これからも暖かく見守って下さい
それと、今回模擬戦を書こうとしたんですが、上手く書けず断念しました。
模擬戦だと思って待っていただいた方々に深くお詫び申し上げます。
ですが、これから先の戦闘シーンはきちんと書きますのでご安心を!!
やっほ~、みんなのアイドル束さんだよっ!!今日は作者に投げ出...ゲフンゲフン、任されて二人の模擬戦の解説をやるよ~。
ひとまず、今から模擬戦(って言っても武装とか、動きとか、ワンオフの確認だけだけどね~)をやる二人の紹介を私から軽くしておくね~。
まず、銀髪の女の子が束さん最愛の娘にして助手のクーちゃん!!
そして、藍髪の男の子が束さん最愛の夫...へ?違うって?何言ってんのさ!!これは確約された未来!!だから別に嘘じゃな...
(ヒロインから外すよ?by作者)
調子に乗ってすみませんでした!!ちゃんとしますからそれだけは勘弁を!!
...話を戻すと、藍髪の男の子は束さんが恋心を抱いている相手、ローくんだよ!!
あ、因みに二人がいるのは束さんのラボ内の擬似アリーナね。これはISな搭載されている拡張領域の応用でラボ内の空間にかなりの大きさの空間を圧縮して詰め込んであるんだ。
...あ、また、話が逸れてる。そ、そろそろ始めようかな。もう、準備出来てるかな~?
『二人共~、準備出来た~?』
『...うん』『はい』
よし、出来てるみたいだね。早速始めようか!!
『それじゃあ、何か武器出してみて。』
『...了解』『わかりました』
そういって、ローくんは剣を二本、クーちゃんはサブマシンガンをニ丁を展開した。
よしよし、武器の状態は良好、展開速度も問題なし、と。
『二人共、他の武器も全部展開して。』
『『...束姉(束様)が凄く真面目(です)。これは夢(ですか)?』』
『な、何だよも~、二人して、そんなに束さんが真面目なのが不思議なの?』
『『』』コクン
『うわ~ん!!二人が反抗期だよ~!!
...っとまあ、ふざけるのもこの辺にしておいて、今から全武器展開して、それからある程度飛んでみて、最後にローくんのワンオフの確認をするよ~。』
『『...了解(しました)。』』
そういってから、二人は次々と武器を展開していく、かかった時間は約2分程...。武器の数が少ないローくんはともかく、クーちゃんは早すぎでしょ...。
やっぱり二人共、良い意味で期待を裏切ってくれるよ~。
『じゃあ、次はその辺適当に飛んでみて~、瞬間加速(イグニッションブースト)も使っていいよ~。』
『『...了解』』
私がそういうと、二人は次々に瞬間加速を使っていく。クーちゃんはちょっとおぼつかない感じがするけど、特に問題はないね。一方、ローくんは瞬間加速よりも更に早い二重瞬間加速(ダブルイグニッションブースト)や瞬間加速中に方向を変える...って
『ローくん!?流石にそれは体に悪いよ!?』
『?特に問題はない』
『いやいやいや、ちーちゃんでさえ、使うと筋肉痛になるっていってた代物だよ!?いくらなんでも...』
私は言葉を止め、ふと、天照の搭乗者の身体状態を表すデータを見てみる。すると...
脳波・・・安定
心拍数・・・安定
血圧・・・安定
臓器の状態・・・安定
このデータが示すところの意味は...
「なんで、何の異常もないのさ~!!!!!!」
ラボ内のある一角で無情にも私の叫び声が響くだけであった...。
『よ~し、気を取り直して次ローくんのワンオフの確認いってみよ~』
『『...いや、きを取り乱してたの束姉(束様)だけ(ですよ)』』
『そこっ、うるさいよっ!!ンンッ、それじゃあ、クーちゃん、マシンガン2丁展開して、ローくんに向けて?』
『はい、わかりました』
『そして~、それを束さんが合図したら、5秒間ローくんに撃ちつづけて~』
『わかりました、兄様、行きますっ!!』
『...来い』
クーちゃんがマシンガンを構え、ローくんに向かって撃つ。ただひたすら撃つ。ローくんは『絶対不可侵の領域』を発動させる。5秒過ぎるとクーちゃんが撃つのをやめる。その弾を全て防ぎきったローくんの顔を見てみる。満足げでもなく、不満げでもないそんな顔。
つまり、これが意味することは...
『成功』
ただこの一言だ。
なんか変な終わり方ですみません
次回は時間がとんでIS学園入学です!!
大体1年ぐらいとんでます