ベリオロスになったんだけどとりあえず無敵になるために頑張る   作:名前のないザックス

9 / 20
ちょっ、待って‼︎ヤバイ!それはまじでヤバイから‼︎‼︎

桃ニン『今回ばかりは容赦しません!』


『 超 絶 変 化! 』


超桃ニン『作者さん、ご覚悟を‼︎』

超桃ニン『超絶・手裏剣斬‼︎‼︎』

ギヤァァァァァァァァァァァ‼︎‼︎

桃ニン『ふぅ・・・で、何か言う事は?』

先月投稿できずにすいませんでした。

桃ニン『何やってるんですか、ちゃんと月一で投稿するって言ってたのに』

いや〜何にも思い浮かばなくて、時々書いてはまた浮かばずその繰り返しで結局こんなに遅れてしまいました。σ(^_^;)

桃ニン『今度からはこんな事にならないようにお願いしますよ、作者さん』

気をつけます。_| ̄|○

桃ニン『本当にお願いしますよ。全く・・・もしかしたらこの小説を待っていてくださる人もいるかもしれないんですよ』

そうですね、こんな小説を待ってくださっていた読者の皆様本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
こんな小説ですがこれからも何卒宜しくお願いしますm(_ _)mそれと同時にこんな小説を待っていてくださりありがとうございますm(_ _)m

桃ニン『それでは皆さん第8話お楽しみください』

お楽しみくださ〜〜い(=゚ω゚)ノシ















第8話 火山での死闘!

どうも皆さんこんにちは転生者の晃司です。今日は本気を出して頑張りたいと思います(`_´)ゞ

もう既に火山内部を歩いて何か修行的な事が出来ないかとあれこれ考えているんですが、全く思い浮かばない。いや〜どうしようかね本当にやると決めたはいいけどどうするかを全く決めてなかった・・・無計画にも程があるよね。

うーむマグマに向かって竜巻ブレス吐いて飛び散る溶岩を避けるとか?・・・・・ダメだな、色々と危ない下手な事して大変な目にあったら大変だからね。

次は・・・・・ん?あれはウロコトルかな?・・・おぉ!地面から飛び出してきた、うわっ!めっちゃこっち睨んできてる。・・・・そうだ!ウロコトル達が下から出てくるのを避け続けるとかどうかな?あそこには見えるだけでも5・6体はいるしいいんじゃなかろうか。

そうと決まれば早速あそこに行きましょう。

 

・・・主人公移動中・・・

 

 

近くに来たらみんなして一斉に何処かに行ってしまった(‘・ω・ `)ショボーン

なんか酷いことしたかな?

しかし・・またやる事が無くなった。1から考え直すか〜(´・Д・)ハァ〜

マグマに突っ込む・・死ぬだろJK

壁に体当たり・・・何を鍛えるんだよ。

うーむ全く思い浮かばない・・・よし、取り敢えず巣穴に戻ろうそうしよう。

 

・・・またもや主人公移動中・・・

 

どうしよう・・・取り敢えず運動しとこうかな。んっうんっ!・・・ゴホンッ・・・ラジオ体操第一元気に始めましょう!

(以下略

5ー6・7・8・・・・勢いでやったけど結構恥ずかしいねこれは。

さてと、本格的にやる事ないな。まぁちょっと小腹がすいてきたから肉でも食べますかね。レッツゴー!

 

・・・主人公移(以下略

 

さてと何か獲物はいないかな〜?おっあんなとこにズワロポス発見。

早速殺りますか、狙いをつけて〜・・・全速力で突撃だぁぁぁ‼︎

そして体当たりして相手がバランスを崩したところで、首を噛み切る‼︎・・相手は死ぬ。

うーむ自分でやっといてあれだけど、動物(?)を殺す事に罪悪感とか、迷いを感じないんだよね。この体になったからかな?

あの時も仕方がないとはいえ人を殺した訳だけど(第4話参照)罪悪感とか全く湧かないんだよね。

感覚が麻痺してるのかな?それとも僕自身が罪と考えてないとか?うーむ・・・わからんなぁ(ー ー;)

まぁあの時は仕方がないよね、やらなきゃアーシャさんがやられてた訳だし。うむ仕方がなかった。

さてと、お肉食べたら今度は鉱石でも掘りに行くかな。

 

・・・主人(以下略

 

(いやー鉱石は美味しいね〜、ここの鉱石は特に美味しいよ。)

そんなことを思いながら晃司は鉱石を食べていた、ここには今は自分しかいない。そう思い特に警戒をしていなかった。

だからこそこの時晃司は気づいていなかった、自身の背後に迫る危険に。

晃司が鉱石を食べているその時後ろから空気を切るような音が聞こえた、次の瞬間晃司の背中に強烈な痛みが走った。

 

『ガァァァァァァァァァァァァァァ⁉︎‼︎』

 

晃司はその場にのたうちまわった、背中に走る強烈な痛み、それは晃司が初めて味わう痛みだった。

晃司が何とかその痛みを我慢しながら背後を振り返ると、そこには・・・・グラビモスが佇んでいた。

晃司は疑問に思った、何故この場所にグラビモスが居るのか、何故昨日はみかけなかったのか。

晃司の頭の中にはそんな疑問が湧いてきた、だが、その疑問も背中に走る痛みにすぐさまかき消されてしまった。

何とか迎撃をしようと考える晃司であったが直ぐにそれは無理だと思った晃司であった。

(どうにかして奴に一矢報いたいが・・・この怪我じゃ無理だよね〜・・・クソッ)

晃司は自分の不甲斐なさを呪った、昨日は誰も見かけなかったから今日も誰もいないだろうと晃司は思い込んでいた。

期間は短かったものの、凍土ではモンスターには会わなかった、だからここでもいないと思い込んでいたのだ。

その思い込みがこんな危険を生み出したのだ、油断や慢心は死を招く。晃司はそれを今この場で実感したのだった。

晃司は今この場では相手を倒すという考えを除外して今この場をどうやって切り抜けるかを必死に考えていた。

だが相手もこのまま黙って晃司を逃がすわけもなく、突然晃司に向かって突進してきたのだ。

(うわっと!クソッ思うように体が動かない、このままじゃすぐに動けなくなっちまう)

何とか相手の突進を避けた。そして晃司の頭にあるアイデアが浮かんできた、早速それを実行しようと準備をしていた。

(次にこっちに突進してきたらその時に・・このブレスを頭にぶち当ててやる!)

そしてまた相手が突進してきたその時、晃司は相手の頭に氷塊を当てた。

 

 

ベリオロスの体内には超低温の液体が溜まった氷結袋がある。この液体は周囲を一瞬で氷結させるほどの冷凍効果を持っている。

ベリオロスが大きく息を吸い込んだ後に勢い良く吐き出され、口外に出た瞬間に大気中の水分と結合して、超低温の氷塊ブレスとなる。

ブレスは氷結袋の収縮と肺からの息が組み合わさることで強い螺旋状の気流を発生させており、着弾すると破片が冷気と共に竜巻状に舞い上がる特性を持つ。逃げようとする獲物はこのブレスで氷漬けにして捕らえる事が出来る。

 

晃司はこれを相手の頭に当て竜巻が起こっている間に飛んで逃げようと考えたのだ、竜巻の起こる時間はせいぜい数秒程度だろうと晃司は考えていた。だが晃司にはこれ以外の策が思いつかなかった、それ故に竜巻が起こる数秒に賭けたのだ。

そして相手の頭にあたり竜巻が起こった瞬間晃司は翼を広げ逃げようとしたのだが、その時先程傷を負った部分に再び激痛が走った。

翼を広げた事で傷口が広がってしまい、激痛が走ったのだ。だが晃司はこの激痛を耐えるために歯を食いしばりながら自分の巣へと何とか帰ったのだった。

(あ〜ヤバイなこれは、なんか感覚が麻痺してきたのか分からないけどもう痛みを感じないんだよね。ていうか意識も朦朧としてきた・・・もう・・無理・・・だ・・・)

そして晃司の意識は闇に落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




地獄から来た男、スパイダーマッ‼︎ \コッペーパーンにジャム/
今回は遅くなり、本当に申し訳ございませんでした。
次回の投稿は出来れば今月中にあげたいです。
先月投稿できなかったので。
それと今回前書きが長くなりすぎすいませんでした。_| ̄|○
久々なのでつい長く書いてしまい・・・だが私は謝らない(キリッ
・・・すいません。
次回は・・・待たせないよう頑張りますm(_ _)m
それでは、ご視聴ありがとうございました。

see you next story‼︎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。