魔法少女リリカルなのは~未来の天然チート~   作:秋葉

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原作守護者

葉月・サイド

 

 

「ーそいつ見たいに殺すぞ」

 

 

いきなり現れて、俺達をおそってきた奴がそういう。

あいつらも俺達と同じ転生者のようだ。ならなぜ邪魔をする?…簡単だ原作改編が許せないのだろう。

と言うことは、あきらかな原作改編は認めないと言うこと辺りが理由だろうな。原作ではプレシアもアリシアもここで名前は忘れたが次元の歪みみたいなとこにおちるからな。

とにかく咲夜を何とかしないとあれだけ血を流しているんだ。普通なら死んでもおかしくない。

 

 

「…プレシア、あの仮面の足止めできるか?」

 

 

「…勝手に…殺さないで、よ…」

 

 

「まだ生きていたか、しぶとい奴め」

 

 

良かった。まだ生きている。しかし仮面の奴らも今度ははずさないだろ。というよりは、今どこに何を喰らおうが致命傷だ。

 

 

「だがもういい我々は この世界の運命を守れたようだ。気づいてないようだが一点に集中していた莫大な魔力が行き場をなくしもうすぐ虚数空間が現れる」

 

何!?このままでは原作通りにプレシアとアリシアがの見こまれてしまう!!

 

 

「咲夜!!皆をアースラに転送できないか?クロノさんでもいい」

 

 

「…全員は無理だと思うが、そこの犯罪者たち以外なら可能だろう」

 

 

「?…!?…僕も同じくらい…行けると思う」

 

 

クロノの奴犯罪者ってまあそうだろうが…まあいいなんとかなりそうだ。俺が使えればよかったんだが使えないしな。と言うか、咲夜のほうが大人じゃないのか?クロノのいったことを理解しても何も言わないなんて。まあ今は関係ないが。

 

 

 

「なら咲夜は俺とフェイト、プレシア、アリシアを頼む。クロノはそれ以外を転送してくれ」

 

 

これでいい。アリシアはまた今度でも大丈夫だろう。今は全員の安全が一番。

 

 

「けほっ!?っぅ~!!任されたよ!!」

 

 

「…わかった」

 

 

クロノ心配なら全員お前が運んでやればいいだろうに。

 

 

「二人は置いていってもらう!!」

 

 

くっ!やはりそうなるか!!でもアースラに行けばさすがになにもしてこまい。あそこで何かやれば自分達の手で原作を変えることになるからな。

 

 

「プレシア、フェイト、なのは!!仮面たちに攻撃をしろ!これ以上咲夜を傷つけさせるな!!」

 

 

「わかったわ」

「わかったの」

 

「…わかったよ。アイツ等コロス」

 

 

…フェイト、咲夜を傷つけた奴らだからってやりすぎじゃないかと思うが。まあ俺は殺されたくないから口には出さないが。にしてもヤンデレ化してないかフェイト?俺には関係ないが。将来大丈夫か?咲夜。




咲夜「お腹痛い」


フェイト「咲夜…私仇ちゃんととるから!!」


咲夜「…だから…死んでないよう…ぐす」


葉月「どんまいだ、咲夜」
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