自分は仕事が忙しくて二枚取りでした(;´・ω・)
それでは1話目です(*´w`*)
年月飛びまくりだけど…
目が覚めたらそこは知らない天井だった…
よし、起きよう
と思ったが体を動かそうにも上手く動かない
首を動かして周りの見渡すとそこには
沢山の赤ちゃんが寝ていた…
ーーーーー数年後ーーーーーー
あれからずっと考えてきたけど、俺は『転生』というものをしたらしい…
いや、したとしか考えられない
前世の記憶をハッキリと覚えているし、身体は前世と全然変わらないし…
まぁ、『転生』で間違いないだろう
そんじゃ、戸締りして、今は誰もいないけどやっぱり言っとくべきだろう
翔「行ってきます!」
そうして俺は今日から初めて通う小学校に向かった
本来は両親も一緒に行く予定だったが二人とも共働きで親父は建設会社の社長だ
いわゆる俺は金持ちの環境で育ったが、前世では働いてお金を手に入れる快感を覚えてしまっていたため、家事をしたらお小遣いが貰えるという方針にしてもらった
翔(あれが今日から俺が通う学校かー)
第一印象は新しい学校みたいという感じだった
翔(そんじゃ、入学式に行きますか!)
ーーーーー入学式終わりーーーーー
どうやらこの学校は音楽系の設備はしっかりしているそうだ
翔(ふーん、だったら前世の時『生まれ直したら何をやりたい?』の一つ目やってみますか!)
俺が前世からやってみたかったことは『ピアノを弾けるようにする』だ
家にもピアノがあってほぼ毎日触ってはいるが指の運び方がイマイチ分からないので成長が止まっていた
とりあえず、音楽の先生に教えてもらおう
------次の日------
先生に教えてもらいかなり上達した
「小学生でこのレベルはすごいよ!」と言われた
翔(小学生はこのレベルで凄いのか…
なんかちょっと残念だ)
前世では自分よりも凄い人達は沢山いた
「ねぇ…もし、もっと上手になりたかったら音楽教室紹介しよっか?」
翔(んー、もとからやってみたかったから、どうせならやりますか!)
翔「はい!よろしくお願いします!」
そんなこんなで、音楽教室を紹介してもらった
------4年後------
年々全国に繋がるコンクールに出場し、やっとのことで全国コンクールに出場した
まぁ、ピアノだけじゃなくてバイオリンやらトランペットやらも始めたから少し時間経っちゃった (笑)
親はお前がやりたいなら好きにすればいいとの事でかなり自由にしてもらっている
翔(本番は1週間後か〜)
コンクールの行われる場所は「東京」だ
現在、俺が住んでいる場所は九州地方だ
前世は中国地方だったので夏は少し暑い…
------1週間後------
翔「うぇー!飛行機でけぇぇ!ちょー飛んでるぅぅぅ!」
そして俺は人生初の(前世は乗った事がない)飛行機を満喫した
周りから生暖かい目で見られていたのは気のせいだろう
俺、小学生(精神年齢28歳)だし、大丈夫だろ
------少年上陸中------
翔「うぉぉー!東京だー!」
翔(やっぱり東京と言ったらアキバでしょ!)
今日は移動日なので着いたら自由時間となっている
翔「アキバ到着ぅぅ!」
しかし、残念な事に前世でやっていたアニメはこの世界ではほんの一握りくらいしかなかった…
翔(え?なに?俺の知っているアニメ全然ないじゃん… ハルヒもないの?)
そんなこんなでショボーンとしながらホテルに帰った…
お気に入りや評価つけてくださった皆様ありがとうございます!
意外に見られていて嬉しいです(ドMじゃないよ!)
やっぱり1話1話の文字数増やした方が良いのかな?