二代目天照&問題児が箱庭にやってきましたよ!   作:寝不足九尾

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皆さまお久しぶりです!
そして明けましておめでとうございます♪

今年の目標は「人を駄目にするソファーを買う」
(`・ω・´)キリッ
新たな座右の銘は「神は我の下に人を作らず」
(`・ω・´)キリッ
好きな動物は「カピバラ」
(`・ω・´)キリッ

今回も楽しんで頂けたら幸いです♪*(ू•ω•ू❁)*



第21話 十六夜の賭けと不憫なマンドラ

 

前回のあらすじ!

黒ウサギの使徒化‥‥‥‥おちたな(確信)

 

 

 

 

 

奏「よいしょっと‥‥‥‥」

 

黒ウサギ「えへへ~‥‥‥‥♪」ギュッ////////

 

レティシア「幸せそうだな‥‥(羨ましい‥‥)」

 

 

あの後何故か幸せそうな‥‥‥‥姿が戻った気絶したままの黒ウサギを背負った奏は手早くノーネーム敷地内に問題児達が居ないか調べた‥‥‥‥居ない、金庫にも手を付けていないのを感じると原作通りにサウザンドアイズに向かったとみて間違いないようだ。

 

 

奏「よし‥‥‥‥レティシア、リリ、俺達も行こうか。」

 

レティシア「うむ」

 

リリ「わかりました!」

 

 

レティシアはリリを背負い、二人揃って空を飛んで転移門へ向かった‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

レティシア「し‥‥主神殿、出来れば私にも‥‥その‥‥‥‥」//////

 

奏「‥‥‥‥ん?どうしたの?」

 

レティシア「‥‥‥‥何でも無い」///

 

リリ「???」

 

 

 

 

 

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一方問題児チームは奏達がそんな事になっているとも露知らず

 

 

飛鳥「見て見て十六夜君!歩くキャンドルスタンドに浮かぶランタン!」

 

十六夜「ヤハハ、落ち着けお嬢様?」

 

耀「ステラ、チョコバナナ食べる?」

 

ステラ「ん、食べる」

 

 

観光を楽しんでいた、因みにジンはサウザンドアイズ旧支店に残りました。しかし‥‥‥‥‥‥

 

 

飛鳥「十六夜君、私あの『テクタイト結晶の首飾り』が欲しいわ!」

 

耀「十六夜、次はフライドポテトとアメリカンドッグとケバブが食べたい!」

 

ステラ「イザヨイ、しょーろんぽー?っていうの食べてみたい!」

 

十六夜「‥‥‥‥何故こうなった」

 

飛鳥&耀『奏(さん)との賭けに負けたから』

 

ステラ「?」モグモグ

 

 

十六夜にのみ刑が執行されていた

 

 

飛鳥「まさか私と春日部さんが賭けの景品決めの場に居たって事忘れてないわよね?」

 

耀「十六夜の女装楽しみ」

 

十六夜「ぐあぁ‥‥‥‥すっかり忘れてた‥‥‥‥っ!」

 

スコル「イザヨイ!ぼくたちはあそこのおにく食べたい!」

 

ハティ「‥‥‥‥ゴチになります、旦那」

 

十六夜「マジかよ‥‥」

 

 

スコルとハティが目を付けたのは豚に似た動物の丸焼き数本だった‥‥‥‥そこそこデカイ、しかもこの二匹は奏が居なければ小規模コミュニティが散財するレベルでメッチャ食べる事も知っている為自然と十六夜の顔がひきつっていた。

 

 

飛鳥「あら?スコルとハティも私達の大切な仲間よ?」

 

十六夜「いや、賭けは女性陣‥‥」

 

耀「動物はノーカンだよね?」

 

十六夜「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

 

結果的に二匹にも奢る事になり、十六夜の財布は限界まで役目を全うしたのだった‥‥‥‥‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スコル&ハティ『!?』

 

 

突然スコルとハティは体毛を逆立て飛鳥のギフトカードに入ってしまった

 

飛鳥「ちょ‥‥ちょっとスコル!?ハティ!?一体どうしt

 

 

 

 

 

 

ガシィッ‥‥‥‥!!!×二

 

 

 

 

 

『フフフフフ‥‥‥ツ~カ~マ~エ~タ~♪』

 

 

飛鳥&耀「!?」ビクッ

 

 

ギギギギギ‥‥‥‥と錆びた機械の様に首を回して後ろを見た飛鳥と耀は見てしまった、聞いた声とは反対の悲しそうな表情の奏を‥‥‥‥‥‥

 

 

飛鳥「えっと‥‥‥‥奏さん‥‥?」

 

耀「あの手紙は‥‥その‥‥‥‥」

 

奏「‥‥‥‥何で」

 

飛鳥&耀『‥‥‥‥え?』

 

 

 

 

奏「グスッ‥‥‥‥何で誘ってくれなかったの!?」

 

飛鳥&耀『そっち!?』

 

奏「俺‥‥‥‥祭とかそんな事聞いてないから(知ってたけど)黒ウサギに説明された時おいてかれたって知って‥‥‥‥おs‥‥飛鳥達に嫌われたのかなって‥‥‥‥‥‥」

 

耀「そんな事ない!(おs‥‥?)」

 

飛鳥「私達が奏さんを嫌いになるなんてあり得ないわ!(おs‥‥?)」

 

奏「良いもん‥‥‥‥これは全て」

 

 

その時、十六夜に激しい悪寒が襲った。

 

 

奏「十六夜の女装で水に流すから♪」ニタァ‥‥

 

十六夜「!!?」ダッ‼

 

奏「逃がすな黒ウサギ!!!」

 

黒ウサギ「了解なのです!サァイザヨイサン?タノシイタノシイオキガエノジカンデスヨ!?」シュタッ

 

 

何時の間にか現れた黒ウサギ達に目もくれずステラに戻って貰った十六夜は猛ダッシュで逃げていく

 

 

十六夜「っく‥‥来るなぁぁぁっっ!?」

 

黒ウサギ「逃がさないのですよ!!今日という今日は堪忍袋が爆発しました!捕まえたら黒ウサギの素敵なステキな奏様直伝のお説教フルコースなのです!!」

 

 

大量の土埃を巻き上げ凄まじい速度で走り去っていく二人を見送った奏達、『飛鳥に見せたい物がある』と言ったレティシアは飛鳥とリリを連れて別行動、耀はギフトゲームをしに別行動こそしたが掠め取った十六夜の財布で残りメンバーは屋台を楽しんだ‥‥‥‥二人が原作通り時計塔を破壊するまでは。

 

 

 

 

 

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飛鳥サイド______

 

 

 

飛鳥「‥‥‥‥これって」

 

レティシア「クレープだ、主神殿が前に作っていただろう?」

 

飛鳥「えぇ、だけど口の回りに付いてしまうのよね‥‥‥‥」

 

リリ「はむっ‥‥‥‥美味しいですよ♪」

 

 

飛鳥とレティシアもクレープにかじりつく、しかし

 

 

飛鳥&レティシア『奏さん(主神殿)が作った方が美味しいわね(な)』

 

 

同時に感想が洩れた事が可笑しくなり三人はクスクスと笑い合う、そんな時に飛鳥はふと思った事を口にする。

 

 

飛鳥「そういえば、レティシアが見せたい物って何かしら?」

 

レティシア「うむ、これを見てほしい。」

 

飛鳥「えっと‥‥‥‥コミュニティ不明の作品『四大熾天使の宝玉』!?」

 

レティシア「そうだ、ギフトネーム『蒼水玉・ラファエル』『紅炎玉・ミカエル』『翠風玉・ウリエル』『灰地玉・ガブリエル』‥‥‥‥強力故に厳重に封じられてはいるが作品としての完成度も高かったらしくてな?ケースに入れられて展示されているらしい。気にならないか?」

 

飛鳥「えぇ凄く‥‥‥‥あら?」

 

 

何か小さい光る物が視界に入った、気になった飛鳥は小物屋の影を覗くと黄色くて小さい生き物が自分より大きいマグカップを物珍しそうに見上げていた。

 

 

レティシア「精霊‥‥‥‥この大きさは群体精霊?一個体で行動するのは珍しいな‥‥‥『はぐれ』か?」

 

リリ「確か奏様の工房にも居ましたよね?」

 

レティシア「うむ‥‥あの様な類だろうな」

 

 

そんな事を話していると此方に気付いた黄色い精霊は「ひゃ~!?」と可愛らしい悲鳴を上げて逃げ出して行った、それを見た飛鳥はレティシアに食べかけのクレープを渡して走り出した。

 

 

レティシア「お‥‥おい飛鳥!?」

 

飛鳥「それあげるわ!展示会場で会いましょう!!」

 

 

 

 

 

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奏サイド______

 

 

 

奏「皆お待たせ♪」

 

???「チクショウ‥‥‥‥屈辱だ‥‥‥‥」

 

無印メンバー『だれ!?』

 

奏「十六夜だよ?いや、今は『葉月ちゃん』って呼んであげてね♪」

 

黒ウサギ「に‥‥似合うのですよ。いz‥‥葉月さん」

 

ジン「ぼ‥‥僕も似合ってると思います、いz‥‥葉月さん」

 

白夜叉「似合っておるの小僧♪」

 

葉月「勘弁して‥‥‥‥」

 

 

場所はコミュニティ『サラマンドラ・運営本陣営の謁見の間』、時計塔を破壊した件について強制的に連れて来られたメンバーは十六夜の変わりように驚きを隠せない。

 

何時ものヘッドホンとアホ毛付き金髪ポニテに女物の学生服&ニーハイ装備、何よりも『十六夜自身が女体化』していた。

 

無論〈贋造魔女(ハニエル)〉や『道具創造』、奏のメイク技術、軽い暗示等を駆使して出来上がった十六夜の姿は誰がどう見ても完全無欠に美少女だった。

 

 

奏「あ、サウザンドアイズに戻ったらメイド服ね?」

 

白夜叉「最高級の物を用意した!!」

 

葉月「止めて!?俺をこれ以上苦しませないで!?」

 

奏&白夜叉『だが断る!』

 

???「ゴホンッ!!」

 

 

わざとらしい咳払いが聞こえた、北のフロアマスターであるサンドラの側近らしき軍服姿の男がしたのだろう‥‥‥‥うん、師匠が言ってたマンドラだ。

マンドラは俺達を睨み高圧的に見下す

 

 

マンドラ「ふん!『名無し』の分際で我々のゲームに騒ぎを持ち込むとはな!相応の厳罰は覚悟しているか!?」

 

白夜叉「これマンドラ‥‥‥‥それを決めるのはおんしらの頭首、サンドラであろう?」

 

 

白夜叉がマンドラを窘める‥‥‥‥って言うか師匠に目を付けられた事は気の毒に思うよ、若干頬が痩けている。

サンドラは豪奢な玉座から立ち上がり、俺達に声を掛ける。

 

 

サンドラ「『箱庭の貴族』とその盟友の方、此度は『火龍誕生祭』に足を運んでいただきありがとうございます。貴方達が破壊した建造物の一件ですが白夜叉様のご厚意で修繕してくださいました、負傷者は奇跡的に無かったようなのでこの一件に関して私から不問とさせて頂きます。」

 

 

チッ‥‥と舌打ちをするマンドラ

 

 

葉月「へえ?太っ腹だね?」

 

白夜叉「うむ‥‥おんしらは私が直々に協力を要請したのだからの、何より怪我人が出なかったことが幸いした。よって修繕費は報酬の前金とでも思っておくが良い」

 

奏「払えない事は無いんだけどね?」

 

白夜叉「まぁそれは気にするな‥‥‥‥良い機会だから、昼の続きを話しておこうかの」

 

 

白夜叉が連れの者達に目配せをする、サンドラも同士を下がらせ側近のマンドラだけが残った。

サンドラは人が居なくなると硬い表情と口調を崩し、玉座を飛び出してジンに駆け寄り年相応の少女っぽく可愛らしい笑顔を向けた。

 

 

サンドラ「ジン、久しぶり!コミュニティが襲われたと聞いて随分と心配したよ!」

 

ジン「ありがとう。サンドラも元気そうでよかった」

 

サンドラ「ふふ、当然。魔王に襲われたと聞いて本当はすぐに会いに行きたかったんだ。けどお父様の急病や継承式のことでずっと会いに行けなくて」

 

ジン「それは仕方ないよ。だけどあのサンドラがフロアマスターになっていたなんて————

 

マンドラ「その様に気安く呼ぶな、名無しの小僧!!!」

 

 

マンドラが叫ぶと帯刀していた剣をジンに向かって抜く、しかしジンの首筋に触れる直前にマンドラの動きは急停止した。

 

 

マンドラ「なにっ!?」

 

 

幾ら身体に力を入れようが動かない、まるで糸に絡め捕られたかのように‥‥。

 

 

『おい‥‥蜥蜴の雑種』

 

マンドラ「!?」

 

 

声を発したのは奏、しかし黒ウサギ達が今まで聞いていた人をからかうような‥‥‥‥心から楽しんでいる様な声とはかけ離れた酷く冷たい声だった。

 

奏はマンドラに歩み寄ると『刀身を握り潰し破片すらも錆びの塊へ還らせた』。

 

 

奏『我の同士に手を出したんだ‥‥それ相応の覚悟はあるのだろうな?』

 

マンドラ「‥‥‥‥‥‥ぁ」

 

 

荒れ狂う神気が謁見の間を掌握し奏の姿は巫女服へ換わる、マンドラの首には使い手の居ない薄く光る六本の短剣が意識を持つかの様に急所に当てられ、背中に拳が当てられた感触が伝わった。

 

マンドラは本能的に理解する、『己の存在を消されかねない』と‥‥‥‥

 

この場に居る者は誰一人として動く事は出来なかった‥‥‥‥いや、一人だけ例外がいた。

 

 

白夜叉「か‥‥‥‥奏、いや二代目天照様。この場は納めて貰えないか?」

 

奏『面白い事を言うな白夜叉?俺の守るべき存在‥‥‥‥《家族》に刃を向けたのだぞ?』

 

白夜叉「それでもだ‥‥頼む‥‥‥‥」

 

 

暫し白夜叉と睨み合うが奏は観念したかのように深いため息をはいた

 

 

奏『‥‥‥‥‥‥‥‥ハァ‥‥‥‥わかったよ、その代わり前言ってたクリーム餡蜜の美味しい店紹介してね?」

 

 

パチンッ‥‥‥‥と奏が指を鳴らすと辺りを掌握していた神気その他諸々は綺麗に消え去った、マンドラも拘束から解放される‥‥‥‥前に奏はマンドラの襟首を掴み強引に引き寄せた。

 

 

奏「覚えておけ蜥蜴、今回は白夜叉に免じて見逃すが許してはいない。次にこの様な事があるならば貴様ごとコミュニティを葬り去る‥‥‥‥わかったな?」

 

マンドラ「‥‥‥‥‥‥わ‥‥かった」

 

 

襟首を離し解放したがマンドラの顔色は最悪だった、白夜叉は兵を呼び医務室へ運ばせた以外は有意義な話し合いではあった。

 

魔王襲来の予知というオプション付きだったけどね?

 

 

 

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???「‥‥‥‥ラッテン‥‥‥‥ヴェーザー‥‥‥‥‥‥」

 

 

北区画の外れの廃墟、白黒の斑模様のワンピースを着た少女『黒死班の魔王《ブラックパーチャー》』‥‥‥‥ペストは部屋に鎮座する二つの巨大な蒼い結晶を悲しげに撫でる。

 

結晶は曇っているが辛うじて中心部に人影らしき物が入っているのは解る

 

 

???「クハハハ‥‥‥‥」

 

ペスト「!?」

 

 

突然背後から聞こえた声に振り向き殺気を放つ、しかし声の主‥‥‥‥黒いコートの男は特に気にした様子も無くペストに話しかけた。

 

 

???「おぉ怖いね~良い殺気だよ~♪」

 

ペスト「黙れ!ラッテンとヴェーザーを解放しなさい!!」

 

???「するわけ無いじゃんバカなの~?アンタが素直に命令を聞いて情報を吐けばいずれ解放するけど~?」

 

 

歯向かえば木っ端微塵だけどね~とふざけた口調で喋る男を歯を噛み締めて睨むペスト‥‥‥‥そこに新たに人影が現れた

 

 

???「おやおや、まだ話してたのですか?」

 

???「お~遅かったっすねリーダー?」

 

リーダー「少々手間取りました、‥‥‥‥彼女が魔王ですか。」

 

???「そっすよ~?だけど見てみてガックリ、全然弱っちいのなんのって。」

 

ペスト「何ですって‥‥‥‥?」

 

 

限界が来てしまった、ペストは黒い霧を身体から放出し二人に向けて放った。

 

 

ペスト「あなた達を殺してラッテンとヴェーザーは返して貰うわ!」

 

???「おぉ~リーダー!ロリがオコっすよ!オコだよってやつっすよ!」

 

リーダー「ちょっと貴方は黙っててください」

 

 

そんな事を話している内に二人を命を刈り取る黒い風に包まれたのを見てペストは勝利を確信する‥‥‥‥しかし変化は直ぐに表れた

 

 

ペスト「!?」

 

???「ふぅ‥‥‥‥ご馳走さん」

 

 

ペストの放った黒い風はふざけた口調の男に全て口から吸い捕られた、ペストからして吸い捕られたのは勿論予想外だが男の霊格が少し大きくなった気がした。

 

 

リーダー「さぁ‥‥『這いつくばれ』」

 

ペスト「ガッ‥‥‥‥!?」

 

 

リーダーと呼ばれた男の言葉を聞いたペストは重量が増したかの様に地面に倒れ付した、一瞬だがペストは『男の左口端に丸い花のような刺青』を見たような気がした。

 

 

リーダー「さぁ‥‥これからどうしましょうかね?只操るだけでは味気ないですし‥‥‥‥そうだ!良いことを考えました」

 

 

パチンッと指を鳴らすと突然二つの巨大な水晶が粉々に砕け中から二人の男女‥‥ラッテンとヴェーザーが解放される、二人が地面に倒れた際両手首にゴツいリングが現れた。

 

 

ペスト「ら‥‥ラッテン‥‥ヴェーザー‥‥‥‥!」

 

リーダー「これは脅しだ」

 

 

そう言うと男は地面に一枚の写真を放り投げた

 

 

リーダー「写真の人物『二代目天照大御神・御劔奏』を殺せ、最悪追い詰めるだけでも良い‥‥‥‥後始末は其処に居る『リュウ』がやる。‥‥‥‥此方は任せた」

 

リュウ「う~い、りょーかいりょーかい‥‥‥‥因みに逆らった場合はそのリングが装着した二人を消滅させっからよろ~♪」

 

 

そう言い残すと二人はフッ‥‥‥‥と消えて行った‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに耀が葉月を初めて見た際‥‥‥‥

 

 

 

耀「‥‥‥‥‥‥」ジー

 

葉月「どうしたの春日部?‥‥‥‥あぁなるほど」

 

 

耀は葉月を‥‥‥‥正確にはたわわに実った胸を凝視していた。

 

 

葉月「そんなに大きい胸が羨ましいの?」タプッ

 

 

葉月は腕組みして自身の胸を持ち上げて胸を強調するポーズを取った、‥‥‥‥取ってしまった。

 

 

‥‥‥‥ブチッ

 

 

むんずっっ!!

 

 

葉月「あだだだだだっっ!!?かすかっ!?胸を掴むなっ千切れる!!?」

 

耀「元々男だからこんな脂肪の塊はいらないはず‥‥‥‥っ!」メリメリッ

 

 

このやり取りは奏やリリ‥‥‥‥まぁ所謂胸の無いメンバーが止めるまで続いた‥‥‥‥

 

 

 

 

 




十六夜の財布に合掌チ─(´-ω-`)─ン

因みに女体化十六夜君の名前は
『十六夜の月=八月=葉月』って感じにさせて頂きました♪なんか十六夜のキャラ崩壊が著しく酷いような?

何気に飛鳥強化フラグ!これ以上強くなったらチート超えますよ!キバオウさん真っ青ですよ!?バグやバグ!?
※作者は深夜の為テンション高めデス

そして次回‥‥言わなくてもわかりますね皆さん?
そう!お風呂回です((((;゜Д゜)))ヤバーイ

黒ウサギがどうなるかはお楽しみなのです!
ではでは皆さまこの辺で失礼します♪(^o^)/~~
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