なんとなく見てたら『狐来々』があって鼻水とか色々噴き出しましたよ!
そしてお詫びを。郭嘉の真名『稟』を今まで『凛』と表記しておりました。稟ファンの方々には不快な思いをさせてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。
最初から見直して修正しましたが、もし修正漏れなどありましたらまたご報告をお願いいたします。
今回、夏候惇アンチが含まれますのでご注意を!
夏侯淵の援軍のため、金髪覇王こと曹操は自ら軍を率いて駆け付けた。
現在は戦闘も終了し、夏侯淵や義勇軍として共に戦った者たちと合流している。
曹操は彼女らの無事を確認した後、すぐに状況の説明を求めた。いつもなら一を聞いて十を知るどころか、周囲を見回しただけで十を知る曹操にしては、合流した夏侯淵に『一体何があったの?』と困惑気味に訪ねたのだ。
曹操を困惑に陥れたのは劣勢だった東側の戦場だ。北側の戦場を素早く制圧した曹操はすぐさま東側の戦場へ駆けつけた。曹操軍と義勇軍が勝利したのなら文句は無い。それも、死体の数を見る限りかなり圧倒していたのだろう。隣にいた夏候惇も『さすがだな!』と妹の功績を確信し興奮していた。
しかし、その戦場はあまりにも異質であった。聡明な曹操はその異質を一目で読み取った。
一面に広がる黄巾賊の死体は良い。だが、
たとえ圧倒的優位に立った戦闘と言えど、相手が全く反撃しないことは無い。多少と言えど味方に被害は及ぶ。それが戦場と言うものだ。だというのに、目の前の数えきれない死体の山はすべて黄色い布を身に着けている。
この事態の原因を突き止めるため、曹操は急ぎ夏侯淵のもとへ走った。すぐに夏侯淵の無事を確認した曹操は、次に先の質問を投げかけたのだ。
「それが…我々と義勇軍の他に黄巾賊と戦った者がいるのです」
夏侯淵は多少緊張しながら曹操に報告した。いつもの彼女なら曹操を相手に緊張することなく、余裕を持って報告するだろう。つまり、それだけ信じ難い事情がある。曹操はそう感じた。
「それは街の外で、ということかしら?」
「はい」
「何?あの死体の山は我が軍がやったものではないのか?」
「違うぞ、姉者」
「外の戦場には黄巾賊の死体しかなかったわ。どれだけ屈強な軍が来たのかしら…官軍の呂布の部隊?いえ、彼女が動くなら少なくとも情報が来るはず。江東の虎はどっかの馬鹿が飼い殺してるし……」
曹操は夏侯淵の報告に様々な考察を立てる。いつもならばこの時点で正解を導き出している筈だが、夏侯淵のまだ何か言いたげな表情を見て、自分の推測が不正解であると察した。
そして同時に、夏侯淵の報告の違和感に気付く。
「待ちなさい…秋蘭、貴女…『戦った
「……はい」
「貴女がこんな時に冗談を言うとは思わないわ。でも……
驚愕の表情を浮かべて問い詰める曹操に、秋蘭という真名を呼ばれた夏侯淵は躊躇しつつも頷くしかなかった。
「なんだと!?あんなことができる者など、呂布くらいしかいないぞ!?」
「誰なの?呂布がこの辺りを一人でうろついていたとは思えないわ。……誰がやったの?」
興奮している二人に押されながらも、夏侯淵は答える。
「それが、素性はわからず、旅の者という事しか…」
その答えに納得がいかない二人であったが、そこへ新たに声が掛けられた。
「おぉ、ここにおったか。夏侯淵」
「芙陽殿…」
のんびりと歩きながら声を掛けてきたのは、白い着物に袖が薄い桃色に染められた羽織を着た金色の髪の美しい女性―――芙陽だった。
「芙陽殿、どこに行っていたのだ?」
「なに、先の戦場と、北の戦場を見にな」
芙陽は戦闘が終わると、警戒しながらも接触してきた夏侯淵たちと顔を合わせていた。負傷者の回収などの処理に追われた夏侯淵を見て、いつの間にか姿を消したのだが。
「秋蘭、彼女は?」
「華琳様…その、彼女が例の…」
「「!!?」」
夏侯淵の言葉に再び驚愕する曹操と夏候惇。その様子を見て、芙陽は曹操に話しかけた。
「ふむ、儂は芙陽と言う者。旅をしている。お主は誰かの?」
「貴様!!華琳様にその態度はなんだ!!」
「春蘭、控えなさい」
「しかし、華琳さま!」
「控えなさい、と言ったのよ」
芙陽の気軽さに夏候惇が剣を抜くが、曹操に窘められる。芙陽はそれにものともせず呆れている。
「部下が見苦しいところを見せたわね」
「元気があるのは良いことじゃが、主の言葉くらいすぐに聞けるように躾けたらどうじゃ?」
「返す言葉もないけど、彼女はそこが良いところなのよ」
「ま、儂がどうこういう事ではないがの。して、お主は?」
「私は曹孟徳。芙陽と言ったわね。貴女が外の黄巾賊を一人で蹴散らしたと聞いたのだけれど、本当かしら?」
「さあ?儂は少し運動しただけじゃよ」
ケラケラと笑う芙陽に、夏候惇の怒りが頂点に達した。
「黙って聞いておれば貴様!ふざけるのもいい加減にせんか!!」
「姉者!」
再び剣を抜いて芙陽を睨みつけ、尋常ではない殺気を叩きつける夏候惇。普通の者なら恐怖で足が震えるような夏候惇の怒気だが、芙陽は呆れながら夏候惇と対峙していた。
「春蘭、控えなさいと言った筈よ?」
「華琳様!この者の話を聞くなど時間の無駄です!どうせ先の戦闘はおかしな術でも使ったのでしょう!」
「姉者、華琳様の命を聞かないつもりか?」
「秋蘭、お前までコイツの力量を信じるのか!?」
「私は芙陽殿の戦いをこの目で見ている。正直私では勝てないと思わされたよ」
曹操、夏侯淵と信頼する者たちが諌めても、頭に血が上った夏候惇は剣を納める術を見つけられなかった。
しかも、妹に至っては『勝てない』とまで述べる。夏侯淵の強さを信じている夏候惇にとっては聞きたくない言葉であった。
「くっ、があああああああああああああ!!」
「姉者!」
「春蘭!」
とうとう自分を制御しきれなくなった夏候惇は、芙陽に向かって走り出した。
剣を振り上げ、風を切る音が聞こえるほど速く繰り出された斬撃に、誰しもが避けられないと確信した。
「頭を冷やせ、馬鹿者が」
しかし、芙陽は容易にその確信を裏切る。
振り下ろされた腕を掴み、剣を奪いながら逆の手で肩を引いて夏候惇を地面に叩きつけた。
「ぐあっ!!」
聞こえてきた夏候惇の悲鳴に、事態を理解した曹操と夏侯淵は今日幾度目かの驚愕を体験する。
芙陽は地面に伏せる夏候惇の肩を押さえたまま、奪った剣を首に突き付けた。
「姉者!…芙陽殿、何をする!!」
「何をする?儂は迫る危機に対処しただけじゃ。お主は話が分かると思っておったが、猪の妹は猪か?主の話を身勝手な思い込みで口を挟み、相手が気に喰わなければ剣を抜いて威嚇し、あまつさえ碌に考えもせず切りかかる。こやつが将軍だと?笑わせてくれるな。このような者が軍にいてはただ混乱を招くだけじゃろうに。何故こやつを傍に置く、曹操?」
「貴様ぁ!これ以上我等を侮辱すると…」
「侮辱すると?散々儂を侮辱しておきながら自分は許せないとでも言うつもりか?カカカッ!あまり笑わせるなと言っておるじゃろ。手が滑ってその首、斬り落としてしまうぞ餓鬼が」
芙陽は獰猛な笑みを浮かべ、剣を握る手に力を入れた。それを気にするでもなく、夏候惇は更に吠えようとする。
「なんだ…」
「いい加減にしなさい
それまで怒りに身を任せていた夏候惇だったが、曹操の叱責に言葉を無くした。なにより彼女を黙らせたのは、曹操が真名ではなく名前を呼んだことだった。
自分の一番心酔していた者に真名を読んでもらえない。夏候惇にとっては絶望に等しい事態であった。
「今の一件、全面的に私たちに非があるわ。どうか許してほしい」
「華琳様!?」
続いて夏侯淵を叫ばせたのは、曹操による謝罪、そして彼女が頭を下げたことによるもの。"覇王"を自称する曹操は、そう簡単に頭を下げるわけには行かない。許緒に納得を求めるために謝意を示したりもしたが、それでも曹操自身に非があったわけでは無い。むしろ彼女の器の大きさを見せつけられた一件だ。
しかし今回は違う。暴走した夏候惇が、主である曹操の話を遮って斬りかかる。どう見ても非があるのは曹操陣営だった。
この事態を収めるには、自分が頭を下げなければ話が進まないと曹操は判断した。
その行動を見た芙陽は表情を消して曹操に問いかける。
「お主は冷静なようじゃの。それで、こやつはどうする?首を落とすのなら儂がこのままやってやろう」
「彼女の行動は確かに褒められたものではないけれど、それでも私には必要な力を持っている。今ここで失う訳にはいかないの。他に望むものがあればできる限りのことはするから、どうか彼女を離して頂戴」
頭を下げたまま話す曹操に、芙陽は優しい笑みを浮かべた。
夏候惇を離して立ち上がり、剣を地面に突き立てる。
夏候惇はよろよろと立ち上がると、剣を取り戻すことも忘れて曹操に駆け寄った。
「華琳様!頭を上げてください!」
「黙りなさい夏候惇。貴女は下がって指揮に戻りなさい」
「しかし…」
「これ以上の命令違反は許さない、夏候惇」
「わかり、ました…」
頭を下げたまま、厳しい口調で言われて渋々引き下がる夏候惇。
そして、そんな姉を苦しげな表情で見送る夏侯淵。彼女は曹操に続き芙陽に謝罪することも、夏候惇についていくことも許されていないと、誰に言われずとも理解していた。
曹操の許しを請うために芙陽へ話しかけることは出来ない。その愚をたった今まで姉が犯していたのだ。夏候惇についていくことも出来ない。この場に曹操を一人残していくことはできないし、夏候惇も頭を冷やす必要がある。そこに自分がいても甘やかしてしまうだけだろう。
故に、夏侯淵は苦しくとも沈黙を通した。
そんな夏侯淵の表情を見て、芙陽は曹操へ向けた優しい笑みを夏侯淵にも見せた。
「そう、お主も冷静になれたようじゃな。その場その時で正しい判断をしなさい。お主にはそれが出来るよ」
「芙陽殿…」
「さて、曹操。頭を上げよ」
芙陽の言葉に、曹操は言われた通り頭を上げ、真直ぐに芙陽を見る。その顔には多少苦々しいものが浮かんでいるが、瞳はまだ死んでいなかった。この事態を必要最低限の損失で収拾するという目的と、それを正しく行うという決意が浮かんでいた。
「あの夏候惇、これからどうするつもりかな?」
「相応の罰は与えるわ。でないと彼女も成長しないでしょうし、周りに示しも付かないもの」
「ならば良い。もう少しでも考えて行動するようになれば、良い武将になるじゃろう」
「それで…貴女の望みを言ってごらんなさい?
金品か、食料か、住居か…私に男兄弟はいないから、豪族の男でも紹介しようかしら?」
「ふん、そんなものに興味は無い」
「あら。なら女の方が好み?それなら私も相手が出来るのだけど」
「華琳様…」
既に調子を取り戻し会話の主導権を取ろうとする曹操。いつもの調子で相手に軽口を投げかける様子に、夏侯淵も緊張を解いて溜息をついた。
曹操がこのように軽口を言う相手は多くない。夏侯淵は、既に芙陽は曹操に認められた相手であることを理解した。
「男も、女も、金も要らぬよ。用意されたものに飛びつくなど、面白くない」
この時曹操は楽しそうに笑みを浮かべていた。今の芙陽の言葉で、自分と同じ『狩る側』だということが分かり、楽しくなってしまったのだ。
「ではどうしたらあなたへの謝意になるのかしら?」
「クフフ…お主の旋毛が見えたからの。それで満足しておこう」
悪戯が成功したかのように笑う芙陽。それを見た曹操は意味もなく自分の頭を押さえてしまい、軽く赤面した。
「悔しいわね…初めてよ、器の違いを見せつけられるのは」
「年の功じゃよ」
「貴女いくつよ?」
「儂は気にせんが、あまり聞くものではないよ。…まぁ、お主よりは遥かに上じゃよ」
目を見開く曹操と夏侯淵。芙陽の姿はどう見ても二十を少し上回った程の美しい女性だ。『遥かに』年上と聞いても信じられなかった。
「……若さの秘訣が聞きたいけど、まあいいでしょう。許してくれたこと、感謝するわ」
「なに、若造が少しオイタしただけじゃ」
「そう……貴女、旅をしていると言ったわね?」
「そうじゃの。連れが一人いるよ」
「あらそうなの?なら、その連れは?」
「軍師志望での。戦場から少し離れたところに置いてきた……そう言えば、もう街に入っている筈じゃが、遅いの」
「忘れてたわね?……ならその軍師と一緒に私に雇われる気はない?」
「華琳様?」
曹操の言葉はある程度予想できていた夏侯淵。だが、彼女の予想とは少し異なる言い方であった。
いつもの曹操ならば気に入った相手には『私に仕えなさい』と自信を持って言うだろう。だが、今の曹操の言い方はどこか下手に出ているようで、端的に言えば"らしくない"。
「それは客将として、ということかの?」
「えぇ。本当なら仕えて欲しいのだけれど、私も格上の相手にそこまで馬鹿な真似はしないわ。だから、まず客将として私と共に来て欲しい。そこから貴女が認めたら、今度は改めて仕えるように言わせてもらうから」
夏侯淵はそれを聞いて納得したものの、やはり少し驚いていた。曹操は会って間もない芙陽を、既に『格上』と認めているのだ。しかし、その上でいつか上位に立ってみせると言う曹操はやはり覇王足らんとしているようで、同時に嬉しくも思っていた。
「儂の力を信じられるのかの?」
「秋蘭…そこの夏侯淵が見たことでしょうし、冷静ではなかったとはいえ夏候惇を一瞬で無力化したのだもの。十分信じる要素になるでしょう?」
「儂の力が欲しいのかの?」
「えぇ、欲しいわ。貴女に認めさせて、私の覇道を支えて欲しい」
「カカカッ。儂に認めさせるか。
良いじゃろう。その賭け、期限は無しにしてやる。いつか儂を認めさせて見せよ」
「楽しみしていなさい。それで、客将としては来てくれるのかしら?」
「暫くは世話になろう。儂の連れもお主に会いたがっていたからの」
何故か荀彧抜きで話がトントンと進んだところで、自分の知らないところで渦中の人となった荀彧が芙陽に追いついた。
「見つけたわよ芙陽!」
「おお荀彧。遅かったの」
「アンタが速すぎるのよ!馬でこれだけかかる距離を一瞬で駆け抜ける方が頭おかしいのよ!!」
「「はい?」」(唖然とする曹操と夏侯淵)
「それよりも」
「『それより』ってなんなのよ!!?」
「落ち着かんか。儂とお主で客将となったぞ」
「は!?なに勝手に決めてるのよ!」
「良いな?」
「私に確認を取れば良いとかじゃなくて、私にも話を聞かせなさいって言ってるのよ!!」
「因みに曹操の所じゃ」
「よくやったわ!」
拳をグッと握って掲げる荀彧。芙陽を追って馬で走ったり、芙陽を探して町中を走り回ったり、急な決定事項を言いつけられたりして精神が疲労していた荀彧はキャラ崩壊を起こしていた。
「って曹操様!?」
「え、えぇ。私が曹操だけど」
「………」
流石の荀彧。すぐに正気を取り戻して状況を理解したらしい。曹操の軍に雇われると理解し、目の前の金髪少女が曹操であるということも理解し、唖然とした。
(えぇぇぇぇ曹操様の所に客将として雇われるっていつの間にそういう事になってたのよってそもそも目の前の人が曹操様なの?本当に曹操様?マジで?なら私の目的は達成っていうかこのまま曹操様に仕えたいんだけどまず私まだ曹操様に挨拶もしてないわよね不味い不味いこれとんでもない無礼よね名前も名乗ってないんだけどなんで私が客将として働けるようになったのかしらって……客将?)
「お初にお目にかかります。荀彧と申します」
「……曹操よ。混乱しているでしょうけど、まず名を名乗った貴女の判断、素晴らしいわね」
「有難うございます……少し失礼しますね」
「え、えぇ」
急に冷静になった荀彧に曹操も引き気味だった。荀彧は数瞬で事態を把握していた。
つまり、誰が原因で何が言いたいのかと言うと、
「なんで客将なのよ!?」
「ううむ、軽い拳じゃの」
芙陽に殴り掛かったが軽く受け止められた荀彧。ポコポコと音がしそうなほど軽い拳で芙陽を叩くが、全く気にしない芙陽に更に憤慨する悪循環。
「あ、だから、抱きかかえるんじゃないわよ!持ち上げないでよ!」
最終的に芙陽が荀彧を持ち上げることで恥ずかしくなった荀彧が落ち着きを取り戻した。
芙陽に降ろされ、深呼吸をして改めて曹操に向き直る荀彧。
「お見苦しいところをお見せしました…」
「…大変ね、貴女も」
「お心遣いに感謝いたします曹操様…。
改めて、荀彧と申します。以前より曹操様にお仕えしたくここまで旅をしてまいりました」
恭しく頭を下げて申し出る荀彧に、曹操は気を良くした。芙陽の連れならば実力は信頼に足るだろうと思い、曹操は状況を説明する。
「そこまで思ってくれるのは嬉しいけれど、まだ貴女の実力を見極めたわけじゃないわ。
芙陽と一緒に客将として雇ってあげるから、成果を出しなさい。それで判断してあげる」
「はっ!」
本来なら曹操に近づく策を考えていた荀彧だが、これはこれで近道だと判断し、素直に頭を下げた。
「では軍に戻ります。秋蘭、芙陽と荀彧を客将として迎える準備をしなさい」
「はっ」
「それでは行きましょう、芙陽、荀彧?」
「はい!」
「よろしく頼むぞ、曹操」
金色の狐は金色の覇王に付いて行く。
これが、長い付き合いとなる二人の出会いであった。
春蘭いきなりやっちゃいました。ごめんね、華琳ちゃん。
でも原作でも秋蘭がフォローしてなかったらこれくらいの事いつ起きてもおかしくないと思うんですよ。さすが頼りになる妹。
今回は秋蘭も芙陽の強さを見てるのでフォローがしにくい状況だったんですね。
そして許緒と三羽烏が影も無い…ごめん、次回は出すから…。
なんか荀彧が曹操相手でも落ち着きすぎて違和感。でも原作でも初対面は落ち着いてたような…状況が違うので対応も難しいです。今回は急な対面だったので理性を総動員したんでしょう。
では次回もよろしくお願いいたします!
誤字、脱字報告、感想などお待ちしております。