ラブライブ!×ガンダムビルドファイターズ   作:ませな

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お待たせいたしました!

ついに、クライマックスに向けた準備回となっております!!


では、どうぞ!


2期#8『めぐりあい、今』

《前回のラブライブ!》デンッ!

テレテッテッテッテッテー

 

絵里「全国大会2回戦、立ちはだかるのはルーカス・ネメシス率いるグラナダ学園!

強大な相手の実力と作戦に押されながらも…楽しむ心で私たちはなんとか勝利を勝ち取ることができた!

 

そしてついに…」

 

 

 

 

 

2期#8 めぐりあい、今

 

 

 

 

ルーカス「これで!!!!!」

 

 

 

 

 

 

カチッ

 

 

 

 

 

ルーカス「…残弾、ゼロ…か…!」

 

 

 

ビーム・スマートガンを構えたままのEx-Sを、希のバンシィのアームド・アーマーVNが掴んだ。

 

 

 

 

 

希「ウチの、μ'sの望んだもの…

 

 

ウチの右手で、掴めたよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BATTLE END

 

 

 

 

 

 

メイジン「全国大会第2回戦…

勝者、音ノ木坂学院・μ's!!!!」

 

 

ワァァァァァァーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!

 

 

ありったけの歓声が、会場を包んでいた。

 

 

 

 

無言でただ勝利を噛み締める3人に、ルーカスが歩み寄る。

 

 

ルーカス「…μ's…

 

ありがとう、とても楽しいバトルでした!」

 

差し出されたルーカスの手を、希が掴んだ。

 

希「ウチもや!

次も負けへんよ…!」

 

ルーカス「はいっ!

 

皆さんの試合、最後まで見届けますね!」

 

絵里「ありがとう!」

 

 

 

 

 

にこ「(今調べたら…

あのルーカスって選手、化け物じゃない…!

事前に知っていたら逆に気圧されていたかも…よかったわ)」

 

にこは一人胸を撫で下ろすのだった。

 

 

 

 

 

 

 

キジマ「…!

なんという…」

 

予想外の試合結果に、出場者には衝撃が走った。

 

 

アドウ「チャンプが所詮名前だけだったのか…

はたまた、あのμ'sって輩が本当に出来るやつらなのか」

 

シア「アドウさん…

今更になってまだそんな」

 

アドウ「わーってるよ!

 

…久々に面白そうな奴等が出てきたじゃねぇか!」

 

キジマ「全く、息つく暇もないほど目まぐるしい大会だな…

 

恐らく、これで準決勝に残る4チームは決まっただろう」

 

 

キジマは不敵に笑うと、その場から踵を返して歩き始めた。

 

シア「兄さん!?

どこへ…?」

 

キジマ「このままおめおめと試合を観ていられるほど、余裕がないと思ってな。

 

トランジェントの最終調整に入る」

 

 

そう言ったキジマの瞳は、物怖じなどせず、むしろ闘志に満ちていた。

 

 

 

 

 

 

セカイ「っし!!

μ's、勝ったみたいだぞユウマ!」

 

ユウマ「何…?

ルーカス・ネメシスを下したのか…!?」

 

LIVE映像を見て、それが事実であることを知ったユウマは言葉を失った。

 

 

フミナ「…きっと、私たちの相手は穂乃果さんたち2年生ね。

 

幸か不幸かわからないけど、この試合からは彼女たち自身のレベルは掴みきれない」

 

映像を見ていたフミナも、緊張の面持ちで言った。

 

 

 

ユウマ「…ふっ、全くなんて人たちだ…」

 

セカイ「ユウマ?」

 

ユウマ「セカイ、フミちゃん!

作戦を立てましょう!

決勝で…ガンプラ学園と戦うために!」

 

 

 

 

 

 

 

ツバサ「μ's…

やっぱり面白いわね…!」

 

英玲奈「私も同感だ…」

 

あんじゅ「決勝まで、来るかしらね?ツバサ」

 

ツバサ「来るわよ…

 

そのために、私たちも負けられない。」

 

 

 

試合会場の上から試合を見ていたA-RISEも決意を新たに準決勝を見据えた。

 

 

 

 

 

 

ザビーネ「…フン、悪くないな」

 

キンケドゥ「素直に誉めればいいじゃあないか?」

 

ザビーネ「まだ私と同程度だと感じただけだ」

 

キンケドゥ「彼女は…

 

いや、彼女たちは、きっと俺たちよりずっと強くなるさ…

 

お前だってわかっているだろう?」

 

 

 

トビア「キンケドゥさぁーん!!!

できましたよぉ!!!」

 

キンケドゥ「…よし!

俺たちも行こう!」

 

 

 

キンケドゥたちバンガード学園も、腕を高めるべく修練に励んでいくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

試合は進んでいったが、μ'sほどの激戦を繰り広げたチームは無く、順当に準決勝に残るベスト4のチームが出揃った。

 

 

 

そして程なくして、再び舞台上に勝ち残ったチームが集い、メイジンがマイクをとって話し始めた。

 

メイジン「それではここで!改めて準決勝まで駒を進めた4チームを紹介しようッ!!

 

まずは1.2回戦共にアツい試合を展開した音ノ木坂学院・μ'sだ!!!!!」

 

ワァァーーーーーーーッ!!!!!

 

 

穂乃果「私たちμ's9人…

心をひとつに、ここまで歩んできました!

このあとも頑張っていきたいと思います!」

 

 

 

メイジン「続いて聖鳳学園、チーム・トライファイターズ!」

 

セカイ「目指すは頂点…

俺の次元覇王流で、そしてこのチームで、勝ち抜きたいと思います!」

 

 

 

メイジン「続いてUTX学園・A-RISE!」

 

ツバサ「昨年のような失態は繰り返しません。

強敵揃いなのはわかっていますが、優勝はA-RISEが頂きます!」

 

 

 

メイジン「そして最後に!

ガンプラ学園、チーム・ソレスタルスフィア!!」

 

 

キジマ「…我々は挑戦者だ。

王者ではない…

そしてその立場をわかった上で、こう言わせていただく。

 

王者の座は渡さん!」

 

 

 

 

キジマが言い終わるのに合わせて会場が最高潮に沸き上がり、ついに優勝争いの開始を感じさせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽「本当にここまで来たんだね…!」

 

真姫「不思議ね…

最初はあんなだったのに」

 

凛「みんな、もっともっとガンプラが好きになったんじゃないかにゃ?」

 

絵里「それだけじゃないわ。

今この場に立つこと…

それをきっと望んでたのよ。」

 

希「んでも、ウチらの望みはまだ先にある。」

 

にこ「本当に見えてきたわね…

優勝という名前の、ラブライブとは違う栄誉が」

 

ことり「次に試合をするのは私たちだけど…

そんなこと関係なく、みんなきっと同じ思いを秘めてるんじゃないかな。」

 

海未「ええ。前はああだった私がそう思うんです、きっとみんながそう思っているはずですよ。

 

ね、穂乃果?」

 

 

 

 

 

穂乃果「…うん!

 

みんな…優勝、しようね!

 

 

えいっえいっ…」

 

9人「おーっ!!!!」

 

 

 

 

拳を掲げた9人を、窓から差し込んだ陽が照らしたのだった。

 

 

 

 

 

 

そしてその少しあと。

控え室に戻らずに残ったメンバーが小声で話し合っていた。

 

海未「希、絵里、にこ…

 

例の機体は…?」

 

にこ「安心して、本体はほぼほぼ出来上がってるわ。

あとはファンネルだけ。」

 

希「こればっかりは、みんなに手伝ってもらわんとねぇ…」

 

絵里「素体は出来てる。

あとは見つからないように…」

 

海未「わかりました。

伝えておきます!」

 

 

 

 

 

 

穂乃果「っくしゅん!

 

…もう、明日は準決勝なのに…

風邪じゃないよね?」

 

海未たちの話し合いの主軸に据えられていることなぞ知らない穂乃果が、ひとつくしゃみをすると、机上に置かれていたトライゴッドガンダムが倒れた。

 

 

穂乃果「あぁっ!?

 

っとぉ、セーフセーフ…

 

 

もしかして、最近トライゴッドも動き足らないのかな?」

 

 

ガンプラの無事を確認した穂乃果は、そのまま立ち上がって思い付いたようにフリーバトルのコーナーへ向かったのだった。

 

 

 

 

 

 

穂乃果「誰もいないみたい…

まあいいか、動きの調節でも―――」

 

「俺が相手しますよ!!」

 

穂乃果「誰!?」

 

 

 

急に後ろから聞こえた声に、穂乃果が振り向くと、そこに立っていたのはチーム・トライファイターズのカミキ・セカイだった。

 

 

 

セカイ「明日の試合の前に…

一発勝負しませんか?」

 

穂乃果「いいねぇ!

じゃお願いしても…」

 

 

バキッ

 

穂乃果が言い終わる直前、セカイの頭を誰かが叩いた。

 

 

セカイ「ってぇ!

何すんだ!」

 

ユウマ「バカかお前は…

試合前の選手同士の事前バトルは禁止されている、お前がやったら俺たちだけじゃなくてμ'sまで失格になってしまうぞ。

 

すいません、穂乃果さん」

 

 

セカイに手を出した主は、気になってついてきたユウマだった。

 

穂乃果「そ、そうだったんだ!!危ない危ない!!」

 

セカイ「んだよ、ちょっとくらいいいじゃねぇか!」

 

ユウマに反論しながらセカイが振り向くと、そこには別の人影が立っていた。

 

 

 

 

「俺との勝負なら、問題ないだろ?」

 

 

穂乃果「あなたは…!

 

 

…誰だっけ」

 

セカイ「さぁ…」

 

ユウマ「覚えてない…っていうか知りませんね」

 

 

カリマ「おい!!!俺だよ!!!本牧学園のカリマ・ケイ!!!

1回戦でμ'sと戦ったろ!!!!」

 

人影の主はカリマだった。

相変わらずの扱いに怒っている。

 

カリマ「ったく、この俺が相手してやるって言ってんのによ…」

 

穂乃果「あぁ!あのセコい戦いかたした人だ!!」

 

カリマ「セコいってなんだセコいって!!

 

もういい、てめぇら二人いっぺんにかかってきやがれ!!

 

俺のGNアーマー・タイプKが相手だ!!」

 

カリマが抱えていたのは、コアユニットにケルディムガンダムを搭載し、主に火器の面に大きく改造が加えられたGNアーマーだった。

 

 

セカイ「…ユウマ、共闘は問題ないのか?」

 

ユウマ「共闘なら恐らく…

 

ただし、ダメージレベルはCに設定しろ、ここで機体を壊してはもとも子もない」

 

セカイの問いに答えつつ、ユウマがカリマに伝える。

 

カリマ「わかってるよ。

俺もこんなとこで機体を壊されちゃたまらんしな!

 

 

 

ぼさっとすんな!始めるぞ!」

 

 

 

 

 

 

Beginning plavsky particul dispersal…

 

 

穂乃果「セカイくん…

よろしくね!」

 

セカイ「急にこんなことになっちゃいましたけど…

よろしくお願いします!」

 

Please set your GUNPLA…

 

 

穂乃果「高坂穂乃果!トライゴッドガンダム!」

 

セカイ「カミキ・セカイ!トライバーニングガンダム!」

 

二人『出ます!』

 

カリマ「カリマ・ケイ、GNアーマー・タイプK、出るぜ!!」

 

 

 

 

 

Field・5

city

 

 

 

 

 

セカイ「街ステージか…

見通しが効かないと不利だ…」

 

穂乃果「セカイくん!来るよ!」

 

 

カリマ「突っ立ってると消し炭だぞ!!

喰らいやがれ!!」

 

セカイ「…!」

 

 

いち早く上空に飛び上がったカリマのGNアーマーが、両肩と両腕に装備したGNキャノンを一斉射する。

 

 

セカイ「そこかっ!!」

 

穂乃果「たぁっ!!」

 

セカイが後方に避けたのを確認し、穂乃果が前に出てゴッドスラッシュでの牽制をする…

これだけの動きを、二人は通信を交わさずにやってのけた。

 

 

穂乃果「セカイくん!」

 

セカイ「了解です!!」

 

瞬間、セカイがビルの上までジャンプしてGNアーマーを捉えると、ビルが崩壊するような勢いで踏み込んで急接近した。

 

 

セカイ「次元覇王流!!!

 

せぇぇぇぇけん突きぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」

 

 

クリアパーツを紅に染めたトライバーニングが、GNアーマーに肉薄する。

 

しかしカリマは焦っていなかった。

 

 

カリマ「そううまくいくと思うなよ!

ソードビット、展開!」

 

セカイ「何っ!?」

 

GNアーマーの後部、スラスターの上下に3基ずつ、合計12ものソードビットが装備されていることに、まだ二人は気づいていなかった。

 

放たれたビットは瞬く間にセカイを囲い、突きを繰り出している無防備なトライバーニングに炸裂した…

 

ように思われた。

 

 

 

 

トライバーニングを、その機体から放出された炎が包み込むまでは。

 

 

 

 

カリマ「何…だと…!?」

 

弾かれるように撥ね飛ばされたビットが四散し、地面に突き刺さる。

 

 

セカイ「これが…

バーニングバーストだ!!」

 

 

カリマ「秘策って訳かい!

それならこっちだって…!

 

 

トランザムッ!!!!」

 

GNアーマーの機体が光沢を持ったピンク色に染まると、これまでとは格段に違うスピードで残像を残しながらステージを駆け巡り始めた。

 

 

セカイ「そっちもか…!!」

 

 

穂乃果「任せて!セカイくん!!

 

スーパーモードっ!!!」

 

今度は穂乃果のトライゴッドガンダムが黄金にその身を包むと、その拳を灼熱のたぎるような橙に染め、両手にビームサーベルをもって駆け出した。

 

 

穂乃果「爆熱!!

ゴッドスラーーーッシュ!!!」

 

飛び上がったゴッドガンダムが、穂乃果の声に合わせてコマのように回転すると、ビームサーベルの形をした衝撃波がいくつもカリマに向けて放たれた。

 

カリマ「ッチ…!

小回りの利く野郎共だ…!」

 

 

距離をおこうとしていたカリマが向き直り、全火器を前面に展開する。

カリマ「こいつで決まりだぁ!

トランザム・ハイパーバーストォ!!!!」

 

 

 

GNアーマーの全火器に加え、ケルディムのライフルビットやライフルの連射も加わり、街を飲み込まんとするビームの波が2機に迫った。

 

 

 

穂乃果「石破…!

 

天・驚・けぇぇぇん!!!!!」

 

敵のビーム発射に合わせるかのようにチャージを始めた穂乃果の石破天驚拳が発射され、ビームを抑えるが、チャージする時間のなさからか、その勢いが徐々に弱まって行く。

 

 

穂乃果「うっ…!

さすがに…抑えきれないっ…!!」

 

セカイ「俺がいきます!」

 

穂乃果「セカイくん!?」

 

 

穂乃果の横に並び立ったセカイが、トライバーニングの右腕を振りかぶり前に勢いよく振りだすと、トライバーニングの腕から生じた炎がさながら鳳凰のような姿になってビームに突撃する。

 

 

 

セカイ「どうだ!?」

 

 

カリマ「ッククク…

まだまだだぁ!!」

 

 

カリマの照射するビームは依然衰えずに発射され続けている。

 

 

穂乃果「…こうなったら。

 

行くよ!セカイくん!」

 

セカイ「穂乃果さんならそういうと思いましたよ!」

 

 

 

2人が言い終わった途端、2機を炎が包み込んだ。

 

 

 

 

セカイ「俺のこの手が!」

 

穂乃果「真っ赤に燃える!」

 

セカイ「勝利を掴めと!」

 

穂乃果「轟き叫ぶ!」

 

セカイ「次元覇王流!!!」

 

穂乃果「ばぁぁぁぁくねつ!

ゴッドォ!!!!」

 

 

セカイ「りゅぅぅぅぅぅせぇぇぇぇぇ螺旋けぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!!」

 

穂乃果「フィンガぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

2機が右手を突き出してビームに突進すると、まるでビームを縦に切り裂くかのように、その波を突き進んでいく。

 

 

カリマ「おい…なんだってんだよこれは…!」

 

 

 

2人「行けぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

『そこまでだ。』

 

 

 

 

フィールドに一言、何者かの声が響いた。

 

 

次の瞬間。

 

穂乃果のトライゴッドとセカイのトライバーニングはフィールドに投げ出され、フィールドに一際強い光が差し込んだ。

 

 

 

 

 

 

メイジン「なんという熱い勝負…

 

 

私も、見ていて抑えられなくなってしまった!!」

 

 

3人「メイジン・カワグチ!?」

 

 

 

天空から地面へと舞い降りる間に、目にも止まらぬスピードで穂乃果たちに一撃を食らわせ、そして行動を止めた主。

 

それはメイジン・カワグチ、そして彼の機体、アメイジングレッドウォーリアだった。

 

後光のようにも見える陽射しが、確かな威厳、そしてそのガンプラのクオリティをさらに高尚なものに昇華させている。

 

 

メイジン「君たちの勝負は素晴らしかった。

よって、今回は目をつぶろう…

 

 

しかし本来、試合前の選手同士が同じシステムにてバトルを行うことは禁止されいる。

それが例え、ダメージレベルCの共闘であってもな」

 

 

一変、真面目な口調でメイジンが伝えると、バトル強制終了の表示と共にバトルが終了された。

 

 

 

 

メイジン「準決勝、楽しみにしているよ。

君たちのどちらかと…

 

そして、もう片方のどちらかが雌雄を決する決勝もな。」

 

メイジンは多くは語らず、その場を後にしたのだった。

 

 

 

 

穂乃果「メイジンの動き…全く見えなかった…」

 

セカイ「なんてこった…

俺もなにも見えなかった…」

 

 

穂乃果とセカイはただ、自分の遥か上の存在を知って、ただただ驚いていた。

 

 

しかしその顔は、喜びに溢れた笑顔だった。

 

 

 

 

 

 

カリマ「俺は放置か!!おい!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところ変わって。

 

 

 

 

 

 

キンケドゥ「くっ…!!

俺たち3人が…1機に手も足も出ないとは…ッ!!」

 

ツバサ「…もう、負けられないの。私たちは。」

 

 

 

 

 

壊し尽くされたクロスボーン3機の残骸の上に、両手にGNソードを広げたダブルオーA-RISERが降り立つ。

 

 

ツバサ「去年とは違うのよ…

 

 

ガンプラも、私たちの腕も、…

そして、戦う理由もね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日。

 

 

ついに、準決勝が幕を開けるのだった。

 

 

 

 

 

 

次回 2期#9

握りしめたその手、込められたその拳

に、続く!




いかがでしたでしょうか!

次回はついに、μ'sと聖鳳学園がその拳を交えます!

完結まであと少し、頑張って完走したいと思います!!
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