ラブライブ!×ガンダムビルドファイターズ   作:ませな

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2期#4、お待たせしました!

ついに全国大会の幕が開きます!

ではどうぞ!


2期#4『開幕、全国大会!』

《前回のラブライブ!》デンッ!

テレテッテッテッテッテー

 

希「全国大会に向けて、ガンプラを改修、厳しい戦いを勝ち抜くために各々が思い思いの改造を施し、そしてついにその戦いが幕を開ける!

 

みんな、いくで!」

 

 

 

 

2期 #4

開幕!全国大会!

 

 

 

 

 

 

晴れた空に浮かぶ太陽が、会場を照らし出していた。

 

 

ガンプラの聖地、静岡に建設されたヤジマスタジアム。

全国大会の舞台にはこれ以上にない、おあつらえ向きのステージと言える。

 

 

 

そこに、全国各地から集められた代表チームが着々と集合し、ステージの前に整列していく。

 

そのなかにはもちろん、μ'sにA-RISE、聖鳳学園の姿もある。

 

 

 

そして、ステージの中心を、スポットライトが照らした。

 

 

 

 

 

 

メイジン「諸君!!!!たいっへん長らくお待たせした!!!!

 

今ここに、ガンプラバトル全国大会、高校生以下の部の開会を宣言する!!!!」

 

 

マイクを持ったメイジンが高々と叫ぶと、観客のボルテージは最高潮に達し、歓声が上がった。

 

 

 

穂乃果「いよいよだね…!!」

 

海未「さすがに…緊張しないと言えば嘘になりますね…」

 

ことり「地区大会とは比べ物にならないくらい大きな会場…!」

 

真姫「燃えてくるわね…!」

 

花陽「今日までやることはやってきたもんね!」

 

凛「練習もガンプラも、いーっぱいしたにゃ!」

 

絵里「あとはその成果をここで活かすだけ…」

 

希「そやね…

ウチも最初から本気でいくつもりやん!」

 

 

にこ「…」

 

にこは一人、ただただ全国の舞台に立てたことに感動して泣いていた。

 

 

 

 

 

メイジン「ではまず最初に!

今回の大会のメインパーソナリティを紹介しよう!」

 

メイジンが言うと、舞台袖から、真姫よりいくらか薄い色の、赤髪の女性が出てきた。

その美貌に、女性である穂乃果たちですら黙ってしまう。

 

 

「本大会のパーソナリティを務めさせて頂きます、カミキ・ミライと申します!

よろしくお願いします♪」

 

語尾に合わせて見せた微笑みは、会場中の男性の心を見事に狙い撃ちにした。

 

ミライは続けて口を開く。

 

 

ミライ「さて、今回の大会の組み合わせを発表する前に、スクールアイドルμ's、そしてA-RISEによるスペシャルステージを行います!!」

 

 

 

海未「スペシャル…」

 

ことり「ステージ…!?」

 

穂乃果「よし!みんな準備し」

 

にこ「ちょおおおっと待ちなさいよぉ!!!!!

穂乃果!!!何であんただけ知った風なのよ!!!!!」

 

困惑するμ'sの意見を穂乃果にぶつけたのはにこだった。

 

穂乃果「ここ最近、ガンプラ作らなきゃいけないのに練習を欠かさなかったでしょ?

それはこのため!

 

私は知らされて、知ってたけど…

みんなのプレッシャーになって、プラモやバトルに影響が出るのが嫌で…」

 

 

真姫「穂乃果なりの考えだったのね。」

 

絵里「…そういうことなら仕方ないわ、ガンプラだけじゃなくて、スクールアイドルとして!

 

練習の成果、見せてやりましょ!」

 

花陽「はいっ!」

 

凛「やるにゃあ!」

 

希「ウチも負けないよ♪」

 

 

 

 

 

地区大会のときとはまた違う、μ'sらしい明るいライブの空気が会場一杯に広がった。

 

 

 

 

 

穂乃果「ガンプラバトル全国大会!

μ'sも精一杯、駆け抜けたいと思います!!」

 

 

ワァァァァァァァァーーーーッ!!!!!!

 

 

会場は再び歓声と声援に包まれた。

 

『μ'sがんばれー!!』

 

『応援してるぞーっ!!』

 

 

会場の各所からそんな声が響いてきた。

 

 

穂乃果「よーっしみんな!

この勢いでバトルも頑張ろう!

 

μ's!

ガンプラバトル…

スタートッ!」

 

 

 

 

 

程なくして、ステージに再登場したミライがアナウンスする。

 

 

 

ミライ「μ'sの皆さん、とってもかわいいステージ、ありがとうございました!

 

では続いて、A-RISEの皆さん、よろしくお願いします♪」

 

 

一瞬、μ'sの表情がこわばる。

 

 

花陽「こんなところでA-RISEのステージを見ることになるなんて、思いもしなかった…」

 

凛「かよちん!怖じ気づいちゃだめにゃ!

…凛たちは、μ'sはもう、ライバルだにゃ!!」

 

 

 

 

しばらくして、ステージ上に、着替えを終えて衣装に身を包んだA-RISEが現れた。

 

 

 

A-RISE本気のステージ。

それをこんな形でμ'sが目の当たりにするとは誰も思っていなかった。

 

 

 

ワァァァァァァァァーーーーッ!!!!!!!

 

A-RISEがパフォーマンスを終えると、μ'sと同じかそれ以上の大きさの歓声が会場を包んだ。

 

 

ツバサ「私たちA-RISEは、昨年も全国大会に出場しました!

しかし…結果は満足のいくものではありませんでした。

今回こそは、全国の頂を目指し、戦って行きたいと考えています!

応援、よろしくお願いします!」

 

 

ステージで堂々と観客に呼び掛けたツバサの視線が、一瞬だけ、穂乃果の視線と交わった。

 

 

 

穂乃果はふっと笑い、そして視線を戻す。

 

 

A-RISEが退場すると、再びミライが登場し、同時に大きな機械が運び込まれてきた。

 

 

ミライ「A-RISEの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

それでは、これよりルールの説明と、皆様お待ちかねの組み合わせ抽選に移らせて頂きます!!

 

今回の大会のルールにつきましては、メイジン・カワグチさんから説明していただきます!

メイジン、よろしくお願いします!」

 

ミライがメイジンにマイクを手渡すと、メイジンがステージの中央に進み出た。

 

 

メイジン「諸君!ではこれからルールの説明をさせていただくっ!

 

 

この大会はルールが特殊だ、注意していただきたい!

 

 

まず、昨年度の優勝チームであるガンプラ学園を除いた全48チームで、15チームとなるまで戦って頂く!

 

これは全チームによるバトルロワイヤルではなく、組み合わせ抽選により3~4チームを1組とし、その中で1チームあたり3人を選出、総勢9人または12人で競ってもらうことになる!

 

個々の能力を重視するもよし、連携を重視するもよし…

例え1機であれ、最後まで勝ち残ったチームが、ガンプラ学園を加えた総勢16チームで争われるトーナメントに出場できるというわけだ!」

 

 

真姫「つまりは…最初は大人数でのバトルってことね」

 

にこ「メンバー選定が重要になるわね…」

 

 

ミライ「メイジン、ありがとうございました!

 

それでは早速、組み合わせ抽選を始めたいと思います!

 

ガンプラバトル!レディー…?」

 

『ゴーッ!!!!!』

 

ミライに合わせて観客が叫ぶと、全国代表の名前が次々と表に収まっていく。

 

 

 

絵里「μ'sは…どこかしら?」

 

希「あそこや!」

 

希が指差した先に、確かにμ'sの名前があった。

 

 

海未「どうやら、A-RISEや聖鳳学園とは違う組のようですね。

これも運命…なのでしょうか」

 

ことり「A-RISEと聖鳳学園も一緒じゃないみたいだね…

 

私たちが勝てれば、きっとあの2組と本戦で戦えると思う…!」

 

全チームが組み合わせ発表に注目しているなか、メイジンが口を開いた。

 

メイジン「最後にひとつ警告だ!

 

全国大会は、ガンプラのダメージレベルがAとなる!

つまり、バトル中にガンプラが食らってしまったダメージは、そのまま現実のものとなってしまう!

このことに十分注意した上でバトルに臨んでいただきたい!!

 

私からは以上だ!

諸君の健闘を祈る!」

 

 

 

 

 

 

 

 

μ'sの予選の出番は最後に近かった。

 

このことで、μ'sはよくも悪くも全国のレベルの高さを体感することとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

セカイ「次元覇王流!

竜巻旋風蹴りぃぃぃぃ!!!!」

 

片足を振りだして機体を回転させ、竜巻を起こしながらトライバーニングが次々と他チームの機体を蹴り飛ばしていく。

 

ユウマ「フミちゃん!」

 

フミナ「わかってる!」

 

セカイの蹴りを避けた機体をユウマが、蹴りで吹き飛ばされた機体をフミナが追い、着実に仕留め、トライファイターズは危なげなく本線への切符を手にした。

 

フミナ「やったわ!」

 

セカイ「この調子で行きましょう!」

 

ユウマ「(穂乃果さんたちは…まだ決まってないのか)」

 

 

 

 

 

にこ「彼ら…

確実に、腕上げてるわね」

 

海未「そのようですね…

特にあの赤いガンダム、技のキレが穂乃果と戦ったときに比べてまるで別物です」

 

真姫「そんな手に取るようにわかるの?」

 

海未「武道を嗜んでいる身として、そのくらいはわかります。

あのチームもまた…練習を重ねたのでしょう」

 

すると花陽が焦って駆け寄ってきた。

 

花陽「A-RISEが出てきました!」

 

絵里「なんですって!?

みんな!」

 

絵里の呼び掛けで、全員が観戦に向かう。

 

 

 

 

 

 

μ'sがA-RISEのバトル会場近くまでたどり着く頃、バトル終了の合図が鳴り響いた。

 

 

ことり「えっ…!?」

 

海未「そんな…」

 

穂乃果「もう…終わったの…!?」

 

 

バトルはものの数秒間であった。

 

モニターに映されたバトルのLIVE映像には、回りの爆発に照らされた、A-RISEの機体が並んでいる。

 

明らかに前とは違う機体だということが、黒一色のシルエットからでも伝わってきた。

 

 

絵里「なにがなんだか見えなかった…

なんだったの…?」

 

にこ「あの粒子量…

作り上げてきたみたいね」

 

希「あとの二人も、前と比べ物にならないくらい、腕も、ガンプラの性能も上がっとるんやろな…。」

 

 

穂乃果「楽しみだね…!

A-RISEに聖鳳学園…それだけじゃない、強いチームばっかりだもん!

私たちだって負けられないよ!」

 

一瞬暗いムードに包まれても、いつものように穂乃果が心の底から笑うと、強ばっていたμ'sの表情も少し緩んだのだった。

 

 

凛「あれ…?

 

そういえば、μ'sの試合って…?」

 

8人「あっ!!!!!!」

 

 

 

ふと我に帰ったμ's全員が、叫ぶと同時に駆け出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海未「重要な初陣です…二人とも、ガンプラの調整は万全ですよね?」

 

花陽「もちろん!」

 

絵里「任せて!」

 

 

あまり見ないこの3人の組み合わせになったのには、大人数戦ゆえの作戦という理由があった。

 

 

海未「ステージは宇宙で固定のようです…あとは手筈通りに!」

 

花陽「はいっ!」

 

絵里「了解!」

 

 

 

 

メイジン「それでは本線戦出場決定戦最終試合を開始する!!

 

東京代表、音ノ木坂学園・μ's!

北海道代表、北地学園・チームホワイトクロウ!

千葉代表、チームジオニスター!

3チームはシステムへ!」

 

メイジンがアナウンスすると、3チームが集う。

 

 

 

Beginning plavsky particul dispersal…

 

Please set your GUNPLA…

 

 

 

海未「園田海未!ブラストグフカスタム!」

 

花陽「小泉花陽!ガンダムDX!」

 

絵里「絢瀬絵里!フェネクス・シラヌイ!」

 

3人「出ます!!」

 

 

 

程なくして、バトルは開始された。

 

 

 

 

 

Field・0

Space

 

 

海未「花陽!絵里!

行きますよ!」

 

2人「了解!」

 

 

海未が合図をすると、花陽は真下へバーニアを吹かして飛び去り、海未と絵里が直進して敵の方向へ向かう。

 

 

しばらくすると、μ's以外の2チームが戦闘を開始した。

 

絵里「狙い通りね…!」

 

海未「絵里!展開を!」

 

絵里「もうしてるわ!」

 

2チームの戦闘空域を、フェネクスのシラヌイのビームシールドが大きく包んだ。

 

海未「威力を抑えれば…

いけるはずです!」

 

そして海未のブラストグフカスタムが、ケルベロスを構え、照射せずにその空域に小刻みに乱射した。

 

 

すると、絵里の絶妙なコントロールにより空けられた隙間からケルベロスが空域に到達、ビームシールドにより反射して、ビームの飛び交う檻が生成される。

 

敵は予想外の出来事に慌てふためき、そのビームの檻のなかで回避に徹し始めた。

 

 

絵里「作戦通りね!」

 

海未「はい!

 

さあ、花陽!」

 

花陽「うん!!

 

 

サテライトシステム、展開!

ツインサテライトキャノン、チャージ開始…!」

 

戦闘空域の遥か遠くに、銀色の輝きが生じた。

 

 

 

花陽「チャージ、完了!

絵里ちゃん!」

 

絵里「了解よ!」

 

絵里がシールドを解除すると、敵は安心したかのように体勢を立て直し始めた。

 

 

花陽「ツインサテライトキャノン!撃ちますっ!!!」

 

花陽の叫びに合わせて、DXの両肩に背負うような形で装備されたツインサテライトキャノンに集約された光が、溢れ出すように射出された。

 

 

戦場を照らすほどのサイズのビームが敵チームを捉え、ビームが途切れる頃には、敵は跡形も残らず撃破されていた。

 

 

 

 

BATTLE END

 

 

 

 

時間にして数分、完全にμ'sの作戦勝ちであった。

 

 

花陽「やった…やれた!」

 

絵里「完璧、ね!」

 

海未「今回は作戦が功を奏しましたね…

 

これで、本戦出場です!」

 

 

バトルの様子を見ていたメンバーが駆け寄ってくる。

 

凛「かよちんのDX、すっごいにゃあ!

凛もあんなの撃ってみたいにゃあ…」

 

真姫「見事な作戦だったわね!

見てて気持ちよかったわ♪」

 

ことり「うんうん!3人は作戦立てるセンスあるよね♪」

 

穂乃果「さすがだよ海未ちゃん!

絵里ちゃんと花陽ちゃんの新しい機体もすごかった!」

 

希「本戦もこの調子でいけばええんやけど…ね。」

 

にこ「気は抜けないわよ…

ここからが本番なんだから!」

 

やっぱりにこの声は震えていた。

 

 

 

 

 

 

 

そしてライバルたちもまた、μ'sの本戦出場を見届けていた。

 

セカイ「っへへ、ユウマのいとこ、勝ち残ったな!」

 

ユウマ「…ああ…」

 

ユウマは浮かない表情をしていた。

 

セカイ「ん?どうしたんだ?」

 

ユウマ「想像を…越えてきてるんだ。

腕こそガンプラ学園には及ばないが…1週間前とは別次元の実力になってる。」

 

フミナ「私も感じた。

 

あのときセカイくんと渡り合った穂乃果さんもきっと…」

 

セカイ「なら、俺がもっと強くなるだけです!」

 

セカイが遮るように言った。

 

セカイ「俺が1で相手も1なら、相手が修行して10になっても100になっても勝てるようにする…

それも次元覇王流の教えのひとつです!」

 

ユウマ「セカイ…

そうだな、こんなところで怯えてられない!」

 

フミナ「練習しよう!

今の実力が限界なんて、私も思わない!」

 

セカイ「はいっ!」

 

3人は揃って笑顔を浮かべた。

 

 

 

 

 

 

ところかわって、控え室に戻るμ'sだったが、その前にA-RISEが現れた。

 

 

ツバサ「久しぶりね、μ'sの皆さん。

大会決勝以来かしら。」

 

 

にこ「A-RISE…!」

 

真姫「怯んじゃダメ、今はもうライバルなのよ?」

 

 

あんじゅ「西木野さん、貴女の言う通りよ♪

 

地区大会での優勝なんて関係ない…

今、私たちは同じラインに立っている。

いや、立った…と言うべきかしら」

 

飄々としたイメージのあるあんじゅとは正反対の真面目な口調に、μ'sは思わず黙ってしまう。

 

英玲奈「本戦で会おう。

 

君たちといつ戦うか…楽しみにしている」

 

ツバサ「それじゃ…」

 

 

穂乃果「本戦でじゃない、決勝で…」

 

ツバサ「え?」

 

穂乃果の突然の発言に、ツバサは思わず聞き返す。

 

穂乃果「…決勝で、戦いましょう!」

 

 

 

 

それを聞き届けたツバサは、フッと笑って踵を返した。

 

ツバサ「お互い、倒さねばならない敵もいる…

 

それを越えた先に待つ決勝。

ドラマチックね。

 

 

 

それでいて…

これ以上に熱くなれる展開もないでしょうね…!」

 

 

顔を逆に向けたまま、ツバサらしくない口調で言い残したあと、A-RISEは去っていった。

 

 

 

希「''お互いに''…かぁ…

 

きっと、μ'sのその敵っていうのは聖鳳学園のことなんやろな」

 

ことり「A-RISEの敵…

それもきっと、決勝まで進めばわかることだよね。」

 

凛「…燃えてきたにゃ!

にゃあああああーーーーっ!!!!」

 

凛が急に駆け出した。

 

花陽「あ、ま、まってよ凛ちゃぁーん!!!」

 

真姫「ちょ、ちょっと凛!何で引っ張るのよ!!」

 

 

凛「テンション上がるにゃぁ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

そんなμ'sを見つめる影が2つ。

 

 

 

 

「音ノ木坂学園、μ's…

なかなか面白いチームじゃないか。」

 

「今年はお兄さまの目に留まる出場者が多いのね?」

 

「ああ…そうだな。

カミキ・セカイ、綺羅ツバサ…

 

そして、高坂穂乃果…」

 

 

 

 

 

 

 

次回 2期#5

地を踏みしめる衝動

に、続く!




いかがでしたでしょうか!

次回から、物語は少しずつクライマックスへの道を歩み始めます…

最後までよろしくお願いします!

(2016/6/17 凍結の為歌詞を削除し改訂)
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