魔法少女リリカルなのは~未来の天然チート~   作:秋葉

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ものすごく遅れてすみませんでした。
これからも亀更新ですがよろしくお願いします。


課外授業

とある平和な日。それはいきなり咲夜を襲った。

 

 

「みんな~!静かに!」

 

 

それはいつも通り学校の授業が終わった後の出来事だった。

 

 

「よろしい。みなさんも知っての通り来週から三日間海での水泳訓練があります。この学校では指定の水着はないので、みんなが自分達で用意してもらうんだけどあまり派手すぎないようにね。それと女の子は、日差しが強いから濡れてもいいTシャツを着るのもいいからね。これから渡すプリントに同じ事書いてるからちゃんとお父さんやお母さんに渡してね。」

 

 

担任から渡されたのは、水泳訓練の予定や持ち物の書いてあるプリント。これに男子達は、大いに喜び、女子も少なからず楽しそうに自分達の着る水着を近くの子と話している。

そんな中咲夜は、椅子を倒しながら立ち上がった。

 

突然の出来事にクラスメートや担任は驚いて咲夜を見ている。

 

 

「どうしたの!?咲夜くん」

 

 

心配した担任が咲夜に声をかける。

 

 

「先生!!僕その日は、体調が悪くなるので海には行けません!!」

 

 

「えっと…病院でも行くのかな?」

 

 

クラスメート未だにポカーンとなっているが流石先生立ち治るのもはやく既に咲夜に質問してるいる。

だけど質問したはいいけど先生は、理由については予想ついていた。

 

 

「えっと…その…。と、とにかく海には行けないんです!!」

 

 

「大丈夫よ。ちゃんと泳げるようになるわよ。その為の水泳の授業だもの。」

 

 

「う~」

 

 

拗ねた咲夜に苦笑しながらその先生は教室を後にした。

 

先生が教室を後にし咲夜も何処かに行った後ようやくクラスメート達は声を出した。

 

 

「「「可愛い~~!」」」

 

 

「な、なに?どゆこと!?」

 

 

「容姿端麗で頭も転校してきたときは、そりゃ最悪だったけど今じゃトップレベル!!」

 

 

「更に運動神経抜群の完璧美少年の咲夜の弱点が水泳!?」

 

 

「なにそれ?可愛いすぎて…生きづらい!!」

 

 

突然発狂するクラスメートに、フェイトは戸惑っていた。いつも咲夜といるフェイトには初めての光景である。

情報提供をしてる葉月や情報提供でもあり【咲夜見守り隊】の名誉会員でもあるなのはにとっては、割と見馴れた光景であったのでなにも言わない。

 

そんな中呆れた様に溜め息をつきクラスメートに気付かれず教室を出る人がいた。

それは、クラスいやこの学年で椎名葉月と篁斗真を除いて全員が入っている咲夜見守り隊に入っていない唯一の人物。

名前は、 結楓(ゆいか)茜(あかね)金髪で後ろ髪を三つ編みにしていてつり目。周りからの評価は不良。しかしこの学校の六大美少女の一人でファンクラブもある。無愛想だが返事はするし頭もよく以外にも同性にも人気はある。因みな六大美少女の中で唯一他(なのは、フェイト、アリサ、すずか、咲夜)と交流がなく孤高の美少女でも有名である。なのでファンの間では彼女が他の人楽しそうに話している写真は0が3つ以上で取引されると言うが誰もその写真を持ってない。もしその相手が他の六大美少女なら万単位まで上がるかもしれない。合成ですらかなりの高値で取引されている。つまりこの学年は小5にして既に手遅れの変態集団でもある。

 

その結楓茜は誰にも気付かれず教室を出ると家に向かう。そして家に荷物を置くと前日から用意してたカバンをてに持ち家を出る。

向かうのは近所のプール。茜は咲夜と同じで金槌と言うわけではない。むしろ泳ぎは得意の分類にはいる。なら何故プールに向かうのかと言うと最近みたおかしな夢。

ウラノスとか言う神様にプールで泳ぐよう言われる。文字通り神の啓示。

そんな夢を見ると何故か無性に泳ぎたくなったりするものだ。

これが結楓茜のこれから大きく変えることになる。




ウラノス「新キャラ登場!!」

私「金髪オレっ子でクーデレ不良!?の予定です」

ウラノス「雨に濡れる咲夜くんに颯爽と現れ傘を押し付けるように渡す茜ちゃん!」

私「テンプレでも私得!!」

○○「だから次回予告は?」
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