こ、今回は合宿とかがあって全然文字数が伸びていないことと、バトルシーンが無いことを先に言わせて貰います。本当に、申し訳ない。
それで、今回はフランちゃんとロウちゃんがレミリア様に会いにいく感じですかね、それではどうぞ(*´∀`)つ
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はぁ?何なのアイツ ?倒したと思ったら急に起き上がって襲い掛かって来た。
確かこの霧をだしている正体がこのレミリア・スカーレットって、自分から名乗って、戦ったのまではいい。
結果?当然私の勝ちよ、中々いい弾幕張ってたけど私には及ばなかったのよ、ふふふ。
問題はその後、私にやられてうつ伏せに倒れたレミリアが急に起き上がってきたのよ。
『もうやられたのよ?弾幕勝負はさっきので終わりよ。』
って言っても、『あー、もう決着着いてたかー。でもこれが終わっても暇なのよねー、確認は取れたし、――――あ、そうだこの体で暇潰しに遊んでいきましょうかね。』
……なんて意味不明なことをいうのよね。で、弾幕張ってたから避けようとしたのよ。でも、弾幕の数も違えば配置も全く違うのよ、まるで人が変わったみたいに。
まったく、避けづらいったらありゃしないわ。
私が何とか避け続けていると、私の親友である普通の魔法使い 霧雨魔理沙がやって来た。
そこで、魔理沙が私に話し掛けてきて気がそれて弾幕に当たってしまって、魔理沙が私の仇に!って言いながら魔理沙の切り札であり、代名詞でもあるスペル、恋符「マスタースパーク」を撃ち、今に到る。
「はぁ、はぁ、やったか?。」
え?何か紫からその言葉はフラグって聞いたことが……………………。確か、それを言ったら相手は無傷で立っているっていうフラグだった気が…………。
『おお、凄い威力だなぁ。けど、私には勝てないぞ?。』
はい、予想通り無傷で立っていらっしゃいました。
しっかし、一体何の現象なの?人が変る…人が変る、裏の人格が出てきた?それとも悪霊の憑依?人格の突然変異?………今思いつくのはこれぐらいかしら。
でも、何の現象なのかは皆目検討もつかない。
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「行くわよ、フラン。」
「はーい、お姉様。」
私ことロウ・スカーレットは妹のフランドール・スカーレットと共に屋上へと向かっていた。
「そう言えば、お姉様は何で先にお姉様の方に行かなかったの?。」
「お姉様って……ああ、レミリアお姉様ね。それは勿論フランが心配だったからよ。」
「お姉様のほうは心配じゃなかったの?。」
まあ、心配だったのだけれど――――本心をいいましょうか、何だか恥ずかしいけれど///。
「いいえ、勿論心配していたし、今もしているわ。だけどそれよりフランの方が心配だったからフランのもとに………って、フラン大丈夫?顔がなんだか赤いわよ?。」
「ふぇ?。いいいいいいぇ、じゃなくていや、うん。何でもないよ?うん。///それよりお姉様の方が何だか顔色悪そうなんだけど………。」
まあ、今日だけで相当能力を使っているし休み時間も無かったしなぁ………。
「大丈夫よフラン、だけど私が倒れたらフランが支えてね♪。」
「えっ、フランが?って言うかお姉様倒が倒れる!?。そんなに疲れているんならベッドに入って休んだら!?。」
あははは、フランってば結構天然なの?本気にしちゃって。
「はは、例えばの話よ 。それにお姉様も心配だし、まだ眠れないわよ。」
「そうだね………よいしょっ、屋上につ……………い…………?。」
「え?どうしたの?フラ……………ン。」
そこにはボロボロの紅白の巫女服(下は袴ではなくスカート)を着た、女性とこちらもまたボロボロの魔理沙をいたぶって遊んでいるお姉様の姿があった。
お姉様を見るとお姉様もボロボロの服を着ているのが、目に入った。
え?何で両方ともボロボロなの?。両方が拮抗してるならまだしも………お姉様は余裕綽々といった顔をしてるし………。
「ね、ねぇ!魔理沙、一体何があったの?。」
「私には良くわからん!そこにいる霊夢に聞いてくれ!。 」
魔理沙は次の攻撃を警戒しながら紅白の巫女服(脇を露出させている)を着ている女性を指さした。
私は霊夢の元に移動して話し掛ける。
「ね、ねぇ霊夢さん?一体何が――――うわっ。」
「チッ、弾幕が濃い!。」
――――ヒュンヒュン!
会話中に弾幕が入り込み、危なげなく全てを躱していく。
「ねぇ、霊夢……さん?。」
「私は博麗霊夢、霊夢でいいわ。異変解決と妖怪退治を生業としている博麗の巫女よ。それで、異変解決の為にコイツを張り倒したら、急に元気になって今に到る――――っていう感じよ。」
「成る程………。」
お姉様が何者かに操られているのは確実。ならば誰が?いえ、私程度の知識じゃ犯人の特定なんて到底不可能。だったらお姉様の体から犯人を引き摺り出して、吐かせるしか無さそうね。
なんて私が考えてるとフランが声高だかにスペルを発動させた。
――――禁忌「レーヴァテイン」
フランは炎を宿した黒棒を担ぐ。
「私の知ってるレミリアお姉様はもっと優しい。だって、私やロウお姉様に向かって弾幕を撃ってくるなんてことは、絶体にしないもん!。だけど、一応確認しておくよ………………アナタは偽者?お姉様?。」
『はて、な。』
「へぇ………じゃあ、遠慮無く倒させてもらうよ。」
『へ?いや、なんで?。』
「アナタが偽者だから。」
お姉様がズッコケそうになる。――――まあ、少々……いや多少…………いやかなり強引な説だけど、最終的に合ってるって言われれば合ってるわね。
『はぁ………もっと暇潰しをしたかったのだが…………仕方無いか。分かったよ、君たちの姉は返そう。それと、霊夢くんはもっと修行したほうがいいんじゃないかな?見ていて結構勿体無い生活をしているよ。』
「はぁ?、なんであんたに…………っていうかあんた誰よ!。」
『う~ん、大抵は君の神社の近くにいるしがない幽霊、とだけ言っておこうかな。それじゃ、また機会があれば会おう。』
その台詞が終わると同時にお姉様が倒れていく。
私は全速力で飛び出し、お姉様を受け止める。
「お姉様!?、お姉様!?。起きて!。」
そんな私の言葉に呼応するかのようにお姉様の瞼が開かれる。
「あぁ……ロウじゃない。どうしたの?。」
あぁ……よかったぁ―――目を覚ましてくれて本当によかったぁ。
「どうしたの?。じゃなくて、大丈夫?。」
「大丈夫って、何の事?。」
「え?いや、お姉様が変な幽霊操られていたから…………。」
「私が、操られる?。そう言われれば、何だかさっきまでの記憶が不安定…………。」
「会話中お邪魔するけど、さっさとあの霧消してくれない?。私はぱっぱと帰って寝たいんだけど?。」
「あ、弾幕ごっこをして私が負けた…………ええ、分かったわ。けど、私たちが日の光を浴びない所に移動してからよ。」
「ええ。」
――――少女移動中――――
「ここならいいわね。」
そう言ってお姉様が指を鳴らす。すると、霧はあっという間に消えていった。
☆★☆★☆★☆紅魔異変解決☆★☆★☆★☆★
えー、はい。今回で紅魔異変が終了したので、日常回を幾つか挟んだあと、春雪異変に入りたいと思っています。
レミリア「はーい、うp主。」
ふー「ハッ、レミリア、様!?。」
レミリア「どうしたのかしらねえー前回も今回も私がの出番が少なすぎるんじゃないかしら?。」
ふー「そ、それは前書きにもあるように合宿とかで忙しくて中々書けなかったんでs――――」
レミリア「嘘だ!。私は知ってる!、モン○トでツクヨミやら毘沙門天に行って来たこととか!モンスター○ンターでG級のゴグマ○オスに何度もいってきたこととか!そんな時間を使えば私出すなんて簡単じゃないの?!。」
ふー「あ、あれはツクヨミやら毘沙門天が降臨してきたから仕方無く……………すみませんでしたぁー!m(._.)m
御詫びに日常回での出番出来る限り増やしますので勘弁して下さい!。」
レミリア「私より妹達の方が出番が多いだなんて…………ブツブツ。じゃあ、今回はそれで許してあげるけど、次にこんな事が起きたら只じゃすまないからね!。」
ふー「あ、ありがとうございます!。肝に命じておきますので!、平に御容赦下さい!。」