今回初めてのSS投稿になります。
言葉の表現力が低いですが
こうした方が分かりやすいなどあればコメントして下さい( ̄^ ̄)ゞ
おいっす!俺の名前は霧谷 翔太(きりたに しょうた) ( 以下「翔」)
四月に新社会人になった。
それが1ヶ月が経ちゴールデンウイークになった。
その日は遠くに就職した友達が地元に帰ってくると言うので地元に就職した俺を含めて4人が隣の県まで車で迎えに行くことになった。 のだが...
もちろん、運転するのは俺だ
なぜかって?
俺以外の奴が車の免許持ってないからだよ!
全く...自由登校中何やってたんだこいつら...
まぁ、多分スクフ◯スとかma◯maiとかjub◯atばかりやっていたんだろう
ちなみに察しの良い人はわかると思うが俺たちは音ゲー仲間と同時にラブライバーだ
そんなこんなで友達を迎えに行き、イ◯ンのゲーセンへと車で向かっている最中に助手席に乗っている友達が話しをしだした
???「なぁ、次のイベント誰が来ると思う?」
こいつの名前は神崎 雄大(かんざき ゆうだい) ( 以下「雄」)
花陽とYAZAWA推しのラブライバー
???「そろそろ真姫ちゃんか海未ちゃん来るんじゃね? まぁ、どっちにしろマカロンイベだからどっかの誰かさんみたいにイベ最終日に寝落ちして三枚取りどころか二枚取りすら出来ていないやつが俺の隣にいるから気をつけようやwww」
こいつは鈴谷 拳児(すずたに けんじ) (以下「拳」)
μ's全員好きだが中でもことり推しのラブライバー
???「おい! 人のトラウマをほじくり返すなよ!あのおかげで二週間くらいスクフ◯スやる気起きなかったんだからな!」
トラウマをほじくり返されてキレていると思いきや弄られて嬉しがっているドM野郎は沢島 拓実(さわしま たくみ) (以下「拓」)
真姫ちゃんと希ちゃん推しライバーだ
拓 「ふじもりくぅーんみんながいじめるよ〜(のび◯風)(;´・ω・)」
拓実が泣きついているのは俺の幼なじみの藤森 優也(ふじもり ゆうや) (以下「優」)
海未ちゃん推しで、俺とふっしー(藤森)と拓実は高校時代弓道をやっていた
ふっしーがラブライブにハマってからは自主練中は「ラブアーロシュート!」とか叫びながら弓を引いていたな 笑
もともとはそんな子じゃないよ!
テンション上がるとちょっと頭がおかしくなる子になるだけだから!
優 「まぁ、推しのイベント最終日で寝落ちするやつがいたら誰でもいじりたくなるよ(*´w`*)」
拓「(T_T)」
そんなことを話しているうちにイ◯ンに着いた
翔「そんじゃ、音ゲーしまくりますか‼︎」
「「「「おー!」」」」
野郎共音ゲ中・・・
翔「そろそろ帰るか〜」
拳 「そうだな」
現在19時
今から帰れば家に着くのは22時くらいになるだろう…
優「居眠り運転だけはやめてね〜」
翔「お前らいつも騒がしいから寝ようにも寝れないわ (笑)」
ーーーー自動車運転中ーーーー
拓「そういえば、翔太」
翔「ん?」
拓「お前が最近「歌ってみた」投稿したやつそろそろ10万再生行くぞ〜」
拳「マジか、そんなに伸びてたんか!」
翔「まさか、ここまで伸びるとは俺も思ってなかったわ…」
そう…俺は俗に言う「歌い手」さんなのだ
翔「本当はこのメンツでバンド組んでやりたかったけど今更だしな〜」
拳「一応俺たち弾けるけどやる暇も場所もないしね」
優「本当、寮でやるのもどうかと思うしね」
それから2時間後…
翔(やっぱ、みんな疲れていたか…)
俺以外はみんな寝てしまっていた
ちなみに俺は全然大丈夫だ
フラグだと思っていたやつ残念だったな (笑)
そんな事を思っていたら高速道路の反対車線からいきなりトラックがこっちに向かって来た
すれ違う30メートルでこっちに向かって来し、今俺の車は120キロで走っていたため避けようにも避けれなかった...
翔(あぁ、みんなごめんな…)
そう思っていた時、意識が暗闇に落ちてった…
どうでしたか?
少しリアルを入れたくて名前を存在しそうな名前にしてみました。
アドバイスなどはコメント等で待っています