プリキュアオールスターズ エイジオブロボホープ 作:ブレード
ある大学の研究室にて、ある開発が行われていた。今から数年前、
数年前
某大学
研究室
小路「もうすぐだ、人類に輝かしい世紀の成功が。」研究室である事を進める一人の科学者がいた。彼の名は田中小路。彼はあらゆる科学分野全体を範囲に活動し、彼の科学により自然、技術、学術が発展し、彼の科学は地球、人間界一となり、彼は数々の注目の存在だ。
小路「ロボホープが完成すれば人類のさらなる発展が見えてくる。」彼が開発しようとするのは人間と同じサイズをしたロボット、ロボホープ。
小路「これが完成したあかつきには全世界に公開だ。」ロボホープの完成を目指して、全世界に公開しようと向ける小路。
小路「私の科学、いや全人類の科学が進化する日が来る。人類は神に一歩近づくんだ。」
研究員1「田中博士、このロボホープの開発こそが我々の役目です。」
小路「もちろんだ、ロボホープの頭脳は我々全人類の頭脳を遥かに上回っている。」
研究員2「そのためには私達が一生懸命尽くさなければなりませんね。」
小路「ロボホープの開発は全ては我々人類が鍵を握っている。だから我々が全てを込めて作らねばならん。」
研究員3「ロボホープを完成させる事が我々の役目です。」
小路「そうだ、ロボホープの開発を必ず完成して人類の光景を見せるために私達の全てを作らねばならん。」
研究員1「はい。」小路らはロボホープの完成を実現させるため、持てる全てを結集させるため、ロボホープの開発を進めていく。開発から三年、ロボホープの完成はまだ開発中であった。
3年後
某大学
研究室
小路「完成がなかなか進まないな。」
研究員2「そう簡単には実現しませんようですね。」
小路「ロボホープの完成はやはり難しいか。」
研究員1「世界各国の科学者も集まってこのロボホープの開発を尽くしております。期待を裏切るわけにもいきません。」
小路「そのようだな。ここで中止するわけにはいかない。」ロボホープの開発を世界各国の科学者を集まって、全てを尽くしても完成にはなかなか進まずにいた。
研究員3「博士ー!!」突然、一人の研究員が急ぎ込んで研究室に入って来た。
小路「どうした?」
研究員3「大学に怪物が接近してます!!窓の外を見てください!!」
小路「?!」研究室の窓の外から見た小路はそこには大学の外の遠くからザケンナーとウザイナーとネガトーンとアカンベェが暴れていた。
ザケンナー「ザケンナー!!」
ウザイナー「ウザイナー!!」
小路「なっ、なんだあれは?!」
研究員3「怪物です。どこからか現れたのかは?!」
研究員1「こちらに向かってきます!!」ザケンナー達が大学へと向かい、そのまま接近して来た。
ザケンナー「ザケンナー!!」
ウザイナー「ウザイナー!!」
ネガトーン「ネガトーン!!」
アカンベェ「アカンベェ!!」ザケンナー達4匹の怪物が接近しつつ大学の外を踏み込んだ。
小路「まずい、このままではロボホープが破壊されてしまう!!」
研究員1「博士、ここは逃げましょう!!」
研究員2「このままいたら我々も巻き込まれます!!」
小路「ダメだ、ロボホープを置いて逃げるわけにはいかない!!人類の発展をここで終わらせるわけにはいかないんだ!!」
研究員1「ロボホープをここで失うと人類の進化が途絶えてしまう!!」
研究員2「中にいると怪物にやられてしまう!!」
小路「このままではどうすればいいんだ!!」部屋から逃げてしまうとロボホープを破壊されて失う恐れあり、また中にいると全員巻き添えになってしまう恐れの二つにより、小路は迷わされた。
アカンベェ「アカンベェ!!」アカンベェが接近してきて研究室の窓を殴りかかろうとしたのだ。
小路「しまった、このままでは終わりだ!!」
研究員1「博士!!」
研究員2「もうおしまいだ!!」絶対絶命に陥ってしまったのだ。
???「たあああああー!!」だがその時、一つの影が現れて、襲いかかろうとしたアカンベェにパンチした。
小路「?!」絶体絶命だと思われた小路の前に現れたアカンベェを突如殴った一人の人物。
小路「これは一体・・・・?!」
???「さあ、あなた達は逃げて。」
小路「?!」彼の前に現れたのは一人の少女だったのだ。
小路「君達は一体?!」
???「あたし達はプリキュアよ。」
小路「プリキュア?!」一人の少女はプリキュアと名乗り、彼は驚いた。
ザケンナー「ザケンナー!!」だが、ザケンナーがすぐに襲いかかろうとしてきた。
???「たあああああー!!」その時、もう一人のプリキュアが現れて、ザケンナーに跳び蹴りをしたのだ。
???「ホワイト!!」
???「ブラック、お待たせ!!」少女の名を互いに呼び合い、その二人の少女の名はブラック、ホワイトであった。
小路「?」二人の名前を聞いた小路は、プリキュアと言う存在を初めて知った。
ザケンナー「ザケンナー!!」
ウザイナー「ウザイナー!!」ザケンナーとウザイナーが同時にかかってきてブラックとホワイトに襲いかかってきた。
ブラック「一気に決めるよ。」
ホワイト「ええっ。」襲いかかってくるザケンナーとウザイナーに対し、ブラックとホワイトが一緒に出て挑んだ。
ブラック、ホワイト「はあああああー!!」ブラック、ホワイトが同時にパンチを出して、ザケンナー、ウザイナーにそれぞれ打ち込んで、パンチ一発で二体共消滅した。
小路「あぁぁっ。」ブラックとホワイトの戦いを見た小路は、プリキュアの戦いを初めて見る事になった。
ネガトーン「ネガトーン!!」
アカンベェ「アカンベェー!!」残ったネガトーンとアカンベェがブラックとホワイトに襲いかかってきたのだ。
???「プリキュア・ラブサンシャイン!!」遠くから桃色のハート型の光線が放たれて、ネガトーンとアカンベェに直撃した。
???「お待たせ。」
???「私もいるわ。」現れたのは薄いレモン色のツインテールの髪型をしたプリキュアと淡いピンク色の長髪をしたプリキュアが現れた。
ブラック「ピーチ、パッション!!」二人の名はピーチ、パッションであった。
ピーチ「これで倒したね。」
パッション「そうみたいね。」敵は全て全滅した。
小路「あの二人もプリキュアなのか?」ピーチとパッションの姿を見た小路は彼女らもブラックとホワイトと同じプリキュアである事にし確信した。
ブラック「とりあえず終わったみたいだから行きましょう。」
ホワイト「ええっ。」敵を全滅させたブラックらはこの場から立ち去っていった。
小路「あの、」小路が声をかけようとした瞬間、ブラック達はすぐに去った。
小路「あぁぁっ。」この場から消えて自分を救った彼女達を見て何を思ったか。
小路「プリキュア・・・・。」だが、彼の目の前に小さな光りらしきものを目の当たりにする。
小路「これは?」すぐに近くへといった小路は彼が見つけたのはプリキュアの光であった。
小路「プリキュア、これは彼女達の光?!」彼はプリキュアの光を見つけて手にした。そして今・・・。
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