魔法少女リリカルなのは-Middle Second Sickness   作:ただのかかし大尉

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さぁさぁUPしますたよ!1話からのポイが多い私がまさか書けるとは・・・厨二って凄いですよね・・・なぜそこまで自分に設定をのせられるのか、それでファンタジー小説作れば良いのに・・・


転生《能力及び名前の紹介あるよ》

「回りは木だらけで地面は若干だが斜めってる・・・山か?肉体事態はそこまで変わりは無い・・・チッ情報が少なすぎる。林ならばそこまで問題ないがもしも森ならば、ある程度の注意が必要となる・・・さてさてどうするか。」

 

青年の姿は転生前からはほとんど変わりはなくあえて年齢を表すならば20歳くらいの見た目であった。そして今彼がいるところは、考え通り山であり、森とも言えるレベルの場所である。少しでも周囲の情報を集めようとする彼に向かって空から卒業証書の筒のような物が降ってきた。

 

「うお!?びっくりしたー。全くなんだこりゃ、筒?ってこりゃー・・・」

 

空から降ってきた筒のには

 

『神様の落とし物☆ミ』

 

などと書かれていた。

 

「この星マーク・・・絶対あいつだな・・・何が入ってる?」

 

青年は、意味不明な筒に少し警戒しつつも中身を開けた、そのとき青年は光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やあやあ、開けてくれたね☆ミ』

 

光のなかには見たことの無い人物がいた、しかし彼にはその人物の正体が分かった。

 

「なぜテメェーが出てくる糞が、つーかそんな姿していたんだな"神"」

 

正体は、青年を転生させた本人神であった。その姿はジャージを着た"女"であった。

 

『フフフフどうだい私の美貌に惚れたのかな?もしそうでも私は安くな「煩いぞ残念女」なにー!残念言うなー!っとそんな場合じゃない、君の力を教えなくてはいけないんだった。』

 

「んなもん頼んだ覚えは無いんだが?」

 

『まぁまぁ、私が君に与えたのは、堕天使になることが出来ることと、第三の目を開くこと、相手を無限の輪廻に閉じ込めること、あらゆる無機物を創造する力、漆黒の炎を自在に操ること、そして自分を最強だと思えば思うほど強く慣れる力だよ!』

 

「ん?すまないが説明が欲しい、能力の詳細もそうだが、なぜ全てが全て厨二チックなものなんだ?」

 

『オーケー、まずは厨二チックなことについてからね~それは簡単さ、君があまりにも真人間なことが理由さ、別に厨二病クエストしたわけでもないのにそこまで真人間なのは面白味にかけるからさ!!』

 

「なるほどな、俺は普通だったから・・・って訳か、ならば詳細を教えてくれ、日常生活にもしも使える物があれば使えるように知っときたい。」

 

『分かったよ!って言いたいけどそれについては、紙に纏めてるからあとで読んでねー♪去らばだ!フフフ、フハハハ、ハーハハハハハ!!』

 

残念神の高笑いと共に青年は、光の中から出てこれた、そして先程の筒からは一枚の紙が入っていた。

 

 

 

 

 

『やあやあこれには君の能力の詳細と君の所有権のある敷地とか建物について纏めているよ!』

 

そんな文字が書いてあったがそっから先は事務的な書き方で纏めていた。

 

 

所有敷地及び建物

 

この山と山のなかにある古びた建物

 

 

能力の詳細

 

堕天使になる能力

 

背中から黒い翼が生え髪の毛が現在の黒髪から灰色へ、そして眼が黒から金色にそれぞれ変化し、身体能力が2倍へと変化する。この力には更に上に二段階あり第二段階は、体から黒いオーラが煙のように上がる。このとき能力が第一段階から更に2倍となり最終段階になると黒いオーラが体を包みこむオーラ自体にこのときは力が宿りオーラで攻撃も可能になる、能力は第二段階の4倍となる、すなわち元の16倍である。

 

 

第三の目

 

他の人間からは意識的に隠すことが可能の物でありこれを開くと15秒先までの未来を見ることができる。

 

他人に見える状態にすると、上記の力にプラスとして30秒追加及び自身の思考速度の倍化を得ることができる。

 

無限の輪廻に閉じ込める力

 

名前の通り無限の輪廻に閉じ込める。そのなかではその人物は死ぬことはない、しかしそれは終わらないだけであり絶望が永遠と与えられる。その内容は人物によって変化する。

 

無機物を創造する力

 

名の通り生物でなければ生み出すことができる。しかし動物や植物は無理だが、肉料理や植物の種など間接的に生み出すことが出来るものもある。

 

漆黒の炎を操る力

 

使用者が止めるまで決して消えることがない黒い炎を生み出すことができる。使用するさい堕天使状態、又は第三の目が開いている時は自在に操ることができる、それ以外の時は、一直線に飛ばすことしか出来ない。

 

自分が最強だと思えば思うほど強く慣れる力

 

俗に言う黒歴史を恥ずかしがらずにつくり出すことで発揮する。これを行うと堕天使状態の上限が3段階から5段階へと変化する。しかし少しでも恥ずかしいと思うと逆に弱体化してしまうため注意が必要となる。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

これを読んだ青年は言葉を失った。あまりにも斜め上に行きすぎていた為に思考が停止したのだった。

 

(強いのだろうがなんなんだこれは、本当に厨二病限定な力何だよ・・・)

 

「まぁいい、にしてもこの山は俺の敷地だとはな・・・それにこの紙を見る限り建物もあるみたいだし探すか。」

 

そして、彼は自身の家になるだろう建物を探しだした。

 

 

 

 

 

今さらながら彼の名前を紹介をしよう彼の名前は落合 聖也(おちあい せいや)落ちる聖なる名を持った元厨二病患者脱出者でありながら現堕天使である。




今回の話は主人公の紹介軸の物でした。次の話から原作キャラが出てきます。
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