プリキュアオールスターズ エイジオブロボホープ   作:ブレード

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ロボホープ、プリキュアキラーロボ、RーREXと対決。


第11話

戦中に現れたウルティモチーム、ベルフェゴールとルシファー。二人の目的は、ロボホープ事件に隠れた黒幕を見つけ出すためにこの世界にやって来たのだ。

 

ロボホープ「今日で人類最期の日だ。」ロボホープはプリキュアキラーロボ共に超巨大恐竜型ロボットRーREXを引き連れて、現れたのだ。

 

ブラック「何なのあれ?!」

 

ホワイト「恐竜?!」RーREXの姿に驚くプリキュア達。

 

ロボホープ「これが世界を支配するために作り上げた究極兵器だ。」

 

ピーチ「そんな事はさせない!!」

 

ロボホープ「?」

 

パイレーツチェイサーフォーム「あなたの野望はここで食い止めさせて貰うよ!!」

 

ロボホープ「お前達ごとき何が出来る。」

 

ゼロサーチフォーム「貴様のような鉄くずごとき支配などされてたまるものか。」

 

ロボホープ「私にたてつくと言うであれば、死を与える。」

 

スパイジンバーシャドウフォーム「あんたなんかここで破壊してあげる!!」

 

ルシファー「ロボホープ!!」

 

ロボホープ「私に何かようか、下等種族よ。」

 

ルシファー「お前は誰に操られた、答えろ!!」

 

ロボホープ「操られただと?私を操る者などいない。世界を支配する神となる存在を抗う気か?」

 

ベルフェゴール「ダメね、ロボットにはわからないみたいね。」

 

ルシファー「破壊するほかはないわ。」

 

フローラ「待って。」

 

ベルフェゴール、ルシファー「フローラ?」

 

フローラ「ロボホープ、博士はあなたにこんなことのために作られたんじゃないわ!!みんなの希望を見せるためにあなたは作られたのよ!!」

 

ロボホープ「希望だと?そんなのは笑わせるな、人類に希望など下らん。人類は我々機械に支配されるべき存在だ。」

 

フローラ「そんな!!」

 

ロボホープ「お前達下等種族は支配される存在なのだ。」

 

フローラ「ロボホープ、やめて!!」

 

ロボホープ「私にたてついた事を後悔するがいい。」フローラの説得を拒否し、レーザーを発射したのだ。

 

ディメンションナイトフォーム「フローラ!!」ディメンションナイトフォームが彼女を庇い、ロボホープのレーザーをナイトシールドで防いだのだ。

 

フローラ「ディメンション。」

 

ディメンションナイトフォーム「機械には何言っても無駄か。破壊する他はないな。」

 

フローラ「・・・・。」

 

ディメンションナイトフォーム「無駄だ、諦めろ。破壊する以外はないんだ。ロボホープはもうすっかり人類いや世界を支配する権化になったんだ!!」

 

フローラ「ロボホープは黒幕に操られているのよ。あなただってわかっているはずよ!!」

 

ディメンションナイトフォーム「機械はただの機械だ!!機械なんか助ける筋合いなんかないんだ!!狂った機械はもう元に戻る事はない!!」

 

フローラ「そんな・・・・。」

 

ゼロサーチフォーム「それより向こうの攻撃が来るぞ!!」ロボホープの開発したRーREXがクラッシャープレスクローでブラック達に攻撃するのだ。

 

プリキュア一同「うぅぅっ。」RーREXの攻撃を受けたブラック達。

 

ジェノサイド「この、やったな!!」ジェノサイドがすぐに出て、RーREXにジェノサイドチェーンウィップを振りながら放つのだが、全身装甲で覆われた高い防御力により、効いていなかったのだ。

 

ジェノサイド「えっ、嘘?!」

 

RーREX「・・・・。」RーREXはそのままジェノサイドに爪から電磁粒子ロボリタルボルトを放つのだ。

 

ジェノサイド「きゃあああああー!!」RーREXの爪から放った電磁粒子ロボリタルボルトを浴びて一瞬でやられてしまったジェノサイドは、そのまま元に戻ってしまったのだ。。

 

ゼロサーチフォーム「圭!!」敵の強力な攻撃でやられた妹の元へすぐに向かったゼロサーチフォーム。

 

ゼロサーチフォーム「しっかりしろ、圭!!」

 

圭「零姉、やられちゃった・・・・。」

 

ゼロサーチフォーム「もう喋るな、今は離脱しておけ。」

 

圭「うん、やられてごめんね、先に離脱するよ、・・・・。」圭は姉にやられてしまった事を謝罪し、戦線離脱を余儀なくしたのだ。

 

ロボホープ「他愛もない、おまえ達は敗れるのだ。」

 

ブラック「上等よ、ならあたし達プリキュアの力見せてあげるわ!!」

 

ピーチ「あたし達の未来は、あたし達が守り抜く!!」

 

パイレーツチェイサーフォーム「行くよ、みんな!!」ついに最終決戦に突入したプリキュア達。ロボホープ、プリキュアキラーロボ、RーREXを相手に、全力で戦いに挑むのだ。

 

ブラック、ホワイト、ルミナス「はあああああー!!」ブラック、ホワイト、ルミナスら三人は同時にパンチを出してRーREXに攻撃したのだ。

 

RーREX「・・・・。」しかし、三人の同時攻撃はRーREXには効かず、巨大な尻尾を振られて、三人に向けられたのだ。

 

ブラック「伏せて!!」すぐに巨大な尻尾を下にしゃがんでかわしたが、その巨大な尻尾の振動が都市をあっという間に壊滅したのだ。

 

ホワイト「あああっ、街が!!」

 

ルミナス「そんな事が!!」あまりにもRーREXの威力に驚くブラックら三人。

 

ディメンションナイトフォーム「てやああああー!!」ディメンションナイトフォームがナイトバルディッシュを振りながら、RーREXに切り込んでいくが、頑丈な装甲を前に攻撃は通じなかったのだ。

 

アーンヴァル「プリキュア・フレアカノン!!」巨大な火球を放ち、RーREXの全身を焼き尽くすが、全く効いていなかったのだ。

 

レーネ「うそ、アーンヴァルの必殺技が効いてないなんて!!」

 

アポカリプス「アポカリプスクラッシャー!!」アポカリプスが大剣を構えながら必殺技を発動して、斬りかかりにいくが、

 

RーREX「・・・・。」接近して来るアポカリプスに目からビームを発射して、攻撃したのだ。

 

アポカリプス「うわああああー!!」

 

ボルケーノ、サーペント、スモッグ「アポカリプス!!」

 

ギガント「この、よくもアポカリプスを!!」姉アポカリプスの仇取りに行くため、ギガントが両腕を巨大化して、RーREXに殴りにかかるのだ。

 

ギガント「ギガントブレイク!!」ギガントが必殺技を発動して、RーREXに思いっきり殴ったのだ。だが、彼女の必殺技はRーREXに通用しなかったのだ。

 

RーREX「・・・・。」

 

ギガント「何?!」自身の必殺技が通用しなかった事に驚き、その時RーREXのクラッシャープレスクローがギガントに引き裂いたのだ。

 

ギガント「うわああああー!!」

 

ハンター、マシン「ギガント!!」スカルナイトチームの三女であるギガントまでもやられてしまい、RーREXは勢いを増して、プリキュア達を圧倒するのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「はああああー!!」プリキュアキラーロボを相手に挑むスパイジンバーシャドウフォームは、ジンバーシャドウアローから光矢を連射してプリキュアキラーロボに攻撃するのだ。

 

プリキュアキラーロボ「・・・・。」それに対し、スパイジンバーシャドウフォームのいくつかの光矢をコズミックの技のプリキュア・スターブレイザーで光矢を無形の光の炎で放射し、次にエリザベスの技であるプリキュア・エリザベス・ブレイクでスパイジンバーシャドウフォームを切り裂くのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「くぅっ!!」

 

ピーチ「はあああああー!!」ピーチがプリキュアキラーロボの真上から奇襲を仕掛けて、ピーチツヴァイブレード斬り込んだのだ。

 

プリキュアキラーロボ「・・・・。」キラーランスを出して、正面から突きを繰り出してピーチにお見舞いするのだ。

 

ピーチ「!!」プリキュアキラーランスの繰り出す突きに対し、ピーチツヴァイブレードによる二刀を重ねてガードし、防いだのだ。ガードした瞬間、プリキュアキラーロボの頭の額からビームが発射され、攻撃を受けたのだ。

 

ピーチ「きゃあああー!!」プリキュアキラーロボのビームを受けてしまったピーチ。プリキュアキラーロボがキラーランスで彼女に突き刺しかかろうとするのだ。

 

パッション「ピーチ!!」その時、パッションが現れて、パッションツヴァイガンでプリキュアキラーロボに射撃し、攻撃を阻止したのだ。

 

ピーチ「パッション。」

 

パッション「大丈夫?」

 

ピーチ「大丈夫よ。」

 

ベリー「相手はプリキュアの力、技を使ってくるわ。」

 

パイン「気をつけて。」プリキュアキラーロボのプリキュアの力、技を使ってくるのに警戒していくのだ。

 

パーフェクト「プリキュア・パーフェクトシューティングテンペスト!!」パーフェクトがパーフェクトツインバレットガンから無数の光球を放ち、プリキュアキラーロボに全弾命中したのだが、

 

プリキュアキラーロボ「・・・・。」何と、光が命中する寸前にサンフラワーイージスを展開して、全弾防いだのだ。

 

パーフェクト「伊達じゃないわ。」プリキュアキラーロボに手こずる羽目になるパーフェクトたち。

 

フローラ「はあああああー!!」ロボホープを相手に戦うフローラ達。

 

ロボホープ「プリキュア、私に勝てると大間違いだ。」ロボホープは両手からレーザーを発射して、フローラに向けたのだ。

 

トゥインクル「プリキュア・フルムーン・ハミング!!」トゥインクルが前に出てクリスタルプリンセスロッドにセットし、小型の三日月を作り出しながら大きな輝く満月状のバリアーに変えて、レーザーを防いだのだ。

 

フローラ「トゥインクル。」

 

トゥインクル「えへっ。」トゥインクルがレーザーを防いだ瞬間、ロボホープが急速に襲いかかり、彼女に力一杯パンチをしたのだ。

 

トゥインクル「あああああー!!」ロボホープのパンチにより、吹き飛ばされて建物に衝突したトゥインクルは早くもノックアウトし、やられたのだ。

 

フローラ「トゥインクル!!」

 

ロボホープ「プリキュアよ、油断は禁物だ。私に勝つ事など不可能だ。」

 

マーメイド「よくも、トゥインクル!!プリキュア・バブル・リップル!!」トゥインクルを葬ったロボホープに対し、マーメイドはバブルをセットしたクリスタルプリンセスロッドから大きな泡を放ち、それを大量の泡に変えてロボホープにぶつけるが、ロボホープは右腕をトマホークに変形し、マーメイドの放った大量の泡を全て切りはらったのだ。

 

マーメイド「うそ?!」必殺技が全て切り払われた事にあまりにも愕然とするマーメイド。

 

ロボホープ「死ね、プリキュア。」トマホークの大きな斬撃がマーメイドに直撃したのだ。

 

マーメイド「きゃあああああー!!」

 

フローラ「マーメイド!!」マーメイドまでもがやられてしまい、ロボホープは次に狙うのはフローラだった。

 

ロボホープ「さあここで死ぬがいい。」

 

フローラ「うっ。」ロボホープの強さにより窮地に迫るフローラ。

 

スカーレット「プリキュア・スカーレット・スパーク!!」窮地のフローラにスカーレットが現れ、ロボホープに激しい火炎を吹き出して攻撃したのだ。

 

スカーレット「フローラ。」

 

フローラ「私の事は大丈夫。マーメイドとトゥインクルが。」

 

ロボホープ「私はまだまだ死なんぞ。」スカーレットの攻撃を受けて、なおも傷は付かず、二人まとめて襲いかかるのだ。

 

ゼロサーチフォーム、パイレーツチェイサーフォーム「ロボホープ!!」ゼロサーチフォームとパイレーツチェイサーフォームがロボホープに同時攻撃を仕掛け、ゼロサーチフォームはサーチツインガンで、ロボホープの行動を阻み、パイレーツチェイサーフォームが必殺技のエレクトロブロウで、キュアクローに電流を流し、クローを巨大化して、殴りこんだのだ。

 

ロボホープ「・・・・。」二人の同時攻撃を受けても全く効いていなかったのだ。

 

ゼロサーチフォーム「何?!」

 

パイレーツチェイサーフォーム「そんな?!」

 

ロボホープ「おまえ達が私に勝つ事は不可能だ。」二人の攻撃を受けても平気な状態で、そのままパンチとキックを繰り出したのだ。

 

ゼロサーチフォーム、パイレーツチェイサーフォーム「ああああああー!!」ロボホープにより、圧倒されたゼロサーチフォーム、パイレーツチェイサーフォーム。

 

ロボホープ「今日がおまえ達の命運。人類の最後となる。」

 

ルシファー、ベルフェゴール「ロボホープ!!」ルシファーとベルフェゴールがロボニャンホープに強襲をし、ルシファーとベルフェゴールが同時にパンチを出してロボホープにお見舞いしたのだ。

 

ロボホープ「神である私になぜ抵抗する。」

 

ルシファー「おまえは神ではない!!おまえは操られているだけだ!!」

 

ベルフェゴール「あなたは単に誰の操り人形よ。」

 

ロボホープ「黙れ、下等種族どもが!!そんなに私に楯突くならここで排除する。」ルシファーとベルフェゴールの説得を無視して、全身にあるエネルギーを集中し、集中した全身から高エネルギー光線を発射して、フローラ達に直撃したのだ。

 

プリキュア一同「あああああー!!」ロボホープの放った高エネルギー光線により、一気に蹴散らされたフローラ達。

 

ブラック「なんて強いの・・・・。」

 

ホワイト「手も足も出せないわ・・・・。」RーREXの巨体、高い攻撃、防御共による圧倒的な強さにより、マックスハートチーム、シンキチーム、ディメンションナイトフォーム、スカルハートチームらはズタズタにされたのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「強い。」

 

ピーチ「数はこちらが多いのに・・・・。」

 

パッション「予想外だわ・・・・。」たった一体のプリキュアキラーロボはフレッシュチーム、スパイジンバーシャドウフォーム、パーフェクトの6人を相手にプリキュアの力、技で互角に渡り合い、その強さを見せつけたのだ。

 

フローラ、マーメイド、トゥインクル、スカーレット「うぅぅっ。」

 

ゼロサーチフォーム、パイレーツチェイサーフォーム、ベルフェゴール、ルシファー「くぅっ。」フローラ達はロボホープの高エネルギー光線を受けてやられてしまい、ピンチに陥ったのだ。

 

RーREX「・・・・。」口から電磁粒子ロボリタルボルト粒子砲を発射し、ブラック達に浴びせたのだ。

 

ブラック、ホワイト、ルミナス、ディメンションナイトフォーム、アーンヴァル、レーネ、アポカリプス、ボルケーノ、ギガント「わあああああー!!」RーREXの発射した電磁粒子ロボリタルボルト粒子砲により、直撃を受けたブラック達。

 

プリキュアキラーロボ「・・・・。」5チームのプリキュア・レインボー・ローズ・エクスプロージョンを発動して、合体技であるのに対し、プリキュアキラーロボは一人で複数がいなくても可能で、手から巨大な虹のバラで、ピーチ達に押し込んだのだ。

 

ピーチ、パッション、ベリー、パイン、スパイジンバーシャドウフォーム、パーフェクト「あぁぁぁぁぁー!!」プリキュアキラーロボのレインボー・ローズ・エクスプロージョンの巨大なバラにより直撃されたピーチ達。

 

フローラ「もう・・・・私達は・・・・おしまいなの・・・・。」

 

スカーレット「私達は、負けてしまうの・・・・ですか・・・・。」ロボホープ、プリキュアキラーロボ、RーREXにより、プリキュア達はズタズタにされ、危機を迎えようとしたのだ。

 

ロボホープ「我にひれ伏せよ、プリキュアよ。」

 

ゼロサーチフォーム「まだだ、まだ・・・・私達は・・・・負けん・・・・。」

 

ロボホープ「まだ抗う気か。死ぬが良い。」ズタズタになったプリキュア達にトドメを刺そうとするが、

 

???「ちょっと待ったー!!」

 

ロボホープ「?!」その時、どこからか遠くの声が聞こえて来たのだ。

 

プリキュア一同「?!」

 

ピーチ「この声?」

 

パッション「まさか?!」その声に聞き覚えがあると感じたピーチ達。その声は空中要塞から飛び出てきたのだ。

 

ブルーム「お待たせ。」

 

イーグレット「心配かけてごめんね。」何とロボホープに捕らわれていたブルームとイーグレット達の姿だったのだ。

 

ブラック「ブルーム、イーグレット、それにみんな!!」

 

ドリーム「あたしやみんなも無事よ!!」

 

メロディ「ここでいつまでも捕まっていたらプリキュアがすたるわ!!」

 

ロボホープ「なぜ、捕まったおまえ達がここにいるのだ?!」

 

Mドゥリース「それは俺がみんなを解放してやったんだよ!!」

 

ロボホープ「どういう事だ?!」

 

Mドゥリース「俺の身体はな、こういう事も出来るんだよ!!」Mドゥリースの身体はスライム化する能力で、分離をしたりし、また相手の攻撃を吸収したりする事で可能であり、さておき、ブルーム達が脱出出来たのは、十字架に貼り付けられたMドゥリースが身体の一部をスライム化して分離し、分離した部分を近くにあった装置のようなものに接近して、スライム状の分離した部分を拳銃に姿を変えて、射撃して破壊した。破壊をしたら、十字架に貼り付けられたブルーム達を解放したのだ。

 

ビューティ「いつまでも私達がおとなしく捕まるわけにはいきません!!」

 

レモネード「世界をあなたの手に渡せません!!」

 

エース「私達がいる限り、あなたの野望を打ち砕きます!!」

 

ロボホープ「おまえ達ごときここで終わらせてもらう。」

 

ブラック「終わるのはあんたの方よ!!行くよ、みんな!!」

 

プリキュア一同「おおおおー!!」

 

ブラック「光の使者、キュアブラック!」

 

ホワイト「光の使者、キュアホワイト!」

 

ルミナス「輝く命、シャイニールミナス!」

 

ブルーム「輝く金の花、キュアブルーム!」

 

イーグレット「煌めく銀の翼、キュアイーグレット!」

 

ドリーム「大いなる希望の力、キュアドリーム!」

 

ルージュ「情熱の赤い炎、キュアルージュ!」

 

レモネード「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!」

 

ミント「安らぎの緑の大地、キュアミント!」

 

アクア「知性の青き泉、キュアアクア!」

 

ローズ「青いバラは秘密の印、ミルキーローズ!」

 

ピーチ「ピンクのハートは愛ある印、もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!」

 

ベリー「ブルーのハートは希望ある印、つみたてフレッシュ、キュアベリー!」

 

パイン「イエローハートは祈りの印、とれたてフレッシュ、キュアパイン!」

 

パッション「真っ赤なハートは幸せの証、熟れたてフレッシュ、キュアパッション!」

 

ブロッサム「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」

 

マリン「海風に揺れる一輪の花、キュアマリン!」

 

サンシャイン「陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン!」

 

ムーンライト「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」

 

メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ、キュアメロディ!」

 

リズム「爪弾くはたおやかな調べ、キュアリズム!」

 

ビート「爪弾くは魂の調べ、キュアビート!」

 

ミューズ「爪弾くは女神の調べ、キュアミューズ!」

 

ハッピー「キラキラ輝く未来の光、キュアハッピー!」

 

サニー「太陽サンサン熱血パワー、キュアサニー!」

 

ピース「ピカピカぴかりんじゃんけんポン、キュアピース!」

 

マーチ「勇気りんりん直球勝負、キュアマーチ!」

 

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」

 

ハート「みなぎる愛、キュアハート!」

 

ダイヤモンド「英知の光、キュアダイヤモンド!」

 

ロゼッタ「陽だまりぽかぽか、キュアロゼッタ!」

 

ソード「勇気の刃、キュアソード!」

 

エース「愛の切り札、キュアエース!」

 

ラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!」

 

プリンセス「天空に舞う蒼き風!キュアプリンセス!」

 

ハニー「大地に実る命の光!キュアハニー!」

 

フォーチュン「夜空にきらめく希望の星!キュアフォーチュン!」

 

フローラ「咲きほこる花のプリンセス!キュアフローラ!」

 

スカーレット「深紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!」

 

サンセット「紅い夕日は明日への誓い、キュアサンセット!」

 

ウェーブ「寄せては返す悠久の調べ、キュアウェーブ!」

 

ボンバーガールズ一同「ボンバーガールズプリキュア!!」

 

アール「キュアアール!!」

 

ゼロ「全てを破壊し、全てをゼロにする。キュアゼロ!」

 

パーフェクト「全て完璧、完璧が絶対。キュアパーフェクト!」

 

ディメンション「破滅、絶望、崩壊させる、キュアディメンション!」

 

パイレーツ「変革にもたらす自由の海賊キュアパイレーツ!」

 

ホーリー「光り輝く天使の力!キュアホーリー!」

 

スパイ「真実を求める闇夜の忍者、キュアスパイ!」

 

コズミック「平和を守護する星の輝き!キュアコズミック!」

 

Mドゥリーズ「全てを殺める鮮血の悪魔!Mドゥリーズ!」

 

ビクトリア「キュアビクトリア!!」

 

エリザベス「キュアエリザベス!!」

 

エガリテ「平等の使者、キュアエガリテ!!」

 

リベルテ「自由の使者、キュアリベルテ!!」

 

フラテルニテ「友愛の使者、キュアフラテルニテ!!」

 

アーンヴァル「青空駆ける純情天使、キュアアーンヴァル!」

 

レーネ「全ての人に愛のご奉仕、キュアレーネ!」

 

ベルフェゴール「怠惰を司る天使、キュアベルフェゴール!」

 

ルシファー「傲慢を司る天使、キュアルシファー!」

 

プリキュア一同「我らプリキュアオールスターズ、ここに見参!」復活したブルーム達と共に、ロボホープ、プリキュアキラーロボ、RーREXに立ち向かい、決戦に挑むのだ。

 

???「まずいな、俺の楽しみが台無しになっちまうな。」プリキュア達の戦いをどこからか見る謎の影らしき人物。

 

次回 12話へ続く

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