東方物語   作:金藤 愁兎

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この話は、いろいろとありますので温かい心と温かい目でこの小説をよんでください!




第1話 幻想の始まり

やぁ、みんな!

 

俺は金藤 愁兎今俺はものすごく走ってるんだ。

 

え?何でかって?

 

それは、・・・・

 

キーンコーンカーンコーン

 

「やっべぇ、遅刻だぁー!」

 

「こらぁ!金藤!なにをやっている!」

 

「やべ!鬼教師だ!」

 

「なにぃ?貴様ぁ、今日の補修でどんない恥ずかしいことをしたかわかるまでみっちりしごいてやるかな!」

 

なんかスイッチ入っちゃったよこの人・・・・・

 

「とりあえず逃げるっ!」

 

「あ、まて!」

 

何とか振り切った。

 

「はぁはぁ.....。あいつ足速すぎだろ」

 

いくら筋トレしてるからってあれはチートだろ....。

 

「よし!今日から進級して新クラス!楽しみだなぁ!」

 

ガラっ!

 

「おはy....。」

 

「はやく座れよ」

 

普通に死にたくなったね。

 

だって、「おはよ」って言う前に邪魔されたんだからね。

 

俺は進級してすぐにいじめらてんだ。ひどいなぁ。

 

ん?あいつら何やってんだ?

 

黒板けしをドアに挟んで、その下にロープ。

 

最後にパイをおいて、かんせーい!

 

じゃないよ!先生きたらどうすんの!?

 

確実に停学だよね!?

 

早くそのわなを撤去しないt

 

ガラっ。  (先生がドアを開けた音)

 

パフっ   (黒板けしが地面に落ちる音)

 

ピンっ。  (先生がロープに足を引っ掛ける)

 

ベチャっ。 (先生がパイを頭にかぶる)

 

あーあ。やっちゃった。

 

「ちょっと、顔を洗ってきますね」

 

ガラっ。

 

あれ、怒らないんだ。

 

そして、おれの席がないような・・・。

 

「今頃気づいたのか。お前の席はねぇよ。」

 

「なんでお前がここにいんだよ鳩!」

 

「同じクラスだからに決まってんだろ」

 

神は俺を捨てたのか・・・・。

 

「うそだよ、お前の席は一番まえだ」

 

結局俺は捨てられたか。

 

いろいろあったけど自己紹介が始まった。

 

「俺は~~~~~~~です。よろしくお願いします」

 

あぁ、俺のばんか皆をわらわせるか。

 

「俺の名は、ダークフライ○グマs」

 

「失せろ」

 

「ごめんなさい。俺は金藤愁兎。よろしく。」

 

そういえば、俺の後ろはだれだっけ・・・・・・・げ。

 

「俺は桐谷キラ。よろしくな!」

 

いつメンそろっちゃったよ。あーあ。

 

これは奇跡なのか?

 

まぁ、どうでもいいんだけどね。

 

自己紹介が終わり、その後は簡単な話しをして学校は終わった。

 

俺は苦しみながらだけど。

 

下校中

 

「なぁ。愁兎。お前幻想郷に行きたくないか?」

 

「ん?まぁ。いければいいんだけどね?」

 

「なんで疑問系?お前はどうだ?佐山」

 

「俺は行きたいよ!」そっちのほうが面白いじゃん!」「

 

「俺と同じだなぁ!」

 

「うぇーい!」

 

「俺も、行けたらでいいかな」

 

「鳩もそうなんだ。まぁ、お前らしいな。」

 

「あのさぁ、そのあだ名やめてくんないかな?今にも右フックやりたいんだけど?」

 

「悪い悪い!」

 

「でもさ、キラ。何でそんなことを?」

 

「いやぁ、昨日いけるかどうか調べたんだよね。そしたら、会ったんだよね」

 

あったの!?調べたらでてくんもんなのかよ!

 

「で?成功率は?」

 

「100%!」(ドヤァ)

 

は?100%?うそだろ?

 

「お前ら今日うちにくるか?」

 

「「「当たり前だろ」」」

 

「じゃあ、そのときやるか」

 

「「「おー!」」」

 

そして、キラの家に集まった。

 

「お前ら、準備はいいな?」

 

「おう!」

 

「あぁ」

 

「おk!」

 

行き方は簡単。まず丸くなり、真ん中にロウソクと赤い石を見つけおく。

そして、10秒間目をつぶる。するといけるらしい。らしいからね?

 

「いくぞ」

 

・・・・・・・・・・・・あれ?

 

何も起こらない。

 

「おい、あってんのかよ?」

 

「あってると思うんだけどなぁ」

 

そして、キラは自分の机に向かった。

 

「ん?なんだこれ?ちょっとこいよ」

 

「なんだこれ?」

 

佐山がそういい持ち上げた瞬間、光に包まれた。

 

「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」」」」

 

ドォォォォォォォン!

 

そして、俺は意識を失った




どうでしょうか?自分は始めて投稿したのでなんともいえませんが面白かったですか?

自分は面白くないと思いましたが、次の話しは面白くしたいと思います!

この小説を読んでくださった方ありがとうです!
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