ベリオロスになったんだけどとりあえず無敵になるために頑張る 作:名前のないザックス
因みに今月の1日にめでたく歳を取りました。(´>∀<`)ゝ
それを記念してある事をしようと思っております。そのある事とは…………気になる答えは後書きで!
そんな訳で第11話、始まります!!
あ、あとこの長いタイトル《ベリオロスになったんだけど無敵になるために頑張る》の省略を考えてほしいのです!( `・ω・)
もし何か案のある人は感想欄にコメントください期間は今んとこ考えてません!
もしかしたら貴方の考えた略称が採用されるかも、もし決まったらご報告しますのでドシドシ送ってください!!
べ、別に自分で考えられないから読者の方々丸投げした訳じゃないんだからね!
晃司が目を覚ますとそこは真っ暗な闇に包まれていた。
文字道理の意味で一寸先は闇、である。
今自分が目を開けているのか、それすらもわからないのである。
今自分は立っているのか、浮いているのか。前を向いているのか、後ろを向いているのか。
全く分からない空間、ここにいて時間は一体どれほど進んだのだろうか。1分か十分かはたまた一時間か一日かすべての感覚が狂い、次第に晃司の意識も薄れっていった。
そのとき晃司の目に光が飛び込んできた。
その方向に目をやると先のほうに光輝く場所が見えた。
行かなければ、理由はわからないがそう思ったのだ。
その光輝く場所には一つの扉があった。
何の変哲もない扉だ、ドアノブを回しその扉を開くと
カランカラン…と鈴の音が鳴った。
扉の先は少し古風なBarがあった。
長いテーブルに丸い椅子、後ろには数多くのお酒などが飾られている。
そして正装に身を包みBarのマスターのような(´・ω・`)がいた。
( ´・ω・`)「やあ、ようこそバーボンハウスへ。このテキーラはサービスだから飲んで落ち着いてほしい。」
そうして( ´・ω・`)はテキーラをテーブルの上に置いた。
それに促されて晃司は椅子に座りテキーラに口をつけた。
「神様ですよね?」
晃司には何となくだがわかっていた。
こんなことするのは、神様くらいしかいない……気がする。
( ´・ω・`)「うん、そうなんだすまないね」
「僕、未成年ですが…」
( ´・ω・`)「まあまあ、ここには僕たちしかいないから。無礼講だよ」
そういいながらほかのお酒を取り出して自分のグラスに注いで晃司とグラスを交わした。
「まぁ、いいですけど。それともう一つ、なんで僕はここに呼ばれたんですか?」
グラスの中のテキーラを飲んだ、初めてのお酒は……のどが焼けるかと思った。それを顔に出さないようにしながらゆっくりとお酒をテーブルに置いた。
( ´・ω・`)「それなんだけど、君は今生死の境をさまよっているんだ。それで僕がここに呼んだのさ」
「へ~……アイエエエ‼‼シンダァァ‼シンダァ‼ナンデェェェ‼‼」
( ´・ω・`)「まぁ、覚えてないのは仕方ない。君もまともじゃなかった。君の最後の記憶はどこでおわってる?」
「えぇ~と…キノコを食べて肩の傷が治って…テンションが高くなって…そこからの記憶がない…です」
( ´・ω・`)「うん、やっぱりね。それじゃあこれを見てくれ」
そういうと( ´・ω・`)(神様)はテレビを取り出して電源をつけ、晃司に見せた
「一体どこから取り出したんですか?」
( ´・ω・`)「神様マジックだよ」
そこで見せられたのは、晃司がキノコを食べて最高に「ハイ」になっているところから。
グラビモスに溶岩にぶっ飛ばされたところまでが映し出された映像だった。
「これは…まじか~…えぇ……うそん…」
( ´・ω・`)「まあその反応も無理はないね。でも大丈夫君はまだ死んだわけじゃないんだから。」
「その話kwsk」
(´・ω・`)「さっきも言ったとおり君は生死の狭間をさまよっているんだ。ここから出るのは簡単なんだけどその前に1つ聞きたいことがあるんだ。なに、君が帰るまでの暇潰しとでも思ってくれたらいい」
「それは全然構いませんがなんですか一体?あ、言っときますけど私は変なことしてませんからね。無闇に人をkillしたりしてませんからね!」
そう言う晃司に笑みを向け勿論違うと言ってから少し真剣な顔つきになり
(´・ω・`)「今の暮らしは楽しいかい?」
そう神様は質問した。
それを聞いて晃司は少しうなりながら考えてからこう神様に言った。
「……まぁまだ来たばかりなので楽しいかどうかは判断できません。がしかし、これは神様の質問の答えにはなりませんが1人だと寂しいので旅の仲間が欲しいですね。そしたら今よりは格段に楽しくなると思います。」
それを聞くと先程テーブルに置いていた空になったグラスにまたお酒を入れてそれを飲むと
(´・ω・`)「確かに一人旅では寂しいね、でももう少ししたらきっと旅の仲間が見つかるよ」
そうショボンとした顔で言った。
「そうですね、出来ればカワイイ子と旅をしたいです。」
晃司は笑いながらそう言うと水と間違えてテキーラを一気飲みしてしまい少しの間声にならない声を上げながらテーブルに倒れ込んでいた
そんな風に過ごしているとバーの扉が少し開いた、晃司が気になりその隙間から扉の外を見てみるとその先には真っ白な空間が広がっていてそれに光のようなものが漏れていた。その光は心地の良くそして暖かい光であった。
(´・ω・`)「おや、もう時間みたいだ。さぁ君の人生はこんな所じゃまだ終われないだろう。今度は死にかけたりしないようにね、私も何時も助けられる訳じゃ無いからね。」
そう神様が言うと晃司は
「そうですね、出来れば死にかけるなんて体験もう2度としたくないです」
そんな風に返事をした、その直後に晃司は真っ白な空間に引っ張られる感じで行き。そのまま扉の向こうに消えていった。
To.be continue………
ハロハロ(´>∀<`)ゝ先程ぶりですザックスです。さてまえがきでも話した通り今月は誕生日でしたし、それにこの小説もなんだかんだでもうすぐ1周年ですそれを記念してとある物語を書き始めてみました。
まだ投稿するのはだいぶ先ですが必ず投稿することになるだろう作品です。
その内容を少しだけ公開です、それとみなさんに一つ質問が
……………エコガインダーて知ってますか。(リア友に知ってる人が1人も居ない。)
これはとある1人の(かなり変わり者の)青年の物語である、この青年は後にその世界で名を馳せる伝説の人になるかも…しれない……。
私にも分からん(某博士風)
「ここ………どこ?」
神様転生に選ばれた青年、
「ハァァァァピィィバァァスゥデェェェイ!!新たな君の誕生だぁぁ!」
ハイテンションな神様との出会い。
「君の望む《特典》は何かね?」
「僕の望む特典は…………」
彼の予想外の一言新たなヒーローを誕生させた!!
「僕は………エコガインダーになりたい!!!!」
未だかつてないヒーロー?!
「他には何かあるかね」
「ただのエコガインダーだとやばそうなので少し力とか足したいのですが」(/ω・\)チラチラ
「勿論だとも!!さぁ!どんと来なさい!」
この予告のせいで上がるハードル!
「良しそれじゃ僕は一体どんな世界に行くんですか?」
「君の行く世界………それはズバリ!!」
この青年はどんな『道』を辿るのか!
「よし!!頑張るぞぉ!!」
それは全て彼次第!
ハイスクールECO×D
絶賛制作中!
もしかしたら来月公開!
という訳で二作品目ですね、まぁもしかしたら来月公開!と言ってますがこの小説を見てきた読者様方ならこの公開予定はまず役に立たないことがおわかりでしょう。
この作品は書き溜めをある程度してから出せたらいいなぁ(遠い目)
え、ストーリーばどうなのかって?…………行き当たりばったりです!!(o(`・ω´・+o) ドヤァ…!
あ、すみませんすみません。もうふざけませんので意思を投げないでください。
と、とにかく次回は遂に晃司に新たな仲間が出来ます!皆さんお楽しみに!
それではまた次回お会いしましょう!
see you next story!!!