二代目天照&問題児が箱庭にやってきましたよ!   作:寝不足九尾

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やったね皆!最短投降記録更新だ♪
どもども皆さん寝不足九尾です(*´ω`*)

今回は筆が乗りましたよ!
そしてルイオスのギフトゲームが長引く模様‥‥
(´;ω;`)ブワッ

それでは毎度の如く駄文ですが楽しんでもらえたら幸いです♪



第15話 ルイオス死亡フラグとバグキャラへの道!

 

前回のあらすじ!

ペルセウス終了のお知らせ

 

 

 

 

『サウザンドアイズ』の門前に着いた五人を迎えたのは瑠璃さんだった。

 

 

瑠璃「お待ちしておりました。中でオーナーとルイオス様がお待ちです」

 

奏「瑠璃さんお疲れ様‥‥‥‥何かやられたでしょ?」

 

瑠璃「‥‥‥‥えぇ、少々セクハラを。」

 

黒ウサギ「‥‥‥‥よく耐えましたね瑠璃さん」

 

瑠璃「ありがとうございます黒ウサギ、‥‥‥‥事の詳細は中でルイオス様から聞いてください。」

 

十六夜「誰にも言わねぇから本心言ってみな?」

 

瑠璃「あんな七光りのゲス坊っちゃんなんてボコっちゃって下さい皆さん!」

 

十六夜「ストレス溜まってんなオイ」

 

 

ルイオスのゲス具合はクールキャラを崩させる位酷いみたいだ‥‥‥そんな感じの瑠璃さんにレティシアを預け、二人の声援を聞き店の奥に足を運ぶと白ちゃんと誰かの話し声が聞こえてきた。

 

 

黒ウサギ「白夜叉様、失礼します。」

 

白夜叉「うむ、入ってよいぞ。」

 

 

部屋に入ると白ちゃんの他に金髪のチャラ男が‥‥ルイオスだね、あのゲス顔は。

 

 

ルイオス「うわお、ウサギじゃん!うわー実物初めて見た!噂には聞いていたけど、本当に東側にウサギがいるなんて思わなかった!つーかミニスカにガーターソックスって随分エロいな!そっちの超美人さんもうちのコミュニティに来いよ。三食首輪付きで毎晩可愛がるぜ?」

 

 

ピシッ‥‥‥‥

 

何かが割れるような音と共に奏から水色の霊気が漏れ出す‥‥‥‥ルイオス以外のメンバー全員が滝のような冷や汗を流し始めた、彼らは直感する。

 

『ヤバい‥‥これ以上怒らせたら此処等一帯が消し飛ぶ』と‥‥‥‥

 

 

 

奏「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥白夜叉」

 

白夜叉「は‥‥はいぃっ!!客間を用意させて頂きますっ!!」

 

 

話が早くて助かるよ

 

 

 

 

 

 

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サウザンドアイズ支店・客間

 

 

 

 

黒ウサギ「_______『ペルセウス』が私達に対する無礼を振るったのは以上の内容です。ご理解いただけたでしょうか?」

 

白夜叉「う、うむ‥‥‥‥『ペルセウス』の所有物『吸血鬼』が身勝手に『ノーネーム』の敷地に踏み込んで荒らした事、それらを捕獲する際における数々の暴挙と暴言‥‥‥‥確かに受け取った。謝罪を望むのであれば後日」

 

黒ウサギ「結構です、あれだけの暴挙と無礼の数々‥‥‥‥我々の怒りはそれだけでは済みません。『ペルセウス』に受けた屈辱は両コミュニティの決闘をもって決着をつけるべきかと」

 

 

レティシアが暴れまわったというのは勿論嘘、しかしなりふり構っていられる状況ではない。使える手段は全て使う必要があった。

 

 

黒ウサギ「『サウザンドアイズ』にはその仲介をお願いしたくて参りました。もし『ペルセウス』が拒むようなら『主催者権限』の名の下に

 

ルイオス「嫌だね」

 

黒ウサギ「………はい?」

 

ルイオス「いやだ。決闘なんて冗談じゃない。それにあの吸血鬼が暴れ回ったって証拠があるの?」

 

黒ウサギ「それなら彼女に聞けば

 

ルイオス「駄目だね。アイツは一度逃げ出したんだ。口裏を合わせないとも限らないじゃないか。そうだろ?元・お仲間さん?」

 

 

嫌味ったらしく笑うルイオス‥‥‥‥だけどお前は逃げられない

 

 

奏「おい、お前」

 

ルイオス「っ!?‥‥‥‥何だよその『眼』は‥‥‥‥!?」

 

奏「『万華鏡写輪眼』‥‥‥‥魔眼の一種だよ、『神威』!!」

 

 

ルイオスが見たのは紅い瞳に複雑な黒い模様が浮かぶ魔眼『万華鏡写輪眼』、写輪眼の能力の一つ『神威』を使い異空間にしまっていた気絶中のペルセウス兵十四名を部屋に出す。

 

 

ルイオス「なっ!?」

 

奏「うちのコミュニティに入ってきた侵入者だ‥‥‥‥マントの旗印からしてお前のコミュニティだよな?」

 

ルイオス「チッ‥‥無能共が‥‥!」

 

奏「更に‥‥‥‥録音してるよ

カチッ 『「例のノーネームもいるようだがどうする!?」

 

「構わん、邪魔するなら斬るまでだ!!」 』

‥‥これで言い逃れは出来ないよね?」

 

ルイオス「く‥‥クソッ」

 

 

奏「じゃあ改めて言おう‥‥‥‥

コミュニティ『ペルセウス』現リーダー《ルイオス・ペルセウス》、お前に決闘を『二回』申し込む!!」

 

ルイオス「に‥‥‥二回だと!?ふざけるな!」

 

奏「受けたくなくても絶対受けて貰うよ?『口寄せの術』!!」

 

 

ボボボボォンッ!!!!

 

口寄せによって現れたのはガルドのゲーム後におつかいを頼んだ影分身四体だった、スイカ位の大きさに膨れた風呂敷をそれぞれ一つ持っている。

 

 

奏「これを見れば嫌でもわかるでしょ」

 

 

その言葉を合図に分身達は風呂敷の中身‥‥‥‥『紅の宝石と蒼の宝石の二セット』を出し、見た瞬間ルイオスは青ざめた。

 

 

ルイオス「ペルセウスへの挑戦権が『二つ』だと!?まさかグライアイとクラーケンを二回倒したのか!?」

 

奏「そう言う事♪」

 

 

分身を消すと「あいつは一度痛い目にあった方が良い‥‥‥‥昔は優しい坊っちゃんだったのに」とギフトゲームせずに宝石を渡して嘆くグライアイとクラーケンの映像が脳裏に‥‥‥‥以外とイイヤツだった

 

 

奏「さてさてルイオス君に提案だ、ゲームはそちらで決めて構わない。

その代わり前半後半で人数を分ける」

 

ルイオス「‥‥人数を分ける?」

 

奏「前半は此処にいる十六夜と飛鳥、本拠にいるリーダーともう一人を含めた四人。

後半は時間を跨ぎ『俺一人』でゲームをしようか♪」

 

ルイオス「ぐっ、良いだろう!ただし、やるのは最高難易度のゲームだ!!

お前らが一回でも負ければ黒ウサギとお前をペルセウスに引き抜く!︎」

 

黒ウサギ「なっ!?それは

 

奏「良いだろう、その代わりオマエが二回負ければ『レティシアの所有権譲渡』と『とあるコミュニティでリーダー教育プログラム』を受けて貰うぞ?」

 

ルイオス「その言葉を忘れるなよ!精々後悔するんだな!」

 

 

そう言いながらルイオスは部屋を出て行った

 

そして1週間後にペルセウスとのゲームが決まった

 

 

 

 

 

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数十分後、『ノーネーム』本拠にて___

 

 

 

奏「_____という訳で、君達四人には修業して貰います!!」

 

十六夜&飛鳥&耀&黒ウサギ

『何がという訳でだよ(なのよ/なの/ですか)!?』

 

ジン「あ‥‥あはは‥‥‥‥」

 

 

一方的な交渉の評価は『エグいわ』でした‥‥‥‥、そして耀ちゃんから妬みの視線を感じます‥‥‥‥主に胸に向けて。

 

 

奏「まぁまぁ‥‥これでレティシアも取り戻せるしアイツを真人間に戻す良い機会じゃん?‥‥‥‥ワタシ、アイツ、ユルサナイ‥‥‥‥ウフフフフ♪」

 

耀「そ‥‥それで修業ってどういう事?」

 

奏「正直言って三人は強くならないと負ける‥‥‥‥いや、良いところまで行って引き分けかな。」

 

 

ピシッ‥‥‥‥と部屋の空気が凍る、自分達が負けるなど一ミリも思っていなかったのだろう。

 

 

十六夜「おいおい奏、俺達があのボンボン坊っちゃんに負けるって言うのかよ?」

 

飛鳥「随分な言い方じゃない?」

 

奏「別に酷くないよ?‥‥‥‥じゃあ突然だけど十六夜君に問題、『アイツが持っている元・魔王は何でしょうか?』」

 

十六夜「『ペルセウス座のメデューサの首にあたるペルセウス座β星《二等星》の‥‥別名からしてアルゴルの悪魔』だろ?」

 

奏「さすが十六夜‥‥‥‥じゃあ更に問題、『アイツは恐らくアルゴルの悪魔を隷属という形で所持しているが、使役者の霊格が弱い物だと力を制御出来ない‥‥‥‥そこでルイオスが何らかの形で完全に制御出来る術をもしも持っていたらどうなる?』」

 

十六夜「‥‥‥‥!黒ウサギ、あいつに隷属してる‥‥アルゴールは『何にカテゴリーされる』?」

 

黒ウサギ「は‥‥はい、アルゴールは『星霊と悪魔両方』に当たります。」

 

飛鳥「『星霊と悪魔』‥‥?」

 

奏「アルゴールは『メデューサ』『原初の悪魔』‥‥つまりリリスとか多く名を持っていたから『悪魔』の面はそれだろうね。

『星霊』は箱庭最強種の一角‥‥‥‥簡単に言ってアルゴールは隷属される前ピーク時の白夜叉‥‥『魔王・白夜王』と同格の力を持っていたと言ったらわかる?」

 

耀&飛鳥『!?』

 

耀「そ‥‥それって勝てるの?」

 

奏「だからこその修業だよ、あいつのチョーカーに付いてるアルゴール以外に禍々しい気配を感じた‥‥‥‥それでも現時点で引き分けぐらいなんだけど」

 

一同『あぁ‥‥‥‥』

 

 

何とも残念な空気が流れる‥‥‥‥原作以上に強化されてるもん、びっくりしちゃったよ。

 

 

十六夜「‥‥‥‥わかったよ、その修業とやら受ければ良いんだろ?」

 

飛鳥「私もやるわ‥‥もっと強くなりたいもの」

 

耀「私も」

 

奏「そうか‥‥‥‥それを聞いて安心したよ」(黒笑)

 

十六夜&飛鳥&耀『(あれ‥‥‥‥もしかしてヤバい選択しちゃった‥‥‥‥?)』

 

 

黒い笑みを浮かべる奏をみて冷や汗を流す一同であった‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

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ノーネーム工房前‥‥‥‥

 

 

『ノーネーム』は名を奪われる前はかなりの勢力を有していたコミュニティである、故に現在は放置されている工房や倉庫もそれなりにある。

 

現在その使われていなかった一番奥の工房前に一同はいるが奏以外全員言葉を失っていた、何故なら‥‥‥‥

 

 

奏「認証マスターコード『二代目天照・御劔』」

 

 

ピピッ

 

 

???『網膜認証・指紋認証・音声認証・神格確認‥‥‥‥おかえりなさいませマイマスター!』

 

 

プシュー‥‥と気の抜ける空気音と共に鉄製の扉が横にずれる、一同が驚いている理由は倉庫の一角が近未来チックに魔改造されていたからである。

通路に延びる横長のモニターから機械音じみた少女の声が聞こえてきた、プツッという音と共にモニターに写されたのはカゲプロのエネに似た紫色の少女だった。

 

 

???『マスター、そちらの方々は侵入者ですか?やっちゃいますか?』

 

奏「やっちゃ駄目だよ『エル』?、『ノーネーム』の仲間だからね‥‥‥‥登録よろしく♪」

 

エル『イエスマスター!‥‥‥‥登録完了、「逆廻十六夜様」「久遠飛鳥様」「春日部耀様」「ジン・ラッセル様」「エロウサギ様」』

 

黒ウサギ「誰がエロウサギですか!?」

 

エル『失礼、噛みました‥‥「苦労詐欺様」』

 

黒ウサギ「噛んだなんて嘘ですわざとですっ!?」

 

エル『かwみwまwみwたww』

 

黒ウサギ「絶対馬鹿にしてるのですよ!?」

 

奏「お~い、先いくよ~!」

 

エル『マスター!このウサギ面白いですね♪』

 

黒ウサギ「だまらっしゃいお馬鹿様!?」

 

耀「あの子ってAIなの?」

 

奏「良くわかったね耀ちゃん、此処を作った時に管理を任せたんだよ♪」

 

 

黒ウサギが遊ばれてるのを心の中で笑いながら地下に延びる白で統一された通路を皆で歩いていく‥‥‥‥そんな中、十六夜が目を輝かせながら辺りを見渡す。

 

 

十六夜「スゲェなおい!何だよ此処は!?」

 

奏「持ってる恩恵で何処まで作れるか試したら凄かった♪俺の恩恵開発と恩恵実験室だよ。」

 

 

冗談抜きでヤバかったよ『道具創造』、此処まで出来るとは‥‥!

 

途中にある部屋‥‥刀鍛冶の出来る部屋だったり魔女がかき混ぜてそうな大鍋のある部屋だったり最先端の機械室だったり‥‥色々見ているうちに目的の部屋へ着いてしまった。

 

通路の先に見えた新しい扉‥‥そこを開けるとそこそこ広い部屋に出た、真っ白な四角い部屋には特徴的な扉が三つあるだけの色気の無い部屋だった。

 

 

奏「さぁ、此処が修業部屋だよ。」

 

飛鳥「修業について一言も言ってなかったわよね?」

 

奏「これから説明するよ‥‥これから三人には一人ずつ違う部屋に俺の分身と入って付きっきりで修業してもらう、期間は一ヶ月だよ。」

 

ジン「ちょ‥‥ちょっと待って下さい!ペルセウスとのゲームは一週間後ですよ!?」

 

奏「大丈夫!三人が入る扉は『クロノスの扉』、修業期間を自由に決める事が出来る上に環境も変えられる修業にはもってこいなアイテムだよ♪

‥‥‥‥この部屋で一ヶ月、箱庭では五日経過すると設定して‥‥‥‥後は休暇に回そうか。」

 

 

『クロノスの扉』は所謂ドラゴンボールの『精神と時の部屋』の強化バージョン、クロノスに手伝ってもらい作りました。

 

 

奏「影分身じゃ直ぐに消えるから ‥‥‥‥部分展開、現れよ『〈刻々帝(ザフキエル)〉』ッッ!!」

 

 

使ったのは『〈神威霊装・三番(エロヒム)〉』の天使、身の丈の倍はあろうかという巨大な時計の形をした『〈刻々帝(ザフキエル)〉』、〈刻々帝〉の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃である。

因みに『精霊の福音』は能力を一つだけ使う位なら変身しなくても出来たりするのだ、勿論今回使うのは『オリジナルに近い分身』。

言葉を自分の影に掛けるとニョキニョキと三人の分身が現れた、勿論一ヶ月間全力で暴れても問題ない。

 

 

奏「とりあえず三人はある意味サバイバル生活に入って貰うけど分身が居れば問題ないからね‥‥‥‥はぐれるなよ?」

 

耀「わかった」

 

飛鳥「勿論よ」

 

十六夜「バグになって帰ってくるからな、びっくりするなよ?」

 

奏「ふふっ♪楽しみにしてるよ」

 

 

そんな話をしてると『カチリ‥‥』という音と共に三つの『クロノスの扉』が同時に開く、準備が出来たみたいだね。

 

 

奏「それじゃあ三人共行ってらっしゃい、一ヶ月後楽しみにしてるよ♪」

 

十六夜&飛鳥&耀『行ってきます!』

 

 

三人はそれぞれ俺の分身を一人連れ出し扉に飛び込む、その後扉は自働で閉まり鍵がされた。

 

 

奏「さてジン君、三人が頑張っているうちに此方の話も終わらせようか‥‥‥‥『お互いコミュニティを支える長として』ね。」

 

ジン「‥‥え?今なんと?」

 

奏「‥‥‥‥あ、言ってなかったね。」

 

 

奏は懐から普段使うギフトカードとは別の『もう一枚のギフトカード』を取り出した、そのギフトカードには旗印として『月夜に照らされた稲穂と着物の女性』が書かれていた。

 

 

奏「それではリーダーとして今一度名乗り直そう、第一桁・八外門『出雲』三代目リーダー《御劔奏》 だ、『ノーネーム』リーダー《ジン・ラッセル》殿に頼み‥‥というか交渉がある。」

 

ジン「え‥‥えぇ!?こ‥‥交渉とは一体‥‥‥‥」

 

奏「それは勿論‥‥‥‥俺が今後も『ノーネーム』に席を置いて貰えないかって事と‥‥‥‥後は『出雲』と同盟を結ぶ気はない?」

 

 

奏が持ち掛けた交渉は『ノーネーム』にとっても好条件すぎる物だった

 

 

そして一週間後問題児達は各々修業を終え、ペルセウスとのギフトゲーム当日となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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修業シーン抜粋『十六夜』

十三日目‥‥‥‥

 

 

 

 

十六夜「ふぅ‥‥‥‥こんなもんか?」

 

 

十六夜の修業場所に選ばれたのは荒廃した東京、十六夜と奏の分身以外は人一人すら居ない滅びた世界。

 

いや‥‥‥‥それ以外に『人ではない存在が一人』居るぐらいである

 

 

???「イザヨイ、ご飯だよ?」

 

 

『自分が倒した巨大な竜の骸』の上に立つ十六夜を見上げていたのは黒髪ツインテールの少女、『星マークの付いた黒いロングコートを身に纏い、長大な銃器を片手に持つ蒼眼の少女』だった。

 

 

十六夜「おう、今行くわ‥‥奏はどうした?」

 

???「ムラクモの本部跡地に薪を探しに行った‥‥‥‥おふろだって」

 

十六夜「へぇ、こんな場所で風呂‥‥‥ドラム缶か‥‥よっと!」

 

 

十六夜は竜の上から飛び降りると少女と一緒にキャンプ場に向かう

 

 

???「イザヨイ‥‥‥‥おふろって何?」

 

十六夜「あぁ?風呂も知らないのかよ『ステラ』?」

 

ステラ「うん、わからない。」

 

十六夜「風呂って言うのはな‥‥

 

 

 




十六夜君の修業でピンと来た人はPSPをやり込んでる(確信)

そして次話にボコられます!
誰がとは言いませんが(;・∀・)

それでは話すネタが切れたので此処等で失礼します♪
ではでは(^_^)/
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