魔法少女リリカルなのは~未来の天然チート~   作:秋葉

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無茶苦茶

僕は、プレシア・テスタロッサと葉月君とフェイトにアルフ。突然やってきた高町なのはとプレシアの研究所別名時の庭園にきている。

 

 

「彼女がアリシア?」

 

 

フェイトもアルフも入ったことのない部屋の中に、フェイトとよく似た女の子が入っているケースがあった。

 

 

「…(完全に死んでるよ…ても大丈夫!)」

 

 

僕は魔導書を出して一番長い魔法を詠唱し始める。

 

 

「聖なる輝きに───」

 

 

 

 

 

葉月・サイド

 

 

 

咲夜の詠唱が始まった。やはり咲夜一度死んで帰ってきただけはある。俺があいつに対プレシア用の魔法をもらったように何かとんでもない魔法をもらったようだ。

 

 

「…にしても長い」

 

 

咲夜が詠唱しだしてからそろそろ2時間たつ…長すぎる。

 

 

「見つけた!そこを動くな!」

 

 

「バルディッシュ!」

「レイジングハート!」

 

 

勝手に逃げてきたからクロノが追いかけてきたのだろう。だがフェイトとなのはにすぐバインドされている。

 

 

「お前ら管理局に手を出すと「「黙ってて!」」…」

 

 

これいいのか?下手したらなのはまで捕まるんじゃないのか?

それよりクロノ弱すぎだろ。

 

 

それからさらに30分位たちクロノがフェイトとなのはの説教または、お話しから解放された。

 

「長い…」

 

 

本当に長すぎる。下手したら1日ぐらいかかるのか?

 

 

 

 

 

クロノ・サイド

 

 

勝手にアースラーから逃げ出した咲夜、フェイト、アルフを追いかけてきたのだが、見つけた瞬間バインドで捕まり何故か説教されてしまった。

それから何か詠唱をしている咲夜とフェイトにそっくりな女の子を見つけた。

 

 

(何かしらの事情があるのだろうが、僕が説教をくらうのは理不尽だ)

 

 

「クロノ君!そこの上空に高魔力反応が!」

 

 

エイミーから通信の後にすぐに咲夜とフェイトにそっくり子に圧縮された魔力が落ちた。

 

 

「アリシア!」

 

 

「咲夜!」

 

 

プレシアとフェイトがそれぞれ誰かの名前を呼ぶが爆音で聞き取れない。

 

 

「っ~!葉月!」

 

 

「あ、ああ!」

 

 

咲夜の声が聞こえたと思うと、圧縮魔力が葉月のプロテクトで防がれる。

 

 

「仕方ないよね…星々の奇跡の加護を我にそしてこの彼女がっ!?」

 

 

咲夜が中断された詠唱を唱えだした瞬間咲夜の胸に穴が開く。

 

 

「「「「咲夜(君)!?」」」」

「そこか!」

 

 

フェイトと達が咲夜を呼ぶ。葉月は咲夜を撃った犯人の場所が分かったのか攻撃をする。

 

 

「…これ以上この世界の運命を変えるというならそいつみたいに殺すぞ?」

 

 

葉月が攻撃をしたところからとてつもなく冷たく殺気の籠もった声が聞こえてきた。




咲夜「…勝手に殺さないで」
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