プリキュアオールスターズ エイジオブロボホープ   作:ブレード

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パリとロサンゼルスでの激闘するプリキュア達。


第5話

ロボホープの世界征服作戦に立ち向かうためプリキュア達は世界各地に出撃したのだ。パリでは、

 

パリ

リベルテ「はあああああー!!」パリの市街地では、トリコロールチームとアールが大量のコピーホープを相手に激戦を繰り広げていたのだ。

 

エガリテ「我らの故郷を落とさせんぞ!!」故郷のフランスを決死で攻防し、コピーホープ軍団と交戦するのだ。

 

フラテルニテ「機械人形ごときが!!」フラテルニテがピッチングガンから球を発射して、コピーホープを撃ち落とすのだ。

 

アール「パッソーアルカンシェル!!」画筆杖から発生させた虹の光をコピーホープの集団に発射して撃退したのだ。

 

コピーホープ1「排除する。」多数のコピーホープが平手からレーザーを一斉に発射したのだ。

 

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ、アール「うううっ!!」敵の一斉攻撃を喰らうリベルテ達。

 

リベルテ「このおっ!!」リベルテが必死になって、コピーホープの集団にかかるのだ。

 

リベルテ「プリキュア・クイック・モーション!!」リベルテが素早い動きを駆使しながら、コピーホープの集団に突撃して一気に蹴散らしたのだ。

 

エガリテ「数がとても多すぎる!!」

 

フラテルニテ「これではパリが陥落してしまう!!」

 

アール「このままじゃ時間の問題よ!!」

 

リベルテ「くそっ!!」次々と現れるコピーホープ軍団を前にリベルテらは、少人数で立ち向かうのも次々と現れる敵の数を前に時追い詰められるのだ。

 

コピーホープ2「死ね。」コピーホープがトマホークでアールに斬り込んだのだ。

 

アール「きゃあああああー!!」コピーホープの攻撃を受けたアール。

 

フラテルニテ「アール!!」窮地に追い込まれてしまうのだ。

 

コピーホープ3「散るがいい。」レーザーを一斉に発射してリベルテ達に総攻撃をしたのだ。

 

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「ぐわああああああー!!」コピーホープの一斉攻撃を喰らってしまったリベルテら。

 

コピーホープ2「諦めろ、もうお前達に希望などない。」

 

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「うっ、うううっ。」窮地に陥ってしまったリベルテ達。

 

ブロッサム「ブロッサム・シュート!!」トドメを刺されそうになったリベルテの前にハートキャッチチーム、クイーンズチームが現れ、ブロッサムがブロッサム・シュートでコピーホープの集団を破壊したのだ。

 

フラテルニテ「ブロッサム達!!」

 

エガリテ「ヴィクトリア、エリザベス!!」

 

ビクトリア「おひさー、元気だった?」

 

エリザベス「幻影帝国以来ね。」

 

ムーンライト「相手は大軍ね。」

 

マリン「パパッと片付けていこう。」

 

サンシャイン「ええっ。」駆けつけたハートキャッチチーム、クイーンズチームと共にトリコロールチームとアールは一緒にコピーホープ軍団に立ち向かったのだ。

 

マリン「マリン・インパクト!!」手から衝撃波を起こしてコピーホープの集団を蹴散らすマリン。

 

サンシャイン「たあああああー!!」サンシャインは脚で駆けながらパンチをたくさん繰り出してコピーホープに打ち込み、さらに脚を上げて、周囲にいた数体のコピーホープに対し、蹴り回したのだ。

 

ムーンライト「数が多いからって侮らないでもらうわ!!」相手が大軍である事で、ムーンライトは少人数の力を見せるべく、閃光のように駆けながらコピーホープの大軍に突撃して、次々と蹴散らしていくのだ。

 

ビクトリア「ねぇねぇ、お人形さん。」

 

コピーホープ4「私は人形と言う名ではない。」

 

エリザベス「じゃあマネキンはどうかしら?」

 

コピーホープ4「これ以上愚弄するなら排除する。」ビクトリアとエリザベスの挑発に乗せられたコピーホープは二人に対してトマホークで斬りかかったのだ。

 

ビクトリア「うまくいったじゃん!!」

 

エリザベス「乗られたらこっちの思い通りよ!!」挑発に乗って襲いかかって来たコピーホープをビクトリアとエリザベスが同時にパンチして破壊したのだ。

 

ブロッサム「パリはあなた達に落とさせたりしません!!」パリを守るためブロッサムは必死で戦い、ロボホープの野望を阻止するのだ。

 

コピーホープ5「死ね。」レーザーを一斉に発射してブロッサムに向けたのだ。

 

ブロッサム「プリキュア・ピンクフォルテウェーブ!!」ブロッサムがブロッサムタクトからピンクの花の形をしたエネルギー弾をコピーホープの集団に放ったのだ。一方、アメリカのロサンゼルスでは、すでにジャイアントホープ軍団によってロサンゼルスの都市は壊滅され、巨大なロボットを相手にボンバーガールズチームとアローハチーム、米軍が交戦していたのだ。

 

ロサンゼルス

ボンバーガールズプリキュア1「たあああああー!!」赤髪のボンバーガールズプリキュアがジャイアントホープにパンチをしたのだが、

 

ボンバーガールズプリキュア1「効いてない?!」

 

ボンバーガールズプリキュア2「NO、信じられない・・・・。」

 

サンセット「これなら!!」

 

ウェーブ「サンセット、一緒に決めるよ!!」サンセット、ウェーブの双子プリキュアが一緒に飛んでジャンプで同時にキックしたが、

 

ジャイアントホープ1「無駄だ。」

 

サンセット「嘘?!」

 

ウェーブ「効いてない?!」

 

ジャイアントホープ1「死ぬがいい。」パンチでサンセット達に殴りこんだのだ。

 

サンセット、ウェーブ、ボンバーガールズプリキュア1、2、3「いやあああああー!!」ジャイアントホープのパンチを喰らったサンセット達。

 

米兵1「プリキュアが!!」

 

米師団長1「プリキュアを援護しろ!!」サンセット達を援護すべく、米軍が進撃し、米陸軍のM1A2戦車師団が一斉にかかるのだ。

 

米師団長1「撃てー!!」米陸軍のM1A2戦車師団が一斉にジャイアントホープ軍団に砲撃したのだ。

 

米兵2「空からも行くぞ!!」

 

米兵3「我々の力を見せてやる!!」空から米空軍のFー22の飛行団、海上ではニミッツ級空母からFー35の飛行団が発進されて、ジャイアントホープ軍団にミサイルで一斉発進したのだ。

 

海上

ニミッツ級

米艦隊司令官1「ミサイル発進だ!!」海上からも米空軍ニミッツ級、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦、バージニア級原子力潜水艦からミサイルが一斉に発射されてジャイアントホープに命中したのだ。

 

米兵2「やったか?!」

 

米兵3「なっ、バカな?!」だが、米陸海空軍の一斉攻撃でジャイアントホープには効かなかったのだ。

 

ジャイアントホープ1「散るがいい。」巨大な右手からレーザーが発射されてM1A2戦車師団、Fー22飛行団、Fー35飛行団を一瞬で壊滅したのだ。

 

海上

ニミッツ級空母

米オペレーター1「戦車師団ともに飛行団壊滅です!!」

 

米艦隊司令官1「そんなバカな?!」自軍の兵団が思わず壊滅されたのに驚く米艦隊司令官1。

 

米オペレーター1「司令!!」

 

米艦隊司令官1「!!」艦隊の真上から1体のジャイアントホープが現れて、海上に入り込み、トマホークで数十隻のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦を大きく振りながら切り込み、水中に潜っているバージニア級原子力潜水艦を水中に潜り込んで、パンチで殴って撃沈し、最後に残ったニミッツ級空母を真下から持ち上げて、そのまま思いっきり投げ飛ばして、ロサンゼルスの市街地にぶつけて、大破したのだ。

 

サンセット「あああっ、米軍が!!」米軍が全滅されて愕然とするサンセット達。

 

ジャイアントホープ1「死ね。」サンセット達に右手からレーザーを放とうとするが、

 

ラブリー「ラブリーセイバー!!」間一髪のところ、ラブリー達ハピネスチームとハッピー達スマイルチームの登場により、ラブリーがラブリーセイバーで力一杯強く、ジャイアントホープの右腕を切断したのだ。

 

サンセット「ラブリー達!!」

 

プリンセス「ロサンゼルスが危ないと聞いて来たのよ。」

 

ハニー「アメリカのハンバーガーを食べるためにも絶対に勝たなきゃ!!」

 

フォーチュン「ハニー、食べる事ばかり考えないの。」

 

サニー「ロサンゼルスのアトラクションのためにも行くでぇ!!」

 

ピース「絶対にアトラクションのために負けないんだから!!」

 

ビューティ「私達はアトラクションではなくてロサンゼルスをロボホープの脅威から守り抜く事です。」

 

マーチ「一気に行くよ!!」

 

ハッピー「じゃあ行くよ!!」日本から来たハッピーとラブリー達がジャイアントホープ軍団に挑んだのだ。その頃、パリでは、ブロッサム達はコピーホープ軍団を倒したら次はジャイアントホープと戦っていたのだ。

 

パリ

ブロッサム「うぅぅっ!!」

 

マリン「ああああー!!」ジャイアントホープを相手に戦うブロッサム達。だが、圧倒的な強さを誇るジャイアントホープの前にブロッサムは悪戦しているのだ。

 

ジャイアントホープ2「死ね。」右腕をトマホークに変形して、ブロッサム達を振り払うのだ。

 

プリキュア一同「きゃああああー!!」ジャイアントホープのトマホークに振り払われるブロッサム達。

 

ビクトリア「やったわね!!」

 

エリザベス「やってなるわ!!」ビクトリアとエリザベスが二人がかりでジャイアントホープに攻撃を仕掛けるのだ。

 

ビクトリア「ビクトリアマグナム!!」

 

エリザベス「エリザベスクロー!!」ビクトリアがビクトリアマグナムでジャイアントホープに射撃し、エリザベスがエリザベスクローで胴体に切りつけたが、

 

ジャイアントホープ2「この程度か。」

 

ビクトリア「えっ?!」

 

エリザベス「効いてない?!」

 

ジャイアントホープ2「死ぬがいい。」ビクトリアとエリザベスを手で振り払い、二人を建物にぶつけたのだ。

 

エガリテ「ビクトリア、エリザベス!!」

 

ジャイアントホープ2「死ぬがいい。」右手からレーザーをプリキュア達に向けて放ったのだ。

 

サンシャイン「サンシャイン・イージス!!」サンシャインがバリアを張ってレーザーを防いだが、ジャイアントホープのレーザーがサンシャインのバリアを割り、全員まとめて蹴散らしたのだ。

 

プリキュア一同「ああああー!!」ジャイアントホープのレーザーにより蹴散らされたブロッサム達。

 

ジャイアントホープ2「諦めろ、お前達は支配される存在だ。何をやっても諦めるがいい。」

 

アール「諦めない・・・・。」傷つきながら必死で立ち上がるプリキュア達。

 

ブロッサム「私達は例え、何があっても負けるわけには行きません!!」

 

リベルテ「自由のために私達は屈しない!!」

 

ビクトリア「あたし達が負けたら代わりなんかいないよ!!あたし達が今ここでやらなきゃならないよ!!」必死になって、負けを許すわけにいかず、屈せずに立ち上がるブロッサム。

 

ジャイアントホープ2「なら死ぬがいい。」再び右手からレーザーを放とうとするのだ。

 

マリン「させないよ!!プリキュア・おデコパンチ!!」マリンがレッドの種で高速して、ジャイアントホープの右腕に頭突きをして、レーザーの発射方向を真上にずらしたのだ。

 

ジャイアントホープ2「!!」マリンにより、右腕を真上にずらされてレーザーを発射したジャイアントホープ。

 

ジャイアントホープ2「下等種族排除する。」両腕からフックでマリンに向けたのだ。

 

マリン「!!」両腕のフックをすらすら回避したマリン。

 

リベルテ「プリキュア・クイック・モーション!!」エガリテが素晴らしい動きを駆使してジャイアントホープの足元を走り回るのだ。

 

ジャイアントホープ2「我をバカにしているのか。」右脚を出して周りを走り回るリベルテに踏み潰そうとするが、リベルテがジャイアントホープの右腕の真下にスライディングして後ろに着いたのだ。

 

リベルテ「エガリテ、フラテルニテ!!」

 

エガリテ「フラテルニテ、行くぞ!!」

 

フラテルニテ「了解!!」

 

ビクトリア、エリザベス「あたし達もよ!!」

 

リベルテ「ビクトリア、エリザベス、共に行くぞ!!」リベルテがエガリテ、フラテルニテ、ビクトリア、エリザベスらが5人で連携を取って、挑んだのだ。

 

ビクトリア「プリキュア・ビクトリア・ブラスト!!」ビクトリアがビクトリアマグナムから射撃し、そしたらリベルテがラケットシールドで受け取るのだ。

 

エガリテ「プリキュア・スマッシュ・ボレー!!」エガリテがラケットシールドでビクトリアの射撃した必殺技を思いっきりスマッシュして、ジャイアントホープの胴体に打ち込んだのだ。

 

リベルテ「プリキュア・ブラスバンド・バーン!!」

 

フラテルニテ「プリキュア・ストレート・アウト!!」リベルテ、フラテルニテの持つ武器から必殺技が放たれ、それをエリザベスがエリザベスクローでぶつけるのだ。

 

エリザベス「シュート!!」エリザベスがエリザベスクローで二人の必殺技をシュートして、ジャイアントホープの頭部に命中したのだ。

 

ジャイアントホープ2「排除する。」両腕をトマホークに変形して、両腕によるトマホークを振り回しながら斬りかかったのだ。

 

ムーンライト「はああああー!!」ムーンライトがムーンタクトを光を纏いながら振りなら、両腕のトマホークを受け止めたのだ。

 

ジャイアントホープ2「小癪な真似を。死にに来たのか。」

 

ムーンライト「どうかしら?」ムーンライトの真上からアールが必殺技を放つのだ。

 

アール「パッソーアルカンシェル!!」彼女の持つ画筆から虹の光を発射し、ジャイアントホープの頭部に直撃したのだ。

 

ジャイアントホープ2「破壊する、破壊する。」頭部に直撃を受けて、尚も起動状態のジャイアントホープ。

 

サンシャイン「サンシャイン・インパクト!!」サンシャイン・イージスを形成して、巨大なレーザーがジャイアントホープに命中したのだ。

 

サンシャイン「ブロッサム、マリン!!」最後にブロッサム、マリンがジャイアントホープにトドメを刺すのだ。

 

ブロッサム、マリン「プリキュア・フローラルパワー・フォルテッシモ!!」二人がタクトを振ってフォルテッシモ記号の形をしたピンク、ブルーのそれぞれエネルギーを生み出して纏いながらジャイアントホープに突撃したのだ。

 

ジャイアントホープ2「・・・・。」ブロッサム、マリンの必殺技により胴体を貫かれて大破したジャイアントホープ。

 

サンシャイン「やったー!!」

 

リベルテ「ついにパリは守り切れた。」

 

ビクトリア「あたし達全員が力を合わせて勝ったわ!!」

 

ブロッサム「パリもこれで一件落着ですね。」無事パリでの戦いに勝利を収めたブロッサム達。だが、

 

ロボホープ「本番はここからだ。」

 

プリキュア一同「!!」ブロッサム達の前に何とロボホープが現れたのだ。その頃、ロサンゼルスでジャイアントホープ軍団と死闘を繰り広げるハッピー、ラブリー達は、

 

ロサンゼルス

サニー「うわあああああー!!」ジャイアントホープ軍団に押されていくプリキュア達。

 

ビューティ「強いゆえに数も・・・・。」

 

フォーチュン「確か数は5体よ!!」

 

ピース「こんなのきついよ!!」5体のジャイアントホープを相手に苦しめられるプリキュア達はどう立ち向かう。

 

???「しゃーねぇな、俺が手を貸してやるよ!!」その時、ピンチに陥ったラブリー達の前に現れたのは、何と意外な人物だったのだ。

 

プリンセス「?!」

 

フォーチュン「まさか、あなたは?!」

 

Mドゥリース「久しぶりだな、おめぇら!!」その人物は悪のプリキュアであるMドゥリースだったのだ。

 

プリキュア一同「Mドゥリース!!」

 

Mドゥリース「あいつらのせいでこっちはせっかくのバカンスが台無しにされたわ!!」

 

ハッピー「もしかしてロサンゼルスのアトラクション?」

 

Mドゥリース「そうだよ、今日はイライラしてんだよ!!」バカンスのためにロサンゼルスのアトラクションを過ごそうとしたらジャイアントホープ軍団の襲撃で台無しになり、物凄い不機嫌であったのだ。

 

ジャイアントホープ1「ふっ、新手。たった一人で何が出来る。」Mドゥリースに向けてレーザーを発射したジャイアントホープ。

 

Mドゥリース「ばーか、んなの効くかよ!!」Mドゥリースは自ら得意とするベクトル操作で発射したレーザーの向きを変え、そのままジャイアントホープに戻して、命中したのだ。

 

ジャイアントホープ1「・・・・。」自分が発射したレーザーがMドゥリースによって、向きを自分の元へと返って大破したのだ。

 

プリキュア一同「あああっ!!」Mドゥリースのベクトル操作により、返り討ちにより大破したジャイアントホープを見て驚くラブリー達。

 

プリンセス「すごい。」

 

マーチ「向きをそらして返したなんて。」

 

Mドゥリース「俺一人でも余裕だ!!」

 

ジャイアントホープ3「図に乗るな。」2体のジャイアントホープがMドゥリースに襲いかかっで、同時にパンチを出すのだが、

 

Mドゥリース「はい、残念な!!」自分に向かって殴りかかってきた二体のジャイアントホープに対し、殴る向きを変えて2体のジャイアントホープ同士にし、2体の拳が同時に頭部に直撃し、二体とも大破したのだ。

 

ハッピー「すごい。」Mドゥリースのベクトル操作により、2体のジャイアントホープを倒した姿に驚くハッピー。

 

ハニー「私達も行きましょう。」

 

ビューティ「彼女が倒せたなら私達にも倒せるはずです。」

 

ラブリー「じゃあ行くよ!!」Mドゥリースがジャイアントホープを倒せたなら自分達にも出来ると信じて挑むハッピー、ラブリー達。

 

ジャイアントホープ4「散るがいい。」ジャイアントホープが右腕をトマホークに変形して、切りかかってきたのだ。

 

ビューティ「やらせません、プリキュア・ビューティブリザード!!」ビューティが吹雪を放って、トマホークを凍らせたのだ。

 

サニー「プリキュア・サニーファイヤーバーニング!!」サニーが全身に強大な炎のエネルギーを纏って、巨大な炎を作って、ジャイアントホープの凍った右腕に攻撃して、破壊したのだ。

 

ジャイアントホープ4「この程度では私はやられはせん。」右腕を破壊されても平常で、左手からレーザーを発射しようとするが、

 

マーチ「プリキュア・マーチシュートインパクト!!」その時、マーチが強力な風のエネルギーを片足に凝縮し、相手の懐に入り込んで、蹴りでジャイアントホープの左腕に撃ち込んで破壊したのだ。

 

ピース「プリキュア・ピースサンダー!!」ピースが雷を放射して、ジャイアントホープに浴びせたのだ。

 

ビューティ「ハッピー、今です!!」最後にハッピーがジャイアントホープにとどめを決めるのだ。

 

ハッピー「プリキュア・ハッピーシャワーシャイニング!!」最後にハッピーが巨大なハートを描き、広範囲に拡大した光波をジャイアントホープに攻撃したのだ。

 

ジャイアントホープ4「・・・・。」ハッピーらスマイルチームの連携によりジャイアントホープは破壊されたのだ。

 

ジャイアントホープ5「排除する。」両腕からレーザーを発射しようとハピネスチームに向けるジャイアントホープ。

 

プリンセス「プリンセス・トルネード!!」プリンセスが手に地面を着いて、風を起こして、ジャイアントホープの両腕から発射しようとするレーザーの向きをずらしたのだ。

 

ハニー「ハニー・スタンプ!!」

 

フォーチュン「フォーチュン・ギャラクシアメテオ!!」ハニーとフォーチュンが同時に必殺技を発動して、ジャイアントホープに必殺技を撃ち込んだのだ。

 

ジャイアントホープ5「ぐぎぎっ、私はまだやられない・・・・。」

 

ラブリー「これで最後よ!!」最後にラブリーがラブリーセイバーでジャイアントホープにとどめを刺すのだ。

 

ラブリー「プリキュア・ラブリースラッシュ!!」ラブリーセイバーで刃を発光させて、巨大な光を刃から出現させて、ジャイアントホープを一刀両断し、破壊したのだ。

 

ピース「やったー!!」

 

プリンセス「ついに勝ったよ!!」ついにロサンゼルスでの戦いに勝利を収めたハッピー、ラブリー達。

 

サニー「戦いが終わったんならアトラクションやで!!」

 

ハニー「ハンバーガー食べまくるよ!!」

 

ビューティ「二人とも。」

 

フォーチュン「はあ。」

 

Mドゥリース「全員でワイワイやりまくろうぜ!!」

 

ハッピー「決まりだね。」

 

ラブリー「Mドゥリースのおかげで助かったわ。」戦いに勝利をしたハッピー、ラブリー達は、

 

ロボホープ「貴様らはここで敗北をするのだ。」

 

プリキュア一同「!!」なんとロボホープが彼女達の前にいきなり姿を現したのだ。

 

次回 6話へ続く

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