二代目天照&問題児が箱庭にやってきましたよ!   作:寝不足九尾

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皆様こんばんは!徐々にスランプから脱しかけてる作者デス、このまま筆が乗ればイケる‥‥‥‥!!

そして気付けばUA23000にお気に入り300だと!?
このような駄作を観ていただき感謝なのです♪
‥‥‥‥なんか毎回同じような事を言ってる気がする
(;´д`)

正直言って今回はつまらんかもです、次回が面白いかも。
で‥‥ではでは楽しんで頂けたら嬉しいです♪
(*・ω・)ゞ




第14話 レティシアの訪問と奏の帰還

 

前回のあらすじ!

会議終了と宿題と言う名のゲーム三つ

 

 

 

 

 

奏が作者(偽)によって穴に落とされた少し後、ノーネーム本拠の談話室にて‥‥‥‥

 

 

 

十六夜「は?ゲームが延期だと?」

 

黒ウサギ「はい‥‥申請に行った先で知りました、このまま中止の線もあるそうです。」

 

十六夜「チッ‥‥‥‥なんてつまらないことしてくれやがる、いっそ白夜叉に言ってどうにかしてやろうか。」

 

黒ウサギ「いえ、それは無理かと…どうやら巨額の買い手がついてしまったそうですから。」

 

 

十六夜の表情が目に見えて不快そうに変わった、人の売り買いに対する不快感ではない。

一度ゲームの賞品として出したものを金を積まれたからといって取り下げるのは主催者として良いことではない、十六夜は盛大に舌打ちした。

 

 

十六夜「チッ‥‥所詮は売買組織ってことかよ、エンターテイナーとしちゃ五流もいいところだ。『サウザンドアイズ』にプライドはねぇのかよ」

 

黒ウサギ「仕方がないですよ、『サウザンドアイズ』は群体コミュニティです。

今回の主催は白夜叉様のような直轄の幹部ではなく傘下コミュニティの幹部『ペルセウス』、双女神の看板に傷が付く事も気にならない程のお金やギフトを得ればゲームの撤回ぐらいやるでしょう‥‥‥‥そう言えば奏様はどちらへ?」

 

十六夜「『出雲』へ行った、もしかするとリーダーになって帰ってくるかもな。」

 

黒ウサギ「な‥‥なんかありそうな気がするのです」

 

 

気がするではなく本当になっていたのを知るのはもう少し後の話である。

 

 

十六夜「こっちから殴り込みに行くのは駄目k‥‥‥‥いや今すぐ行くか!」

 

黒ウサギ「止めて下さい!?『ペルセウス』は『サウザンドアイズ』の幹部を務めているコミュニティです、万が一揉め事を起こしてはただでは済みませんよ!?」

 

十六夜「チッ‥‥‥‥わかったよ、ところでその仲間ってのはどんな奴なんだ?」

 

黒ウサギ「そうですね‥‥‥‥一言でいえばスーパープラチナブロンドの超美人さんです、加えて思慮深く黒ウサギより先輩でとても可愛がってくれました。近くに居るのならせめて一度お話ししたかったのですけど‥‥‥‥」

 

???「おや、嬉しいことを言ってくれるじゃないか」

 

 

突然かけられた声に2人そろって窓の外を見る。

コンコンと叩くガラスの向こうでにこやかに笑う美少女が浮いていたのだ。

 

 

黒ウサギ「れ‥‥レティシア様!?」

 

レティシア「様はよせ、今の私は他人が所有される身分。『箱庭の貴族』ともあろうものがモノに敬意を払っていては笑われるぞ?」

 

 

黒ウサギが錠を開けるとレティシアと呼ばれた金髪の美少女は苦笑しながら談話室に入る。

美麗な金髪を大きなリボンで結び、赤いレーザージャケットと拘束具のようなロングスカートを着た彼女は黒ウサギが先輩と呼ぶには随分と幼く見えた。

 

 

レティシア「こんな場所からの入室で済まない。ジンに見つからず黒ウサギに会いたかったのだ」

 

黒ウサギ「そ‥‥そうでしたか、あっすぐにお茶を淹れてきますからちょっと待っていてください!」

 

 

久しぶりに仲間と出会えた嬉しさからか、黒ウサギは小躍りするようなステップで茶室に向かう。

レティシアは十六夜の視線に小首をかしげた。

 

 

レティシア「どうした?私の顔に何かついてるか?」

 

十六夜「いや、前評判通りだと思ってな‥‥‥‥俺の中じゃ二番目の美少女だ。」

 

レティシア「む‥‥‥‥、二番目?」

 

十六夜「あぁ、一番は奏だ」

 

レティシア「奏‥‥‥‥新しい同士の一人だったな、噂はよく聞いているぞ?」

 

十六夜「噂?」

 

レティシア「『二代目の天照様』や『男と言い張っているが実は女の子』とか『ファンクラブが存在する』等だな。」

 

十六夜「全部本当だ」

 

レティシア「なんと‥‥!」

 

黒ウサギ「奏様は男ですよ!?嘘を言わないで下さい!?」

 

 

と、お茶を持ってきた黒ウサギが突っ込む

 

 

十六夜「何言ってるんだ黒ウサギ、あれが男子な訳ないだろ?」

 

黒ウサギ「一緒に大浴場へ入っておいて何を言ってるんですか!?」

 

レティシア「そ‥‥それで、奏という人物は男なのだな?」

 

十六夜&黒ウサギ『女だ!/男です!』

 

レティシア「どっちだ!?」

 

 

ますます解らなくなるレティシアであった‥‥‥‥

 

 

十六夜「まぁ性別は置いといて‥‥‥‥噂を確かめに来たわけじゃないだろ?」

 

レティシア「あ‥‥あぁ、新生コミュニティがどの程度の力かを見に来たのだ。ジンに会いたくないというのは合わせる顔がないからだ…‥‥お前たちの仲間を傷つける結果になってしまったからな。」

 

十六夜「……なるほど、虎はアンタが原因か」

 

レティシア「あぁ……実は黒ウサギ達が『ノーネーム』として再建を掲げたと聞き、コミュニティを解散するように説得しに来たのだ。コミュニティの再建がどれだけ茨の道なのかお前が分かっていないとは思えなかったからな」

 

十六夜「………」

 

レティシア「コミュニティを解散するように説得するため、ようやくお前たちと接触できるチャンスを得た時看過できぬ話を耳にした。

神格級のギフト保持者処か神が黒ウサギの同士としてコミュニティに参加したと、そこで私は一つ試したくなった‥‥‥‥その新人達がコミュニティを救えるだけの力を秘めているのかどうかを。」

 

黒ウサギ「結果は?」

 

レティシアは苦笑しながら首を振った。

 

レティシア「生憎ガルドでは当て馬にもならなかったよ、ゲームに参加した彼女達はまだまだ青い果実で判断に困る。

こうして足を運んだはいいが、さて‥‥‥‥私はお前達になんと言葉をかければいいのか。」

 

 

レティシアは自分でも理解できない胸の内にまた苦笑する、そして十六夜は呆れたように笑う。

 

 

十六夜「違うね、アンタは言葉をかけたくて来てんじゃない。古巣の仲間が今後自立した組織としてやっていける姿を見て安心したかったんだろ?」

 

レティシア「………ああ、そうかもしれないな」

 

十六夜の言葉に首肯する、しかしその目的は果たされずに終った。

飛鳥と耀じゃ人間の中ではずば抜けた才能を持っているのだろうが如何まだ原石、仲間の将来を安心して託すには至らず‥‥‥‥かといって解散して新たなコミュニティを作るように諭す段階は過ぎてしまった。

自嘲が脱ぎ得ないレティシアに十六夜は軽薄な声で続ける。

 

 

十六夜「その不安、払う方法が1つだけあるぜ」

 

レティシア「何?」

 

十六夜「実に簡単な話しだ、アンタは『ノーネーム』が魔王相手に戦えるのか不安で仕方が無い。

ならその身で、その力で試せば良い‥‥‥‥どうだい、元・魔王様?」

 

 

立ち上がった十六夜の意図を理解したレティシアは一瞬唖然としたが直ぐに哄笑に変わった、はじけるような笑い声を上げたレティシアは涙目になりながら立ち上がる。

 

 

レティシア「なるほど、それはおもいつかなんだ。実にわかりやすい…‥‥下手な策を弄さず最初からそうしていればよかったかもしれないな」

 

黒ウサギ「ちょ、ちょっと御二人様?」

 

十六夜「ゲームのルールはどうする?」

 

レティシア「どうせ力試しだ、手間暇をかける必要もない。双方が共に一撃ずつ撃ち合いそして受け合う、どうだ?」

 

十六夜「『地に足を着けて立っていたものの勝ち』‥‥‥‥いいな、シンプルイズベストだ。」

 

 

笑みをかわし二人は窓から広い庭へ飛び出す、その後に続き黒ウサギも慌てて外へ飛び出した。

 

 

十六夜「へえ、箱庭の吸血鬼は翼が生えてるのか?」

 

レティシア「ああ、翼で飛んでいるわけではないが………制空権を支配されるのは不満か?」

 

十六夜「いや、俺も飛べるから気にしてねぇよ。」

 

レティシア「(なるほど、気構えは十分。あとは実力が伴うか否か………!)」

 

 

満月を背負うレティシアは微笑と共に黒い翼を広げ己のギフトカードを取り出した。

ギフトカードが輝き封印されていた恩恵が顕現する、レティシアの手に現れたのは長大なランスだった。

 

 

黒ウサギ「レ、レティシア様!?そのギフトカードは」

 

レティシア「下がれ黒ウサギ、既に決闘は始まっている‥‥‥‥互いに恩恵を一打投擲する、受け止められねば敗北‥‥‥‥悪いが先手は譲ってもらうぞ?」

 

十六夜「おう」

 

 

黒ウサギを声で制しながら呼吸を整えランスを振りかぶる、打ち出そうとするレティシア周辺の空気中に巨大な波紋が広がっていた。

 

 

レティシア「ハァアッ‼︎」

 

 

大気を揺らして自分に向かってくるランスに対し十六夜は笑う

 

 

十六夜「カッ‥‥しゃらくせぇっ!!!」

 

 

 

そして殴りつけた。

 

 

 

レティシア&黒ウサギ「「‥‥‥‥‥‥は?」」

 

 

素っ頓狂な声を上げるレティシアと黒ウサギ

 

 

レティシア「(ま、まずい‥‥‥‥ だがこれ程なら‥‥‥‥)」

 

 

十六夜から打ち出された高速で迫る鉄塊を避けれないと思うと同時に尋常外の才能に安堵する、血みどろになって落ちる覚悟を決めた時『蒼い炎』が見えた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十六夜「アンタ本当に元・魔王か?せめて避けろよ」

 

レティシア「‥‥‥‥え?」

 

 

レティシアの前には左目に蒼い炎を宿した黒い騎士‥‥‥‥‥「B★RS」へと姿を変えた十六夜が蒼く発光する剣を片手に呆れた顔をしながら立っていた。

 

 

レティシア「ま‥‥まさか切ったのか!?」

 

十六夜「ヤハハ、そのまさかだ」

 

 

地上に降りた二人を見てハッとした黒ウサギがレティシアの元まで跳躍しギフトカードを掠め取る。

 

 

レティシア「く、黒ウサギ!何を!?」

 

黒ウサギ「ギフトネーム『純潔の吸血姫』………やっぱりギフトネームが変わっている。鬼種は残っているものの、神格が残っていない」

 

レティシア「っ……!」

 

十六夜「つまり、吸血鬼のギフトしか残ってないってことか?」

 

黒ウサギ「……はい。武具は多少残してありますが自身に宿る恩恵ギフトは……」

 

 

十六夜は隠すことなく盛大に舌打ちをし、込み上げる苛立ちを押さえ込む。

 

 

十六夜「どうりで歯ごたえがないわけだ、他人に所有されたらギフトも奪われるのかよ」

 

黒ウサギ「いいえ……魔王がコミュニティから奪ったのは人材であって『恩恵』ではありません、武具などの顕現しているギフトとは違い『恩恵』は様々な神仏や精霊などから受けた奇跡であり云わば魂の一部……隷属させた相手から同意なしにギフトを奪うことなど出来ません。」

 

 

つまり、レティシアは自分からギフトを差し出したということになる。

 

 

黒ウサギ「レティシア様は鬼種の純血と神格の両方を備えていた為『魔王』と自称するほどの力を持っていたはずです、今の貴女はかつての10分の1にも満ちません。どうして……」

 

レティシア「……それは」

 

十六夜「‥‥‥‥話があるならとりあえず屋敷に戻るぞ」

 

黒ウサギ「………そう、ですね」

 

 

十六夜達は屋敷に戻ろうとする。

すると遠方から褐色の光が四人に射し込み、レティシアは叫ぶ。

 

 

レティシア「あの光………ゴーゴンの威光!?まずい、見つかった!!」

 

 

焦燥の混じった声と共にレティシアは光から庇うように二人の前に立ち塞がる、光の正体を知る黒ウサギは悲痛の叫びを上げ遠方を睨む。

 

 

黒ウサギ「『ゴーゴンの威光』………!?だ、駄目です!避けてくださいレティシア様!」

 

 

しかしレティシアは避けない、照らす物全てを石化させる光の柱がレティシアを飲み込もうとする‥‥‥‥‥‥だがしかし

 

 

一迅の風と共にレティシアの前に白い影‥‥‥‥奏(にょた)が舞い降りた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「居合『獅子歌々・凍』ッ!!」

 

 

カチンッ‥‥‥‥!!

 

 

辺りに響いたのは鞘の合わせる音のみ、十六夜達は余りの速さに刃を視認することは出来なかった。

 

そして光の柱は突如輝きを失い動かなくなると『凍』の名に恥じぬ効果を発揮する‥‥‥‥

 

 

ピキキ‥‥‥‥パキッ、ピシッ‥‥‥‥!!

 

 

ペルセウス兵「な、何!?うわぁっ!?」

 

 

威光を凍てつかせる冷気はペルセウス兵を逃がす事無く使用者ごと凍らせた

 

 

ペルセウス兵「『ゴーゴンの威光』が人ごと凍っただと!?」

 

「例の『ノーネーム』もいるようだがどうする!?」

 

「構わん、邪魔するなら斬るまでだ!!」

 

 

虚空より現れた翼の生えた靴を装着し、空を飛ぶペルセウス兵達の言葉を聞き奏は眼から光を無くす。

 

 

奏「はぁ‥‥‥‥皆、ちょっと待っててね?」

 

黒ウサギ「‥‥‥‥あの、どちら様ですか?奏様のお姉さん‥‥?」

 

奏「奏だよ!?御劔奏!!」

 

十六夜&黒ウサギ『えぇっ!?』

 

 

何びっくりしてるんだろ?

 

 

奏「話したい事はあるだろうけど後でね?

‥‥‥‥さて、不法侵入しやがったペルセウス兵士諸君?

 

 

 

 

 

俺の家族に手を出したんだ‥‥‥‥覚悟は出来てるだろうな?」

 

 

ペルセウス兵達は無意識に一歩後退る、奏から発せられる圧倒的な『威圧』に『恐怖』を覚えたのだ。

 

 

ペルセウス兵「う‥‥煩い!『名無し』如きが我ら『ペルセウス』と問題を起こs「うるさい」

 

 

 

※奏ちゃん暴走につき以下略します♪

 

 

 

 

 

 

奏「ふぅ‥‥‥‥スッキリした♪」

 

黒ウサギ「何やっちゃってるんですかこのお馬鹿様ぁっ!?」スパァァァンッ!!!

 

 

手に付いた血液を拭う奏にハリセンを叩き込む黒ウサギ(兵士は死んでません♪)、ただ『○○○○』で『ピー!』で『自主規制』な事をしただけである‥‥‥‥何も言うまい。

 

 

レティシア「あ‥‥貴女が天照大御神様ですか?先程はありがとうございます」

 

奏「そうだよ~♪怪我は無いよねレティシアちゃん?」

 

レティシア「怪我は無いが‥‥ちゃん付けはちょっと」

 

奏「じゃあレティシアで、レティシアももっとフレンドリーに言って良いよ?」ニコッ

 

レティシア「で‥‥では主神殿で///」モジモジ

 

奏「それってフレンドリーに入るのかな?」

 

 

何この可愛い生き物

 

 

十六夜「な‥‥なぁ、奏‥‥‥‥」

 

奏「‥‥‥‥あ~、言いたいことはわかるよ。服装でしょ?初代様に新しいのを貰ったんだ♪」

 

十六夜&黒ウサギ『違う!何で女になってるんだよ(ですか)!?』

 

奏「そっちか‥‥」

 

 

因みに奏の服装(天照モード)はより巫女っぽくなっていた

 

 

奏「あ~‥‥‥‥まぁ、色々あってね。

大丈夫、あと何時間かしたら元に戻るから♪」

 

十六夜&黒ウサギ『(元に戻る時間じゃなくてどうしてそうなったか知りたい‥‥‥‥)』

 

 

何故だろう、皆の視線が刺さります。

 

 

奏「さ‥‥さて、ペルセウスのボンボン坊っちゃんボコりに行きますか。

あとレティシアは瑠璃さんに保護してもらうから付いてきてね?」

 

レティシア「うむ、わかった」

 

 

その後ジン達を呼び出し留守番を頼んだ‥‥耀ちゃんは念のため安静にさせて俺と十六夜、飛鳥、黒ウサギ、レティシアの五人で『サウザンドアイズ支店』に向かった。

 

 

 

 

 

 





次回です、次回が肝心なのです‥‥‥‥!!
( ✧Д✧) カッ!!

もうね、あのボンボン坊っちゃんには痛い目にあってもらいます。二重に(黒笑)

作者は個人的に『レティシア』という名前には思い入れがあります、何故なら問題児シリーズが販売される前のゲームのニックネームだったから‥‥。

由来はドラクエ8に登場する町の名前でした、良い名前だよね(`・ω・)bグッ!

それでは筆が乗ってる内に続きを描きたいのでこの辺で失礼致します♪
おやすみなさい(^o^)/~~

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