魔法少女リリカルなのは-Middle Second Sickness   作:ただのかかし大尉

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はい3話です(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

ウ~ンなんなんだこの文はとても混沌です。


吸血鬼と堕天使《戦いは添えるだけ》

「おいおいおい、なんなんだよこのくそボロの廃墟はよー。いつ崩壊してもおかしくねーじゃないか。」

 

聖也が森を取り合えず上に向かって登ること早15分過ぎてそこにあったのは、廃墟当然の建物だった。

 

「ここを俺の家に造り変える必要がありそうだな・・・くそっこんな力一切使わないでいるつもりだったんだがよ・・・ん?ありゃ車か?それに数人人がいるな」

 

今後の事を考えながら建物の入り口に移動中入り口周辺にスカイラインをカスタムした車が6台駐車されておりその近くに5人の体格の良い男達が銃を片手に周囲の警戒をしているようだった。

 

「あっれぇ~?おっかしいなーここは俺の家だよな?ここは俺の敷地だよな?何が起きてんだ?」

 

若干パニックの状態に陥った聖也に男達の会話が耳に入ってきた。

 

「クライアントの依頼通りあの幼女を拐ってきたはいいがまさかもう一人近くにいるとは思わなかったぜ。」

 

「あぁ確かにな、それにすげぇ綺麗だったからな。」

 

「なぁ、依頼とは関係ない方の犯してもいいか?最近女に飢えてとにかく穴に入れたいんだ。」

 

「ロリコンかよ・・・・好きにしな」

 

 

・・・・・・えーと俺の家誘拐犯の隠れ場になってますねーしかも幼女誘拐ロリコン添えな状況ですか~

 

「どうしろっつーんだよ!!!(小声)」

 

『力を使って救えば良いと思うよ♪さぁ今は誰も見てないんだ解放させるんだ君の家の段ボールに閉まったら厨二魂を!』

 

頭にかのジャージ神の声が響くように聞こえてきた。

 

(確かに力を使えば救えるかもしれない、けどそれは"普通"なのか?)

 

『普通何てものはどんなときにだって存在しないさ定義は人それぞれ、気にすることはないさ、さぁ行くんだ!』

 

(人それぞれ・・・・・そっか、分かった今回だけだ。最初で最後の堕天使として暴れるとしよう。・・・いや厨二として最初から堕天使じゃダメだなまずは、自身のままでいくか)

 

『そうだよ!それでこそ厨二病の力を持つものだよ!なら君にプレゼントだよ・・・』

 

プレゼントというフレーズと共に頭にあるものが宿った。それは14歳の時に作り上げた継ぎ接ぎでボロボロの剣術堕天瞬剣発弾を立派な剣術として完成させた技術と技そして作り上げた設定である。

 

『さぁ行け!厨二の堕天使よ!』

 

古き記憶を思い出しながら聖也は、足を前に出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ?テメェー誰だ?ここの建物はただいま利用中だ糞やろうさっさと帰りな。」

 

黒服の一人がそう話しかけてきた、しかし聖也は足を止めない

 

「止まれって言ってるだろうが!!」

 

話を聞かない聖也に対して怒りのあまり男は銃を向けた。しかしそこには聖也の姿は無かった。

 

「きっ消えやがった!」

 

「後ろだ」

 

一瞬にして後ろに回ると共に車の周囲の男達を気絶させた。

 

「さぁ先に進むか。」

 

そう呟きながら建物のなかに入っていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう何人倒しただろうか・・・分からないどんな存在も一瞬だった。そして今目の前には椅子に縛られている幼女二人がいた。

 

「助けてくれてありがとうございます。すいませんがロープを切ってくれませんか?」

 

紫色の髪をしている方が話しかけてきた。

 

あぁ分かった、そう答えようとした瞬間後ろから嫌な予感がし後ろに自身の力で創造した剣を体を守るように構える。その瞬間重い衝撃が体をおそう。

 

「よくやったイレイン。久し振りだなすずか。気分はどうだい?」

 

「氷村叔父さん!?なんでここに!」

 

「簡単さ、君を拐うようにここの下等生物に命令したのは僕なのさ。忍がいつまでたっても僕の物にならないからね、君を利用されて貰うよ。」

 

おっとどうやら俺は無視されてますねーにしてもあのメイド普通じゃない。力が半端ないったらありゃしない

 

「すいません、大丈夫ですか?彼女はイレインって言って自動人形です。その為気をつけてください。」

 

「人形・・・人じゃ無いのか、分かった」

 

「ふん、ただの人間にイレインが倒せる訳が無いだろう!」

 

氷村がそう言い放つと金髪の幼女は

「あんただって人間じゃない!下等生物だとか何?あんたは厨二病なんじゃない?バカみたい」と言いはなった。その瞬間氷村は、笑いだした

 

「ハハハハ!僕やすずかはさぁ特別なんだよ!」

 

「特別?どうゆう訳よ・・・」

 

「止めて!」

 

「簡単だよ僕達は夜の一族、すなわち吸血鬼なのさ!!」

 

「止めてぇぇ!!」

 

「ほっ・・・本当なの?すずか」

 

「・・・・うん、ごめんねアリサちゃん今まで騙してて」

 

吸血鬼・・・・・・そんな存在がこの世界にはいるのか、なら俺が堕天使だとしても問題は無いな。良かった良かった。

 

「大丈夫よすずか・・・貴女が吸血鬼だろうと関係ない!私はすずかの親友よ!」

 

「アリサちゃん・・・」

 

「ふん、つまらんだがそこの人間はどう思うだろうな」

 

「っ!!」

 

ん?俺にやっと話がきたか

 

「吸血鬼だろうが人間だろうが関係ないさ、結局は生きているそれだけで同じ生物でしか無いさ」

 

「じゃあ!」

 

幼女二人は聖也の言葉に喜びの表情を浮かべ、それとは逆に悔しい表情を浮かべる氷村

 

「ちぃ!!ならば殺せ!イレイン!」

 

自分の思い通り進まなかった事にイラつき氷村は自動人形イレインに命令を与える。そしてイレインは、無言で切りかかる。

 

「全く切れやすい若者だこと。吸血鬼だってことくらいでそこまで自信を持てるならそのアイデンティティーを崩してやろう。」

 

聖也がその言葉を言ったあと1つの言葉を紡いだ

 

堕ちた天使は黒き翼を広げここに降臨する!

 

その瞬間聖也の背中から黒い翼が生え髪の色が灰色へ変化した。

 

「あんたが吸血鬼ならば俺は堕天使さ。さぁこんな存在がいるんだ特に特別じゃ無いだろう?」

 

「くっそーー!!早く殺せイレイン!」

 

「はい・・・・」

 

イレインが氷村の命令通り殺しにかかってきた。しかし堕天使状態の聖也の前には無駄だった。

 

「どうした?殺すのだろう?もうお前は切られているぞ?」

 

聖也がそう言うとイレインの両腕が落ちた、その断面は宣言した通り切られてあった

 

「そっそんなイレインが負けるだなんて・・・・」

 

氷村は予想外の事が起きたため恐怖し逃げようと動き出す。しかしそのとき扉が開かれた。

 

「すずか!アリサちゃん!大丈夫!?」

 

「今助けるぞ!」

 

その扉から入ってきたのは高校生の男女だったしかしそれはこの事件に関わりのある人たちだった。この者達の出現に氷村は逃げ道を失い力を失ったかのように膝をついた。




文字数はあるけど中身がなぁー

これじゃダメだな皆厨二力を分けてくれ!!

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