「二人目の転生者が来たようじゃな。」
わしがそういい終わると同時に目の前に発光している人型の何かがが現れた。
そしてそれに向かってこういった。
「突然じゃが転生してもらうぞ。」
「はぁ?何言ってんの?」
おうおう、混乱しているようじゃな・・・
一応説明しておくか。
---------------------------------------神様説明中---------------------------------
「こんな感じじゃ。」
ふーん、とコイツは納得しきっているようじゃの。
「おぉ、そうじゃそうじゃ忘れておったわ。」
「なんだ?」
「お主転生特典何が良い?」
どうせこんな感じの口調じゃからゲート・オブ・○○ロンや直◯の魔眼などの型月系の能力なんじゃろうけど。
「刀語の能力ってもう出ているのか?」
「そうじゃの、虚刀流はでておるのう。」
「だったら刀語に出てくる完了形変体刀の鑢と錆そして、完成形変体刀の釵以外の刀をモデルにした武術を生み出す才能をくれ。」
「えっ!?」
ついついびっくりしたわ。
「そんなんでいいんか?」
「おう!それで良い。」
そういい終わると奴はこう聞いてきた。
「俺は何処に転生するんだ。」
「お主が転生するのは、魔法少女リリカルなのはの古代ベルカ時代じゃ!」
おぉ、すごく落ち込んでいるのぅ。
「なぁ、その世界には他にいるのか?」
「何がじゃ?」
「転生者がだよ!」
そう聞かれたので、わしは答えてやった。
「いるぞ。」
なんだかうれしそうじゃの。
一応理由を聞いておくか。
「どうしたのじゃ、そんなにうれしそうにして。」
「だってよ、強い奴とたくさん戦えるということだろ!これが高ぶらずにいられるかよ!」
ははは、こいつすごいのう。
それではそろそろ転生してもらうか。
「それじゃ、逝ってこい!」
わしがそう言うと奴の足元から無数の黒い手が生えてきて奴を飲み込んでいった。
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ふぅ、今回は、これで終了かのぉー
それにしても、この転成方法は如何なものかと、思うのじゃが、少しえげつないぞコレ。
転成先は、戦乱時代じゃが、何とかなるじゃろ。
まぁ、奴らが、どうなろうが、わしは知らないが…
願わくば、これからの奴らの二度目の行く末に、祝福があらんことを。