ベリオロスになったんだけどとりあえず無敵になるために頑張る   作:名前のないザックス

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今回の小説は自分で言うのもあれですが、凄く・・・・・酷いです(´・ω・`)
いや、手抜きとかじゃなくて後先考えずに番外編書いてた自分が悪いんです(´・ω・`)
今度からは少しは考えて書きたいと思います(´・ω・`)
もう一度言いますが今回かなり酷いです(´・ω・`)
それでも見てくるれる方はゆっくり見ていってね(´・ω・`)


番外編!!年初めの大勝負!!(もう年明けから一ヶ月過ぎたとか言わないで!!)

牙鬼満月VS青黄白星桃ニンジャー+ディケイド+作者side(これより後から牙鬼満月は満月と呼びます)

 

 

 

「皆さん、一気に行きますよ!」

モモニンジャーがそう言うのとほぼ同時に(ディケイドと作者以外の)全員が満月に向って行った。

「たぁ‼︎」

まずはキニンジャーとシロニンジャーが満月に斬りかかった、しかし満月はそれを食らっても微動だにせずそのまま二人を斬り飛ばした。

「凪君!風花ちゃん!」

吹き飛ばされた二人に駆け寄って行くモモニンジャーそして、満月を攻撃するスターニンジャー。

「行きやすよ!」カミナリマジック!!サンダージャー!!

「ヒャッハッー!」

銃口を満月に向けて雷を放つスターニンジャー、しかしそれを食らってもやはり微動だにしない満月。

「全く効いてなさそうだな」

「そんな事、見ればわかる」

「此処からは俺も参加してやる、ありがたく思えよ」アタックライドォ!!イリュージョン!

「「「さてと行くか!」」」

そうして3人になったディケイドがライドブッカーソードモードで同時に斬りかかった、それを自分の太刀で防ぐ満月

「ちっ・・・・効かないか」

そう言うと3人のディケイドは満月から距離をとった。

「だったら・・・これだ」カメンライドォ!ファイズ!!

1人目のディケイドがファイズの描かれたライダーカードをディケイドライバーに投げ入れる。

「なら俺はこれだな」ファイナルフォームライドォ!!ファファファファイズ!!

2人目のディケイドはファイズのファイナルフォームライドのカードをドライバーに投げ入れた。

「ちょっとくすぐったいぞ」

そう言うとディケイドはファイズの背中に両手を突っ込むと、ファイズが変形しファイズブラスターになった。

一方先程の三人目のディケイドは2人が準備している間作者と遠距離から満月に攻撃していた。

「ちっ、全く効いてる素振りが無いな」アタックライドォ!!ブラストォ!

「本当に効いてる気がしませんよ('A`)てか私結構外してますしね、効く効かないか以前に当たらない(´・ω・`)」

そう言いながらディケイドはディケイドブラストを放ちながら動きつつ的確に満月に攻撃していた。作者は何発か外しつつもちゃんと矢を当てていた。

「ガマガマ銃!!」

そうしているとアオニンジャーもガマガマ銃を手に持ち2人と一緒に満月に攻撃を初めた。

「おい!あの2人はまだ準備ができないのか!」

「おい!準備が出来たぞ」

アオニンジャーが叫んだ後に2人目のディケイドがファイズブラスターを持ち3人の場所に走って来た。

「合わせろよ」ファイナルアタックライドォ!!ファファファファイズ!!

「お前がな」ファイナルアタックライドォ!!ディディディケイド!!

「作者、アレをやるぞ」

「アレですね、分かりました!!」

2人のディケイドはそれぞれファイナルアタックライドのカードをドライバーに入れ、それぞれ必殺技を放つ体制に入る。一方作者とアオニンジャーはまず作者がアオニンジャーに向けて矢を放ちそれをアオニンジャーが忍者一番刀で空に打ち上げた。

「八雲君!!」

「分かっている!!」\ザ・ワザ!!ナンジャ?ナンジャ?ナンジャナンジャ?/

そしてそのまま先程打ち上げた矢の所まで飛び上がった

「「「タァァァァ!!」」」\ 忍者一閃!!/

そして1人目のディケイドはディケイドブラスターを満月に打ち込みその後アオニンジャーが忍者一閃を使って矢を満月に向けて打った、最後にもう1人のディケイドがディメイションキックで満月を貫いた。

そしてディケイドは分身が消え1人に戻った。

「皆さん大丈夫でしたか?」

そう言ってモモニンジャー達がディケイド達の方に走って来た。

「これで終わりか?案外簡単だったな」

「そうだな、余りイージー過ぎると思うが」

「・・・ん?あれは何でございましょう?」

ディケイドとアオニンジャーは余り簡単だった為拍子抜けと言った感じだったが、スターニンジャーが何かに気付きそちらの方を全員で見た。

その時

「ぐわぁぁぁぁ!!」

叫び声を上げながらアカニンジャーがディケイド達の方に飛んできた。

「天晴君!(天晴坊ちゃん!)(お兄ちゃん!)(天兄!)」

「ぐっ・・・皆気をつけろ!アイツが今回の事件の親玉だ!!」

そうアカニンジャーが言うとそいつが現れた。

「その通り、私の名前は骸使いコイツらを操っている張本人だ」

骸使いと言うそいつの見た目は骸骨が黒いローブを纏い右手に杖を持っていた、その杖の外見はドラクエのまどうしの杖みたいな見た目だった。

「私がコイツらを操る事で貴様らと戦わせていたのさ!もっともコイツらが強情でなかなか従ってもらえず完璧に操れてはいないがね」ピカァー

そう言うと骸使いの持つ杖に付いている球が妖しく光った、その直後先程倒された筈の満月がバラバラの状態から元に戻っていった。

「な!」

「元に戻った!!」

「これは酷い」(゜ロ゜)

全員が先程起こったことに驚いていると、骸使いがまた杖を光らせた。

そうすると雷蔵と満月が剣を構えて、ニンニンジャー達に突撃して来た。そうすると作者以外の全員が応戦した。

「貴様らがそいつらを倒したとしても、私がまた元通りにすればすぐに貴様らと戦わせる。貴様らの終わりももうすぐだ!!」

「くそッ!何とか出来ないのかお前ら!」

ディケイドとアカニンジャーは満月の相手を、他のメンバーは雷蔵と戦っていた。

「無茶言うなよ!とにかく今は何でもいいから何か策を考えないと」

そう言っても全員が手を離せない状況で策を考える暇は無かった。かく言う作者も援護射撃をしようにも戦闘しているメンバーに当ててしまいそうでなかなか援護できずにいた。

「作者!危ない!」

そうしていると流れ弾が作者に当たった。その衝撃で矢を放ってしまい。それが骸使いの杖に当たった、その衝撃で球が転がり落ちてしまい全員が戦闘している所に転がっていった。

「ぬぉ!何をしている貴様!!それが割れてしまったらアイツらが私の制御化から離れてしまうではないか!!」

「「「「「何?」」」」」

「あっ」

その言葉を全員が耳にして一斉にその球を破壊しに行った。

「ふん」

そしてあっさりとディケイドに壊されてしまった。そうすると先程まで襲いかかってきていた2人が動きを止め砂になった。

「これは・・・・・なるほど!先程まで戦っていた2人はタダの砂の像を動かしていただけなんですね!」

「だから動きが鈍かったり、攻撃を受けても効いてなかったんだな」(超速理解)

「さぁ〜て、これでアイツをぶっ倒す事が出来るな!!」

そうして全員が骸使いの方を向いて、武器を構えた。

「ならばさっさと終わらせるぞ、ん?」

そうして剣を構えようとしているとカードブッカーからカードが飛び出してきた。

「このカードは・・・・なるほど。おい赤いの、ちょっとこっちに背中見せろ」

「なんだよいきなり」

「いいからほら」ファイナルフォームライド!!アカニンジャー!!

「うぉ!何だこりゃ!」

そうするとアカニンジャーが関節の可動範囲内を無視した形で変形していき、巨大な忍者一番刀に変わった。

「うぉぉぉ!熱いなこれ!」

「そんな風に言うやつは初めてだ。さてとさっさと終わらせるぞ」ファイナルアタックライドォ!!アカニンジャー!!

「俺達もやるぞ」

「私はどうしたらいいですかね(´・ω・`)」

「それじゃあ、『アレ』をやりましょうか」

「アレ?」

「ほら、2人で矢を放ってそれを2人で打ち上げるあの」

「あー!アレですね!分かりました」《からくり変幻・弓》

「よし!行きますよ」《からくり変幻・弓》

「よーし!それなら私も行くよ!」《からくり変幻・刀》

「それなら俺もやるぞ」《からくり変幻・刀》

「それならあっしが最後をやらせていただきやす!」\カゼマジック!ハリケーンジャー!!/

「よし、行くぞお前ら!!」

そう言ってディケイドはファイナルアタックライドで出てきた巨大なアカニンジャーシュリケンをアカニンジャー1番刀にセットし、技ボタンを押してアカニンジャーシュリケンを回した。

「ハァァァァァァァァァ!!!!」忍者一閃!!

それとほぼ同時に作者とモモニンジャーがアオニンジャーとシロニンジャーに矢を放ち、それを2人が打ち上げて、スターニンジャーが骸使いに向けてそれを打った。

「イヤッッハァァァ!!」

「グワァァァァァァ!!!!!!」

そしてその二つの攻撃は見事に骸使いに当たり、骸使いは倒れて爆発した。

 

 

 

ーーーその後ーーー

結局骸使いは巨大化をせず、そのまま倒された。

またディケイドも他の世界へと旅立って行った。

その後ニンニンジャーと作者達は(作者の)家に帰り、ふ〇とんだ王を見たり録画しておいたおも〇ろ荘を見て全員でオールナイトしていた。

なお作者は年明けの瞬間にジャンプ出来なかったことを後悔してたが、お笑い番組を観たらその後悔も一瞬で吹っ飛んでいた。

 

 

 

 

 

 

チャンチャン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、先程ぶりのザックスこと作者です(´・ω・`)
今回はこんな酷い番外編を見ていただき誠にありがとうございます<(_ _)>
今この小説を見てくれた、心優しき読者様方のおかげでこの小説は成り立っていると言っても過言ではございません<(_ _)>
こんな小説ですがこれからも何卒よろしくお願いします<(_ _)>







感想も待ってます(小声)
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