プリキュアオールスターズ エイジオブロボホープ   作:ブレード

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ついに最終決戦始まる。


第10話

ついにロボホープが世界征服計画を本格的に移り、自らの空中要塞で軍勢を率いて、一斉総攻撃を開始するのだ。

 

東京

エアロホープ1「破壊する。」上空からエアロホープの軍団が地上の人や建物などに空爆を行うことで、ピースサンダーで地上を落雷したのだ。

 

ランドホープ1「人間を排除する。」地上からはランドホープの軍団が現れて、道路や高速道路を使って飛び込んで、アームレーザーブレードを強いたホーリーソードで建物などを破壊したのだ。

 

海上

シーホープ1「これより抹殺する。」海上からシーホープの軍団が地上へと上陸し、港のあらゆる建物、橋など攻撃を行い、破壊尽くしていくのだ。

 

東京

女性1「きゃあああー!!」

 

男性1「うわあああー!!」ロボホープの軍勢から必死で逃げ回る一般人ら。

 

空中要塞

ロボホープ「人間よ、我々機械にひれ伏すがいい。」軍勢を率いて人間達をひれ伏させようとするロボホープ。

 

東京

コピーホープ1「死ぬがいい。」

 

男性2「ひっ!!」手からレーザーを一般人に向けて放とうとしたのだ。

 

ブラック「はああああああー!!」その時、駆け込んできたブラックがコピーホープにパンチをして破壊し、間一髪のところ一般人を救ったのだ。

 

ブラック「さあ、早く。」

 

男性2「はっ、はい。」ロボホープの軍勢と全面対決をするブラック達プリキュアら。

 

パーフェクト「まとめて全て撃ち落とすわ、かかって来なさい!!」

 

ジェノサイド「おとといこい!!」パーフェクトとジェノサイドは二人で組んでいき、それぞれ背中の飛行ユニットで空を飛んで、空にいるエアロホープ、コピーホープの軍団を相手に挑んだのだ。

 

パーフェクト「一気に撃ち落とす!!」パーフェクトがパーフェクトツインバレットガンから二丁の銃からビーム弾を発射して、エアロホープの頭部に命中し、撃ち落とし、そのまま飛行ユニットを機動しながら下の銃口の銃剣で、数体のコピーホープに斬り込んだのだ。

 

ジェノサイド「ほーら、一気にぶち込んであげるよ。」ジェノサイドは空を飛び回って、エアロホープの群れに突撃して、ジェノサイドチェーンウィップで身体を回転して振り回して、鎖状の鞭がエアロホープの群れを一気に撃破していったのだ。

 

ブラック「おとといかかって来なさい!!」ランドホープのぐんだに3人がかりで突撃するブラックらマックスハートチーム。

 

ブラック、ホワイト「てやああああー!!」二人はラッシュしながらランドホープの軍勢にパンチをたくさんを繰り出して破壊していったのだ。

 

ルミナス「はあああー!!ブラックとホワイトの援護すべく、ルミナスがキュアブラスターで射撃で応戦したのだ。

 

パイレーツチェイサーフォーム「一気に蹴散らす!!」自動車型マシンのキュアチェイサーと合体したパイレーツはパイレーツチェイサーフォームとなり道路を足アーマーのソーサー型パーツで突き進んで、右手にキュアクローでランドホープに切り込み、さらに左手のキュアバンカーでランドホープの胴体に杭を打ち込んで粉砕したのだ。

 

パイレーツチェイサーフォーム「はああああー!!」続いてチェイサージャベリンを出して、両手を構えたまま振り回しながらローラーダッシュして、ランドホープの集団を切り込んでいったのだ。

 

海上

アポカリプス「行くぞ、我が妹達よ!!」アポカリプスらスカルハートチームは7人がかりで、シーホープの軍団を相手に挑んだのだ。

 

ハンター「水中での戦いみせてあげる。」まずハンターが海に潜りながら、数体のシーホープを相手に一人で戦い、鍵爪で数体のシーホープに切りつけていき、だがシーホープの防御力は高く、ダメージは負わず、ハンターはそのまま退き、ハンターを追いにシーホープが追尾するのだが、

 

サーペント「それ!!」サーペントが鞭で水中にいる1体のシーホープを捕らえて、そのまま振り回しながら他のシーホープに衝突して破壊したのだ。

 

ギガント「うおおおおー!!」腕を巨大化して、巨大なパンチで水中にいるシーホープの集団を殴りこんだのだ。

 

マシン、スモッグ、ボルケーノ「たああああー!!」マシンとスモッグとボルケーノが同時にパンチをして、シーホープに殴りこんだのだ。

 

シーホープ2「破壊する。」シーホープが背中の大型水中ユニット、脚部にマリンブースターを機動して、アポカリプスに体当たりしたのだ。

 

アポカリプス「うっ!!」体当たりを喰らったアポカリプス、そのままシーホープの大型クローが迫って来たのだ。

 

ゼロサーチフォーム「そうはさせん!!」その時、遠くから小型ミサイルが発射されて、アポカリプスに襲うとしたシーホープに全弾命中し、破壊したのだ。

 

アポカリプス「ゼロ。」現代軍人と思わせる姿をしたゼロサーチフォームに救われたアポカリプス。

 

ゼロサーチフォーム「ふっ。」ゼロサーチフォームはそのままスナイパーライフル型のサーチライフルガンで水中にいるシーホープに標準し、弾丸は貫通弾に切り替えて、発車し、シーホープを破壊したのだ。

 

東京

スパイジンバーシャドウフォーム「せい!!」胸当ての鎧をブルーにして、ランドホープの軍団と高速移動で交戦し、彼女はジンバーシャドウアローの繰り出す斬撃で、ランドホープを真っ二つにし、遠距離からエネルギー矢を発射して、コピーホープに命中し、破壊したのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「こんな機械相手に負けるわけにはいかない。」この戦いに勝ち抜くため、必死になって戦うのだ。

 

ピーチ、パッション、ベリー、パイン「プリキュア・クアドラプル・パンチ!!」ピーチ達フレッシュチームが4人同時にパンチを出して、ジャイアントホープに打ち込んだのだ。

 

フローラ、マーメイド、トゥインクル「プリキュア・トリニティ・リュミエール!!」

 

スカーレット「プリキュア・フェニックス・ブレイズ!!」続いてGOプリンセスチームの4人らが必殺技を発動し、フローラ、マーメイド、トゥインクルら三人はそれぞれ持つクリスタルプリンセスロッドを振りながら、空中に巨大なティアラを描き、そのティアラから光波、スカーレットはスカーレットバイオリンから背後に現れた魔法陣で巨大な炎の鳳凰を創り出し、スカーレットバイオリンの弓を振りかざして、同時にジャイアントホープに放ち、直撃したのだ。

 

アーンヴァル「敵の空中要塞に乗り込まなければ!!」

 

レーネ「そうしたいなのです!!」ロボホープの空中要塞へと向かおうとするが、空中要塞から敵の大軍が次から次へと現れ、敵の大軍と激しい戦いを繰り広げていたのだ。

 

空中要塞

ロボホープ「そろそろ完成か。完成した以上、世界を我が者となろう。」ロボホープは背後に完成したその巨大兵器を使って世界を支配しようと目論むのだ。

 

東京

ディメンションナイトフォーム「どけぇ!!」ディメンションナイトフォームはナイトバルディッシュで大きく振りながら周囲にいる大勢のコピーホープ、ランドホープを一気に斬り込んでいったのだ。

 

エアロホープ2「抹殺する。」空からエアロホープが数十体現れて、同時にミサイルを一斉発射して、ディメンションナイトフォームに向けたのだ。

 

ディメンションナイトフォーム「洒落せ!!」発射されたミサイルをナイトバルディッシュで振りながら全て切り払ったのだ。

 

エコー「これじゃ入りきれないわ。」

 

スカーレット「向こうは本気みたいですわ。」

 

パイレーツチェイサーフォーム「侮れないね。」

 

ベリー「あたし達も負けるわけにはいかないわ。」敵は本気で潰しにかかっている事にプリキュア達も戦いに負けないためにも全力を投じていくのだ。

 

ゼロサーチフォーム「これより敵の弱点を分析する。」スカウターでジャイアントホープを弱点を分析し、分析した結果ジャイアントホープの胴体の中央部にあるコアが弱点と判明し、サーチバズーカを出して、中央部に向けて発射するのだ。

 

ゼロサーチフォーム「喰らえ!!」サーチバズーカから防御の高い相手用のキラーシェル弾を発射して、中央部のコアに直撃し、見事破壊したのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「ゼロ、一瞬ででかいのの弱点を見抜いたのね。」

 

パーフェクト「サーチフォームの能力よ。分析、索敵、解除を中心よ。あらゆるもの見抜いたりするのよ。」

 

スパイジンバーシャドウフォーム「なんかいいわ。」

 

ジェノサイド「余所見してるとやられるぞ。」

 

スパイジンバーシャドウフォーム「あんたに言われたくないわ!!」そう言いながら、彼女は背後から接近して来たエアロホープをジンバーシャドウアローで一刀両断したのだ。

 

パーフェクト「はああああー!!」空中を飛び回りながらパーフェクトツインバレットガンで次々と敵機を撃ち落とすパーフェクト。

 

ジェノサイド「こいつで貫いてやる!!」ジェノサイドチェーンウィップを真っ直ぐ向けて放ち、ジャイアントホープの胴体の中央部のコアを貫き、破壊したのだ。

 

ブラック「ロボットに支配される世界なんてごめんだわ!!」自分達の世界がロボットに支配されたくないため必死になり、ブラック達プリキュアは命懸けになって戦うのだ。

 

ブラック「喰らえぇぇぇー!!」パンチでエアロホープの胴体を殴り、破壊し、そのまま破壊したエアロホープの残骸を他のエアロホープの集団に投げてぶち込んだのだ。

 

ホワイト「はあ、たあああああー!!」ホワイトは手刀で思いっきり振って、エアロホープを上下真っ二つにしたのだ。

 

ジャイアントホープ2「排除する。」5体のジャイアントホープが平手からレーザーを発射して、都市に向けたのだ。

 

ルミナス「!!」5体のジャイアントホープのレーザーをルミナスがバリアで防いだが、5体同時に発射されたレーザーにより、バリアが打ち破られたのだ。

 

ルミナス「きゃあああああああー!!」バリアを破れてしまったルミナスは吹き飛ばされて、地面にぶつかったのだ。

 

ブラック、ホワイト「ルミナス!!」

 

ジャイアントホープ2「死ね。」倒れたルミナスにジャイアントホープのトマホークが向けられ、ピンチに陥ったのだ。

 

???「プリキュア・マテリアルバレット!!」その時、遠くからエネルギー弾が放たれて、ルミナスにトマホークを向けようするジャイアントホープを破壊したのだ。

 

ルミナス「?!」突如、ジャイアントホープを破壊されて、二つの影らしき者が現れたのだ。

 

???「間に合った。」

 

???「とにかく間に合った。」

 

プリキュア一同「?!」また見たこともないプリキュアが現れて驚くブラック達。

 

アーンヴァル「あのプリキュアはまさか?!」

 

レーネ「もしかして?!」

 

???「やあ、アーンヴァル、レーネ、久しぶり。」謎の二人組はアーンヴァル、レーネの事を覚えているのだ。

 

アーンヴァル「もしかしてあなた達、ベルフェゴール、ルシファーなの?」

 

ベルフェゴール「当たり。」

 

ルシファー「機械相手に苦戦してるね。」謎の二人組はベルフェゴール、ルシファーで、ウルティモチームと言うに属し、二人の姿は、クレッシェンドメロディに似ており、堕天使らしき姿をし、二人の由来は七つの大罪からであるのだ。

 

ジャイアントホープ3「プリキュア、抹殺する。」二人の背後からジャイアントホープ現れて拳が降りかかって来たのだ。

 

ルシファー「邪魔だ!!」背後から来たジャイアントホープの拳を片手で受け止めて、そのまま片手から高圧エネルギーをジャイアントホープに流れて、一瞬で破壊したのだ。

 

ベルフェゴール「眠っちゃえ、プリキュア・ベルフェゴールソング!!」ベルフェゴールは大きい声で歌いながら、生物無機物問わず、ロボホープの軍団を眠らせたのだ。

 

プリキュア一同「機械を眠らした?!」彼女の歌でロボホープの機械の軍勢をあっという間に眠らせた事に驚くのだ。

 

ルシファー「敵は全部眠ったか。」

 

ベルフェゴール「どおすごい、すごいでしょう。」ブラック達は物凄い数の敵を相手にしていたのに対し、ベルフェゴールの技により、一瞬で敵を眠らせた事に驚いたのだ。

 

ブラック「すごい・・・・。」

 

ピーチ「あっという間に眠らしたなんて。」

 

フローラ「あなたは一体。」

 

ルシファー「私とベルフェゴールほ世界の支配者と呼ばれる者に属してる。今回起きた事件には黒幕が潜んでいるのよ。」

 

フローラ「黒幕?」

 

ベルフェゴール「黒幕は世界の混乱と破滅を楽しむため、ある事を仕掛けて待っているの。」

 

ルシファー「私達二人は黒幕を見つけ出すためにこの世界へやって来たの。」ベルフェゴールとルシファーがこの世界にやって来た目的はロボホープ事件の裏に隠れた黒幕を見つけ出すためなのだ。

 

フローラ「じゃあロボホープは黒幕に操られているわけね。」

 

ベルフェゴール「そういう事ね、この世界の混乱と破滅を狙っているのよ。阻止するためには私達が、」

 

ロボホープ「私達がとはなんだ?」彼女達の上空に現れたのはなんとロボホープと彼の側に一緒現れたプリキュアキラーロボだった。

 

プリキュア一同「ロボホープ!!」

 

スパイジンバーシャドウフォーム「それにプリキュアキラーロボまでも。」

 

ロボホープ「これより世界支配のため、我の究極の切り札を出す。」

 

パッション「切り札?」

 

ロボホープ「出よ、RーREX。」空中要塞から突如、恐竜のような物体が現れて、そのまま地上へ急降下したのだ。

 

RーREX「・・・・。」プリキュア達の前に現れたのは、なんと超巨大ロボットだった。

 

ゼロサーチフォーム「なんて大きさだ!!」

 

パーフェクト「まるでアニメに出てくる超巨大ロボットと同じよ!!」

 

ロボホープ「さあ行け、RーREX。プリキュアの最期となる日だ!!」ロボホープが開発した超巨大ロボット、RーREXがプリキュア達に迫るのだ。

 

次回 11話へ続く

 

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