本編の最後に番外編を持ってくると章管理がめんど、難しいのでこちらに一旦移動しておきます。
完結した際には戻すのでご安心を。
新しいまとめができたら本編に投稿したのち、またこちらへ移動させていただきます。
私が普段からTwitterで投下している育成計画時空のお話や本編を面白おかしくした 「さびりろん!」 的内容、裏話などをこちらに纏めてみました。
Twitterでの内容なので基本的に会話のみですが、台本形式ではなく会話によって誰が話しているかはある程度分かるようにしてあります。
また、Twitterでは入りきらなかった部分を加えたりしているので1つ1つの文字数も少しだけ増量。
本編4章までのネタバレも含めますのでご注意くださいませ。
にっき派生のキャラクターも出て来ますので、本編をお楽しみの後箸休め程度の閲覧をオススメいたします。
上から新→古となっております。
また、リクエストによりちょっぴり甘めな日さび要素も含まれます。
といっても友情で済むレベルの問題ですので、アイランドモードの皆みたいに絆されまくっていると思ってください。
※ リクエストがある場合はメッセージかTwitterの方によろしくね!
感想欄からのリクエスト
【王馬に振り回される不運で幸運を呼び、ますます目をつけられる】
ちょっと感じが違うのですが、元々書こうと思っていたものに付け足して完成させてみました。
※ 石丸クンとの遅刻話後 (下記)
「狛枝ちゃん!」
「わ、王馬クンどうしたの? いきなり」
「聞いたよ聞いたよ、こないだ遅刻したときに非売品の物手に入れたんだって?」
「え? あ、うん。事故に巻き込んだお詫びにって」
「そっかー……」
「えっと、それだけ?」
「あ、そうそう明日一緒に映画行かない?」
「っ唐突だね!」
「いいでしょ? 授業休んでまで行くのに1人は寂しいからさ〜」
「で、本音は?」
「にしし、バレちゃってる? もう、狛枝ちゃんにだけだからね! …… 実は、明日映画館で秘密の取り引きがあるんだよ……」
「それで、アリバイ作りのために誰か誘おうと思ってさ!」
「あー、それじゃあ最原クンは呼べないからね……」
「そーいうこと! で、行ってくれる?」
( 私、彼のことは本当に知らないんだよね…… どんな組織の総統なのかも調べても出てこないし…… 案外これってチャンスかも? )
「引き受けるよ」
映画館にて
「とりあえず適当にこれとか見ておこっか」
(…… 戦隊もの? いいのかな、これで)
「あ、最前列のいい席がちょうど空いてるね」
「たっはー!やっぱり狛枝ちゃんがついてるとラッキーだね!」
( 映画も無事見終わったけれど、彼が出て行く姿は見なかったな…… )
「ねえ王馬クン、取り引きは?」
「え? そんなの仲間がやってるに決まってるでしょ? 総統がそう簡単に動くわけないじゃん」
「えっ」
(しまった! まーた嘘に騙されちゃったよ)
「あーあ、全然楽しくなかったし…… 嘘だよ。結構楽しかったからまた遊ぼうね!」
「キミがそれでいいならだけど」
( あれ、結局映画見に来ただけだったのかな……? ま、いっか)
「にしし、狛枝ちゃんのおかげでいい席取れたし限定品も手に入ったし…… 大成功だね」
「え、なにかいっ…… !」
「こ、狛枝ちゃん!?」
その後反動の不運で帰るのがとても遅くなってしまったのだった……。
それ以来、遊ぶことも多くなりきのこたけのこ戦争(下記)のように悪友みたいな関係になっていそうです。
凪は3アニメとV3を知らないため、新キャラたちとは手探りの中で関係を深めて行ったんじゃないかな、と。
氷華枦さんからのリクエスト
【クリスマス小説の続き(日向誕生日)】
「日向クン、今日は皆にもみくちゃにされてすごかったね。あ、あと、片付けまで手伝ってくれてありがとう」
「いや、皆炭酸で酔っ払ったみたいに死屍累々だもんな…仕方ないだろ」
「あはは…… キミが世話焼きさんだから皆頼ってるんだよ」
(それはこっちの台詞なんだけどな)
「さて、と…… ひと段落ついたし、改めて乾杯といこうか」
「あれ? 十神と終里に食い尽くされたんじゃなかったのか?」
「キミ、ケーキもろくに食べてないでしょ? ちゃんと年齢分ロウソク立ててあるからこれはキミの」
「分かったよ、ありがとな」
「…… 別に」
画面外
「やはり油断なりませんね……」
ぬーさんからのリクエスト
【ものすごく不運な日の話】
「なんか…… 今日は不運が続くなぁ」
空き缶は頭に降ってくるし、スコールに遭うし、スカートは捲られるし、車に轢かれそうになるし…… 小さいことの積み重ねだけれど、なんか嫌だよね。
学園の休み。そんな日に起こる不運の数々に少しだけ不安になっていた。
こんなときに電車を使わないといけないだなんて…
「あれ、日向クンも電車かな…… ?」
少し前に日向クンの後ろ姿が見えた。
もしかしたらゲームセンターにでも行く途中なのかもしれない。
そんなとき、よそ見をしていた私の背中がドンッと押された。
「あっ!?」
鳴り響く警笛、ざわめき、フラッシュバックする光景。
「いやっだっ」
目を瞑る。
衝撃はやってこなかった。
「だ、大丈夫か…… !?」
きつく閉じていた目を開けると、そこには日向クンの顔があったのだ。
「あ…… 日向、クン……」
「ちょっと待ってろ」
日向クンが駆けていく。
私を押した犯人に掴みかかり、警備員がやってきても監視カメラの映像を見ろと詰め寄っていた。
「ほら、ちゃんと犯人は見つけたぞ。立てるか?」
その日は小さな不運が積み重なって、とても不安だったけれど…… 〝 不幸 〟な日にはならなかった。
「ご、ごめん…… もう少し、支えてもらっていい?」
「ああ」
希望って、こういう人のことを言うんだなって、気づけた日。
不運だけれど、幸福な…… 日。
※ 助けたのが日向クンや予知付きのうろつきでなければ、助けた人は凪の身代わりとなって死ぬイベントです。
繰り園さんからのリクエスト
【夢仲間で集まってゲームする話】
「よし、皆集まったね? …… なら、やることは1つ」
『はい、じゃんけーんぽん!』
「勝った!」
「負けた!?」
「負けましたぁ」
「勝った織月姉さんが持ってきたのはなに?」
「スプラトゥーン!」
「くっそ、マイクラやりたかったぁ!」
「スマブラ…… やってみたかったですぅ……」
「じゃ、勝った順に次の遊ぶゲームを決めとこうね。あ、私はしっかりswitch人数分購入してきたからスプラトゥーン2に期待していいよ」
「さすが凪ちゃん!」
「よっ、さすさび!」
「さすがの幸運ですねぇ」
「えへへ、皆に喜んでほしくて一晩中不運を受け続けた甲斐があったよ」
「…… でも故意に不運を受けるのはやめようね?」
「アッハイ……」
「わざとって、どんな不運を受けたんだよ?」
「えーっと、夜に制服で出歩いてタチの悪いナンパ三昧……」
「……」
「……」
「バッカだろお前。あーあ、私は知らねーぞ」
その後めちゃくちゃ説教された。
【前にツイートしたもの】
《3アニメ後 船内にて》
「日向クン、次はどこに向かおうか会議するって…… あれ、寝ちゃってる? …… 参ったなあ、超高校級の希望でも寝落ちなんてするんだね」
「…… ん、狛枝? すまん、寝てたか」
「まったく、寝落ちしちゃう予備学科はあったかいホットミルクでも飲んで早く準備してよね」
「ありがとな」
「…… 早くしてってば」
《掃除MAXさび枝とレベル1日向》
「ちょっと日向クン、床から掃くんじゃなくて上からやってかないとダメだよ」
「ああ」
「それと窓も丸く拭かないでちゃんと隅々までね」
「す、すまん」
「皆が帰る前にアイスも用意しとかないといけないんだから!」
「いつもありがとな」
「うぇっ!?」
《試験前の豚さび》
「あーあ、試験なんて絶望的だよね…… 延々とクジ引き続ける試験のどこがいいんだか……」
「ふんっ、お前はまだマシだ…… 俺は見知らぬ他人を3日で調べ上げ、本人として潜入する試験があるんだぞ。面倒だ」
「そうだね、私のほうが楽かも」
「…… 安心しろ、これからも俺が導いてやる」
「…… ありがと」
《食堂の日さび》
「…… お前、よくそれ食べれるな」
「…… ? ミントのことかな。あらら、予備学科はミントも食べられないのかなぁ?」
「そういう煽りやめろって……」
「まあまあ、お子様舌のキミにはイチゴのガムがお似合いだよ」
「んむっ!」
「十神クンのオススメ、激甘でしょ」
「甘!?」
「ふふ、変な顔だね」
《教室で居眠りしていたさび枝》
「ん、あれ…… ひぁた、クン……」
「…… どうした? 狛枝」(優しい目)
「っ!」 (寝ぼけてた私のバカ! 私のゴミみたいな舌足らずとか誰得だよ!)
「ああああああ! なんでもない!」
「いたっ!?」
「って作ったよもぎ餅投げつけて来ちゃったよ……」
(私得ですね)
「ああどうしよう! 絶対怒ってるよね」 (頭抱え)
「そうですね、許してくれないかもしれません」
「うわあ…… 私なんかがやることじゃ許してくれないよね、そうだよねゴミク…… 以下略」 (面倒な狛枝モード)
「ですので改めて和食を作ってデザートによもぎ餅を出してみましょうか」
「え、それでいいの?」
「あ、あの明海さん…… それ手作りディナーデートって言うんじゃないでしょうかぁ……」
「ええ、そうね」
「確信的犯行ですかぁ」
「もちろんですわ」
「和食か、日向クンって甘いもの好きそうだしちょっと甘めにしてみよう」 ←なにも知らない
ちなみに、結局全員集まってデートは台無しになりました。
《学園の中央噴水のところで昼寝》
「……」
「狛枝…… こんなとこで寝てると風邪ひくぞ」
「ん、日向クン?」
「ここは予備学科の棟に近いんだから、疎まれてる本科の人間が不用意に寝たりしないほうがいい。目をつけられるぞ」
「大丈夫だよ、皆怖くて近寄って来ないから」
(予備学科にはもう目をつけられてるよね…… 日向クンに、さ)
《保健室で居眠りする罪さび》
「おっと、保健室には誰もいねーのか?」
「…… すぴぃ」
「んぅ……」
「参ったな、毛玉が2つ仲良く並んでやがる…… 東条経由で姉の方を呼んでもらうとするか。やれやれだぜ……」
「…… シャッターチャンスですね」
「来るのが早いな、狛枝姉」
「お呼び出し感謝します、星くん」
「いいってことよ」
《メイ子とかませ》
「おい狛枝。厨房に立っているなら紅茶を入れろ」
「あら、東条さんがいないからと言って私に頼むの? 今はお嬢様のためにシフォンケーキを作っている最中なの、残念ながらあなたに淹れる紅茶はないわ。なんならそこの腐川さんに淹れてもらったら? 愛情がこもって美味しいと思うわよ」
「なん…… だと」
「ちょっとシスコン女! 白夜様に楯突いてるんじゃないわよ! そこは命令していただきありがとうございますでしょ!?」
「私は皆のメイドではありませんわ。なんのために東条さんと同時期にスカウトされたと思っているの?ああ、紅茶の指南だったら受け入れるけれど……」
「え?」
「おい、余計なことをするな」
《釣りをしてる狛枝にありがちなこと》
「今日は大漁だね。うん、なんとなく嫌な予感がする…… おっと、沖に仕掛けといた竿が反応してる…… おもっ!?」
「へふはふはほうはいいは?」
「うん手伝いお願い…… の前に生魚はやめようね」
「よいしょぉ!」
> サメ <
「お、おおお、終里さん出番だよ!」
「晩飯ぃ! うぉりゃりゃりゃりゃりゃりゃー!」
《暗号解読期間中に王馬クンがした悪戯》
「暗号の答えは〝 このせかいはゆめのひみこのもの 〟だよ!」
「んあっ!?」
「嘘だよー!」
「んああ! お主もてあそんだなぁ!」
「えー、やめてよ人聞きの悪い……」
「んあー!」
あながち間違いではなかった模様。
《メタスラヶ原さんと遭遇するさび枝》
(あれ、今誰かいたような気がしたんだけど……)
「落し物…?月光ヶ原さん…届けとこうかな」
(あれ、今角になにか…… メモ?)
〝拾ってくれてありがとう (^o^)〟
「無口かと思ったら結構可愛い人なんだなぁ」
《先生とさび枝と言子ちゃん》
「狛枝さん、ちょっといい?」
「なんですか?」
「あのね、小等部から苦情が来てるのよ。小学校はお菓子の持ち込み禁止なのに狛枝さんが甘栗を持ってたって」
「雪染先生、伝言をお願いしていいですか?」
「内容によるかな」
「せっかく一緒に食べようと思ってたのにって」
「ふふ、伝えるわ」
その後
「やあ、言子ちゃん早いね」
「卑怯ですよ! そっちが呼び出したクセになにを言うんですか!」
「呼び出したつもりはなかったんだけど……」
「それで? おやつなんて携帯しているお姉さんは私になにをしてくれるんですか?」
「はいはい、一緒に食べようね」
「これだから大人は……」
さらに後
「お姉さんまた甘栗むいちゃったを隠し持っていますね! 没収! 没収です!」
(はあ、私がお姉さんと言われるようになるとはなぁ)
「高く上げるのは卑怯者のすることですよ! っく、と、届かない…… !」
(可愛いなぁ)
《セレスフィギュア発売で思ったこと》
「セレスさんって、それ重くないの? (ウィッグ) 」
「この重さに耐えてこそ淑女の嗜みだと思いますわよ (胸) 」
「そっか、ところでそれって自分で作って……」
「ああ〝ん!?」
(しまった! なにか食い違いが起きてるみたいだ!)
セレス の ぜったいれいど いちげきひっさつ!
《この人ならあり得る》
「狛枝くん、もう3時限目になるぞ! なぜ遅刻をしたのか言いたまえ!」
「ごめんね。実はオモチャ会社のトラックの横転に巻き込まれて、私はぬいぐるみで助かったんだけど、お詫びにってもう売ってない限定品の物を引き取りに行ってたんだよね」
「む、君のことだから本当のことなのだろうな……」
「あれ、今度は石丸クンが遅刻してる…… ねえ桑田クン、理由知ってる?」
「あー、あれか。なんでも重い荷物持った婆さん手伝って、それが終わったら近くにいた妊婦さんが倒れちまったみたいでよ、タクシーで病院まで送って行ったんだってよ」
「へえ、石丸クンのことだから本当のことなんだろうね」
《睡眠はきちんととりましょうねぇ》
「お、いたいた。罪木ちゃん一緒に帰ろう」
「はぁい!あ、忌村先輩ありがとうございましたぁ」
「なにしてたの?」
「あ、安心して眠れる睡眠薬を…… 罪木さんが作りたいって言うから教えていたの」
「そっか、て、え?」
「勿論、狛枝さん用ですよぉ」
「え?」
「ゆっくり休んでくださいねぇ」
《幸運コンビとスイマー》
「あ、苗木だー!」
「おはよう」
「あれ? 朝日奈さんに狛枝さん? こんな朝早くから食堂でどうしたの?」
「苗木クンも幸運だね。今、メイがドーナツ作ってるんだよ。手伝いは断られちゃったから待ちぼうけ中なんだ」
「私は朝練した帰りにドーナツの匂いに惹かれてきたんだ!」
《日向の独り言》
「狛枝って特定の日にシャカリキになるうえにその日は決まって花村とレストランの掃除を希望するんだよ…… その日は大抵誰かの誕生日で、花村と一緒にケーキ作って振舞ってくるんだよ。まったく毎回律儀だよな」
《砂浜で遊んでいる最中》
「あ、日向クーン! 見て見て素潜りしてたら伊勢海老見つけふぐほぉ!?」
「狛枝ー!?」
「はは、またヤシの実か…… 通算何回目んぐぁ!?」
「狛枝ー!?」
「ひゃあ! ジャ、ジャバ魚が額に! 狛枝さぁん! 今すぐ病院へ行きますよぉ!」
「なんだ、いつものことか」
《お掃除レベル1》
「今日は旧館とホールのお掃除だね! 任せて日向クン!」
2時間後
「うーん、なんとなく絵画が傾いているような…… ま、いっか」
「いやいやいや、明らかに傾いてるだろ!」
※ 狛枝はO型
《褒められなれない入間》
「あ、赤松さんに入間さん」
「狛枝さん、相席してもいいかな?」
「構わないよ」
「ケッ、オレ様が目の前にいる幸運をそのう 「入間さん!」 みたいなカレーと一緒に噛みしめやがれ!」
「ああ、まあ目の保養だからいいけどね……」
「え? ど、ドストレートにそんな…… お、オレ様は、そっちの気なんざないからなぁ…… !」
《お茶目なメイドさん》
「凪様、紅茶をお持ちしましたよ」
「ありがとね、メイ」
「ところで狛枝明海殿、僕にも紅茶の詳しい淹れ方をお教え願いたいのですが、良いですかな?」
「大切な方のために、よね?なら構わないわ。けれど自分なりの淹れ方というものも必要よ」
「っぶ!?」
「そう、たまに悪戯したり…… ね」
「何入れたの!?」
「背脂を少々」
「なんで!? 私なにもしてないよ!」
「確か、ミルクセーキに背脂を入れてレンジを爆発させたんですよね?」
「うっ」
「これはおしおきですわ」
「その響き嫌い!」
「山田くんもこうならないようお気をつけて」
「は、はあ……」
セレスさん相手にそれはしないだろうけれど。
《誰の策略?》
「日向クン、スケジュール管理してるよね? 私探索にも行きたいなぁ。特に砂浜とか」
「別に構わないぞ。その代わりちゃんとやれよ」
「うん」
「砂浜は女子で固まってるな」
「七海さん! 砂浜行き決定したよ!」
「よかった、それじゃあ水着を買いに行こうか」
「うっし採集終わったら思いっきり遊ぶっすよ!」
「!?」
《キミにしか頼めないことだから》
「あ、日向クンチョコボール食べるの?なら少しくれないかな…… ?」
「なんでだよ、自分で買ってくればいいだろ?」
「あ、うんそうなんだけどね…… 毎回金が当たっても使い道がないというかなんというか…… そんなことで不運な目に遭うのって馬鹿らしいでしょ?」
「…… みっつだけだぞ」
「やった♪」
「お前いつもそうだよな、この前も……」
「私が選ぶと全部星プノっていう奇跡的なことになるからね……」
「なんで毎回俺なんだよ? 十神とか小泉とかいるだろ?」
「十神クンは大食いだから申し訳ないし、小泉さんは遠慮しちゃって」
「俺はいいのかよ?」
「友達なんでしょ?」
(これ、友達…… か?)
《裁判中の台詞をおふざけにしてみた》
〝 このまま交換してしまえば分からない 〟
「私のゴーストがそう囁いたんだよ」
「なっ!? まさか貴様…… !」
「分かってしまったのか制圧せし氷の覇王よ。そう私こそが……!」
なんか盛大に始まらない。
《第2弾》
〝 このまま交換してしまえば分からない 〟
「それで、私は十神クンのタケノコの里と、私のキノコの山を交換したんだ」
「ギルティ」
「えっ、日向クンそんな真顔で!?」
「おいモノクマー! 投票するぞー!」
「ま、待って!」
「うぷぷ、人類総タケノコ派計画は順調だね!」
「陰謀だよー!」
《キノコタケノコ戦争続き》
「おしおきは夢のようなタケノコの里一年分一気食い! うーん糖尿病まっしぐらだね!」
「い、一緒に計画してた王馬クンはどこに!?」
「さっきゴン太とタケノコ食べてたぞ」
「そ、そんなタケノコバスターズって言ってたのは嘘だったんだね!この、うらぎりものー!」
《それぞれの結論》
うろつき「斬ることを愛と見つけたりってね」
うそつき「殴り愛こそ真理だろ。ちょっとずつ傷ついてくあいつの顏を思い出すだけで……」
さび枝「ゆ、夢の中での話だよね? そうだよね? あれ、もしかして大切な人が存命してるのって私だけ……? (gkbr)」
(鉄パイプは守ること専用にしよう……)
《ゲーム実況を始めたいさび枝、七海、白銀》
「才能の研究の一環ってことで許可が出たんだよね」
「…… うん、だからゲーム好きな2人に協力してもらおうかなって」
「やるやる! そういうの地味にやりたかったんだよ!」
「うん、希望ヶ峰のゲーマーから送るフリーゲーム実況。いいよね!」
「それぞれ好きなフリゲーはなにかな? 私はストーリー重視のやつかな。霧雨が降る森とかクロエのレクイエムとか」
「私は落ちものゲーとか好きだけど…… 実況だったら謎解き重視かな」
「うーん、地味に好きなのが多いんだよね」
「ちなみにどんなの?」
「えっとね、魔女の家、マッドファーザー、doll house、Alicemare、徒花の館とか地味に好きなんだよ!」
「え、江ノ島さんが好きそうなラインナップだね……」
「見事にバッドエンドばっかりの選択だね」
「実況初心者にそれはきついかな」
「うん、そうなんだよね……最原くんにはりるれふもやってほしいけどね」
「りるれふもリアル人狼ゲームだし、エンディングがあれだから最初にするにはきついんじゃないかなって……」
「やっぱり最初は無難なIbからにしようか……」
黒い一面が垣間見える首謀者さん
《第1章の裏話 闘論前にて》
「それは違うよ」
うーん、違うなぁ
「それは違うよ……」
もうちょっとなんか
「それは違うよぉ」
ネットリ感が足らないよね
「ンそれは違うよホォ (ネットリ)」
「…… よし!」
「よしじゃないよ! 大広間に集合だって言ってるだろ!」
なお闘論中は失敗した模様
《予備学科差別も兼ねてます》
「今度本科は遠足があるんだよ…… あ、日向クンは参加できないか。ごめんね」
「いや、いいよ。俺はお前たちと放課後ゲームできればそれで」
(落ち込んでる……)
「…… はぁ、じゃあ今度私と一緒に遠足行こうか」
「えっ」
「あ、七海さんもいっしょだからね?」
(仕方ないなあ……)
《錆理論の絶対絶望少女にありがちなこと》
「ちょっとチェーンソー女! あぶねーから振り回すなっつーの!」
「そういううそちゃんも釘バットでモノクマホームランしてるくせにぃ」
「ゲラゲラゲラ! 機械刻んでも萌えねー!」
「えーと…… わたしっている意味あるのかな。心強いけど」
殺人鬼追加
《うそつきと不二咲が来る前のうろつき》
「まーた私仲間はずれだよ。ひどくない? ねえ明海ちゃん」
「凪様……」
「また無視…… 私放置プレイに目覚めちゃうかも! そういえばアキラも暫く喋ってくれなかったし私もうダメだった?」
「あの凪様がまた皆様と仲良く……」
「おいお前ら静かにしろ」
「うそちゃんも早く来ればいいのにー」
《採集効率のいい3人組》
「狛枝」
「はいこれ、あったよ。あ、十神クン」
「あっちにあったぞ」
「ありがとう」
「…… ( なんで2人とも言う前に分かっちゃうんですかぁ!? )」
《日向クンってタイミングいいよね》
「狛枝、そろそろ手帳が切れる頃じゃないか? これ持ってっていいぞ」
「え、またユビキタス手帳もらっちゃってもいいの? ホントに? やった! ありがとう日向クン大好き!」
「そうか、それは良かった」
…… あれ、もしかして私攻略されてる?
> 私が攻略されるはずなんてない! <
《キマシタワー》
「あ…… あーあ、せっかくのアイスが」
「え、えっと…… 私のアイス食べますかぁ?」
「え?いいの?あ、いやでも悪いし……」
「な、なら一口だけでもどうぞぉ……」
「う、うんありがとう罪木ちゃん」
「えへへへぇ……」
(ん、もしかして間接で喜んでる? …… いや、そんなことないか)
《サプライズだよ!》
「あ、最原クンちょうどいいところに!」
「え、狛枝さんどうしたの?」
「船上パーティーのチケット持ってるんだけど、私は行けなくなっちゃってさ。仲のいい人は皆用事あるみたいで…… もらってくれない?」
「え、でも」
「いいからいいから!」
だから赤松さんの演奏、楽しんできてね!
【以下、作者の独り言】
原作狛枝は誰よりもなによりも自分の幸運を信じていた。異常なまでに。
それがさび枝ではさびつきとしての「夢」であるだけでなんら変わりない。
死にたくないけど夢だから死んでも大丈夫むしろコイ(強迫観念)
完全に矛盾してるけどそれが矛盾せずに成立してる
《 メイ子の希望ヶ峰入学秘話 》
別れた後秘書検、教員免許などを軒並み取りメイド兼家庭教師のバイトで生計を立てる。
知名度が上がり生活が落ち着いたので通信で高校入学。
1年時 (凪と同級) でスカウト。相応しくないからと断り、1年かけて栄養士資格etc.取得し再びスカウト。
結果苗木と同輩になる
《愛すべきシスコンたち》
妹繋がりで天海クンとメイ子さんは仲良さそうな気がしている。
それ繋がりでさび枝が天海クンに気にかけられてそうな気もする (妹的な意味で)
そしてシスコンビ繋がりで真宮寺との話題にのぼり観察されてそう。
しかしさび枝は3アニメもV3も知らないので真宮寺のことも知らない
さび枝逃げて超逃げて!
《絶望に最も近い人》
うろつきは好きな人をその人のためって言って殺して、その人がいない現実に絶望して夢で話し合えるようになって、死=その人に会える希望だと思ってるから死なないわけじゃないですか。
これ、江ノ島 or 真宮寺予備軍なのでは? (震え声)
おや、うろつきの様子が……
BBBBBBBBBBBBBB!
《やみつきちゃん裏話》
最初はくらやみ= 罪木ちゃんではなく、そのままやみつきちゃん= 罪木ちゃんでした。
しかしやみつきが害されたことに怒ってくらやみを刺すいらつきが、西園寺さん or オリキャラくらいしか思いつかず、 「ねーよw」 となってボツに。
結果やみつきだけどくらやみという複雑なことに
Q. もし罪木さんが絶望病になっていなかったらどうなってたの?
A. 5 章 ク ロ (無慈悲)
《4章裁判について》
そういえばPTAやってないけど、一応予定はしてたんですよね。ボツったけど。
覚悟完了してるので必要ないがモノクマの過去暴露でやるつもりだった。
「やめてよ!」「もう決まったんでしょ!」「必要ない必要ない必要ない!」「クソクマ!」って感じで。
ボツ理由は音ゲー文章にするの難しすぎワロタってこと
《きのこたけのこ戦争に第三の刺客が!》
前にきのこたけのこ戦争について書いたけど、そういえば豚神さんはどうなんだろ? と考えた結果。
きのこ派かたけのこ派でギャーギャー言い争っていた日向とさび枝の後ろで、華麗にどちらも食べ尽くしながら 「俺は強いていうならパイの実派だ」 って言ってる豚神さんがドヤ顔決めてるのを想像して吹いた。
《さび枝の服装を簡単に説明》
・狛枝のパーカー (普段黒だけど実は深緑とのリバーシブルなので襟の内側は深緑)
・白シャツ
・紺スカート
・赤いネクタイにピンクで狛枝シャツと同じ模様
・太ももに鉄パイプホルダー (革)
・合皮のブーツ (茶)
+ ホイッスル、ペンダント、ヘッドホンなど
描く人は参考にどうぞ。
《書きたい番外編》
うろつきが夢仲間を集めるため学園に研究学科を作ろうかなどと考えるも、そもそも彼女の才能を客観的に観測できない。
→ 凪になんとかならないかと相談。
→ 入間に 「見ている夢を映像化する機械」 を依頼。
→ なぜか快く承諾され不安に。
→ 渡されたのは枕、モニター、カメラ。
渡された試作品で凪が寝てみると、なんだかえろえろ危ない夢を!?
→ 説明を改めて訊くと、 「枕に雑誌や本を内蔵でき、その内容を最後に会話した相手で再現する夢を見る」 装置だと判明。
→ ドギマギしながらちゃんと作って欲しいものの説明をするが…… 改良されてもなんだか変。
そのうち妄想を夢で見せる機械まで作ってきて 「リアルラブアパマシーン」 が完成。
ある日それを知った王馬が各人の部屋に忍び込み、枕を交換する日々が開始。
発展する恋、渦巻く修羅場。
その事件を後の世は、 「希望ヶ峰学園最大最悪のらーぶらーぶ的事件」 と呼んだ……