ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか【魔を滅する転生窟】   作:月乃杜

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 着々と進む同盟強化。





第28話:ミアハ・ファミリアの取り込みは間違っているだろうか

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「確かにお金は大事だね。お金が欲しくて犯罪を犯す人間の何と多い事か」

 

「……くっ!」

 

 ナァーザが居た堪れない様子で顔を逸らす。

 

「僕もお金は必要なだけは欲しい。だから冒険者となったんだ」

 

「っ! 私だって冒険者……だった! けど!」

 

 銀色の右腕を左手で押さえながら叫ぶ。

 

「義手……か。モンスターにでも喰われたのか?」

 

 ビクリッ! 肩を震わせて驚愕に目を見開きつつ、ナァーザはユートを見た。

 

「図星みたいだね。冒険者ならよくある悲劇ってやつかな? 察するにその義手は魔導具だろうし高価なんだろう、ならば可成り借金を抱えたんだろうが……」

 

「うっ、私は……っ!」

 

 ヨロリと足下が揺れた気がするナァーザ、痛ましい過去が頭の中を過る。

 

「待って欲しい。全ては私が……私が悪いのだ!」

 

「違う! ミアハ様が悪いんじゃない、私が彼処でモンスターに斃されたから、生きた侭喰われて!」

 

 元々、ミアハ・ファミリアは零細ファミリアなんかではなく、中堅処のそれなりに知れたファミリアだったのだが、冒険者をしていたナァーザとそのパーティが全滅の憂き目に遭う。

 

 ナァーザ・エリスイスは生きた侭に肉体を喰われ、救助こそされたがボロボロの死に掛けという有り様。

 

 万能薬(エリクサー)などを使い、何とか肉体の再生こそ叶ったものの、完全に喰われて喪った右腕だけは再生も利かなかった。

 

 しかも生きた侭喰われた経験はナァーザの心に影を落とし、PTSDを患ってしまいダンジョンに潜る事も出来なくなった。

 

『痛い、もうやめて、もう許して、私を食べないで! 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いっ!』

 

 泣こうが叫ぼうが群がるモンスターはナァーザの肉を貪り、その度に神経は痛みを脳へ訴える。

 

 血が流れ、涙を零して、恐怖で股から臭い液体すら垂れ流し、救助されるまでの間に受けた痛みと傷は、ナァーザの心胆をへし折るには充分なもの。

 

 そんなナァーザのせめて肉体だけでも何とかしたいと思い、ミアハはファミリアの団員が止めるのも聞かずにライバルというか天敵とも云える神──ディアンケヒトに大借金を拵えてまでも【銀の腕(アガートラム)】を造って貰い、それをナァーザへと与えた。

 

 団員はミアハを見限り、ナァーザを除く全員が改宗を望んで、ミアハはそれを仕方がないと認める。

 

 ダンジョンにも潜れない元冒険者のナァーザが唯一の団員となり、ミアハに残されたのは借金のみ。

 

 幸い、ナァーザは調合の発展アビリティを持っていたから、【青の薬舖】にて売るポーションなどを作成する事は出来たし、取り敢えず利子だけでも返済していく方針で再動。

 

 だが、ミアハの八方美人っ振りや無自覚な天然ジゴロ的な行動、しかも作ったポーションを無料で配ったりして、(ナァーザ)の心を(ミアハ)が知らずだ。

 

 だから悪いとは思ったのだが、都会慣れしていないベルに親切にする振りをして水増しポーションを売り付けるなんてマネをする。

 

 理解はしていた。

 

 あんな僅かにしか効果が無いポーションを持って、ダンジョン探索なんか出掛けたらいつか死ぬ。

 

 五分の一に分けたとて、水増しや香料甘味料などで匂いや味を誤魔化した物、実際の効果はもっと下回る程度であろう。

 

 本来のHP回復量が仮に一〇〇だったなら、下手をすれば一〇程度にしかならないかも知れないのだ。

 

 躱すタイプなベルは今までそこまでの怪我はせず、水増しポーションで回復をし切れる程度だった。

 

 だいいち、本来の回復量

を余り知らなかったベルは気付く余地も無い。

 

 ミアハのポーションも、気付かぬ間にちょっと酷い怪我に使い、同じくらいの回復量だと思い込んだ。

 

 そう、ベルは運が良い。

 

 無謀なダンジョン探索をエイナに止められており、それをソロの時には忠実に守っていたから、死なずに済んでいたのである。

 

「ベルには悪いと本当に思っていたけど、私には他に選択肢も無かった」

 

 迫る借金返済の日。

 

 まともな経営をしてくれない主神。

 

 ダンジョンに潜れなくなった元冒険者な自分。

 

 日々の糧は必須だったし借金も返さねばならない、だからベルを食い物に金を稼ごうとしたのだ。

 

 新しい薬の案もあるが、それを実現する為には足りない物も多いから。

 

「そうか、話は理解した。じゃあギルドに行こうか」

 

 シン……

 

 辺りが凍結したかの如く静寂が支配をする。

 

「あの、ユートさん?」

 

「何だ、ベル?」

 

「此処は普通、ナァーザさんを赦す場面なのでは?」

 

「どうして? 理由は聞いたが、だからといって罪が消えたりはしないんだぞ」

 

「そ、それは……」

 

「まあ、これでファミリアは消滅するし、残されるのは借金と犯罪者のレッテルのみか。ミアハも二度とはファミリアを作れなくなるだろうな」

 

 言われて青褪めてしまうナァーザ、普段の無表情に近い眠たげな顔とは全く異なる涙目でユートのズボンに縋り付き……

 

「お願い、何でもする! 貴方が望む事なら何だってするから、それだけは!」

 

 自分がどうなろうと構わない、せめてミアハだけでも救いたかった。

 

「運も間も悪かったんだ。もう少し発覚が遅けりゃ、僕は改宗してアテナ・ファミリアに移籍していたが、今はまだベルと同じヘスティア・ファミリア所属で、しかもベルより先輩だからベルに命令権なんて無い。ベルが受けた被害だからと放っても置けないからね」

 

 アテナ・ファミリアへと移籍した後なら、同盟関係とはいえベルに全てを任せる選択も有り得たのだが、生憎とユートはヘスティア・ファミリアだし、ファミリアに損害を与えた輩には厳しくならざるを得ない。

 

「あの、僕は!」

 

「ベルは御人好しだから、ナァーザ・エリスイスを赦すかも知れない。だけど、世の中にはやって良い事と悪い事がある。何よりベルの目指すモノは邪を討ち、魔を滅し、悪を許さぬ存在だった筈だけど?」

 

「うぐっ!」

 

 その名は【英雄】……

 

 西に盗賊が居れば残らず撃退し、東に魔王が在れば命懸けで殲滅する。

 

 それが英雄だ。

 

 ナァーザはそれに比べれば小悪党レベルの悪事に過ぎないが、それでも悪は悪であるし何より冒険者になって日が浅いベル・クラネルの生命に関わった。

 

「ユートよ、思い留まっては貰えぬか? 私はどうなっても構わぬのだ。だが、せめてナァーザだけは別のファミリアに改宗をさせるくらいしてやりたいのだ」

 

 ギルドに報告をしたならナァーザは間違いなく犯罪者として扱われる訳だし、そうなれば何処のファミリアも受け容れまい。

 

 況してや、ダンジョンに潜れない半端者では役立たずと断じられるだろう。

 

 ミアハは最後の手段として天界に帰還すれば良い、だけどこの先にも人生があるナァーザは、ミアハとしても放っては置けない。

 

「やれやれ、互いに庇い合うとか。単なる悪党なら、ギルドにさっさと報告して断罪するんだが……」

 

 ミアハもナァーザも自分より仲間……というには少し語弊もあるが、取り敢えず好感は持てる相手。

 

 それにナァーザは普通に美少女だし、ファミリアの事を考えれば断罪するより取り込みが良いかも知れないと二人を交互に見遣り、小さく溜息を吐いた。

 

「まあ、他ならない被害者のベルが怒っていないし、そうだね……許すのも違うから此方からの提案ってのを提示しよう。乗るならば執行猶予とするけど?」

 

「執行猶予って?」

 

 ナァーザが首を傾げている辺り、この世界には無い制度なのだろうか?

 

「執行猶予ってのは、罪を犯した者が執行猶予期間に何らかの事件を起こさずに居れば、言い渡された刑が将来的に効力を失う制度。とはいえ、そういった刑を言い渡されたって云う事実までは消えないけどね」

 

 例えば──『禁錮三年、執行猶予五年』の判決が出た場面だと、実際に禁錮刑三年の刑が執行される前に五年間の猶予期間が有り、この五年間で微罪すら犯さずに居れば、五年後に金錮三年に伏さなくてもよくなる制度。

 

 但し、刑の言い渡し自体が消える訳ではない。

 

 謂わば、それはレッテルとして生涯に亘り残る。

 

 当たり前だが決して無罪になる訳ではないのだ。

 

「それで、提案とは?」

 

「まず、アテナ・ファミリアとヘスティア・ファミリアの同盟専属薬師として、ダンジョンに潜るのに必要な薬品を作って貰う」

 

無料(タダ)で!?」

 

「少なくとも、個人部屋に薬品工房もある生活だし、素材は此方で用意をする。衣食住の心配は要らない」

 

「うっ!」

 

 生活が保証されるなら、確かに赤字とは云えない。

 

「次に、ミアハも主神としてではなく薬神として薬の製造に頑張って貰う。此方が使うポーション以上に作れば【青の薬舖】で売っても構わない」

 

「ふむ、それなら貯蓄も少しは可能であるな」

 

 ミアハが頷く。

 

「後、ナァーザにはダンジョンに潜って貰う」

 

「「なっ!?」」

 

 大抵の命令には従う心算だった二人だが、ナァーザがダンジョンに潜るなんてトラウマを刺激するだけの命令など、流石に受け容れる事は不可能だった。

 

 ナァーザ的にはそれなら寧ろ、『夜の相手をしろ』と言われて初めてを散らす方がまだマシなのだ。

 

「む、無理……そんな事が出来るなら臨時パーティを組んでダンジョンで稼いでいた。出来ないからあんな莫迦な詐欺をしてたのに」

 

 トラウマとは簡単に払拭が出来ないから心的障害と呼ばれ、専門のカウンセラーだって存在している。

 

「トラウマね、問題無い。例えばその時の記憶を消せば良いんだし。まあ、若干パーになるけどな」

 

「嫌です!」

 

 パーになるとか言われて記憶を消したくない。

 

「あれって記憶消去魔法とか云って、実は痴呆魔法だったりするからな〜」

 

 新しい事柄を覚えるのが苦手になり、少し能天気な性格にもなるらしい。

 

 【魔法先生ネギま!】系の記憶消去魔法。

 

「心配は要らない、アテナの黄金聖闘士・双子座(ジェミニ)の優斗。空間とか頭脳に関してはプロフェッショナルだよ」

 

「ぬ? 黄金聖闘士とな? まさか……」

 

「? どうかされましたかミアハ様?」

 

「まだ天界に居た頃だが、アテナに聞いた事がある。嘗てのアテナは地上の愛と平和を護るべく、聖闘士と呼ばれる少年や少女と共に邪悪と闘ったのだとな」

 

「地上の? ですが聞いたのは天界では?」

 

 おかしな話にナァーザが質問をする。

 

 それではまるでアテナが一度は地上に降臨した後、天界へと還ったみたいではないか……と。

 

「酒の席故の夢物語と思っておったがな」

 

 聖闘士を名乗る人物が、正にこの場へ立っていた。

 

「サーシャ」

 

「ふむ、それは常日頃からアテナが名乗る名であり、ヘスティアだけは彼女の事をそう呼ぶな」

 

「この名前は彼女の前世、別世界でアテナと呼ばれていた頃、人の腹より生まれて名付けられた名前だよ」

 

「な、に……?」

 

「聖闘士もその頃の地上を守護する聖なる闘士だね」

 

 サーシャと名付けられたアテナは、冥王ハーデスの器となったアローンの妹として誕生をした為、本来とは異なるメンタリティを持った女神だった。

 

 しかも下層の貧民街に住まう少女として育ったからだろうか、毅然とした女神として立ってはいない。

 

 雑兵から黄金聖闘士まで跪く聖域の最上位、戦女神たるアテナとして中々自覚を持てなかったものだ。

 

「僕がサーシャの居た世界に降り立ったのは、蟹座のマニゴルドと魚座のアルバフィカ──二人の黄金聖闘士が暗黒聖闘士と呼ばれる聖闘士の面汚しの討伐任務の最中だった。まあ、その時は白銀聖闘士・杯座(クラテリス)を名乗ったが」

 

「何で?」

 

「ベル、双子座は別に存在していたからだよ。杯座はその宿星を持つ者が純粋な冥闘士──敵側だったから現れて無かったんだ」

 

「へぇ?」

 

 よく解っていない顔だったが、別に理解する意味も無いから放置する。

 

 杯座の宿星はあの当時は一人だけ、然るに杯座を賜る水鏡はあの世界では純粋にアイアコスと成り果て、杯座の白銀聖闘士は聖戦に列してはおらず、それが故にユートが手持ちの杯座の聖衣を纏って、サーシャと教皇セージに謁見をした。

 

 杯座の水鏡は二巡目──実際にユートの世界線へと続く歴史の中、ガルーダではなく聖闘士として登場。

 

 最終的にはとある理由から冥闘士となり、聖域へと現れたのだが……

 

「話を戻すぞ」

 

「うん、私が冒険者に戻れるのは本当?」

 

 眠たげな瞳は変わらず、然しながらキラキラと煌めいてユートを見つめる。

 

「ああ、トラウマってのはそうだね……この世界でも解り易く言うと、過剰なまでの危険に陥った記憶が、それに類する事に対しては脳が異常な程の拒絶反応を示す。だからダンジョンに入るだけで拒否感を覚え、動けなくなってしまう」

 

「……成程」

 

「それをブロックすれば、ナァーザはトラウマに悩まされる事も無くなる筈だ。まあ、危機意識をブロックするから少し危ないけど、そこら辺は微調整するさ」

 

「お願いします!」

 

 本当は冒険者で在りたかったナァーザ、トラウマがそれを押し留めていた。

 

「それと夜の相手もして貰うから」

 

 ビクッ! やはりキタ、固くなるナァーザ。

 

 噂の【剣姫】程ではないにしろ、ナァーザも自分の容姿には自信がある。

 

 そのくらいの要求がくるのは想定内。

 

「そうすれば基本アビリティも上がるしね」

 

「は?」

 

 行き成り想定外だった。

 ソッとユートがナァーザの耳許にまで近寄ったら、息が吹き掛かるくらい処か耳にキスするレベルで唇を近付け、耳打ちをする様にフッと囁いてくる。

 

「僕のスキル──【情交飛躍(ラブ・ライブ)】というのが有ってね、それの効果がヤればヤる程に強くなるってものだ。基本アビリティの数値的に一回のセ○クスで約一〇〜一二くらい。絆や同時に絶頂に達したりでボーナスが掛かるから、命の危険も無く百や二百は上げられる」

 

「う、嘘……」

 

「いや、マジに」

 

 基本アビリティの上昇に必要なのは経験値、それを積む事で数値が上がるわけだけど、訓練で上がるのはそれこそ雀の涙であるし、アイズ辺りは第五一層での激戦を潜り抜けてきて尚、総計で二十かそこら。

 

 それだけ数値上昇というのは簡単ではない。

 

 それがユートの欲望を受け留めれば簡単に上がると云う、それが異常なスキルだとはすぐに理解した。

 

 とはいえ、一人の女の子としては決断がし難い。

 

 まあ、懸想の相手が鈍い上に使用済みでも気にしなさそうだし、寧ろそっち的には何とも思われていない辺り、女のプライド的には甚く傷付いている。

 

 そういう意味で云えば、女の子扱いしてくれているユートには惹かれた。

 

「す、少し考えさせて」

 

「良い返事を待ってるよ」

 

「ひうっ!?」

 

 首筋に息が吹き掛かり、ゾクゾクっと背筋に掛けて快感が奔る。

 

 危なかった。

 

 もう少し性的な接触をされていたら、股を濡らしてへたり込んだかも知れないと頬を朱に染め、ナァーザは戦慄を覚えてしまう。

 

 ユートがその気ならば、いつでも女を絶頂に導けるのでは? そう思った。

 

「取り敢えず話は纏まった感じかな?」

 

「むう、ユートよ」

 

「何かな?」

 

「先程の言葉だが、ナァーザを無理に押し倒すなどはせぬ様にな?」

 

「勿論だよ」

 

 そんな気は更々無い。

 

 今さっきのデモンストレーションとスキルの説明、これで忌避感を薄れさせて理由付けも完了している。

 

 後は本人がその気になったら、ユートがベッドの上でナァーザを啼かせるだけなのだから。

 

 事実、既にナァーザには性欲に濁った瞳でチラホラとユートを視ていた。

 

 時間の問題だろう。

 

「ならナァーザの装備か。武器は何を使う?」

 

「……あ、弓を」

 

「弓か、ならば防具的には中衛用かな?」

 

 ユートは弓術師の装備品を頭に思い浮かべ、それを纏うナァーザを想定してのシミュレーションを頭の中で行ってみる。

 

「オッケー、なら本拠地に戻ったら装備品を渡そう。ああ、それからナァーザとミアハもウチの本拠地へと引っ越しして貰う」

 

「何? 良いのか?」

 

「ああ、また神用の部屋を一部屋用立てるだけだし」

 

 ナァーザの部屋は有り余る部屋を与えれば良い。

 

「薬品工房も明日には始動が出来る。確りと働いて貰うから覚悟する様に」

 

「ふふ、心しよう」

 

「序でにナァーザの借金も肩代わりするよ」

 

「え?」

 

 驚くナァーザ。

 

「ディアンから受けた借金は百万や二百万では足らぬ金額だが、ユートは用立てる事が出来るのか?」

 

「大丈夫。前の遠征で獲たヴァリスがまだ有るしね。若し足りないならアレを少しロキ辺りに売るさ」

 

 きっとロキならば良い金を支払ってくれるだろう、何しろ待望の完成版な神酒(ソーマ)なのだから。

 

 その後日、ミアハにより耳を揃えて借金が返済されてしまい、ディアンケヒトの悔しそうな絶叫が響いたとか響かなかったとか……

 

 

.




ナァーザ・エリスイス
所属:ミアハ・ファミリア
種族:犬人

LV.2
力:G218
耐久:G204
器用:G293
俊敏:F339
魔力:H187

《発展アビリティ》
調合:I

《魔法》
ダルヴ・ダオル



 現状で、判っているのはこのくらいです。


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