ベリオロスになったんだけどとりあえず無敵になるために頑張る 作:名前のないザックス
先月は投稿できず本当にすいませんでした!
桃ニン「次に理由!!」
別の方ばかり進めてたら間に合いませんでした!!
桃ニン「最後に反省!!」
こんな作者ですいませんでしたぁぁぁ!!
桃ニン「今回も!?」
ゆっくり読んでいってくださいぃぃぃ!!
「そっち行ったよゆかりん!」
「分かりました、マスター!」
どうも皆さん晃司です。現在は渓流に居りまして、ゆかりんと一緒に狩りをしています。目標はガーグァ2体、ガーグァの肉はちょっと上質な鶏肉みたいな感じで、焼くと美味しいですよ。是非1度は食べてみてください。
今は僕が人間態になり、ゆかりんの待ち伏せしている地点までガーグァを追い詰めた。そして合図を出してゆかりんが一匹仕留め、もう一匹を僕が仕留める。これで今日のご飯ゲットだ、欲を言えば米がほしい。さて、仕留めた獲物を今住んでいる洞窟に連れていく。ここは滝の裏にある洞窟だ、もちろん3で出てきた滝の裏の洞窟ではなく。エリア外の洞窟だ。場所的にはガーグァだけがいるエリア1の近くだ。
「それじゃあ、ゆかりんよろしく」
「はい、マスター」
そう言ってガーグァを捌き始めるゆかりん、流石に僕も鳥を捌くのはできない。モンスターの時は適当に骨を避けてそれ以外の部分を食うという、そんな方法でよかったのだが、この状態では流石にそうもいかないのだ。
「すまんね、ゆかりん。食材を捌くのはできなくて・・・」
「いえ、気にしなくていいですよマスター。私も旅に同行する以上、何かしらやらないといけませんから」
なんだこの天使は(驚愕)いやー、僕には勿体ないくらいいい子だなー。さて、ゆかりんが捌き終わるまでこっちも準備しよう。まあ言っても肉を焼くのにおなじみの〜……\ペケペケン/肉焼きセット〜♪(大山のぶ代風)
え?何で肉焼きセットを持ってるのかって?いやー実は昨日ね、1人で寂しく肉焼きセットで肉を焼いてるハンターが居たんですよ〜………なぁーにぃー!!!!(襲って肉焼きセットを)盗っちまったなぁ!!!!(くーるぽこ風)男は黙って!………もういいか流石に。
まぁそんな訳で、肉焼きセット盗ってきました。いや、ハンターは襲ってないですよ!ただ肉焼きの最中に近くのブルファンゴを2・3体ほどけしかけて、そしたらそのハンター肉焼きセット置いてったまま逃げちゃって……それを盗って来たんです。
大丈夫!ハンターさんその後無傷で肉焼きセット探しに戻ってきたから!まぁ、見つけられなくてそのまま帰ってったけどね。
しかし!!!この肉焼きセット、只の肉焼きセットではございません!なんとなんと!あの!高級肉焼きセットなんです!これでお肉を焼けば!お手軽に!こんがり肉Gが食べれちゃうんですよ!でも、お客様の中には、お肉を焼くのが下手とか、きちんと焼けるか自信がないなんて方もいらっしゃると思います…ですが!これなんと!ミュージックに合わせてクルクルと回すだけで!誰っでも!お手軽、簡単、安全に!焼けちゃうんですね〜!それじゃ、行きますよ!この高級肉焼きセットに生肉を乗せて、さぁ行きますよ!見ててください!こう回します、すると!『ズッチャ♪ ズッチャ♪ チャンチャチャン♪ チャカチャチャンチャチャン♪ チャカチャ♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャカチャン♪』イチ、ニ、はい今!『ウルトラ上手に、焼けましたー♪』……どうですか皆さん!簡単でしょ!?こんな風に、お家や、ちょっと外出した先なんかでも、気軽に!こんがり肉Gが食べれるんです!さて、気になるお値段ですが……この高級肉焼きセットお値段なんと!! 2千!九百八十円!、2千!九百八十円です!え?ちょっと高いんじゃないか?いえいえお客様。更に我社ではなんと!これに加えて今なら、生肉10個!それプラス!オマケに生魚同じく10個もつけて、お値段そのまま!2千!九百八十円です!今はこのセット限定で1000名様に販売しております。それでは、お電話お急ぎでおかけください。電話番号はこちら!『フリーダイヤル0120、8が八つの90番!』こちらまで是非おかけください!それではまたお会いしましょう、さようなら〜!…………何やってんだ私。
ゴホン!テンションが変な方向に振り切ってしまったけど、そのお陰でゆかりんの準備はもう出来たらしい。こっちも火を起こして準備万端!それでは行きますよ!『ズッチャ♪ ズッチャ♪ チャンチャチャン♪ チャカチャチャンチャチャン♪ チャカチャ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャカチャン♪』イチ、ニ、今!『ウルトラ上手に、焼けましたー♪』
おし、上手くいったね。この調子で後10本、全部こんがり焼いてやりましょう!
ーーーキング・クリムゾン!ーーー
ふう、全部焼き終わって。2人で仲良く食べました、そう、仲良くね!(ドヤァ
あっ、ごめんなさい反省します。ま、冗談はさておき、これからはちょっと新たな技を試すためにこの洞窟で修行?をします。因みに姿はベリオロスだぜ!!
さてみなさんお忘れかも知れませんが、私は取り込んだ物の特性やら能力を使えるという特典を持ってます。覚えてるよね?ならよろしい。そこで私は前に食べたアカムトルムと、トニーさんが作ったハルクバスターの能力を頑張って引き出そうと思う。秘策もあるんだぜ!まずはイメージ!これ大事だね。今までも何かしら能力を引き出す時はまずある程度のイメージがあったから引き出せたと言える。なのでまずはイメージだ。まずは簡単そうなアカムトルムの方から、実はこれ既に身体に影響が出てたりする。甲殻の色に蒼と少し紅が混ざっている、でもカラーリング的にはいい感じなんだぜ。………そろそろ口調どうにかしないと、テンションが変に上がってるんだよな〜?なんでだ?まぁ、いいか!(思考放棄)
それと硬さも数段レベルアップしてる、勿論甲殻だけでなく、爪や牙、棘なども硬くなってるよ。いやー鉱石取りが捗る捗る。
ゴホン!マジで脱線しすぎだな。まずはアカムトルムのやる攻撃の一つ、ソニックブラスト。これからだな。いやしかし、たかが1匹捕食した程度でソニックブラストが撃てるんだろうか?確かソニックブラストは、アカムの持つとんでもない肺活量を利用して繰り出されるて聞いたことがあるんだが。僕にそんな肺活量があるか?と聞かれてら、無いと答えよう。いや実際ね、無いのよ、うん。確かに竜巻ブレス吐いたり、毒やら電気やらのブレス吐くけどね………いや、ありそうか?うーむ………ものは試しだ!練習して、出来なかったら諦めよう!
ーー1時間後ーー
出なーい!さっきから思いっきり息吸って、咆哮上げての繰り返し、でもソニックブラストみたいに螺旋状の攻撃なんて全然出ない!やり方間違ってるのかな?もう1時試してみるか。
ーーそれから2時間後ーー
なんとか、出ました。うん、て言っても氷塊ブレス吐く時に出てくるあの氷の塊位の大きさですけどね。アカムのソニックブラストはこんなものじゃなかったけど、まだ練習して行けば伸びるでしょ。今度はアカムの使うビームの練習だな。これ使えれば後々冷凍ビームとか撃てるかもしれませんし、練習しないわけにはいかない!
ーーーそれから1時間後ーーー
ユニビームが出た(驚愕)
いや、あれですよ、アイアンマンが手やら胸のリアクターから出すあのビーム。あれが出ました……うん、正直これは予想外だわ。理想としては熱戦か冷凍ビームだったからね、まぁ出るだけいいか。それじゃ今日はここまでにして、あとは人間態になって筋トレして終わりだね。筋トレは一応やっておく、その方がいいと思うんだけどその理由はまた今度で。
ーーーそ・れ・か・らーーー
サイタマ式筋トレをやり終わったあと、ゆかりんと川で『一緒に』(ここ重要)水浴びをして、着替え(ゆかりんは替えの服が3着程あります、見た目はいつもの服装+パーカー。晃司は自分で即行乾かす)てから、残りの肉を焼いて食い、先程の滝裏洞窟で2人同じ場所で寝ました。晃司はベリオロスになってゆかりんを包んで寝ました。
To be continue.……?
ーーー???sideーーー
あの2人、こんな所に来てたのね。私が送ったアカムトルムは倒されちゃったけど、今度のコイツは倒せるかしら?もし倒せたなら……彼も
To be continue……
桃ニン「投稿してただけいいですが、今度こんな事したら容赦しません」
いや、本当にすいません。返す言葉もございません。
桃ニン「私じゃなくてこの小説の続きを楽しみにしてる読者様に謝って下さい」
本当にすいません。学習しない作者で本当にすいません。
桃ニン「全く……次は最低でも来月にはしてくださいよ」
はい、必ず。
桃ニン「ふぅ…それじゃあ読者の皆様最後にこんな締め方で本当にすいません。何卒これからもよろしくお願いします」
よろしくお願いします!それと感想下さい!
桃ニン「今言うことですか?状況わかってます?」
感想は作者の原動力です!今回は終わり方が駆け足でしたが、次は余裕を持って仕上げます。それには、読者様方の感想や評価がより良い作品を生み出す原動力になるのです!批評でも何でも構いません、ただ批評の場合は、優しい言葉でお願いします。
桃ニン「そうですか……とにかく今回は締めますよ」
はい!それでは皆さん!
see you next story!!!