最初の説明は文字数稼ぎです
<インフィニット・ストラトス>通称IS
ISはその攻撃力、防御力、機動力は非常に高い究極の機動兵器で特に防御機能は突出して優れており、シールドエネルギーによるバリアーや「絶対防御」などによってあらゆる攻撃に対処できる。その為、操縦者が生命の危機にさらされることはほとんどない他、搭乗者の生体維持機能もある。核となるコアと腕や脚などの部分的な装甲であるISアーマー、肩部や背部に浮遊する非固定装備(アンロックユニット)から形成されている。前述のシールドエネルギーの存在から余計な装甲が必要ないため、搭乗者の姿がほぼ丸見えな形状だが、ごく初期や軍用の機体には身体全体を覆う全身装甲(フルスキン)が存在する。
ISには武器を量子化させて保存できる特殊なデータ領域があり、操縦者の意志で自由に保存してある武器を呼び出すことができる。ただし、全ての機体で量子変換容量によって装備には制限がかかっている。ハイパーセンサーの採用によって、コンピューターよりも早く思考と判断ができ、実行へと移せる。
ISは自己進化を設定されていて、戦闘経験を含む全ての経験を蓄積することで、IS自らが自身の形状や性能を大きく変化させる「形態移行」を行い、より進化した状態になる。第三形態までが確認されている。コアの深層には独自の意識があるとされていて、操縦時間に比例してIS自身が操縦者の特性を理解し、操縦者がよりISの性能を引き出せるようになる。
ISには謎が多く、全容は明らかにされていない。特に心臓部であるコアの情報は自己進化の設定以外は一切開示されておらず、完全なブラックボックスとなっている。
《wikipediaより抜粋》
これは私が《宇宙に行くために》一人で作ったものだ
これさえあれば私とちーちゃんといっくんと箒ちゃんの四人で仲良く宇宙で暮らせるとおもっていた
そうおもっていたのだ...しかしその希望は政府の無能共に易々と打ち砕かれてしまった
あいつら私がわざわざこれをプレゼンしてやったのに終わった後何て言ったと思う?
そうただ一言
「こんなもの子供が作れる訳ないだろう」
そのたった一言で私は完全に理性を失ってしまった
私がこの手で作り上げた《この子達》を否定されたその事実だけで私の理性を失わせるのには十分だった
それから私は唯一の親友であるちーちゃんに頼んで後の世に知られることとなる『白騎士事件』を引き起こしISの凄さを全世界に知らしめてやった
そのはずだった
その結果は私の人生において初めて《失敗》と言えるものだった
世界各国からISのコアを渡すよう要求された
家族とは離れ離れにされてしまった
指名手配されて世界から追われることとなった
因みに私が世界に渡したコアの数は《467》なのだが最初に作ったコアの数は《469》
つまり私の手元には《2つ》のコアが残っていることとなる
今思えばこれが運命の始まりだったのかもしれない
あるとき私は砂漠である少女を助けた
私は少女に聞いた
『私を恨んでないの?』と
少女は言った
『例えあなたがこの状況を作り上げたとしても私はあなたを恨みません
あなたは私を助けてくれた、ただそれだけです』と
またあるとき私はある少年を拾った
少年は記憶喪失だった
それをいいことに私は少年に愚痴を言ったひたすら言いつづけた
少年はそれを聞いてこう言った
『...俺が手伝ってやる』と
正直このとき少年の言っていることが理解出来なかった
少年は続けてこう言った
『...俺はあなたの夢は素晴らしいと思っただから手伝う
何も変なことはないだろう?』と
私はこのときカチリという音を聞いた
そのときは気のせいだと思っていたがあれは歯車がはまった音なのだろう
そうこれは一人の少女と一人の少年が歯車を動かし始め終えるまでの物語
第一話はちょっとしてから投稿するので待っていて下さい
作者は感想、訂正は受付ますが、批判は心が弱い為受付ません、というより書かないで下さい
投稿は不定期になりますがどうぞよろしくお願いします