プリキュアオールスターズ エイジオブロボホープ 作:ブレード
ロボホープの量産型軍団による世界各国の都市襲撃に出撃したプリキュア達。アジアの中国の北京では、今中国軍がロボホープ軍団と戦っていたのだ。北京の都市はロボホープ軍団により、壊滅的被害を受けていたのだ。
北京
中国兵1「この!!」中国軍は99式戦車を応戦して、コピーホープに向けて砲撃したのだが、コピーホープは右腕をトマホークに変形して、戦車の砲撃を切り払い、そのままトマホークで99式戦車を両断したのだ。
中国兵1「うわああああー!!」コピーホープの攻撃で大破した99式戦車。
中国兵2「このぉっ!!」必死でマシンガンでコピーホープを撃ちまくる中国軍の歩兵隊。だが、コピーホープには全く効かず、現代の武器ではロボホープの生み出した技術では太刀打ちできないのだ。
コピーホープ1「排除する。」手を前に出して、レーザーを発射して、歩兵隊を瞬殺したのだ。
中国兵3「喰らえ!!」バズーカを構えて、弾丸を発射してコピーホープに命中したが、無傷だったのだ。
コピーホープ2「人間め、無駄なあがきを。」右腕をトマホークに変形して、バズーカを撃った中国兵に斬撃したのだ。
中国兵4「みんな突撃だ!!」陸と空からそれぞれ中国軍の99式戦車部隊と殲10部隊がロボホープ軍団に突撃しかかり、一斉に攻撃するのだ。陸の99式戦車部隊が砲塔から一斉に砲撃し、空から殲10の部隊がミサイルを発射して、コピーホープ軍団に総攻撃したのだ。
中国兵4「やったぞ、ついに我々人類が勝ったぞ!!」やっとの思いで必死でコピーホープ軍団を壊滅に成功して勝ったと喜んだが、その時、地面から巨大な姿をしたコピーホープが現れたのだ。
中国兵4「なんだ?!」巨大な姿をしたコピーホープ、その名はジャイアントホープが現れ、更に他のコピーホープ軍団も現れて、一気に形勢は不利に落ちたのだ。
ジャイアントホープ1「抹殺する。」巨大な手から巨大なレーザーを放って、99式戦車部隊と殲10部隊を消滅させたのだ。
中国兵4「うわああああー!!」ジャイアントホープの巨大なレーザーにより、消滅し、そのまま中南海へ進むのだ。
中国兵5「主席、もう我が首都防衛軍はすでに壊滅です。このままではもうおしまいです。」
中国主席「もはやおしまいか。」中南海に迫るジャイアントホープとコピーホープの大軍。だがその時、空から7人の人物が現れたのだ。
メロディ「プリキュア・ミュージックロンド!!」空から現れたのは、メロディ、リズム、ビート、ミューズ、ブルーム、イーグレット、ホーリーらで、メロディがミラクルベルティエからミリー色のエネルギーリングを放って、コピーホープ軍団に当てたのだ。
中国兵5「あああっ。」
中国主席「プリキュア。」
ブルーム「ロボットの好き勝手にはやらさせないわよ!!」
ミューズ「私達プリキュアに任せてください。」
リズム「あなた方は人々の避難を。」北京に到着したスプラッシュチームとスイートチームはさっそくロボホープ軍団と対決するのだ。
ビート「ビートソニック!!」ラブギターロッドから光の矢を多数放ち、コピーホープ軍団を破壊したのだ。
ブルーム、イーグレット「てやあああああー!!」ブルームとイーグレットが空中を飛んで、地上にいるコピーホープ軍団にエネルギー弾を降り注いだのだ。
コピーホープ3「排除する。」
コピーホープ「プリキュア、危険な存在。」コピーホープ軍団は一斉にプリキュアに襲いかかってきたのだ。
リズム「なんて数なの?!」
メロディ「数は数千体くらいいるよ!!」北京でのコピーホープ軍団の数は何と数千体、その数にプリキュア達は
ブルーム「やるしかないわ。」
イーグレット「私達の世界がロボットに支配されてたまらないわ!」
ホーリー「一気に行こう!」怯むことなく、コピーホープの大軍に挑むブルーム達。
ビート「たあああああー!!」ビートが駆け込んで来て、数十体のコピーホープに突撃し、パンチで胴体を殴り貫いて、そのまま側にいた数体のコピーホープに向けてパンチで貫いたコピーホープを投げて、ぶつけたのだ。
ミューズ「プリキュア・スパークリングシャワー!!」キュアモジューレを構えながら、大量の音符の泡を生み出して、数体のコピーホープを包み、破壊したのだ。
ブルーム「今鉄くずにしてあげるわよ!!」空中ではブルームが数十体のコピーホープを相手に奮闘し、数体のコピーホープの平手からレーザーが一斉に放たれ、ブルームは素早くかわして、突風を引き起こして、数体のコピーホープを吹き飛ばして、他の数体のコピーホープに向けて衝突させ、そのまま素早くキュアサーベルで斬り込んでいったのだ。
イーグレット「こっちよ!!」空からイーグレットを追尾してくる数体のコピーホープが迫り、イーグレットは空を素早く飛び回りながらあらゆる方向へと回り、コピーホープを攪乱させていき、そしたらキュアブーメランを投げて次々と撃墜していくのだ。
メロディ「リズム、同時攻撃よ!」
リズム「わかっているわ!」メロディとリズムはコピーホープの大軍を相手に二人がかりで挑み、二人はメロディランス、リズムランスを出して、コピーホープの大軍に突撃して、薙ぎ払っていくのだ。
メロディ、リズム「てやああああー!!」二人の持つ槍で次々と大多数のコピーホープを突撃しながら刺突して薙ぎ払ったのだ。
ホーリー「例え、お姉ちゃんがいなくても私は最後まで戦うわ!!」姉の湊がいない今、彼女は敵の大軍を相手に挑み、プリキュアアーチェリーを連続で矢を放ち、複数のコピーホープを撃退したのだ。同じ頃、カイロでは、
カイロ
ナイル「たあああああー!!」たった一人で、コピーホープ軍団を相手にし、必死で戦うナイル。
ナイル「エジプト、カイロを落とさせたりはしないわ!!」コピーホープを蹴り、もう一体のコピーホープをパンチで殴り、撃退したのだ。
コピーホープ4「プリキュア排除する。」彼女の真上からコピーホープが2体現れて、それぞれ腕をトマホークに変形して、切りかかったのだ。
ナイル「ナイルストリーム!!」高圧水流を真上から襲いかかるコピーホープ2体に放って、破壊したのだ。だがその時、
ナイル「きゃああああー!!」遠くからレーザーが放たれて彼女の背中に命中したのだ。
コピーホープ5「我々に楯突くとこうなる。」
ナイル「うっ。」
コピーホープ5「死ね。」コピーホープが平手からレーザーをナイルに放とうとする。
ドリーム「プリキュア・シューティング・スター!!」その時、光を纏ったドリームが突進して、ナイルに攻撃しようとしたコピーホープを破壊したのだ。
ナイル「あなた達は?!」
ハート「あたし達が来たからもう安心よ。」5GOGOチームとドキドキチームがようやくカイロに到着したのだ。
ドリーム「お待たせ。」
エース「後は私達に任せてください。」カイロで一人必死で戦ったナイルに変わって5GOGOチームとドキドキチームがコピーホープ軍団に挑んだのだ。
コピーホープ6「排除、排除する。」数十体のコピーホープが空襲して、カイロの街にレーザーを放つのだ。
ミント「プリキュア・ミント・シールド!!」
ロゼッタ「ロゼッタウォール!!」コピーホープのレーザーに対し、ミントとロゼッタの二人が同時にバリアを展開して、防いだのだ。
ソード「ソードハリケーン!!」ソードはマジカルラブリーパッドから大量の剣形光弾が舞う旋風を起こして、数十体のコピーホープを撃墜したのだ。
ルージュ「たあああああー!!」ルージュがジャンプして左脚に火炎を纏いながらコピーホープにキックで直撃し、周囲にいたコピーホープに火炎で纏ったキックで蹴り回して破壊したのだ。
コピーホープ「破壊する。」トマホークでアクアとダイヤモンドに斬りかかるコピーホープの集団。
アクア「来るわよ!!」
ダイヤモンド「ええっ。」コピーホープ軍団の集団に対し二人は、
ダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドシャワー!!」ラブハートアローを頭上に掲げて、先端部を右手で叩いて猛烈な吹雪を放ち、大量のコピーホープを凍らせた。
アクア「はああああー!!」その間にアクアがトルネード・フルーレで氷結した大量のコピーホープを斬り込んで破壊したのだ。
レモネード「プリキュア・プリズム・チェーン!!」
ローズ「ミルキィ・ブリザード!!」レモネード、ローズもコピーホープ軍団を次々と撃破していったのだ。北京、カイロでの戦いを繰り広げるプリキュア達。
北京
メロディ、リズム「きゃああああー!!」北京では、コピーホープの軍団を撃退したメロディ達は、巨大な敵ジャイアントホープを相手に苦戦を強いられていたのだ。
ジャイアントホープ1「プリキュア、抹殺する。」ジャイアントホープの巨大なパンチがプリキュア達に向けられたのだ。
ビート「ビートバリア!!」ビートがバリアを張って防ぐが、巨大なパンチを前にバリアはあっけなく割れてしまい、ビートは吹き飛ばされたのだ。
ビート「あああああー!!」
メロディ「ビート!!」
ジャイアントホープ1「諦めろ、お前達人間に勝ち目などない。」
ブルーム「誰が諦めるものよ!!」
イーグレット「私達は絶対負けないんだから!!」
ブルーム「一気に終わらせてあげる!!」ブルームとイーグレットが空中からジャイアントホープに対してキックで仕掛けたが、
ブルーム、イーグレット「!!」だが、ジャイアントホープに二人の同時キックが通用しなかったのだ。
ジャイアントホープ1「散るがいい、プリキュア。」巨大な手でブルーム、イーグレットを振り払ったのだ。
ブルーム、イーグレット「きゃああああー!!」
ミューズ「ブルーム、イーグレット!!」
ジャイアントホープ1「死ぬがいい。」巨大な手から巨大なレーザーが発射されたのだ。
ホーリー「みんな、かわして!!」すぐにジャイアントホープが放つ巨大なレーザーを回避するホーリー達。だが彼女達が回避した直後、北京の街があっという間に焼け野原となったのだ。
リズム「ひどい。」
メロディ「なんて事をするの!!」
ジャイアントホープ1「我々は間際らしいのを破壊したのみだ。当然、プリキュア、お前達もだ。」
イーグレット「なんですって!!」
ビート「あらゆる生命を見下すお前達を許さないわ!!」
ジャイアントホープ1「我々ロボットに逆らうと言うのなら抹殺する。」
ミューズ「こんなのは気に入らないわ!!」
ブルーム「もう容赦しない!!」
ジャイアントホープ1「なら死ね。」巨大な腕をトマホークに変形して、巨大な斧がブルーム達に斬りかかったのだ。
プリキュア一同「!!」すぐに巨大な斧の斬撃をかわしたプリキュア達。
ビート「プリキュア・ハートフルビートロック!!」ラブギターロッドからエネルギーリングを放ち、ジャイアントホープにぶち込んだが、全く効かなかったのだ。
ビート「必殺技が効かない?!」
ジャイアントホープ1「諦めろ。」必殺技が全く効かなかったのに驚くビート。だがジャイアントホープの巨大なパンチが彼女を殴りこんだのだ。
ビート「ぎゃああああー!!」
ミューズ「ビート!!」
メロディ、リズム「よくもビートを!!」ビートの仇を取るべく、二人はジャイアントホープを間から攻めを取り、メロディランス、リズムランスを出して攻撃に出たのだ。
メロディ、リズム「はあああああー!!」二人の持つ槍がジャイアントホープを間を挟んで突いたのだが、
ジャイアントホープ1「・・・・。」両腕で振りながらメロディとリズムをなぎ払ったのだ。
メロディ、リズム「あああああー!!」
ブルーム「メロディ、リズム!!」
イーグレット「どうしたらいいの?!」巨体と圧倒的な強さを誇るジャイアントホープになす術はないのか?!
ホーリー「私の技であなた達を15分間だけ強化出来るわ。」
ビート「ホーリー。」
ホーリー「それなら勝てるかもしれないわ。みんなを15分間だけ強化して。」
リズム「これで賭けるしかないわね。」
ホーリー「わかったよ。」ホーリーはブルーム達を15分間だけ強化するために、究極の技を発動させるのだ。
ホーリー「プリキュア・ゴスペル!!」ついに究極技を発動させたホーリーは、ブルーム達6人のプリキュアを15分間だけ強化し、ホーリーの技で強化した6人はジャイアントホープに挑んだのだ。
ブルーム「みんな行くよ!」
イーグレット「ええっ!!」
メロディ「すぐに決めるわ!!」
リズム「早く片付けるわ!!」
ビート「音速のように!!」
ミューズ「あんな大きいの楽にしてあげるわ!!」まず最初にブルーム、イーグレットが空を飛行して、空中からジャイアントホープにエネルギー弾を一斉に放つのだ。
ブルーム、イーグレット「行けぇぇぇぇー!!」エネルギー弾を一斉にジャイアントホープの全身を撃ち続けるブルーム、イーグレット。
ジャイアントホープ1「小癪な真似を。」ブルーム、イーグレットに向けて右手からレーザーを放とうとするジャイアントホープ。
ビート「そうはさせない!!」キュアナックルを装着したビートがジャイアントホープのレーザーを放とうとする右手を持ち上げて、ジャイアントホープを思いっきり地面に持ち投げたのだ。
ジャイアントホープ1「・・・・。」ビートに持ち投げれて地面にぶつかったジャイアントホープはそのまま立ち上がろうとするが、
ミューズ「プリキュア・シャイニングサークル!!」モジューレの力から4人の幻影を生み出し、五芒星のようなサークルを描いてジャイアントホープを拘束したのだ。
メロディ「プリキュア・メロディランスピアス!!」
リズム「プリキュア・リズムランスピアス!!」メロディとリズムの持つ槍から必殺技を発動して、真っ向からダッシュしてジャイアントホープを貫いたのだ。
ジャイアントホープ「・・・・。」二人の必殺技により、胴体を貫かれたが、なおも健在だったのだ。
ジャイアントホープ1「破壊する、破壊する、破壊する。」ついにジャイアントホープは怒りの頂点に達して、そのまま両手からレーザーを打ち放つのだ。
ビート「まずいわ、暴走したわ!!」
イーグレット「こっちもすぐに決めるわ!!」
ブルーム「じゃあ決まりよ!!」暴走したジャイアントホープを倒すべく、ブルームとイーグレットが必殺技を放つのだ。
ブルーム、イーグレット「プリキュア・ツイン・ストリーム・スプラッシュ!!」片手のひらに精霊の力を収束し、二人の片手のひらに精霊の力を収束させた後、精霊の力を集めた手の甲のマークに発光し、回転した片腕から金色と銀色の2つの異なるエネルギー奔流で両手を打ち出し、エネルギー奔流が交差して相手を包みこんでジャイアントホープを破壊したのだ。
メロディ、リズム、ビート、ミューズ「やったー!!」
ホーリー「ついに勝ったのね!!」
ブルーム「一件落着なり!!」
イーグレット「そうみたいね。」北京での戦いに勝利をしたブルーム達。だが喜びは束の間、
ロボホープ「ふふふ。」
プリキュア一同「!!」何と彼女達の前にロボホープが現れたのだ。その頃、カイロでジャイアントホープと戦うドリーム達。
カイロ
ジャイアントホープ2「死ぬがいい。」巨大なトマホークを振り回しながら街を破壊し、プリキュア達に迫るのだ。
アクア「うっ!!」
ミント「強いわ!!」ジャイアントホープの進撃により、プリキュア達に迫られていたのだ。
ルージュ「こうなったら、プリキュア・ファイアー・ストライク!!」火球を形成し、脚で強くシュートし、ジャイアントホープにぶつけたのだが、
ジャイアントホープ「この程度の攻撃無意味だ。」巨大な右手から巨大なレーザーを放ったのだ。
プリキュア一同「きゃああああー!!」ジャイアントホープの放った巨大なレーザーを一斉に喰らったドリーム達。
エース「何て威力なのですか?!」
ミント「バリアでは防げれないわ!!」
ソード「歯が立たないわ!!」
ハート「諦めちゃダメだよ。」
ダイヤモンド「ハート。」
ハート「人類の命運はあたし達にかかってるの。」
ドリーム「あたし達プリキュアがやらなきゃ、ここでおしまいになっちゃうよ。」
ローズ「絶対勝たなきゃならないわ!!」自分達が負けてしまったら地球はロボホープの手に落ちてしまい、絶対に勝たねばならないのだ。
アクア「ドリーム達の言う通りよ。」
レモネード「この戦いは絶対勝ちましょう。」
ダイヤモンド「やるしかないわね。」
ロゼッタ「ええ。」
ドリーム、ハート「みんな行くよ!!」
ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソード、エース「YES!!」ドリーム達5GOGOチームとハート達ドキドキチームらがジャイアントホープを倒すため、決死で挑むのだ。
ソード「プリキュア・スパークルソード!!」
ミント「プリキュア・エメラルド・ソーサー!!」ソードとミントが同時に必殺技ジャイアントホープに当てたのだ。
ジャイアントホープ「無駄なあがきを。」右手から巨大なトマホークを出してソードとミントに向けて斬りかかろうとするが、
ロゼッタ「ロゼッタバルーン!!」ロゼッタのマジカルパッドからドリームとハート型の巨大な人形を出してジャイアントホープの周りに現れたのだ。
ジャイアントホープ「これは?!」あまりに驚いたジャイアントホープは、
ジャイアントホープ「巨大化しただけで私を倒せたと思ったのか。」巨大なトマホークをドリームとハート型の人形を切り払ったのだが、
レモネード「プリキュア・プリズム・チェーン!!」レモネードが光状の鎖で、ジャイアントホープの右脚に巻きつけて力一杯出して転ばせたのだ。
ジャイアントホープ「・・・・。」レモネードのプリズム・チェーンに右脚を巻きつかれて転んだジャイアントホープは左手からレーザーを放とうとするのだが、
エース「エースショット!!」エースのラブキッスルージュから黄色いビームをジャイアントホープの左手に放ち、蔓で左手を拘束したのだ。
アクア「ガンガン攻めるわよ!!」
ダイヤモンド、ミント、ローズ「ええっ!!」その隙にアクア、ルージュ、ローズ、ダイヤモンドらが同時に必殺技を発動してジャイアントホープの胴体に向けるのだ。
ダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドシャワー!!」ラブハートアローを叩きながら吹雪を放ち、ロボホープの胴体に凍結させたのだ。
ルージュ「プリキュア・ファイアー・ストライク!!」火球をたくさん形成して、ダイヤモンドが凍結させたロボホープの胴体に一斉にシュートし、凍結した胴体の部分が火球により溶け始め、胴体に穴が空いたのだ。
アクア「プリキュア・サファイア・アロー!!」
ローズ「ミルキィローズ・ブリザード!!」アクアとローズが同時に必殺技を打ち込んでジャイアントホープの胴体の穴の中に攻撃したのだ。
ジャイアントホープ「・・・・。」プリキュアの連携でさすがのジャイアントホープも圧倒されつつあったのだ。
ドリーム「これで止めよ!!」
ハート「決めるよ!!」ドリームとハートが最後にジャイアントホープにトドメを刺すべく決めるのだ。
ハート「プリキュア・ハートシュート!!」ハートのラブハートアローからハート型のエネルギー体をジャイアントホープの胴体の穴の中に命中したのだ。
ドリーム「プリキュア・シューティング・スター!!」最後にドリームが全身に光を纏って、ジャイアントホープに体当たりしたのだ。
ジャイアントホープ「・・・・。」ドリームの必殺技により大破したジャイアントホープ。
ドリーム「やったー!!」
エース「私達の勝利ですわ!!」ジャイアントホープに勝利をしたドリーム達。だが、
ロボホープ「ふふふふふ。」
プリキュア一同「!!」ドリーム達の前に現れたのはなんと北京にいたはずのロボホープだったのだ。
アクア「ロボホープ!!」
ロボホープ「お前達の力、奪わせてもらおうか。」
次回 5話へ続く