インフィニット・ストラトス IS〜ヒロインは簪さん   作:如月睦月

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どうも、如月睦月です。
今回は闇VS刀奈。
戦闘描写がうまく書けない……
それでは本編をどうぞ。


対決、闇VS刀奈

「さぁ女。俺にテメェを…破壊させろ!!」

闇がそう叫ぶと左腕に黒いISが部分展開される。

そのままブレードが左手に握られる。狙いはー

「おやぁ?おかしいなぁ?壊れないぞー?」

「な、何をするのよ!?」

「「……」」

ショックにより動けなくなっていた簪ちゃんと本音ちゃんだった。

私は2人を守るように槍を部分展開しブレードを止める。

「何って?破壊するだけさ!!」

「貴方おかしいわ!」

「結構、結構。俺には『褒め言葉』さ」

「狂ってる…!」

「そーかい、そーかい。…じゃ女俺を満足させてくれよ!」

そう言うと闇はISを展開した。真っ黒な『エレメント(白騎士)』を。

「それが…」

「知ってんのか?俺のIS(コレ)を」

「…ええ」

簪ちゃんから誘拐された時、聞いた『黒い白騎士』。本当に白騎士にそっくりね……

「じゃあテメェのISを展開しな、破壊してやるからよ……!!」

「…出してあげるわ」

私は『霧纒の淑女(ミステリアス・レイディ)』展開した。

「ほぅ中々いい機体じゃねえか…壊し甲斐がある」

「こっちに来なさい。相手してあげるわ」

「いいだろう」

私は二人が巻き込まれないように海岸に闇を誘導した。

「じゃあ来なさい」

「ああそうだな!!」

闇はブレードを展開もう一本右手に持ち私に向かってくる。

「オラァ!」

私は蒼流槍でブレードを受けるが…

「うっ!?」

そのまま後ろに飛ばされる。

なんて力なの!?これ本当に一夏君!?

そのまま闇は私に突っ込んでくる。

「まだまだぁ!!」

闇は二本のブレードで私を追い立てる。

まさしく私を「破壊」するために。

「ははははは!!守るだけかぁ!?」

「……」

私は黙ってブレードを槍で受け流す。

すると

「ハァ…」

突然闇がため息をつく。

「どうしたのかしら?疲れちゃった?」

「いやぁ…テメェのISの本気見たくてよ……本気出させようとしたが無理だったな」

「あら?私が本気じゃないこと知ってたの?」

「IS学園最強候補のお前さんがこんなんで本気なら残念だぜ」

「…じゃ本気出してあげるわ」

そう言って私は蒼流槍のガトリング・ガンで闇のISを攻撃。そのまま私は闇に近づく。

「来いよ!壊してやる!」

そう言って闇は私を切る。…だけど

「残念ね」

闇に切られた私は爆発した。

「グッ!?」

「どう?」

「これがアクア・ナノマシンってか?…面白いぞ!!」

「無駄よ」

私は辺りにアクア・ナノマシンを散布する。

闇は私のISの装甲をブレードで斬りつけてくる。

「貴方何してるの?」

「さあな?」

そう言いながらも装甲を斬り続ける闇。

そして私は『アレ』をするために準備する。

…こんな開けた場所でなんて初めてだけど。仕方ないわ。

私は瞬時加速で闇から離れる。

「ねぇ熱くない?ここ」

「ああ熱いねぇ」

そのまま私は指を鳴らした……

そのすぐ後爆発音が鳴った。

 

ードカァァァアン!!!

 

その爆発に闇は飲み込まれた。

「初めてだけどうまくいったわね」

清き熱情(クリアパッション)。元々これは密閉空間でするはずなんだけど…

「仕方ないわね…あーあ装甲ヒビ入っちゃってる…虚ちゃんに修理してもらわなきゃ」

そう言ってISを展開解除しようとすると

『警告!敵IS再起動!』

「!?」

パイパーセンサーがそう伝えてきた。私はさっき爆発した場所を見る。

刀奈の視界に入ってきたのは

「さぁ続けさせろ……俺に…テメェのISの破壊を!!」

一次移行(ファーストシフト)らしき変化を遂げたエレメントの姿だった。

 




どうでしたでしょうか?
戦闘描写下手やなぁ(´・Д・)
次回闇VS刀奈決着
ではまた次回でお会いしましょう。
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