異能学園【天月】!!   作:初枝沖兎

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ハッハッハ、清々しい程の駄文になってしまいました。

すいませんm(_ _)m


Ⅰ典【彩葉血鮫と言う少年】

 

チュン………チュン……

 

小鳥が囀り、春の麗らかな陽光が射す

 

桜の花は舞いちり、新学期を迎えたのだろう、

 

学生鞄、ランドセル等をかるった学生達が

 

和気藹々と話しながら行き交う……

 

 

タッ…タッ……タッ………タッ……タッ……タッ……

 

 

と、足早に何やら駆けていく一人の

少年がいた。

 

髪は黒曜石の如く黒く肩まで伸び、

 

瞳は日本人特有の宝石の如し漆黒

 

容姿はパッと見、少女と見まごう如き

 

整った顔立ち、

 

身体の方も華奢な身体をしているが

 

この軽快な走りを見るところ、

 

一般の男子達と変わらないだろう。

 

 

 

「わぁァァァァァ!?やばいやばい!

まさか、目覚ましが電池切れだったなんて!?」

 

 

一つわかったことがある、

彼は………この少年はうっかり屋なようだ…

 

 

pillrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr…………ピッ

 

 

少年の携帯が鳴り響くと走りながら

少年は電話に若干顔を引き攣りながら出る…

 

 

 

「はい、もしもs「ちょっと、血鮫!!

今どこいるの!!」ッ〜〜〜〜〜〜!?」

 

 

電話越しのがなり声に、耳を押さえながら

蹲る少年、

 

名を、【彩葉血鮫(いろはちさめ)

 

少年は若干、電話を耳から少し離し

電話向こうの少女の話しに耳を傾ける

 

 

「えっと…………天月並木通り……「はあっ!?

なんでまだ家の近くなのよ!?………

あんた、まさか寝過ごしたとか言わないわよね?」

(ビクッ!?」

 

少年は顔から冷や汗を流しながら

電話向こうの少女に言葉を紡ぐ

 

 

「あっ、あのですね哀俚さんこれにはわk「5分……」

…へっ?」

 

 

血鮫は電話向こうの少女、

 

名を【綿縫哀俚(わたぬいあいり)

 

の言葉に素っ頓狂な声を上げる

 

 

「私が5分時間延ばすから、

後15分で学校に来なさい…「いや、

30分はかかる距離なんだけd」わかった?

「(σ_σ)ゞ イエッサー!!」よろしい……じゃっ…(ピッ…ツーツー」

 

 

少女、哀俚の一方的対話術o☆ha☆na☆siに

血鮫は顔を青ざめさすぐさま行動を起こすために

頭を切り替える

 

「学園まで正規のルートだと30分………

最大の難関は、この河、橋はここから2キロ先の

一本と後方3キロの一本……

渡るしかないか(・・・・・・・)

 

 

血鮫はそう呟くとそのまま

川幅約1キロあるであろう川に向かって

柵を越え川に飛び降りた(・・・・・)………

 

 

此処で皆様に一つ説明をしておこう、

この都市(まち)は、正式名称

天川(あまかわ)天月(あまつき)市】

 

と呼ばれ、面積40万平方キロメートルと言う

北海道を軽く凌駕するデカさである

 

今、血鮫がいる場所は対岸まで1キロも

ある大河、通称《天の川(あまのがわ)》と

呼ばれる川でありさきに血鮫が述べたように

向こう岸に行く為には血鮫のいる場所から

約二キロ離れた所に架けられた橋と、

血鮫の後方3キロの位置にある橋の

2本だけなのだ、

 

更に今現在血鮫がいる場所のちょうど対岸が

血鮫の目的地、【国立異能学区天月学園】なのだ

 

 

 

まぁ、何が言いたいかというと、今からバスに

乗ったとしても確実に始業式に間に合わないと

言う事だ………

 

 

しかし、それは一般人(ふつうの人)の場合だ

 

血鮫は川に飛び降り…………

 

 

 

 

両の足で水面に立った(・・・・・・・・・)

 

 

まるで、そこが地面の如く

流れる川の水面に立ったのだ…

 

 

「さっ!急がないとね!」

 

血鮫はそう言うと、水面を

走り対岸まで1キロの距離を走っていく

 

血鮫の足を踏んだ場所には、

何やら薄く膜のような物があったという……

 

 

 

 

 

閑話休題

 

 

「ほっ、ほっ、ほっ、セーフ「なわけないでしょ」

ですよね~………」

 

血鮫は裏手門から学園に入ると

すぐさま、事前に教えられていた

講堂に向かったのだが、

そこには、薄水色の髪をツインテールに

した幼女…………みたいな身長の、

少女()がいた…

 

 

「えっとデスネ、哀俚サン、コレニハ

深い訳が「終わったら聞こう」……はい………」

 

有無を言わせない哀俚の笑顔(威圧)

血鮫は自らの死地を悟った…

 

と、講堂の方から何やら駆けてくる

男性が一人、身長は血鮫と哀俚よりも

高く、紅色の瞳に黒髪白メッシュと言う

何処ぞのテンプレ踏み台みたいな容姿だが

顔立ちは、どことなく優しい顔つきをした

好青年だ。

 

「君が、彩葉血鮫くんかい?」

 

「あっ、はい!僕が彩葉血鮫です。

遅くなってすいません!」

 

「いや気にしなくていいよ、哀俚くんが

なんとか時間を延ばしてくれたから。

まぁ、方法はアレだけど………」

 

「あぁ…………」

 

血鮫は何か察したのか、哀俚を

ちらっと見ると若干ため息をつく

 

「あぁ、自己紹介がまだだったね、

僕の名前は【白神乃阿(しらがみのあ)

この学園の生徒会長をやらしてもらってる

学年は3年、よろしくね♪」

 

青年、白神乃阿は軽快に

自己紹介をすると血鮫と握手を交わす

 

「と言うか、乃阿さん、時間時間…」

 

「あっ!?そうだった!

彩葉くん、君には直ぐに壇上に上がって

貰うけど、スピーチの内容は大丈夫かい?」

 

「あっ、はい、問題ありません」

 

「良し、じゃあついて来てくれ」

 

 

乃阿に連れられて血鮫と哀俚は

講堂裏手の入口から壇上に向かった………

 

 

 

 

 

side―out

 

 

 




キャラ紹介

【彩葉血鮫】今作品の要となる人物、
容姿は、ソードアート・オンラインの
女キリト君を参考に。

【綿縫哀俚】現在まだ設定は出していませんので
詳しくは書けませんが、血鮫とは
かなり親しい少女です♪
容姿はモデルがいませんが、薄水色のツインテールに
愛らしい顔、身長は135と言う低さ、
常に、傍らには熊なんかのぬいぐるみを
携えている。

【白神乃阿】こちらも今作品では
結構な立ち位置にいる青年、
天月学園の生徒会長を務める好青年
容姿だが、良く二次に登場するような
踏み台テンプレみたいだが、
本人は真面目一貫を貫く青年であり
学園の皆から好かれている存在
学年は3年。
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