ベリオロスになったんだけどとりあえず無敵になるために頑張る   作:名前のないザックス

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今回は始まる前に1つ言っておきたいことがあります。

桃ニン「なんですか改まって」

これは前から言おうと思っていたのですが、この度UAが2万を突破して、お気に入り登録者数も125人に増え、それに加え評価バーも緑色になりました!!!!!!本当にありがとうございます!

桃ニン「おお!おめでとうございます作者さん」

ありがとうございます!しかし!ここまでこれたのも読者の皆様あってこそです!これからも何卒よろしくお願いします!

桃ニン「よろしくお願いします」

それとこれはお知らせというか、説明?みたいなものなんですが。

桃ニン「他にもあるんですか?」

はい、今現在研究所にいる主人公は目が覚めた時からずっと人間体です。これはこの作品読んでくれてるリア友に言われたんですが、今の今までずっとベリオロス形態で研究所にいると思ってたそうです。(;-ω-)

桃ニン「そういえば、そのことについては書いてませんでしたよね」

完璧にこちらのミスです。誠に申し訳ありません“〇| ̄|_一応12話の最初のところに書き足しておきました。

桃ニン「次からは気を付けて下さいね」

以後気をつけます、それでは気を取り直して!皆様今回もゆっくり読んでいって下さい!

桃ニン「ゆっくり読んでいって下さい!」


第14話 激戦と悲しみと旅立ち

「トニーさん、貴方のお願いを聞く前に私も聞きたいことがあります。この中に入ってる人のこと、そしてここで一体何をやっていたのかを、教えてもらいますよ」

 

トニーさんは真剣な顔つきでここでの事を話し始めた、それを少し要約しながら僕の方から話していきたいと思う。

まず大昔、人と竜が互いに支えあって生きていた時代。人がこの世界を支配しようと、龍を必要以上に狩りはじめた。その時に作られたのが機神兵だ。これは30頭近くの龍の素材を使って()()()()()()()を作っていたのだ。

だがしかし、30頭狩るのにも時間と労力がかかってしまう。作るために使用する素材の量も膨大な量が必要、それならば少ないコストで作れるように考えるのは、必然と言えるだろう。そしてその研究にあたっていたのが、トニーさんだったのだ。

そして長年の研究の末出来上がったのが、今培養層の中にいるゆかりさんである。彼女は10頭の龍の素材を使って作られた、所謂人造人間なのだ。

最初はトニーさんは大いに喜びこの成果を報告しようと思っていたのだ。だがトニーさんはこう思った、このことが知られればこの子は戦場に送られてしまうと。そう考えたトニーさんはこの事を黙っておき、来るべき時にこの子を頼むのに相応しい人が見つかるまでこの中で眠らせておこうと。そして彼自身も彼の見た目を完璧に再現したサイボーグを作り、彼の記憶を移植してこの場所を守らせていたのだ。

そう、今目の前にいるこの人は人ではなく、ロボットだったのだ。そして僕がその相応しい人に選ばれたようだ。

先程のハンマー[ムジョルニア]を持ち上げることのできた人間に彼女のことを頼もうと思っていたらしい。どうやら心が清い人でなければ持ち上げられないという事は、知っていたらしい。しかし僕が持ち上げられた理由がほんとに分からない、清い心なんて持ってないと思うんだけど、けど頼まれたなら最後まできちんと頼まれるのが私の決め事ですから。

少し話しが脱線してしまったが、これがトニーさんから話されたことの全てだ。それを聞いた上で僕は彼女を頼むというのはどういうことなのかを聞いた。するとトニーさんは、

 

「この子を、幸せにしてあげて欲しい。この子は私の娘の様な存在なんだ、この子には外の世界を知ってほしい。そして、人として…生きていって欲しいんだ。………だから君に頼みたい。この子のことを」

 

再び真剣な顔つきで頼んでくるトニーさん、普通ならここですぐにYES、と言ってしまいたいのだが、僕の方の秘密をまだ明かしていない。

そこで僕の方も自分のことについてトニーさんに話しをした。自分はモンスターであること、あちらこちらを旅するので安全には暮らせられないこと、その旅の途中で否応なしの戦いに巻き込まれるであろうことを話した。しかし驚いたことに彼はそれでも頼みたいと頭を下げてきた。彼いわく世界を旅するなら寧ろそちらの方がいいということ、それに機神兵を元に作られているため、並大抵のモンスターなら簡単に狩れるらしい。

それなら僕の方からは何も言う事はなく、必ず幸せにしてみせますと頭を下げた。それと次いでに聞いてみたところ、彼女にはマスターが必要なようで、そこから色々なことを学んでいくとのこと。感情等はある程度あるらしい、そして僕の血を少し抜いてから機械にその血を入れて僕をマスターとして登録するらしい。

その作業が終わるまでしばらく待っていると、研究所の入口から爆音が聞こえてきた。何事かと思い見に行くと、そこには古龍に匹敵にする力を持つ龍、覇竜アカムトルムがいた。何故ここにいるか?どうやってここまで来たのか?頭に幾つかの疑問が浮かんでくるが、今この場所を壊されたらゆかりさんとトニーさんが殺されてしまう。それだけは阻止しなければと思いゲッタートマホークを両手で持ちながら長さを身の丈と同じ位にして奴(アカムトルム)に突っ込んで行った。

 

 

 

 

ー三人称視点ー

 

晃司はその場から駆け出していきある程度近くまで行くと顔を狙って、斧を横薙に振るった。金属がぶつかる様な音と共に斧はアカムトルムの巨大な牙に弾かれてしまった。すぐさまその場から後ろに飛ぶ晃司、幸いなのはここは道の横幅が狭くてアカムトルム程の巨体であると尻尾を振るってきたり出来ないことだ。だが代わりに口からソニックブラストを放ってきた、咄嗟に斧を鎌に変えて地面に刃を深々と刺した。それにより何とか吹き飛ばずにすんだ、ソニックブラストが通り過ぎるとそのまま後ろのトニーとゆかりさんがいる部屋の扉にぶつかった。しかしその扉は少し凹む程度でそれ以外あまり目立った傷はついてなかった、晃司は鎌を地面から抜き、再びアカムトルムと対峙する。

晃司は最初から勝てるなどとは微塵も思っておらず、ただ時間を稼ぐだけでいいと考えていた。再びアカムトルムに駆け出していき、今度は鎌から槍へと変化させて全力で突き出す。狙うのは目。目だけはどんな生物でも柔らかく出来ているとアニメで聞いたことがある、その目を潰して時間を稼ごうと考えていた。槍は見事目に深々と突き刺さり、そこから引き抜くとアカムトルムは苦しみと怒りの混じった雄叫びを上げた。

大地が震え、周りの壁や地面にヒビが入る。晃司は不味いと思い後ろに下がった。アカムトルムは体を振り回し始め、周りの壁や天井を抉っていった。このままでは本当に不味いと晃司は考えた、このままではこの場所も天井が崩れて埋まってしまい、トニーさんのいる部屋も無事では済まないと思った。アカムトルムは一頻り暴れると無事な左の目を真っ赤に輝かせ、晃司を憎悪を含ませた目で睨んでいた。晃司は斧を片手剣程に短くして左手に持ち、もう片方の手にムジョルニアを握った。晃司に向かって突進してくるアカムトルム、晃司は武器をしっかりと握ってアカムトルムに全力で突っ込んで行き、右のムジョルニアを左の牙に。 左のトマホークを右の牙に叩きつけて何とか勢いを止めようとした。金属と金属が激しくぶつかった時の音が鳴り響く、しかし晃司はアカムトルムのスピードを少し遅らせる事は出来るもの、完全に勢いを消す事は出来ない。そしてジリジリと後ろに押されていく、この扉を壊させる訳にはいかない、コイツをこれ以上進ませる訳にはいかない!!そう強く心に思った時、ムジョルニアが輝きを少し放ち、トマホークは緑の光を放った。二つが輝いた時、不思議と力が体の底から湧いてくるのを感じる晃司。

 

「ウォォォォォォ!!!!!!!!ここから先には行かせねぇぞコラァァァァァ!!!!!!」

 

晃司が叫びながら体に力を込めて足を強く踏ん張る、すると少しずつ勢いが弱まり、扉から5〜6m程離れた位置で止まった。

何とか止めることが出来たがここからどうするか、今の自分の実力では絶対に倒せないと分かっており、果たしてここからどうするかと踏ん張りながら考えてると、不意にトニー・スタークの声が響いてきた。

 

「晃司君、君のおかげで何とかなりそうだ。娘のことをしっかり頼んだよ」

 

その言葉とともに後ろの扉が開き、アカムトルムより少し小さい位の大きさの赤と金の鎧を纏ったロボットが飛び出してきてアカムトルムを押していった。

 

 

 

 

ー晃司視点ー

 

「機神兵程ではないが、コイツの足止めくらいはできるさ。さぁ晃司君!!あの子を連れて逃げるんだ!!」

 

そして両方の牙をがっしり掴んでさらに押し進もうとするトニーさん、しかし僕はトニーさんを置いていくことなどしたくなかった。だからトニーさんにこっちに来るよう呼んだが返ってきたのはやはり否定の言葉だった。

 

「ここでコイツの足止めを私がしなければ、君とあの娘の身が危ないだろう!!いいからさっさとあの娘と一緒に逃げるんだ!!脱出用の乗り物がある!!それに乗れば自動で地上まで連れていってくれる、さっさと行け!!」

 

そう言っている間にも、先程まで押していたトニーさんが逆に押されていた。しかもアカムトルムはそのままの状態でソニックブラストを放とうと大声を上げようとした、しかし

 

「ゴァァァァ「黙ってろ!!このデカブツ!!」

 

牙を上に持ち上げ、それと同時に顎に膝蹴りを食らわして黙らせた。

 

「私はここでは死なない!コイツの足止めをしたら必ず会いに行く!だから今は逃げろ!」

 

「わ、分かりました……必ず来てくださいね!」

 

この場に残りたい気持ちを抑えて、研究室に入るそして脱出口を探していると、不意に後ろの方から声をかけられ、振り向くとドリルが前の部分についた車みたいな乗り物にゆかりさんが乗ってこっちに来いと、手招きをしていた。

ゆかりさんは運転手側の席に乗っており、僕は助手席の方に乗った。

 

 

「待っていました、マスター。さぁ出発しますからしっかりと捕まっていてください。結構揺れますので」

 

「ま、マスター?いやそれよりもトニーさんは………」

 

「そのことについては後ほど説明します。」

 

そう言うとゆかりさんは赤いボタンを押して乗り物を発進させた、前のドリルが凄い勢いで回転し始めて周りの土や岩を砕いて上に登っていく。後ろの方からはジェットエンジンみたいに、火を吹かせてその勢いのまま地上まで押していっている。

数分後、乗り物は無事に地上に出た。しかしその出た場所はなんと………僕が前まで寝床にしていた場所に出てきたのである。乗り物から2人で降りてから互いに自己紹介を始めた。

 

「僕は晃司、一応ゆかりさんのマスター?だよ。よろしくね」

 

「よろしくお願いしますマスター、私はゆかりです。」

 

その自己紹介をした後、いきなり地面が揺れ始め、洞窟の天井が崩れて来た。正直こんな脆いとは思ってなかったので、とりあえずその場でベリオロスの姿に戻りゆかりさんを背中に乗せてその洞窟から飛び出した。すると噴石が辺りに飛んでおり、火山が噴火していた。

何故急に火山が噴火したのか?そんなことを空に浮きながら考えているとゆかりさんがこちらに話し掛けてきて、トニーさんのことについて話し始めた。

 

「先程言ったスターク博士のことなのですが、彼が地上に出てから伝えてくれと言っていたので今お話させていただきます。」

 

「トニーさんのこと?」

 

「はい、スターク博士はあの研究所の技術が外に漏れるのを防ぐために、あの研究所事自爆をすると言っていました。」

 

「はぁ!?ちょっ、え!自爆!それってつまりこの噴火や地震の原因は……」

 

「はい、十中八九スターク博士の起こした爆発が原因だと思います」

 

その言葉を聞いて、再び僕は唖然としたまま宙に浮いていた。つい先程後を追うと言っていたのに、まさか自分ごと自爆をするなんて思ってもいなかった。あまりの衝撃に言葉が出ず、とりあえず地面に降りようと思い地面に降りると、近くの地面からトニーさんが足止めをしてくれていたアカムトルムが全身ボロボロになりながら地上に這い出してきた。その時ある光景に僕は目が釘付けになった。奴はトニーさんが乗っていたロボットを口に咥えながら地上まで這い出してきたのだ。その理由は全くわからないが、僕は心の底から怒りが湧いてくるのを感じた。トニーさんとはそんなに長い付き合いではない。しかし、それでも僕を信じて娘のように思っている人を頼むと言ってきたのだ。

それだけ僕を信じてくれていた人が目の前で傷ついているのは、僕を怒らせるには十分だったと思う。

ゆかりさんを背中から降ろして、その場で大きな雄叫びを上げると僕はアカムトルムに突っ込んで行った。

アカムトルムの方は咥えていたロボットを横へ投げ飛ばすと、弱々しい咆哮を上げながらも僕に向かって突進してきた。

僕は奴の突進を横に飛んで避けると先程の爆発のせいだろうか、甲殻が剥げて肉が見えている横っ腹に自慢の牙を突き刺した。

 

「ガァァァァァァアアアア!!!!」

 

アカムトルムが苦痛の声を上げる。しかし容赦はしない。相手は怪我をしてかなり弱っているとはいえ覇竜と呼ばれる程の実力を持つアカムトルム、油断なんかしてられる相手ではない。

突き立てた牙でそのまま肉に噛み付き、喰いちぎる。流石覇龍、肉の旨さもかなりのものである。戦闘中じゃなければ味わって食いたいところだが、今はそうも言ってられない。すぐに肉を呑み込むと今度は首元に牙を突き立てる、しかし既のところで尻尾に左脇腹を殴られてしまい、横に吹き飛ぶ。苦痛に顔を歪ませながらも、何とか立ち上がり奴を見据える。

普通ならのたうち回る位痛いのだが、今は感覚が麻痺してるのか。それともアドレナリンがドバドバ出てきて痛みを感じないのか。どちらにせよこっちにとっては好都合、再び奴に突進して再び首を噛みに行く。奴も今度はやらせないと言わんばかりにこちらを向いて熱線を飛ばそうとしてくる。しかしここで予想外の邪魔が入ることになった。なんとゆかりさんが先程僕が喰いちぎって抉ったところに、チェーンソーを突き刺して傷口を抉っていた。あまりの激痛にさすがのアカムトルムもダウンしてしまい、その隙を突いて僕は牙を奴の喉に突き刺して更にそのまま喉を喰い破った。これで流石のアカムトルムももう動けないだろう。少ししか戦闘をしてないとはいえ、プレッシャーが半端ではなかった。しかしまだ倒れる訳にはいかない。まずはこのアカムトルムを残さず食べるところから始めよう。今まで鉱石を食べたことが幸いし、アカムトルムの甲殻でも何とか噛み砕くことはできた。しかも研究所で目を覚ましてから、腹が減っていたにも関わらず戦闘をしていたので腹が減ってしょうがない。今の今まで忘れていたが、安心からなのかすぐに強烈な空腹に襲われた。ゆかりさんはトニーさんの乗っていたロボットに向かって、その場で黙祷を捧げていた。僕もこいつを食べ終わったら黙祷を捧げるとしよう。あっ、一応ゆかりさんの分に食べられそうな肉のところを残しておかないと。それでは全ての食材に感謝を込めて…いただきます!

 

 

ーーベリオロス食事中ーー

 

 

ご馳走様でした!アカムトルムは骨以外残さず全ていただきました。甲殻とかの硬いものはじゃがりこと思って食べると美味しいです。

ゆかりさんは今残しておいたお肉を溶岩の熱で焼いて食べてます。普通に食べ物なんかは食べられるみたいでよかった。そして僕はトニーさんの亡骸(ロボットに乗っていたのをゆかりさんが、出してお墓を作ろうと言ったのでトニーさんをロボットから出してあげたのだ。因みにロボットは頑張って食べた。)黙祷を捧げる。本当に短い付き合いだったけど、この人には親切にしてもらったのでこれくらいの事はしなくてはならないと思う。寧ろこれくらいのことしか出来ずに申し訳ない気持ちだ。

山を登る途中に洞窟があるのを前に発見していたのでそこに埋めることにした。そこでトニーさんをゆかりさんに担いでもらい、そのゆかりさんを僕が背中に乗せて飛んで連れていった。無事(未だに噴火しており、噴石が周りに少し飛び交っているが)着くことが出来たので、洞窟の奥の方に穴を掘りトニーさんを埋める。墓石の変わりにアカムトルムの骨を削って十字架の形に結び、それを墓の場所に突き立てた。

そして2人で黙祷を捧げてからその洞窟からまたゆかりさんを背中に乗せて飛び立った。

 

「これから何処に行くんですか?マスター」

 

「そうだねぇ……熱いのは一時遠慮したいから、住みやすそうな渓流にでも行きましょうか」

 

「そうですか、私はマスターが行くところなら、例え溶岩地帯や氷山、沼地だって付いていきますよ」

 

「ハハハ、嬉しいねそういうことを言ってもらうと、それじゃ渓流目指してレッツゴー!」

 

「yes、マスター!」

 

トニーさんを亡くしてしまい、とても悲しいがいつまでも泣いている訳にはいかない。その気持ちをぐっと抑えて、新たな場所に向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー???視点ー

私が送り込んだアカムトルムは見事倒されてしまったようだ、彼が言っていた新しい転生者。正直手負いとはいえアカムトルムを倒すとは思ってもいなかった。彼の送る転生者は当たり外れの差が激しいからあまり信用してなかったのだが……神谷晃司、彼は面白そうな人間だ。

いや、今は龍になってるんだった。まぁどちらにせよ面白そうならそれでいいのだ。いつかまた会いに行くとしよう。今度はちゃんと、挨拶をしなきゃね。私は自分の着ていた白いワンピースを風に靡かせながら神谷晃司の行った方向を眺めていた。

 

 

 

 

 

 

 




お読み下さりありがとうございます!作者のザックスです!

桃ニン「今回は色々と起きましたが、一つだけ聞かせてください」

はい、何でしょうか?

桃ニン「どうやって主人公はロボットを食べたんですか?後ロボットの具体的な姿を教えてください」

具体的にはハルクバスターを想像して貰えるといいです。あれがそのまま出てきたということで、後ロボットは普通に噛み砕いて食べました。なんか口の中と胃の中がバチバチしたとのことです。

桃ニン「機械をそのまま食べればそれはそうなるでしょうね。というかそれだけですむのが凄いです」

何でも食べられますからね、その気になれば何でも。

桃ニン「しかも食べたものを自分の力にすることが出来ると……すごいですね」(汗

そう考えるとかなり凄いですよね〜。しかも今回食べたのはアカムトルムですから、力もかなりupすると思いますよ。(。-∀-)ニヤリ さて、それでは今回はここまで!次回も是非お読みくださいね!あと感想も待ってます!

桃ニン「何か改善点なとがありましたらどしどしご意見を下さい」

それでは!また次回!





see you next story!!!!


追記



桃ニン「作者さん、謝ることがありますよね」(威圧)


は、はい((((;゚Д゚))))お気に入り登録者数を125名を147名と間違って記入してしまいました!誠に申し訳ありません!

桃ニン「全く、何でそんなミスをしたんですか!作者さんのミスのせいで評価バーも青色に戻ってしまいましたよ!」

本当にもう申し訳ない気持ちでいっぱいでございます!本当にすみませんでした!

桃ニン「これ以降こんなミスは絶対に!しないでくださいね!」

はい!もう2度と致しません!

桃ニン「はぁ……こんな作者ですが皆さん何卒これからもよろしくお願いします」

この度は本当にすみませんでした!こんなミスはもう2度致しません!

こんな駄目作者ですがこれからも何卒よろしくお願いします!



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