その分空白期頑張ります!
葉月・サイド
なのはのスターライトブレイカーをくらってからというもの俺は散々な目にばかり会っていた。
なかでも咲夜に言われた通り八神はやてに咲夜の事を伝えにいくと泣き出して何故か既にいた守護騎士達に殺されるかけるとかいまでは懐かしい記憶だ…とにかく色々あったんだ。
そんなわけで今八神はやてがリインフォースと最後のお別れをしている。
何故いきなりこんな場面なのかというとNachlässige Arbeitと言うことだ。何故かその事を言おうとすると別の言葉に訳されるので神の意思でもあるのだろう。
実際闇の書事件については咲夜を圧倒的力で殺しかけた仮面達のことがあるので斗真と話して大怪我しないようにそれとなくサポートと言うことだったので原作と変わらないと考えて大丈夫のはず。
そんなわけでほぼ俺達転生組はノータッチで闇の書事件は幕を閉じた…はずだった。アイツがくるまでは。いや一応幕は閉じたんだ。
「きたーく!さぁ帰ってきました懐かしの街!」
そう星月咲夜が帰ってくるまでは…
フェイト・サイド
「きたーく!さぁ帰ってきました懐かしの街!」
はやてとリインフォースのお別れがすんだ直後どこからか聞こえる懐かしの声。
その声が聞こえた直後の私いや私達の行動は速かった。
これはO☆HA☆NA☆SIしないといけないよね?
「って!?なんでいきなり縛られてるの僕!?」
とりあえずなのはとはやてと一緒に咲夜をバインドで縛る。
縛ったのはいいけどどうしよう?あっ!涙目かわいい。
『フェイトちゃん!はやてちゃん!咲夜君帰ってきたね♪』
『そうだね。なのは。でもどうしよう?』
『そんなん決まっとるや♪フェイトちゃん。星君…いや咲夜君を勝手にどっかにいかれんようO☆HA☆NA☆SIするんや』
『『そうだねはやて(ちゃん)』』
やっぱりO☆HA☆NA☆SIだよね!私もなのはとそれで仲良くなれたし!
少し手が震えたけどそれはあのときのO☆HA☆NA☆SIとは関係ない!関係ないから!
「スターライト…」
えっ!?なのはカートリッジ何個使ったの?
そんなに使ったらなのはの負担もそうだけどいくら非殺傷だからって咲夜どうなるか…でも咲夜に伝えたいこともあるし…
「遠き地にて…闇に沈め」
ああ!?はやても準備に入ったし…にしても魔力凄い事になってるよはやて…
こうなったらやるしかないよね!?そうだよね!?
私も覚悟を決めて準備に入る。
「プラズマ…ザンバー…」
葉月・サイド
なのは達が咲夜をバインドで拘束しO☆HA☆NA☆SIするようだ。
まあ咲夜の自業自得だから俺は助けるつもりはないが…同情ぐらいしてやる。なのははカートリッジ使いすぎ(怖いから数えなかった)はやてはリインフォースがいないからトリプルブレイカーのラグナログまではいかないと思うが貯まってく魔力量を考えると…いや考えてはいけないんだあれは。フェイトも言うまでもなく…てかあれってカートリッジ使う技だったか?
「「ブレイカー!!」」
「デアボリック・エミッション!」
なのはとフェイトのブレイカーの声とはやて技名が重なって聞こえる。
「えっ!?ちょっ!!えーと…シールド!!プロテクト!!あーと…ロー・アイアス!」
咲夜は涙目になりながらも口々に色々な言葉多分技名(ロー・アイアスとか)を言うと沢山のバリアのようなものが咲夜の前に現れて砲撃から守ろうとしたが全て一瞬で破壊され咲夜は砲撃を喰らった。
砲撃を喰らった咲夜にはバインドがされてなく(多分砲撃で切れた)海に落下していた。
なのは達が助けると思いなのは達を見るとなのはとはやてが苦しそうに座り込んでいた。
これは流石にヤバイと咲夜に目を戻すとフェイトが咲夜をお姫様抱っこの形で助けていた。
ここから見るとフェイトがギンガを助けるときに似ているかもしれん(でも今回は原因もフェイト達だが)。
フェイトに抱えられてきた咲夜をユーノにすぐ見せたが魔力ダメージのみ問題ないとのことだった。
その後しばらくなのは達3人が咲夜に避けられるのはまた別の話だ。
ウラノス「次回予定~!」
私「いぇーい!」
ウラノス「次回…壊れるリンディ。あせるクロノ。慌てるエイミィ。喜ぶフェイト。いったい何があったのか!?ハラオウン家!!」
○○「…意外にちゃんとやったよこの人」