そんなわけでクリスマスの話なのですかこの話は元々他でやる話だったのですがクリスマスという時期に投稿するので最後だけ変えて無理やりクリスマスものに変えました。
それと以前予定していたシーキューブも投稿するのよろしくお願いします!
クリスマスプレゼント
クロノ・サイド
闇の書事件が終わり僕らはしばらくこの地球に残ることになった。
そのさい闇の書事件で使っていたマンションをそのまま使うことになった。
「クロノ君!大変!」
ある日の夜。そろそろ寝ようかと思っていた時に同じ家で住むことになったエイミィがドアをいきなり開けて入ってきた。
「どうした!?」
突然のことで驚いたが僕のことを君付けで読んでいる辺り仕事関係じゃあなさそうだ。
「リンディさんが!と、とりあえずこっち来て!」
母さんの名前が出てる辺りやはり仕事関係出はないようだが。とりあえずエイミィの後について行くと。
「母さん!!落ち着いて!!」
リビングで義妹のフェイトが母さんを抑えていてその使い魔であるアルフがリビングを警戒して見ていた。
その行動から敵対組織からの攻撃かと思ったがどうも違うようだ。アルフが警戒しているのはリビングの床のようだからである。
それから考えられることは敵が何かしらトラップを仕掛けているぐらいだろう。そう思い僕も床に意識を向けた瞬間母さんの悲鳴が聞こえた。
「母さん!?どうしたの?」
母さんの方を向くと相変わらずフェイトが抑えていてエイミィもそれに協力していた。
そしてさっきの悲鳴の時に魔力反応はしなかった。ならどういうことだ?。
「クロノ…あそこ…」
母さんは震える声で床を指差していた。そこには黒光りしているなんとも君の悪い生物がいた。
アルフがその生物に飛びかかると生物は壁まで飛び壁に張り付いた。
また母さんの悲鳴が聞こえたと思うと、母さんが魔力を収束していていまにも打ち出しそうだったので僕も止めにかかる。
が
それは遅かった。
母さんが打ち出した魔力は黒光りの生物と壁を破壊して煙を上げた。
そして煙が晴れるとそこには崩れた瓦礫があったが違和感を感じた。
なのはほど威力はないにしても収束砲撃はこのマンションなら外の景色が見えてもいいはず。しかし見えるのは隣の部屋の壁と床に散らかっている武器の数々…武器?
すると崩れた瓦礫がいきなり粉々になり声がした。
「死ぬかと思った~!」
瓦礫が粉々になったせいでまた粉塵がまって姿が確認できないがフェイトある人の名前を呟いた。
「咲夜?」
「あれ?フェイト?それにクロノさん…達も?どうして?」
なんとなく状況がわかった。隣の家は星月咲夜の家で母さんの砲撃をとっさにバリアか何かで防いだと。とりあえず大事にはならなそうで良かった。
それから簡単にだが咲夜に説明をしたら。
「なら一緒に住んでもいいですか?」
と突然言い出したので直ぐに駄目だと言おうとしたら。
「いいわよ~。壁を壊したのは私達だからそのぐらいは。それにクロノも女ばかりのなかじゃ色々苦しいでしょ?」
はなから女性陣は反対するつもりはなかったようで僕にだけ同意を求めてきた。
「母さん達がいいなら僕はそれでいいです」
数的に既に決まっていて駄目だという理由も特にないので僕も同意し家が大きくなり同居人が1人増えたクリスマスの夜だった。
ウラノス「次回予定~!」
私「いえ~!」
ウラノス「クリスマスの次は~?」
私「お正月!!」
ウラノス「ですが。次はまだクリスマスの夜のお話」
私「ええー」
ウラノス「まあまあ。てか君が書くのに!」
私「そうでしたね。次はフェイトのお話しの予定です」