プリキュアオールスターズ エイジオブロボホープ   作:ブレード

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日本にて、横浜で激しい攻防をするプリキュア達。


第6話

世界各地でロボホープの軍団と戦うプリキュア達。日本では横浜がロボホープの軍団に襲撃されており、横浜にいるエコーと駆けつけたブラック達が戦っていたのだ。

 

横浜

ブラック「はあああああー!!」ブラックが接近してくるコピーホープの集団に突撃して、まとめてパンチで破壊したのだ。

 

コピーホープ1「プリキュア、抹殺する。」横浜の街を破壊するコピーホープの軍団。

 

ベリー、パイン「やらせないわ!!」ベリーとパインが街を破壊するコピーホープの軍団に挑み、ベリーがキュアブーメランを投げて、数体ずつ破壊し、パインがキュアブラスターで上空から襲い掛かってきたコピーホープの集団を一体ずつ撃ち落としていくのだ。

 

ホワイト「えい、それっ!!」ホワイトが脚でキックを連打で繰り出して、コピーホープを破壊したのだ。

 

トゥインクル「相当な数みたいね。」

 

マーメイド「ええ、油断は禁物よ。」敵の大軍に油断をせずに戦うプリキュア達。

 

エコー「えいっ、はああああー!!」エコーがコピーホープの胴体にパンチで貫いて、そのまま他 二体のコピーホープに向けて投げてぶつけたのだ。

 

エコー「私だって戦うときは戦うわ!!」対話のプリキュア、そんな彼女も戦闘では同じプリキュアとして戦いに出たのだ。

 

フローラ「ええーい!!」フローラが左右から接近しかかってくる二体のコピーホープに対し、両手からパンチを繰り出して、二体同時に破壊したのだ。

 

ピーチ、パッション「フローラ!!」フローラを援護すべくピーチとパッションが遠距離から攻撃を行ったのだ。

 

フローラ「はい、先輩。」先輩二人の援護を受けて、善戦するフローラ。

 

スパイ「ロボットなんかにやられてたまるものですか!!」スパイがクリスタルクロスを投げて、上空から接近してくるコピーホープを次々と撃退したのだ。

 

ジャイアントホープ1「プリキュア、抹殺する。」ジャイアントホープが現れて、戦っているフローラ達のところへ向かい、観覧車を持ち上げて投げたのだ。

 

ルミナス「来ます!!」ジャイアントホープが投げた観覧車が彼女達の元に向けられてきたのだ。

 

ブラック「みんな、あれを止めるわよ!!」ブラック達がジャイアントホープが投げた観覧車を止めるべく、一同が集まって受け止めたのだ。

 

プリキュア一同「くっ!!」観覧車を受け止めたが、だがコピーホープの集団が襲いかかってきたのだ。

 

プリキュア一同「あぁぁっ!!」コピーホープの集団の攻撃を受けるブラック達。

 

コピーホープ2「消去する。」

 

アポカリプス「アポカリプススラッシャー!!」だがその時、攻撃をするコピーホープが一刀両断されたのだ。

 

ピーチ「もしかしてスカルナイトチーム!!」なんと、現れてたのはスカルナイトチームだったのだ。

 

アポカリプス「ああ、お前達を助けに来た。」

 

ボルケーノ「今世界各地で惨事が起きていると聞いた。」

 

ギガント「こっちも黙って見過ごすわけにはいかないからな。」

 

パッション「一緒に戦ってくれるのね。」

 

マシン「もちろんだ。」

 

ハンター「同じプリキュア同士だからね。」

 

サーペント「私達も一緒に戦わせてもらうよ。」

 

スモッグ「私達は仲間だよ。」同じプリキュア同士、仲間として助けに来たスカルナイトチーム。

 

コピーホープ3「死ね。」レーザーでアポカリプスらスカルナイトチームに攻撃をするが、

 

マシン「マシンマテリアル!!」マシンが自らの重火器で必殺技を放ち、コピーホープの集団を撃ち落としたのだ。

 

サーペント「落ちろ!!」鞭でコピーホープに巻きついて、そのまま他のコピーホープにぶつけて破壊したのだ。

 

ボルケーノ「相手はロボットか。なら私の炎で焼き尽くしてくれる。ボルケーノヒート!!」ボルケーノが必殺技から多数の溶岩を放射して、数十体のコピーホープに降り注いだのだ。

 

コピーホープ4「排除する。」コピーホープが街に向けてレーザーを発射しようとするが、

 

ハンター「はああああー!!」ハンターが鍵爪で街を狙おうとするコピーホープを切り裂いたのだ。

 

スモッグ「さあ早く避難して。」

 

ギガント「ここはプリキュア達に。」街の人々を避難させるギガントとスモッグ。

 

ピーチ「スカルナイトチーム、ありがとう。」

 

アポカリプス「ああ、今はあのロボットを倒そう。」そう言いながらコピーホープの軍団と交戦するのだ。

 

ブラック、ホワイト「うりゃああああー!!」ブラックとホワイトが二人揃って空中ジャンプして、ジャイアントホープに突撃して、同時にパンチしたが、

 

ジャイアントホープ「効かんな。」二人のパンチがジャイアントホープには通じてなかったのだ。

 

ブラック「ウソ、効いてない?!」自分の攻撃がジャイアントホープに効いていなかったのに驚くブラックとホワイト。

 

トゥインクル「だったらこれならどうよ!!プリキュア・ミーティア・ハミング!!」トゥインクルがクリスタルプリンセスロッドにシューティングスターキーをセットして、創り出した大きな黄色い星を上空に射出し、それを無数の流れ星に変えてジャイアントホープに向けたが、効かなかったのだ。

 

ジャイアントホープ「その程度か。」

 

トゥインクル「効いてない!!」

 

ジャイアントホープ「なら死ね。」ジャイアントホープが巨大なパンチがトゥインクルに打ち込んだのだ。

 

トゥインクル「あああああー!!」ジャイアントホープの巨大なパンチを喰らって、ノックアウトしたトゥインクル。

 

フローラ「トゥインクル!!」

 

トゥインクル「強い・・・・。」ジャイアントホープの巨大なパンチを喰らったトゥインクルは戦闘不能になったのだ。

 

マーメイド「なんて強さなの。」

 

ベリー「迂闊に攻撃出来ないわ。」ジャイアントホープのパンチを喰らうだけで一撃で戦闘不能になってしまう事で迂闊に攻撃が出来ないのだ。

 

ジャイアントホープ1「・・・・。」右手から巨大なレーザーを発射して、プリキュアに向けられたのだ。

 

ルミナス「!!」ルミナスがバリアを張って、巨大なレーザーを防いだが、巨大なレーザーの威力により、彼女がバリアが割れて吹き飛ばされたのだ。

 

ルミナス「きゃああああー!!」

 

ブラック、ホワイト「ルミナス!!」またジャイアントホープのレーザーは彼女の誇る頑丈なバリアをもさえ、撃ち破る威力を持つのだ。

 

ジャイアントホープ1「お前達の行動は無駄だ、我々にひれ伏せ。」

 

スパイ「無駄なんかじゃない!!」

 

ジャイアントホープ1「?」

 

スパイ「私達の行動は決して無駄ないためにやって来たんじゃない!!」

 

ピーチ「スパイ。」

 

スパイ「その行動にやった成果はいつか来るわ!!」

 

ジャイアントホープ1「弱音を吐いてるのか?」

 

スパイ「弱音なんかじゃない!!私達は今を守るために戦ってるのよ!!」

 

ジャイアントホープ1「ならここで死ぬが良い。」再びレーザーを放ち、スパイに向けたのだ。

 

スパイ「!!」ジャイアントホープのレーザーに飲み込まれたスパイは、

 

プリキュア一同「スパイ!!」ジャイアントホープのレーザーを受けてしまったスパイは、

 

ジャイアントホープ1「身の程知らずめ。」

 

???「それはどうかしら?」

 

プリキュア一同「?!」レーザーを受けた後、その中から現れたのは武者鎧の姿を身に纏ったスパイだったのだ。

 

スパイジンバーフォーム「簡単にやられないわ。」

 

ジャイアントホープ1「なんだ、その姿?」

 

スパイジンバーシャドウフォーム「私の新しい力よ。あいつに見返すためにね。」スパイは新たな力を手にした事により、彼女は武者鎧の姿をしたフォーム、ジンバーシャドウフォームへとなり、彼女がその力を入手した事については、『忍者プリキュア蜂須賀ルリカ戦記物語』をご覧に。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「行くわよ。」スパイジンバーシャドウフォームがそのまま飛び込んで、ジャイアントホープに攻撃するのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「これよ!!」スパイジンバーシャドウフォームの鎧の胸当てがピンクになり、ピンクは自身の攻撃力アップし、専用武器のジンバーシャドウアローを構えて、両端の刃を振りながら斬り込んだのだ。

 

ジャイアントホープ1「・・・・。」スパイジンバーシャドウフォームの胸当てのピンクによる高い攻撃力により、ジャイアントホープに大きな傷を付けたのだ。

 

ブラック「あああっ!!」自分達の攻撃が通用しなかったジャイアントホープがスパイジンバーシャドウフォームの力により、ダメージを負わせた光景に驚くのだ。

 

ホワイト「私の攻撃が効かなかった相手にダメージを負わせたなんて。」

 

スパイジンバーシャドウフォーム「このフォームの効果には相手の防御を無視して与える事が可能よ。」スパイジンバーシャドウフォームの効果は相手の防御を無視して与える事が可能であり、どんな相手にもダメージを負わす事も出来るのだ。

 

ジャイアントホープ1「小賢しい!!」ジャイアントホープは右手をトマホークに変形して斬りかかったのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「チェンジイエロー!!」スパイジンバーシャドウフォームが胸当ての色をピンクから防御力アップのイエローへと変えて、ジャイアントホープのトマホークをイエローによる防御力アップで鎧で防いだのだ。

 

ジャイアントホープ1「何?!」ジャイアントホープのトマホークがスパイジンバーシャドウフォームの胸当ての色をイエローに変えた事により、攻撃が効かなかったのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「その程度?」

 

ホワイト「すごい・・・・。」

 

ルミナス「私のバリアでも割れたのにスパイのフォームは効いてないわ。」スパイジンバーシャドウフォームの胸当ての色変化により、イエローの防御力アップでジャイアントホープの高い攻撃力をあっという間にビクともしなかった事に驚くのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「次はこれよ、チェンジブルー!!」再び胸当ての色を変化し、イエローからスピードアップのブルーへと変え、高い高速移動でジャイアントホープの周りを駆け回るのだ。

 

ジャイアントホープ1「?!」ジャイアントホープはスパイジンバーシャドウフォームの高い高速移動により周りを回られて、彼女の動きについてこれず攪乱したのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「いけぇっ!!」高速移動しながら彼女はジンバーシャドウアローでエネルギー矢をいくつか発射して、ジャイアントホープの周りに当てたのだ。

ジャイアントホープ1「・・・・。」スパイジンバーシャドウフォームの高速移動による戦闘で一気にズタズタにされたのだ。

 

ジャイアントホープ1「認めない、その行為を。」スパイジンバーシャドウフォームの能力により、追い詰められたジャイアントホープは彼女に襲いかかろうとするのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「懲りないわね。」襲いかかってくるジャイアントホープに対し、彼女はジンバーシャドウアローを構えて必殺技を発動させるのだ。

 

スパイジンバーシャドウフォーム「プリキュア・ジンバーシャドウ・アローレイン!!」ジンバーシャドウアローからエネルギーを集中し、集中したエネルギーから無数のエネルギー矢を発射して、ジャイアントホープの全身を当て破壊したのだ。

 

ジャイアントホープ1「認めな・・・・。」彼女の必殺技により、破壊されたジャイアントホープ。

 

ブラック「やったー!!」ついに横浜での戦いに勝利をしたブラック達。

 

ホワイト「何とか勝てたわ。」

 

ルミナス「ええっ。」

 

 

ベリー「かなりの強敵ね。」ロボホープ軍団を倒したプリキュア達は早速大学へと戻ろうとするのだ。

 

フローラ、ピーチ、パッション「・・・・。」

 

回想

某大学

はるか「その細胞はプリキュアの光で作られたって?!」

 

小路「偶然彼女達が去った後に見つけたんだ。私は一人でこの細胞を研究をし、この光が人類の新たな可能性があるのではないかと考えたんだ。」

 

せつな「その可能性は?」

 

小路「そうプリキュアの光で生成して新世代細胞を作り出したんだ。その名はプリマティアル細胞。」

 

ラブ「何のために?」

 

小路「人類の進化を発展させるためだ。このプリキュアの光で出来た細胞であらゆる事を全て可能にするも出来る。医療や身体力、出産率、同性同士の出産も。」

 

現在

フローラ、ピーチ、パッション「・・・・。」三人は小路にその細胞がプリキュアの光で出来た事で、その細胞は人類の進化を発展させるため、あらゆる事を全て可能にし、医療や身体力、出産率、同性同士の出産を可能とするのだ。

 

ベリー「どうしたの?」

 

ピーチ「何でもないよ。」

 

パッション「(この事はまだ言えないわ。)」

 

フローラ「(みんなにはまだ話せない。)」この細胞の生成はまだみんなには黙っている事にするフローラ、ピーチ、パッション。世界各地でロボホープ軍団に勝利を収めたが、だがそれはほんの序の口に過ぎなかった。

 

???

ロボホープ「ふふふふふ。」日本以外で戦ったプリキュア達を十字架に架けさせて、彼女達からエネルギーを採取していたのだ。

 

ロボホープ「お前達には役に立って貰わねばならないな。」

 

次回 7話へ続く

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