吸血姫は何色を好むのか?   作:Who? 

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はい!皆さん、おはようございます‼こんにちは‼こんばんは‼。
ふーでございます!。なんだかこちらの方が反響が良かったので、こっちを書いていこうと思います!。
ですからこんなGOMIを見捨てないでやってつかあさい。
お願いします!。orz

いつも短めに書いていますが、短すぎるぞ!おい!。
という方はやんわりと批評を下さい。


The disappear vampire,

普通の人間が、修行の旅に出て帰ってくるのは一体何年程なのだろうか。

5年?10年?20年?まあ、人間の寿命じゃあそのくらいよね。私は吸血鬼なのだから…………寿命なんて意味が無いのも同然なのよ。だからもう200年は旅をしているわ。

 

 

私の名前はロウ、ロウ・スカーレット。

紅魔館に産まれた第二子。

第一子はもちろん、現紅魔館の当主、そして私の自慢の姉レミリアお姉様。

第三子は今は紅魔館の地下に幽閉されている、私の妹フランドールよ。

狂気に浸ってはいるのだけれど、フランもきっと皆と遊びたいって思ってるはずよ。

 

 

だけど、ここ最近紅魔館の噂を聞かなくなったわね。

何かあったのかしら?。まあ、私の自慢の姉妹があっさり殺されるなんて毛頭にも思って無いから、まあ大丈夫でしょう。

 

 

 

さて、私も修行の続きをしようかしらね。

私が目線を前に向けると、普通の木が立っていた。

私がその木に私の『能力』を掛けていく。すると、木は10秒ほど何もない状況が続いたが、急に木が膨張し破裂して木っ端微塵になって消えていった。

これは、私の能力『万物を修復し治癒する程度の能力』が原因。この能力は物や人を直すことが出来る能力なの。

だけれど、物や人が万全の状態になってもこの能力をかけると、かけた物や人が木っ端微塵に崩壊してしまうの。

それの調節に今一番苦戦しているの。

 

「はぁ……。やっぱり難しいな………。よしっ、気分転換しにいこっと。」

 

 

 

 

私は近くの湖を目指して歩きだした。

 

 

 

 

 

★◆★◆★◆★◆★◆★◆★◆★◆★◆★★◆★◆★◆★

 

 

 

私が湖に到着すると、まず素晴らしい眺めが私を歓迎してくれる。遠くの山々がくっきり見渡せ、涼しい風が私を愛でていく。

 

 

私は水を飲もうと思い、左手で日傘、右手で体を支えて湖に体を少しだけのり出す。

 

 

すると、水面に女の子の顔が映る。

緑色の服をきて、桃色の髪をツインテールにまとめている。

 

 

私は口を水面にあて、水をのんだ。

 

「相変わらずここの水は美味しいわね。」

 

そして、私はその辺の芝生に腰掛ける。

最近はこうやって、のんびり流れていく雲を見ているのが習慣になっている。のんびり平和に過ごすって和むものなのだ。時間が過ぎると、日は傾いていき遂には見えなくなっている。

 

 

 

私は夜になるのを待って、日傘を畳んで自宅へ戻る。

 

「ただいま。」

勿論、返事なんて戻ってはこないわ。

 

 

 

 

「あら、おかえりなさい。」

 

――――いつも通りならね。

 

「貴女、誰?。」

私は紫色のドレスを身にまとった、こちらの反応を見て笑った笑顔を同じ紫色の扇子で隠している女性に話しかけたわ。

 

すると、女性は扇子で口元を隠したままこう言った。

 

 

「私は八雲 紫という妖怪よ、幻想郷に貴女を迎えにきたの。ロウ・スカーレットさん?。」

 




服の書き方何て解るはずがない!。だから服の描写なんてちょっとでいいんだ!。後は皆様の想像力にまかせよう!。
という、ふーの外道っぷりより服の描写は手抜きしております。申し訳ありません。

意味深な言動も後々回収していくので、ながい目で見てやってください。


また、誤字脱字等を発見した場合は出来るだけやんわり指摘して下さい。では次回もお楽しみに。
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