艦これー平和な日常を求めて   作:黒死病ぽいぽい教

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どうも初めまして黒死病です。元々オタクで読書好きだったのですがある時「自分も小説とか書いてみよっかな?」という意味わかんない夜のテンションで気分はもおハイになっていた時に書きました。これは処女作です。大切な事なので2回言います。処女作です。別に処女って言いたいだけじゃないんだからね‼︎.....ごめんなさい。気持ち悪いですね。反省してます。本編もこんな感じで行くのでうぜぇーと思っても見捨てないでください。誤字脱字などがありますがそこら辺は見逃して頂きたいです。ではご覧ください



艦これー平和な日常を求めて①

俺の名前は聖葉《せいよう》。一応高校生だが入った学校には馴染めず元々オタクだったためいつの間にか外に出なくなり毎日をネットゲームやアニメに費やすというプー太郎生活を過ごしている。「こんなはずじゃなかったのに.....」この1人言を引きこもってからずっと呟いていた。俺は自分で言うのもなんだが顔は良い方だと思っている。女の子ともまともに喋れるくらいだからコミュ障ではないと思う....うん そう思いたい。ではなにがいけなかったんだ? うん。答えはわかっている。今まで隠してたオタクという一面を見られてしまったからだ。今でも後悔している。なんであの時夕立改二の中破絵なんてファイルに入れていたんだろう?俺はバカなの?死ぬの?嫌もう世間体は死んだのか。今更こんなの考えてたってしょうがないや、艦これやろう。そう思いパソコンを開こうとした瞬間物凄い立ち眩みで俺の意識が飛んだ...

 

 

 

 

え?どうしたの俺?運動してなかったから?嘘でしょ?死んだ?そんなバカな事起こるわけないじゃない〜もぉやだわ〜奥さん.....はっ‼︎混乱してお母さんが一瞬でてきた。危ねぇ〜一応お母さんは死んでないよ。

落ち着け俺。まずはここはどこだ?島?なにここ?ダメだ。俺の頭じゃ処理しきれない、誰か説明してくれ〜(泣)とよく分からない砂浜で頭を抱えていると誰かがこっちに走って来る音が聞こえた。よく見てみると可愛い女の子❤️ではなく白い服を着たおっさん?だった。おっさんは俺の側に来ると「どうしたんじゃ?お主見るからにここら辺の物ではないように見えるのじゃが?どこから来たんじゃ?」なんだこのおっさん優しいな、だっからと言って下てに回るような俺ではない‼︎「おいおいおっさん‼︎俺は聖葉だ。しがない高校生だったんだけどきずいたらここにいたんだ。ここはどこだ?後おっさんは誰?」完璧な自己紹介をしてやったと鼻を高くしていたら「すまんな、まだ名乗っとらんかったわい。わしはここの鎮守府で元帥をやっておる木下っていう物じゃ。」俺はこのおっさん改め木下元帥の自己紹介を聞いた瞬間に、完璧なまでの土下座のフォームを完成させていた。そう、艦これでえた俺の知識だとこの人は海軍の超が付くほどのお偉いさんなのだ!そんな人におっさんなどと呼んでしまった俺は頭が上がらないわけである。「大変申し訳ありませんでした‼︎元帥だと知らずに数々の無礼。頭が上がりません。」必死な俺に若干引きつつも「大丈夫じゃよ。頭を上げんさい。」なんて優しいおっさnじゃなくて元帥なんだ‼︎だがこれは罠かもしれない頭を上げた瞬間撃ち殺されないとも限らない。ここは体を張るしかない。「いえいえ、そんな滅相も無い。何でもしますので、どうか償わせてください。」それを聞いたおっさんは少し考えた後、「なら丁度人が足りなかったんじゃ、お主提督をやってみないか?」俺は提督という言葉につられて「はい‼︎」と元気よく返事をした。という事で俺は提督になった..........え?

 

 

 




2話目からは艦娘が登場して来ます。楽しみにしててください。さてこの後聖葉はどうなってしまうのでしょうか?感想待ってます。出して欲しい艦娘なども募集しております。
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