモ
希(にこっち必死にメモしとる……)ニヤニヤ
にこ「ん……?ちょっと希、これ何の教科で出るのよ?」
希「何の教科やろうなー」ニシシ
にこ「あんた、まさか騙したわねっ!」
希「騙される方が悪いんよー!」ニゲダシッ
にこ「ちょっとまちなさーい!」ダダッ
希「待てと言われて待つ馬鹿はおらへんよー!」スタコラサッサ
にこ「まちなさーい!!」ズダダッ
今日も世界は平和です