ベリオロスになったんだけどとりあえず無敵になるために頑張る 作:名前のないザックス
今回は少し短めになっております(−_−;)
それと先程不具合で投稿してしまいました、誠に申し訳ありませんでした_| ̄|○
投稿する時に間違って押してしまう凡ミス、本当にすいません_| ̄|○
それではみなさんお楽しみください(=゚ω゚)ノ
前回のあらすじ
一つ‼︎ 凍土を出て行き新たな場所に行く事を決意した晃司
二つ‼︎転生者の一人であるケンザキとお互いの事を少し知った晃司
そして三つ‼︎もう一人のアホ転生者と対決し見事アホ転生者を倒した晃司であった。
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あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺はあのクソ転生者を腹を突き刺し殺したと思ったらいつの間にか奴の体は光だし消えていた』な・・・何を言っているのか分からねーと思うが俺も何が起こったのか分からなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった催眠術だとか超スピードだとか
そんなちゃちなもんじゃあ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・
なんてアホなことをやっていたら。
『ちょっと』
『はい?』(右京さん風)
今声をかけてきたのはリオナと呼ばれていた女性だ、身長は160〜165見た目はハイスクールd×dの朱乃さんが金髪で、目が赤くなった感じだ。
『あんたは・・・さっきのベリオロスてどういう事よ』
(やっぱりそれ聞かれるよね〜いやー選択ミスったかな?いやでもあの子を助けるためにはそうするしかなかったんだ、そうだ仕方ない事なのだ、そう言う事にしておこう)
『ふむ・・・その事については説明するけどその前にみんなを集めようか』
『それもそうね、アーシャちょっと来て』
『ケンザキさんも来てください』
『い・今行きます!』
『今行く』
そして全員が集まったところで、まずは僕から口を開いた。
『それじゃあ、話をする前に一つ約束して欲しいことがある』
『何よ?』 『何ですか?』
『今から話す事は誰にも言わないでください』
『一応聞いときたいんだけどどうして?』
『そりゃ、考えてもみてくださいモンスターが人間の姿になれることがギルドにばれたら、きっとギルドはおかしなことをやり始めるでしょう』
『それに、この事が知られたら他のモンスター達に被害がで始めるだろうし、ハンター達にも被害がでると思う、だからだよ』
『まぁ・・・あんたが何と言っても喋る気はなかったんだけどね。分かった私はこの事をギルドにも報告しないし、誰にも言わないわ』
『何故に?』
『じゃあ聞くけどモンスターが人に変わったなんて言ってギルドが信じると思うの?信じるわけないわよ』
『それもそうだね』
『その代わり、あんたの事をちゃんと話しなさいよ』
『分かってるよ、それでアーシャさんは?』
『・・・・』ポ〜〜///
『ア、アーシャさん?』
『ひゃ!ひゃい‼︎』
『大丈夫?』
『は、はい大丈夫です』
『それでさっきの話なんだけど・・・・』
『わ、私もこの事は誰にも言いません!』
『そう・・理由を聞いてもいいかな?』
『私の命の恩人さんをわざわざ危険な目に合わせるような事はしたくありませんから』
『・・・・二人ともありがとう』
(いい人達だな〜(/ _ ; )この世界にもこんないい人達いるんだね、まぁもし約束を破ったらその時は・・・ね。でもきっと破らないでしょ多分、信じてるよ。今あったばかりだけど)
そんな事を晃司が考えていると
『なぁ』(小声
『あい?』(小声
ケンザキが晃司に小声で話しかけてきた。
『あの二人にはどう説明すんだ』(小声
『それなんですが、今考えとくのでその間の時間稼ぎをお願いします』(小声
『何も考えてなかったのか⁉︎』(小声
『まぁ、はいそうです』(小声
『・・・・・』絶句
『いやでもとりあえず神様にも相談するので、時間稼いどいてください。お願いします!』(小声
『はぁ、分かったちゃんと考えておけよ』(小声
『さすがケンザキさん、俺にはできない事を平然とやってのける!そこに痺れるぅぅ‼︎憧れるぅぅぅ‼︎‼︎』(小声
『アホな事言ってないで早く考えろや』(小声
『あい分かりました』(小声
ーーーーーーケンザキ視点ーーーーーー
まさか何も考えてなかったなんて、分かったとは言ったもののどうやって時間を稼ごうか。とりあえず自己紹介でもしておこう、そうすれば自然と会話に花が咲くだろう。
『とりあえず自己紹介でもしないか?』
『それじゃあまずは私からさせてもらうかな、私の名前はリオナだよ。まぁよろしくな』
『私はアーシャと言います、よろしくお願いします』
『よろしく二人とも俺の名前はケンザキ・ハジメだ』
俺がそう言うと何故か二人は固まってしまった、あれ〜俺なんか変な事言ったかな?
そんな事を考えていたら二人が
『『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉︎』』
とドスジャギィ顔負けの勢いで声を出した。
『ウェイ!』(Owo )⁉︎
『あ、あなたがあの有名な・・・』
『ケンザキ・ハジメだったのかよ⁉︎』
『俺ってそんなに有名なの?』
『あの月刊《狩りに生きる》で期待の新人で今人気急上昇中のケンザキ・ハジメさんですよ、しかも話しによれば一人でイビルジョーを瀕死まで追いやったとか』
『あ〜アレのことかなもしかして』
(あの時は味方もやられそうだったし、それに他の人は全員気絶してたからブレイドになってなんとか撃退したんだよね、こっちもボロボロだったから深追いはしなかったけど)
『あれって本当だったんですか!』
『うんまぁ、本当の事ではあるね』
『凄いです!まさかこんなところで会えるなんて!』
『まぁ、そんなに大げさな事でもないでしょ』.
『いや、あんたかなりの有名人だからね、これが普通の反応だよ』
『ていうかどこからイビルジョーの事分かったんだよ』(汗
『サァネ、でも記事ていうのは何処からともなく情報を持って来るもんだよ』
『何故に分かる?』
『経験だよ』
『なるほど』
そこから一時の間は結構盛り上がってた主に俺の事について聞かれてただけなんだよね。まぁブレイドの事は教えてない、まだ教えなくても大丈夫だと思うし、それに話す時でもないでしょ。そうこうしてたら晃司がこっちに来た、どうやら話しを始めるようだ。さてどんな話しをするのか、ちょっと楽しみだな
『それじゃあ・・・・話しをしよう』
その言葉とともに晃司は話しを始めた
ーーーーーー晃司視点ーーーーーー
ーケンザキが自己紹介を始める頃ー
いやーやっぱりなにも考えてなかったのはまずかったかな(汗
でも、今となっては後の祭りそれじゃあ早速神様と話し合いますかね。
(神様、ちょっと良いですか?)
『うん?何かな晃司くん』
(いやちょっと相談したい事がありまして)
『まぁ、分かっているよ。自分の事をどう説明するかを考えて欲しいのだろう』
(そうなんです。いやノリで人間になるのはまずかったかな)σ(^_^;)
『次からはもう少し考えてから行動してくれ』
(すいません、気をつけます)(−_−;)
『そうしてくれ、それじゃあ早速どう説明するかを考えようか』
そこから神様と話し合い説明する事を決めた、だいたいこんな感じだ
一つ、転生の事は言わない
二つ、生まれた時の事は特に隠さずに答える
三つ、この世界の事も話さない(転生者が言っていたゲームの事)
大体こんなところかな、後はうまく誤魔化せればいいかな。
さてそれじゃあ話しを始めますか。
そう決めると、みんなが話している所に向かって歩いた。どうやら気づいたようでみんな話すのをやめてこっちを見た、緊張する。そんな事も言ってらんないのよね、それじゃあ話すとしましょうか。
『それじゃあ・・・・話しをしよう』
その言葉とともに僕は話しを始めた
先程ぶりのザックスです(・ω・)ノ
最近はリアルが忙しく中々書けません(/ _ ; )
ですが最低でも1週間に1回は投稿したいと思いますm(_ _)m
それと題名も良いのが思いつかないんですよね、ハァ〜(´Д` )
誰か私に良い題名が思いつく方法を教えて下さい(.Д` )
まぁそんな事を愚痴っても仕方ないですね。
次回は(アーシャ達に)説明する回ですね。
それでは今回はここまで‼︎また次回お会いしましょう‼︎
see you next story‼︎