転生するのじゃ!by神
どーも、■■■■■です。
あれ?おかしいな名前が思い出せないよ。
つーか、此処どこだ!
「お主は死んだのじゃよ。」
おぉ、なんだこいつは!って本来言うところだが、
何も見えないので此処どこかも分からないので、
とりあえず、こう言っておこう。
「新聞の勧誘はお断りでのでお帰りください。」
「いやいや、違うんじゃというか何処の世界にこんなロリの勧誘者がいる!」
ふむ、これは夢だ。
起きたら綺麗さっぱり♪に忘れてるYO!
「残念な事にコレは現実じゃ」
WAO!まさかの、現実か・・・・・・マジで!?
「その・・・まじでか!?」
「そのまじでじゃ。」
「と言う訳で主には転生してもらうのじゃ!」
えーと、どういうこと?
「我が仕事でミスをして、お主を殺したからじゃ。」
ちょいちょい、待ってくれ。
「嫌じゃ!」
こいつ、まさか俺の心を読んでいるのか。
「やっと、分かったのじゃな。」
だったら、とりあえずなにも見えないんでどうにかしてください。
「そうか、分かった、ちと待て今明かりをつける。」
えぇ、まさかの電気かよ。
明かりが付いたので周りを見たら360度真っ白な空間に居た。
そして俺の目の前に子供が居た。
「子供とはなんじゃ!」
「しかたないだろ!そんな見た目じゃ!」
ついでに、見た目が凍空粉雪だった。
「転生特典て、なんなの?」
「とりあえず特典として虚刀流を与える」
「そうそう、俺が転生するのってどこなの?」
たいてい二次創作では、異世界なので聞いておく。
「リリカルなのはの世界じゃ。」
「ふーん、もしかして無印から?」
「いや、そもそも無印じゃったら虚刀流にしないわ!」
だったらどこだ?
確か虚刀流って格闘術だろ。
「御主が転生するのは、古代ベルカ時代じゃ!」
まさかの戦乱だぁー
「いやいや、無理だろ!俺死ぬぞ!」
「その為の虚刀流じゃ!」
そういうことね・・・
「いやいや、死ぬからね虚刀流でも!」
だってあれ、壊すのは剣じゃなくて、刀だからね。
「だいじょうぶじゃ☆」
「だいじょうぶじゃ、じゃねぇよ!」
「うるさいのー、とりあえず逝って来い!」
そう神が言った瞬間に俺の足元から無数の黒い手が生えてきた。
「うわ!なんだこれ!」
そう言った瞬間に俺はその黒い手に引きずり込まれた。
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神side
はー、行った行った。
つーか、うるさいの。
でも、あの黒い手で引きずり込むのはグロかったのぅ。
おっ、新しい奴がきたのぅ。
神sideout